次回例会は
『ラスト・プリンセス―大韓帝国最後の皇女―』(2016年韓国映画)
  上映時間:2時間7分
2018年5月26日(土)呉ポポロにて
①12:50 ②15:30 ③18:30 の3回上映
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これ観たい

公開されてからずっと話題で、運営委員の多くも注目している一本。
先日の学習会で、講師の李先生も「是非観てほしい」と仰っていました。
『タクシー運転手』

タクシー運転手

広島では八丁座で上映するようですがまだスケジュールは確認できていません。
きっと集客するだろうので、前売りを買うか平日に行くかじゃないと入れないかな~なんて思ってます。


***もん***

| 映画よもやま | 07:43 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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これ観たい

想田和弘監督の最新作『港町』

港町

広島では横川シネマで上映中です。今月15日までみたい。


***もん***

| 映画よもやま | 07:38 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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「ラストプリンセス」まもなく上映

ポポロと文化ホールで前売券発売中!

20185月ポポロ前

▲前売券が残り少なくなり、あと1日だけど追加券を持ち込みました。

20185月配布資料

▲上映会当日の資料を準備しています。あと4種類のチラシが来る予定!

                              事務局 エンゾ

| 例会 | 19:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『ラスト・プリンセス-大韓帝国最後の皇女-』いよいよ上映

例会です!

いよいよ26日、土曜日

ラスト・プリンセス-大韓帝国最後の皇女-

上映です。①12:50 ②15:30 ③18:30

の3回のみです。お見逃しのないように!


20185月堺川

▲今年も事務所近くの堺川にアヒル(鴨か)の赤ちゃんが8匹生まれています。

                                        事務局 エンゾ

| 事務局より | 12:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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例会学習会終わりました

19日、広島大学講師の李先生を講師としてお迎えして例会学習会、終わりました。

韓国と日本の関係を紐解きながら、徳恵の生い立ちや人物像に迫っていくお話でした。

韓国国民の王室への感情、民主主義、一般の人々の生活、、、学習会ならではの学びがあったと思います。

詳しくは機関紙にて報告いたします。

26日、是非呉ポポロにお越しくださいませ。お待ちしています!


***もん***

| 事務局より | 10:49 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『逃げるは恥だが役に立つ』

今回はドラマのお話。

世の中をにぎわせていた逃げ恥じ。。。
リアルタイムでは観ていなかった。
好きすぎる人たちの熱にやられて敬遠してました。ごめんなさい。
ガッキーと星野源。。大衆受けするガッキーと、アングラ層にも支持者が多い星野源で多くの視聴者をつかまえようとしただろー!とも思って余計に面倒だった。ごめんなさい。
でも、友達から「あのドラマは社会風刺やで!観てみて!」と言われたのが気になっていて一気に再放送されたのを録画して観てみたら。
面白かった。ごめんなさい。汗。


1逃げ恥じ

女性の生きづらさ、に特に目が行きました。
若い層の女性の生きづらさはガッキーが、少し世代が進んだ女性の生きづらさは石田ゆり子が演じる役に込められていた気がします。
また男性も、いろんな立場の男性がいて、未婚の若者、イケメン、イケメンじゃない、既婚者、同性愛者、それぞれの立場や環境は生きづらさがあって。
こりゃ確かにただのラブコメなんかじゃねえな、と思いました。

石田ゆり子が、若い女性に絡まれて、その時に彼女を諭すときにはなった言葉が一番良かった。

2逃げ恥じ

まじ、世の中呪いまみれだね。
呪いをかけているのは誰なのだろう。
誰の固定観念、「社会」に呪われているのかね?
もっと自由になれたらいいね、世の中のみんな。


***もん***

| 映画よもやま | 05:03 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ラストプリンセス学習会

参加して得する例会学習会のご案内

『ラスト・プリンセス』の例会学習会を5月19日(土)
13:30~事務所にて行います。講師は広島大学講師
イ・ヨンチョルさん。専門は韓国近代史、日韓関係史。
お話しは「亡国の大韓帝国と忘れ去られた皇族」
参加費=500円

また、学習会終了後15:30より交流会を行います。
お好み焼きをする予定です。
参加費=1000円
※飲み物など差し入れ歓迎

どなたでも参加できます。
申込みは5月17日までに呉映画サークル
事務局までメール又は電話をお願いします。

                                 事務局

| 例会学習会 | 11:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『花、香る歌』

1花、香る歌


あらすじ(シネマトゥデイから転載)

朝鮮王朝時代末期、庶民の伝統芸能パンソリの歌い手は男性のみで、女性には許されていなかった。幼いころに母親が他界してしまったチン・チェソンは、朝鮮初のパンソリ塾「桐里精舎」を開いたシン・ジェヒョ(リュ・スンリョン)と出会ったことから自分も歌い手になると心に誓う。チン・チェソン(スジ)は妓楼で奉公しながら、桐里精舎での練習の様子をひそかに見ていた。

