「ぜんぶ、フィデルのせい」いかがでした?2008-09-04 Thu 23:17 本日の例会「ぜんぶ、フィデルのせい」はいかがでしたでしょうか? 今日もたくさんの方にお越しいただき、ありがとうございました。 親たちの理不尽な行動に翻弄されるアンナちゃんの仏頂面、可愛かったですね。今回改めて鑑賞して、革新的な両親と保守的なアンナちゃんの間を漂うフランソワ君(弟)のニュートラルっぷりが見事と感じました。親たちが思ってる以上に子供たちはいろいろと学習しているんですね。 皆様の感想、お待ちしています。
フランスのエスプリにどっぷりと浸かっていただいたあとは、久しぶりのアメリカ映画、「ジェイン・オースティンの読書会」です。食事やお酒を楽しみながら本について語り合う“読書会”が今、アメリカでは大流行だそうです。そんなブームを背景に、作家ジェイン・オースティンの作品の読書会に集まった仲間たちのそれぞれの人生模様を描いた大人の物語です。どうぞお楽しみに。
日本語版の公式サイトは既に閉鎖されたようです。本家サイトはまだ公開されています。チャレンジしてみましょう。
呉映サには珍しく、その次の例会作品も決まっています。 次々回作品(12月4日(木))は2004年アルゼンチン映画「今夜、列車は走る」です。 この作品は、広島初公開となります。乞うご期待!
【広報部:かっしー】 |
映画あれこれ2008-09-02 Tue 22:23 第65回ヴェネチア国際映画祭 ヴェネチアで『ポニョ』が1位評価!観客から5つ星!北野作品は3位(シネマトゥデイ) ヴェネチア映画祭には「アキレスと亀」(北野武監督)「崖の上のポニョ」(宮崎駿監督)「スカイクロラ」(押井守監督)の3作品のほか、オダギリジョー主演の「PLASTIC CITY」江戸川乱歩の「陰獣」を基にした「インジュ」(石橋凌出演)がコンペティション部門に出品されています。結果はどうなるのでしょうか?
第32回モントリオール世界映画祭 本木雅弘、広末涼子が夫婦を熱演した『おくりびと』がモントリオール映画祭でグランプリ!(シネマトゥデイ) 『おくりびと』は9月13日より全国公開。面白そうな映画です。
また、同映画祭では佐藤浩市主演の映画『誰も守ってくれない』が最優秀脚本賞を受賞していました。
日本映画作品が海外の映画祭で頑張っています。そんな情報も今ではインターネットでリアルタイムに入ってきます。そのためなんでしょうか・・・ 学生時代よく読みました。「スクリーン」は大丈夫なんでしょうか? |
NHK-BS2 クロサワ アーカイブス特集2008-08-30 Sat 14:58 NHKオンラインより 日本を代表する映画監督のひとり、黒澤明監督の命日にあたる6日、BS2では代表作の「七人の侍」を放送したが、この作品誕生の裏には、様々なドラマがあった。映画「七人の侍」をより深く知っていただくため、NHKが過去に放送した「七人の侍」に関する番組を再放送する。アンコール番組の合間には、その番組が制作された背景や隠れたエピソードを紹介。ご案内役は、平野文さんと渡辺俊雄 衛星映画支配人。アンコールする番組は、下記の通り。 9月7日(日)午後1:00〜2:50 「黒澤明のすべて “七人の侍”はこう作られた」(1991年6月2日放送) 日本映画の金字塔「七人の侍」は、いかにして作られたのか。名作誕生の裏には、監督のみならずスタッフ、キャストの執念と情熱が結集していた。映画が作られた当時の様々なエピソードの数々を、関係者の貴重な証言とともに詳細に紹介する。 <VTR出演>黒澤明(映画監督 故人)、橋本忍(脚本家)、堀川弘通(映画監督)、村木与四郎(美術監督)、千秋実(俳優 故人)、稲葉義男(俳優 故人)、土屋嘉男(俳優)、浜村幸一(小道具担当)、野上照代(記録)、津島恵子(女優)、金子光男(照明)、佐藤勝(作曲家)、フェデリコ・フェリーニ(映画監督 故人) 午後2:50〜4:10 「シネマ・パラダイス 我こそは“七人の侍”スペシャル」(1999年12月4日放送) 黒澤監督の名作「七人の侍」をこよなく愛するゲストとともに、スタジオに「七人の侍」の制作現場に立ち会った人々を招き、「七人の侍」の色あせない魅力と、幾多の困難を乗り越えて完成に至る制作過程の貴重なエピソードの数々を紹介する。 <スタジオ出演>赤塚不二夫(漫画家)、藤岡弘、(俳優)、ピーター・バラカン(ブロードキャスター)、なかにし礼(作曲家)、津島恵子(女優)、土屋嘉男(俳優)、堀川弘通(当時チーフ助監督)、村木与四郎(当時美術助手)、野上照代(当時記録)、斎藤孝雄(当時チーフ撮影助手)ほか
