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5月例会
→新型コロナウイルスの感染拡大を受け、中止します! 振替日未定 予告編はこちらから

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『人間の時間』

先日、なんと二か月ぶりに横川シネマに行きました。
席は一つ飛ばしで座れるようにしてありました。


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▲回数券と「映画芸術」購入




この日は二本鑑賞。
『人間の時間』というキム・ギドクの最新作を観たのですが…
なにこれ?ため息つきながら観ました。
なんか最終的にはコメディかと思った。

まず、乱暴された女の子が異常にタフ(に見えた)だったこと。
乱暴されて二日後くらいにいきなりつわりになっているし、あっという間に出産したこと。
どういう時間の流れ方なんでしょう。一カ月しか食糧ないとか言ってなかった…?!

妙なところで表現したいのであろうことをセリフにしてあるし・・

何がテーマで、何を言いたかった作品なのか…

誰か教えて!!

ただ、作品は厳しかったけど久しぶりの横川シネマは胸アツでございました。。


***もん***



| 映画よもやま | 04:31 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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事務所の胡蝶蘭

閑話休題。
エンゾ氏が瀬戸田へ引っ越されるタイミングで、事務所も結構な大掃除をしました。
虹村のごみ処理場に、エンゾ氏と廣光さんが何回もゴミを運んでくれ、何やらわからないものだらけだった倉庫もすっきりし、
事務所内にある、普段使わない椅子たちを倉庫に移動させました。

倉庫に数百冊ほどあった映画のパンフレットは、会員のなんかいくんがすべて引き取って下さいました。
ありがたや・・

事務所内の整理整頓、掃除もちょっと行って、事務所の窓際は植物コーナーになりました。
以前からあったこの胡蝶蘭、今、満開です!!
三密を避けるため、事務所の窓とドアは明け放しています。私は常にマスクを着用なので
よろしければ見にいらしてくださいね。

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事務局

| ちょいと小話 | 04:23 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『若おかみは小学生!』

先日、Eテレで放送されていたので観てみました。

おかみ若

そりゃまあ映像はクリアで細部へのこだわりもなかなかで劇場で観たかったなと思った。

でも、主人公の「おっこ」がいい子過ぎたのが気になって。
と思っているころ、あるツイートに目が留まった。

やっぱり、おっこが両親の死を悲しめていない点、
悲しみを押し殺して、おかみとして居ることを求められる辛さ、に触れていたものでした。

私の感じた違和感はこれだなーと思いました。
おっこはちゃんと泣かないし、異常におとなっぽいし・・・
これを観た子どもたちの感想を聞いてみたいな・・

これが手放しに「ええ話しや…」と思える人と、私みたいに感じる人との違いってどこにあるんだろう。
まぁ一つは家庭環境だろうし、今の環境、仕事柄、いろいろあるだろう。
感じ方は自由だし権利なのでどうこうないけど、
やっぱりわたしはおっこの笑顔がちょっと怖いというか心配というか…
そんな気持ちになるのでした。。


***もん***

| 映画よもやま | 04:49 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『夜明け告げるルーのうた』

1ルー

今年の正月に放送されていたもの録画していてをようやく観ました。

音楽が楽しくて、
アニメーションにしかできないことをふんだんにやっているなーと思いました。
映像も、ファンタジー要素がふんだんにあって綺麗でかわいくてポップ。

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私には、このワン魚がツボ笑

***もん***

| 映画よもやま | 04:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『サッドティー』

主人公の柏木が、モテてモテてモテまくるのだけど、その理由がさっぱりわからない。

どこが彼の魅力なの?!
なんなの?!観た人教えて!!

この青柳文子さんいう女優さんの声としゃべり方がにこるんそっくりです・・

知らない、二人


***もん***

| 映画よもやま | 04:58 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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これ観たい

『精神0』


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想田監督の『精神』から約10年。
『精神』の撮影の舞台となった精神科クリニックの医師と、妻を中心としたドキュメンタリーだそう。
『精神』は私にとってはとても大切な作品となっています。

いま話題の「仮説の映画館」
無題
でも観ることが出来ますが、横川シネマにて6月20日より上映されるとのことで、やっぱり劇場のスクリーンと音響で観たいのでその日まで楽しみに待つこととします。


***もん***

| 映画よもやま | 04:06 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『それだけが、僕の世界』

それぼく2

ピアノの才能にあふれた弟役で、サヴァン症候群のあるオ・ジンテを演じるパク・ジョンミンがかわいかった…
ピアノも、なんと自分で弾いているらしい。3ヶ月の猛特訓の末、あそこまで弾けるようになるなんて…8年近くピアノやっていた私っていったい・・・ww

イ・ビョンホン演じる兄は元はアジアチャンピオンにまで上り詰めた元ボクサー。
家庭環境や父母との経験、関係も大きく影響してかなかなかのふるまい。
でも、母との再会から始まり、弟と交流をしていく中で、そして何より母からの愛情を感じるにつれて不器用ながら本来のやさしさがとりもどされてくる。
イ・ビョンホンは大物も、こういう憎めない役も器用にこなしますね。

それぼく1
↑こっちが、韓国版のポスターかな、こちらのほうが好み。


***もん***

| 映画よもやま | 04:19 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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5月例会、中止のお知らせ

ブログでのご案内が遅くなりましたが、5月23日に予定しておりました例会は新型コロナウイルスの影響を鑑みて、中止といたします。

会員の会費については先月末に送付しました機関誌に掲載しておりますのでご確認をお願いいたします。

なお、今年度総会につきましては極力集まる形を避けるために「文書総会」の形をとります。
こちらも機関誌をご確認いただけると幸いです。

早く、安心して何も気にせずに心置きなく映画が楽しめる日が来ますように。


事務局

| 事務局より | 04:11 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『ジョニーは戦場へ行った』

その昔、呉映サの例会でも上映した作品。

ジョニーは戦場へ行った2

監督、脚本はあのドルトン・トランボ。
トランボの書いた小説『「ジョニーは銃をとった』を基に、トランボ65歳の時に初監督し、かつ唯一の監督作品でもあるそう。もちろん脚本もトランボ。

戦場で両手、両足、耳、眼、口を失い、第1次世界大戦が終わってから15年近く生き続けたイギリス将校が実在したという事実をヒントに作った作品だそう。

ジョニーは戦場へ行った1

当然、なんともつらい作品であることは間違いないが、トランボの反戦の気持ちがしっかり込められていて、
いつの時代も被害に遭うのは普通の人、普通の若者…


***もん***

| 映画よもやま | 04:26 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『星屑の町』

星屑の町2

これ、何の映画だったのだろう?
のんちゃんファンには怒られると思うけど、ほんとこれ何の映画だったのだろう?

おじさんたちがメインなのか、
のんちゃんがメインなのか、
何を表現したい作品なのかよくわからなかった。


***もん***

| 映画よもやま | 04:17 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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