***

全然知らない映画でしたが、実話に基づいているという事で観てみました。
シン・ジェヒョの「歌は庶民のものだ」という言葉がとても良い。でもそれを裏付けるシーンは無く残念だった。
韓国映画ならではの笑いの入れ方は良かった。
もうちょっと深く史実が描かれているのかと思ったけどそうでもなかった。

チェソンの、壮年期以降と思われる人生が不明、というところが気になりました。


***もん***

| 事務局より | 05:42 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『あの頃ペニー・レインと』

録画していて観ました。

こりゃあ、所謂青春映画ですな。
こういうの、嫌いじゃない。


以下、映画.comより転載

***
ウィリアムは15歳。小さい頃は弁護士を目指す秀才だったが、4年前に家出した姉が残したレコードがきっかけでロックの世界にのめり込んでいた。伝説的ロック・ライター、レスター・バングスに売り込んで取材の仕事を得たウィリアムは、ライブの楽屋を訪ね売り出し中のバンド“スティルウォーター”に取材を試みる。バンドへの熱い思いを語ってメンバーに気に入られ、楽屋へのフリーパスを得た彼は、バンドのグルーピーの中でも一際目立つ少女、ペニー・レインに一目惚れする。
***

まぁ、こういうあらすじと言えばあらすじなんだけど、ペニー・レインが良いんだなあ~
憧れと恋との間に挟まれているように見える彼女の姿が切ない。
自分の好きな人は自分の事を好きになってくれなくて、自分が好きじゃない人は自分のことを好きになってくれる。
後者はたぶん自分の事を大切にしてくれるだろうけど、いかんせん心が動かない、、、

1あの頃ペニー


ウィリアムの素直さ、純朴さが観る者の心をくすぐる。
誰しもが経験する、恋や音楽や大人へのあこがれ。好きなものやこと、人に近付きたいという痛々しいほどの想い。
ザ・青春映画。

2あの頃ペニー


あ、そうそう、スリーピルボードの顔の恐い女優さんが又だいぶ怖いお母さん役として出ていましたよ。
母のことが嫌で家でした、ウィリアムの姉と母の久々の再会シーンも面白かった。
3あの頃ペニー


甘酸っぱい中にも笑いありで、こういう映画もたまにはいいですね。厳しいものばっかり観てるから笑

***もん***

| 事務局より | 05:17 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『牯嶺街少年殺人事件』

『牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件』
昨年、横川シネマにて鑑賞しました。


牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件


あらすじ/
『牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件』公式ホームページより抜粋

この世界は僕が照らしてみせる。
自分たちの手で未来は変えられると信じてー。
1960年代初頭の台北。建国高校昼間部の受験に失敗して夜間部に通う小四(シャオスー)は不良グループ〝小公園“に属する王茂(ワンマオ)や飛機(フェイジー)らといつもつるんでいた。 小四はある日、怪我をした小明(シャオミン)という少女と保健室で知り合う。彼女は小公園のボス、ハニーの女で、ハニーは対立するグループ〝217”のボスと、小明を奪いあい、相手を殺して姿を消していた。ハニーの不在で統制力を失った小公園は、今では中山堂を管理する父親の権力を笠に着た滑頭(ホアトウ)が幅を利かせている。
小明への淡い恋心を抱く小四だったが、ハニーが突然戻ってきたことをきっかけにグループ同士の対立は激しさを増し、小四たちを巻き込んでいく。

エドワード・ヤン監督が1991年に発表した、傑作『牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件』。
世界中のアーティストに影響を与え、熱狂的な信奉者を生み出した伝説の傑作がエドワード・ヤン監督の生誕70年、没後10年となる2017年に4Kレストア・デジタルリマスター版で蘇る。

***

昨年、横川シネマにて特別興行として上映されていました。
約4時間の大作です。

不良たちのいつ爆発するかわからない張り詰めた空気、1人の少女への思いが募り過ぎて過ちを犯してしまった少年。
思春期の危うくて無謀な生き方が4時間に詰まっています。
その時の時代のあり方でこんなにも少年少女たちの運命が変わってしまうのだなと考えさせられました。

舞台は台湾ですが、日本の統治下にあったということで、登場人物たちの住まいは日本式。(木造、畳、襖など)
建築以外もそういった所はありましたが、あまりにも日本すぎて、「統治する」ということはここまで影響してくるのだな、と思いました。
オーディションで大抜擢となった透明感ある小明、映画の中の男子たちが惚れる理由が分かります。。。

鑑賞した直後は約4時間の圧に、疲れていたのは覚えています。
ですが、時が経つにつれ、私の中でもう一度観たい映画となっています。

たま

| 事務局より | 05:06 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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