先日亡くなられた赤塚不二夫さんも出演されてますね。彼の漫画に登場するキャラクター「べし」は「七人の侍」から生まれたんじゃなかったっけ・・・ |
脚本家・橋本忍が語る黒澤明〜“七人の侍”誕生の軌跡〜NHK BS-22008-08-28 Thu 22:17 エンゾさんからの紹介で、NHK BS-2の「脚本家・橋本忍が語る黒澤明〜“七人の侍”誕生の軌跡〜」を観ました。 番組詳細(NHK公式サイトより) 脚本家・橋本忍、90歳。「羅生門」「生きる」「七人の侍」など黒澤明絶頂期の作品8本のシナリオを共同執筆した。黒澤作品に参加した脚本家たちが鬼籍に入った今、橋本は、黒澤組唯一の生き残りとなった。世界にも例のない独特な共同脚本方式で傑作を生み出していた黒澤。傑作「七人の侍」はどのように書かれたのか? 橋本忍が、黒澤との脚本作りに格闘した日々を語り、脚本という切り口から黒澤明の創作法と人間像に迫る。 橋本忍さん、90歳だそうですが、語り口もしっかりしておられました。 「七人の侍」での一番好きなシーンは、菊千代の落馬シーンだそうです。
黒澤明監督の「天使のように大胆に 悪魔のように細心に」
いい言葉ですね。 「七人の侍」また観たくなりました。 「七人の侍」は9月6日(土)20:00〜 |
運営委員会で秋の2作品を討議しました2008-08-27 Wed 23:04 8月27日(水)19:00より、映サ事務所において運営委員会が開催されました。 参加者は6名でした。 9月4日(木)の第234回例会「ぜんぶ、フィデルのせい」以降の秋の2例会での上映作品について討議を行いました。 今年は、 というラインナップだったので、第235回例会は1年ぶりのアメリカ映画、第236回例会はアジア、アメリカ、ヨーロッパ以外の地域の映画ということで、候補作を絞りました。
その結果、 第235回例会(10月23日(木)予定):再会の街で ジェイン・オースティンの読書会(USA) などを候補作に挙げ、フィルムの手配が可能か?価格は?といった課題をクリアした後、上映作品を決定することとしました。次回例会までに決定できればと考えています。 |
「20世紀少年」試写会2008-08-26 Tue 23:24
ケンヂくん、あーそーぼー! 天才(とワタシは思ってます)浦沢直樹の人気コミックの映画化作品。日本映画としては珍しい3部構成の第1章、観てきました。 あの長ーーい原作と天才により張り巡らされた伏線を3部構成とはいえ、どう料理するのか?楽しみにしていましたが・・・ あらすじ ロックスターを目指していたが、今は実家のコンビニを継ぎ、失踪した姉の子供を育てているケンヂ。同窓会で会った旧友から、「ともだち」と呼ばれる教祖が率いるカルト教団が、ケンヂが子供時代に作った「よげんの書」とそっくりの怪しい事件を起こしていることを聞く。その後、仲間の1人だったドンキーが殺され、事件の謎を解こうとケンヂは立ち上がる。しかし、「ともだち」によって、テロリストの汚名を着せられてしまい…。 堤幸彦監督は、 第一章で、圧倒的に作品世界に引きずり込み、 と語っておられた。(公式サイトより) なるほどね、と思うところもありましたが、2時間20分は冗長。あれも見せておこう、これも、とちょっと欲張りすぎの感がありました。 とはいえ、第二章、第三章が楽しみなのは間違いありません。専念して作ってもらいたいと思うのですが、もう第二章は終わってるらしい・・・
20世紀少年は、第一章、8月30日公開。第二章は09年新春、第三章は09年秋公開予定。 原作を読んだ方はもちろん、原作を知らない方も楽しめる作品です。 【広報部:かっしー】 |
