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次回例会は
『チャップリンの独裁者』 (1940年製作/125分/G/アメリカ
上映時間:2時間5分
2022年9月10日(土)呉ポポロシアター
①12:50②15:30③18:30の3回上映
チャップリン研究家の大野裕之さんトーク付き!
映画情報はコチラ

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11月例会作品決定!

呉映サ第317回例会作品は

『高津川』に決定!


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ストーリー▶
ダムが一つもない一級河川、日本一の清流「高津川」の流域に暮らす、牧場を経営している斎藤学(甲本雅裕)。妻を亡くし、母絹江(奈良岡朋子)、娘の七海(大野いと)、息子の竜也(石川雷蔵)の4人暮らし。

七海は大阪から帰って来たばかりで、高校生の弟・竜也の考えていることは分からない。地元の誇りである「神楽」の舞いは歌舞伎の源流ともいわれ、代々舞手が受け継がれて来たが学は、今年舞手の舞台を踏む竜也が稽古をさぼってばかりいること、進路のことを危惧する日々だった。

地方の問題の「都会への若者の流出による人口減」や「祭りや技術の伝承の存続」は危機的状況にあり、高津川流域で暮らす人々も同じ問題を抱えていた。そんな時、母校である小学校が閉校になるという知らせや、高津川上流にリゾート開発の話が持ち上がり、学の同級生で母親の介護をしながら老舗の和菓子屋を継いだ陽子(戸田菜穂)、寿司屋を継いだ健一(岡田浩暉)、高津川の清流で農業・養蜂をしている秀夫(緒形幹太)、東京で弁護士をしている誠(田口浩正)、市役所勤めの智子(春木みさよ)、主婦の久美子(藤巻るも)らが集まって何をすべきか相談することに。

母校の閉校を受け、最後の運動会に「日本各地にいる卒業生を集めよう」という話になる。

高津川の恩恵や重要性は認識しつつも何が出来るか答えは出ないまま…

唯一リゾート開発を否定しなかった誠は、学に連れられ誠の父、正(高橋長英)の元へ目を逸らしてきた現実と今失おうとしている大切なものを目の当たりにすることとなる。

守るべきは何だったのか。
失おうとしているものは何なのか。

今それぞれの想いを乗せた最後の運動会が開催される。
それぞれが見つけ出した答えとは…
(HPより転載)


***

11月12日に上映します。
是非呉ポポロシアターにお越しください。
心よりお待ちしております。


***事務局***

| 事務局より | 15:32 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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9月例会について

第316回例会は『チャップリンの独裁者』に決定!


チャップリン研究家で日本チャップリン協会会長の大野裕之さんトーク付きです。


詳細が決定しましたので送ります。

□トークタイトル:「チャップリンとヒトラー、そして現代」
□当日スケジュール
①上映12:50~14:55、トーク15:00~15:20
②上映15:30~17:35、トーク17:40~18:00
③トーク18:20~18:30、上映18:30~20:35

例えば、1回目終わりのトークを聴いて2回目鑑賞し、2回目終わりのトークを聴く、でも大歓迎です。
宣伝もどんどんしていきます。
呉映サではこの映画を「平和を訴える作品」と位置づけ、特に若い方にも観て欲しく学校関係にも宣伝をしていきたいと思っていますがなかなか平和学習をされている教員や学生たちへつながりにくい状況です。
もし何か思い当たることがあれば教えて下さい。


事務局

| 事務局より | 12:47 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『オードリー・ヘプバーン』

先日、呉ポポロで鑑賞しました。
昨年11月例会が『ローマの休日』だったこともあり、少しはヘプバーンについて知っていたつもりだったけど
幼少期のことはほとんど知らなかったなあと映画を観て思いました。

父との別れがずっと彼女の心に重くのしかかっていて、
生涯愛を求め、愛に生きた人だったのだと。

その人が幸せかどうかなんて、本人が決めることで本人にしかわからない。
そんなことを思いました。


***もん***

| 映画よもやま | 08:25 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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久しぶりの更新となりました

映画もあまり観ることができておらず(とはいえ一般的には観ているほうなのでしょう)

仕事もプライベートも忙しくばたばたしている事務局です。

***

先日、2021年度最後の運営委員会が終わりました。
呉映サの年度は「総会から総会まで」なので、毎年6月が年度の切り替わりです。
とはいえ、今年度も対面での総会は見送り文書総会にしました。

総会は、活動の中で一番大切な場なので対面で行うのが本筋ですが、
まだまだ新型コロナウイルスの状況が分からなさ過ぎて文書にしました。

いつになったらコロナ禍が終わるのかなと思う反面、なんだかこの日常にも慣れてきているなというのも事実で・・・
いまさらマスクを外すのも恥ずかしいし…

ただ、例会の集客や会員拡大については影響が出ているので、
この状況下で何ができるか、何ならできるかを考えて実行していかないといけないなと思います。

悩むこと、苦しいことも少なくありませんが
2022年度、少しでも前向きに呉映サの活動を進めて行けたら良いなと思います。

事務局

| 事務局より | 09:40 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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今週末、例会!

