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7月例会は延期となり 日程が決まりました!
『タレンタイム~優しい歌』(2009年マレーシア映画)
  上映時間:1時間55分
2018年9月8日(土)呉ポポロにて
①12:50 ②15:30 ③18:30 の3回上映
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『殺人の追憶』

続きます!韓国映画!
好きです、ソン・ガンホ!あーーーーんど、今日はパク・ヘイル!

全然知らない映画だけど、映画好きのツイッターのフォロワーさんに教えていただいて観てみました。
まず、BGMがないのが私には心地よく集中して観れた。BGMたくさんの映画は全然好みでないので。

これも実話を基にして描いている映画だけど、あくまでフィクションなのだそう。

田舎の村で起きた連続女性暴行殺人事件を、ソン・ガンホ演じる田舎刑事と、ソウルからやってきた田舎刑事とは毛色の違う刑事、その二人の関係性等を中心に物語が進む。

殺人の追憶


そして、後半の後半に急に出てきたこの人。

殺人の追憶02

分かりますか?
『ラスト・プリンセス』で徳恵を守っていた彼ですね。
『殺人の追憶』は15年位前の映画なので最初「あれっ!すごく観たことあるし、確か私この人好きなのだけ、誰だっけ?!」という適当な感想が(^^;)

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ラスト・プリンセスでもそうでしたが、佇まいや雰囲気で演じられるのがすごい。抑制というか抑圧された演技が上手い。
言いたいことや思いがたくさんあるのに言葉に出さずに(出せずに)でもそれを体から発している感じ。
ことばや思いを出すか出さないか、ギリギリのところが上手いと思う。
個人的にもこういう人が、私は好きです。。
言いたいことは言わない!もしくは全部言う!みたいな人よりね。。

この映画を教えてくれた方によると、この映画はパク・ヘイルの出世作なんだっで!
まだまだ彼の出演作を観てみたいと思います。

***もん***



| 映画よもやま | 05:24 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『弁護人』

ソン・ガンホ主演の映画。

途中までとても面白く観ていたのだけど。


弁護人 

実話を基にしている映画なのですね。


反権力・反体制で正義感に満ち溢れていて、本当の悪は誰かを暴いて突き詰めていく姿はすげーなーと思った。
日本も韓国も、こういうことってざらにあったんだなあと。

で、その事件を最後まで特化して描いていればまとまりがあったのに、ラストはなぜか弁護士としての彼がフューチャーされていて映画としては微妙な感じだった。
まさかこれで終わりじゃないよね?と思ったら終わりだった。
事件名や被害者の名前ではなく、『弁護人』というタイトルになっていることに妙に納得。


***もん***

| 映画よもやま | 05:09 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『お嬢さん』

韓国映画でエログロとくれば、絶対容赦ないやつや!
とちょっと引いていたけど、弟も観たというので。

思っていたほどではなかったけど、何より驚いたのがまさかの3部構成という事。
ちょっと『桐島、部活やめるってよ』を思い出した。

日本と韓国の関係については『ラスト・プリンセス』ほどは分からない。

女優さんたちがみんなきれいで、洋服や建物が好みだった。

お嬢さん3

いろんな駆け引きやハラハラドキドキ、時折挟まれる笑いはさすが韓国映画。

お嬢さん1

内容については、、特筆すべきことも特にはないかな~。。。

***もん***

| 映画よもやま | 05:32 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『永い言い訳』

本木雅弘演じる衣笠が、すごく嫌な奴でダメなやつかと思っていた。でもそうでもなくて。
 
実生活で父親だからか、対子どものシーンではふとしたしぐさや眼差しからは父性とやさしさがにじみ出ていたと思う。

1永い

2永い


話題になっていたように、竹原ピストルがはまり役。
子役の二人も可愛くて。
賢くて聡明な2人。
我慢する兄・しんちゃん。
本能のまま生きる妹・あっちゃん。
彼らの素直さ・純粋さに救われるシーンが何度もあった。

衣笠もなんだかんだで嫌な奴では全然なくて。(そりゃ、不倫?浮気はいけません)

登場人物全員、みんないい人で、結果全体的にやさしい映画になっていたと思う。


***もん***

| 映画よもやま | 05:23 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『ヒメアノ~ル』

話題作でした。
でも、森田剛か~どうなんかな~と思っていたけど、ようやく観てみました。

いきなり濱田岳とムロツヨシから始まるので、「お~」と思ったけど、ただただ森田剛が怖い映画でした。
森田剛演じる森田君が、容赦なく人を殺していく。
その理由は、高校時代の酷いいじめ、そしていじめてきた同級生を殺したという経験に起因している、みたいな描き方だったけど、そうするならもっと森田くんの人間性とか、生い立ちとか、彼自身の事の描きこみがあまりにも足りないと思えた。原作の漫画ではどうなっているか分からないけど…
森田くんに共感できるポイントが得られない。