尾道に7年ぶりシネマ復活へ2008-08-23 Sat 00:42 中国新聞地域ニュースによると、 尾道市の特定非営利活動法人(NPO法人)シネマ尾道(河本清順代表理事)は22日までに、JR尾道駅前の東御所町に再建する映画館の開館日を10月18日と決めた。4年間の活動が実り、数々のロケ地となった尾道へ7年ぶりにシネマが復活する。
おめでとうございます。あともう一踏ん張り、というかこれからですね。 頑張ってください。 「ぐるりのこと。」のポスターを貼る河本代表の写真付きの記事でした。 キケン部ツアーとして企画よろしくお願いします。
【関連記事】 asahi.com : 「映画のまち」尾道、姿消した映画館が7年ぶり復活へ |
しりとりクイズ〜『ぜんぶ、フィデルのせい』2008-08-20 Wed 08:00 |
「映画と仲間」192号はまもなくお手元に2008-08-19 Tue 23:47 機関紙「映画と仲間」192号は編集・印刷作業を終え、早速発送しました。まもなく会員の皆様のお手元に届くはずです。 皆様からのハガキやメールによる感想は早々にいただいていたのですが、合間に夏合宿やお盆があり、編集作業が遅れてしまいました。そのため、機関紙発送から例会までの間隔がとても短くなってしまいました。ごめんなさい。 今号も前回に引き続き20ページ(+付録1ページ)の大作です。 特集記事は、 第234回例会「ぜんぶ、フィデルのせい」解説 皆様からのご意見、お待ちしています。 |
夏合宿08 in 江田島市2008-08-11 Mon 22:52 8月9日(土)10日(日)の2日間にわたり、呉映サの夏合宿が江田島市の真道山森林公園で決行されました。 例会、イベントは即刻アップをモットーとしていた広報部でしたが、今回ばかりは・・・ 合宿から戻り、食事をとってオリンピック中継を見ているウチにいつの間にか爆睡していました。
そんな訳で一日遅れの合宿報告です。 午前中は別の用事のため参加できず、会場に到着した時にはもう日も暮れており、既に出来上がってる人も・・・
夕食は午前中に島内で調達した食材による炭火料理でした。
新しい料理人ヒロシ君の登場で、カワベさんもユッタリできたようですが、翌日は・・・ 美味しい夕食のあとは、恒例の野外上映会。
今晩のラインナップは・・・ パンダコパンダ(高畑勲・宮崎駿コンビ) 最初の2本は「崖の上のポニョ」公開記念に宮崎駿作品をセレクト。最年少参加者(5歳)に翌日感想を聞いてみると、「ルパンが面白かった^^」ですと・・・ 3本目は例会候補作品の事前チェックでしたが、面白い作品で皆さんから好評価を得ていました。 ラストは今夏の映画大学で講師も務められた山下敦弘監督の作品。主人公のそよちゃんと同じ14歳がツボにはまった様子を見ているのもなかなか面白いものでした。 この野外上映会、ワタシも初体験でしたが、劇場で見るのとも家庭で見るのとも違い、まったりユッタリ気分で見ることができ、いつもとは違う感覚がとても心地よいものでした。蚊に刺されるのがなければもっと良いのにねぇ・・・
翌日は場所をがんねムーンビーチに移動。 青い空、青い海、白い雲。正面の島は安芸の宮島。
絵に描いたような海水浴日和。
半魚人?
青い珊瑚礁?
黄昏れるアナキン・スカイウォーカー? 新旧料理人によるパスタ対決もありました^^ まずは映サ主席料理人、鉄人カワベの鍋
これを皿に取ると・・・
トマトとオクラのバジルスパゲッティ 一方の新進気鋭の料理人、ヒロシ君の鍋
ウメとシソの和風スパゲッティ 皿に盛り付けしないところが、ヒロシ君の優しさでしょうか・・・
ちぴぴさんは「呉映サのうた」を弾き語りで披露してくれました。 美味しい料理を食べ、楽しい映画を見、海水浴を楽しんだ猛暑の2日間。 合宿参加の皆さん、お疲れ様でした。 そして、なにより、地元江田島市から参加いただいたちぴぴさんと二人のエンジェル、ヨーコさんとタイショーの仲良しコンビには”島のとっておき”をご紹介いただきました。ありがとうございました。そしてお疲れ様〜
暑かったけど、短かったよね…夏。by稲村ジェーン |
