ヒメア1

ヒメア2

それから、森田君はムロツヨシが思いを寄せるカフェ店員にストーカーまがいの事をしていたが、その理由も全く描かれていないし、結局カフェ店員は濱田岳と付き合うことになったが濱田岳がカフェ店員の顔い以外のどこに惹かれたのかもわからないのでこのカップルを応援する気にもなれない。

また出演者が全員ちょっとずつうさん臭いが、それも演出ならそこは成功していると思う。

出演者があれこれと体を張って作っている映画なのでビジュアル的にはなんだか圧倒されるけど、冷静になれば深みがない内容だと思った。


***もん***

| 映画よもやま | 10:22 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『ワンダーランド北朝鮮』

先日、BSのキャッチ!というワールドニュースの番組内で紹介されていました。
「映画で見つめる世界のいま」というコーナーで、紹介するのは東京大学の藤原帰一先生。

韓国人のチェ監督が国籍をドイツに変え、北朝鮮に取材にいった内容をまとめた作品。
といっても、チェ監督が会う人は北朝鮮が指定した人たちなので、どうしてもプロパガンダになってしまう。
しかし、言葉だけでなく、表情を伝えられるのが映画で、その表情から色んなものが読み取れる、伝わってくると藤原先生。

ワンダーランド北朝鮮

ユナイテッドピープル配給で、広島ではどこも上映しないみたいだけど機会があれば観てみたいなあ。
この日、一緒に紹介されていた『北朝鮮をロックした日 ライバッハ・デイ』も結構に気になります。。。


***もん***

| 映画よもやま | 05:30 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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7月例会延期について

豪雨による災害へのお見舞い申し上げます

7月7日は『タレンタイム 優しい歌』の例会でした。

6日からの豪雨により「特別警報」最大級警戒アラームがなりなまぬ状況で

例会はどうだろうかと不安の中、数人に連絡とると、

運営委員長は昨夜から帰宅できず車中泊、昨夜黒瀬に

行ったメンバーから黒瀬川が決壊したとの連絡入り、

とにかくポポロへ行ってみて状況把握することにしました。

その直前にポポロ映写技師さんから携帯電話に連絡が入り、

二人の映写技師が出社できないとのこと。ポポロでは

支配人が早朝より様々な対応でてんやわんやでした。

それで「例会延期」を決めました。

その後、会員の皆さんへ延期の連絡をしなくてはと

事務所で電話をかけ続け、約8割の方には何らかの

方法で伝わったと思いますが、やはり連絡が間に合わず、

ポポロへ来られた方が10数人おられました。

代替えの日程が9月8日(土)と決まりました。

9月例会が9月22日(土)なので日程的に大変窮屈ですが

了承下さいますようお願い申し上げます。

また、呉ポポロ、呉市文化ホールで購入されたチケットは

通用しますのでどうぞよろしくお願いします。

                           事務局より

| 事務局より | 10:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『彼らが本気で編むときは、』

荻上直子監督の最新作。
『めがね』『かもめ食堂』など、色々観てきたけど、私は『彼らが本気で編むときは、』が一番好みかもしれない。

彼らが1

この、真ん中にいる女の子の演技が上手い。
両脇の二人もいいし、ちょいっと出てる小池栄子やミムラもいいけど、やっぱりこの子なしでは成り立たなかった作品だろうなあ。

作品の内容的にはどうしても生田斗真が注目されがちなのだろうけど、この女の子が微妙な機微を表現している姿には驚かされた。

どうあってもやっぱり実の母親を選んでしまうのは分かっていたけど、やっぱりちょっと切ないね。


***もん***

| 映画よもやま | 05:21 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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例会の延期のお知らせ

7月例会『タレンタイム 優しい歌』は

水害のため以下のように延期といたします。


9月8日(土)呉ポポロ

①12:50 ②15:30 ③18:30


なお、9月例会は予定通り9月22日『みかんの丘』呉ポポロ
①12:50②15:30③18:30です。9月の上映が短くなりますが
よろしくお願いします。

                                事務局より




| 事務局より | 16:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『せかいのおわり』

某バンド名ではありません。
ひらがなで、せかいのおわり、というタイトルの邦画です。

Hさんが貸してくれ、自宅で鑑賞しました。

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チョイチョイ知った人が出ていて。
小日向文世、高木ブー、田辺誠一、長塚圭史など。
総じて、みんな若い!
だって15年位前の映画みたいで。
ファッションやメイク、ヘアスタイルにも時代を感じるー!!

まぁ、この中では長塚圭史が一番好きな役だった。

内容としては、独特のニオイがするというか。
間合いとか、場面転換や、行間がなんだか切ない。

日本で、もっと評価高くてもいいんじゃないかと思うけど…
私は好きな作品です。

***もん***

| 映画よもやま | 05:26 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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