すっかり更新が滞っていてすみません。。
いかんせん、すべてのSNSを一人で更新しているので、
今は総会議案書作成などに追われてばたばたしています。

さて、土曜日はいよいよ例会です。
今例会では、会員のの描いてくれた絵を展示します。
なんと、50号という大きさ!
とても楽しみです。

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▲1辺が110センチちょっとある大物です。すげえ。

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▲アンケート用紙、カンパ封筒、議案書再校正原稿印刷済み

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▲ルピナスは今回2回も例会案内を掲載してくれました


さて、みなさんどうぞふるって例会にご参加ください。
圧巻の映像を是非映画館でお楽しみください。

事務局

| 事務局より | 12:59 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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5月20日から

呉ポポロにて

『ひまわり』が上映されるそうです。

ロシアのウクライナ侵攻を受けて・・・

映画史上に残る不朽の名作と言われている作品を、是非大スクリーンでご鑑賞ください。



事務局

| 事務局より | 12:27 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『ちょっと北朝鮮まで行ってくるけん』

ダウンロード (1)

観て良かった。
姉妹の再会のシーンには泣いた。
でも、北朝鮮にいる日本人妻たちみんなが日本にいる家族にあえるわけでもなくまた日本にいる家族たちも複雑な思いを抱いており、必ずしも会いたいという気持ちであるわけではないことが分かった。
北朝鮮を30回以上訪問し取材しているジャーナリストの交渉のおかげで北朝鮮に行け、家族と会うことができた妹の恵子。
しかし、当局からの取材の規制や監視から解き放たれるわけではなく、北朝鮮側のかたくなな姿勢には「やっぱりか」と思ってしまった。
姉妹の会話がとても良かった。
(呉映サのメルマガ2022年3月7日送信分)

***もん***

| 映画よもやま | 04:13 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『テレビで会えない芸人』

ダウンロード


立川談志や永六輔、井上ひさしらに愛された芸人・松元ヒロの生き方、彼の笑いの哲学から現代社会を映し出したドキュメンタリー。2020年5月に鹿児島でのローカル放送後、全国で放送され、日本民間放送連盟賞最優秀賞などさまざまな放送賞を受賞した同名ドキュメンタリー番組に追加撮影と再編集を加え、劇場公開。(映画.comより転載)

なんと言ってもプロデューサーが東海テレビの阿武野勝彦というのがポイント。阿武野さんといえば、東海テレビドキュメンタリー班。『人生フルーツ』『さよならテレビ』『ヤクザと憲法』の制作をしている。
東海テレビのドキュメンタリー班は優れた番組を世に送り出しているが、今回は鹿児島放送の制作に阿武野さんが関わっている。東海テレビの番組は洗練されているが、『テレビで会えない芸人』はそういった洗練さはないものの、それが欠点になるのではなく、逆に作品全体に温かみをもたらしているように感じられた。松本ヒロと奥さんの掛け合いが最高に面白い。
(呉映サのメルマガ2022年3月7日送信分)

***もん***

| 映画よもやま | 04:10 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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これ観たい

『ちょっと北朝鮮まで行ってくるけん』

ストーリー▶
1959年から84年にかけて、日朝政府の後押しによって行われた在日朝鮮人とその家族による北朝鮮への帰国事業。これにより長年会うことができなかった姉妹の姿を追ったドキュメンタリー。
熊本県で一見平穏な毎日を送っている67歳の林恵子には家族や親しい友人にも語ってこなかったある秘密があった。それは1960年に実の姉・愛子が在日朝鮮人の夫とともに北朝鮮に渡り、北朝鮮で暮らしているということだった。
渡航した愛子は山のように手紙を送ってきたが、そこに書かれていたのは送金や物品送付の催促ばかり。憧れの存在だった姉の変貌ぶりに落胆した恵子は姉と絶縁する。
日朝関係は悪化し、姉妹は一度も会うことがないまま、58年の歳月が流れていった。ある時、姉の消息が知らされた恵子に姉への思いが再び頭をもたげ始める。これまで海外旅行もしたことのない恵子だったが、子どもたちの反対を押し切り、北朝鮮行きを決意する。(映画.comより転載)

3月1日から、横川シネマで上映開始しています。


***もん***

| 映画よもやま | 05:33 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『ポプラン』

『カメラを止めるな!』の上田慎一郎監督の最新作。

まぁちょっと、なんというかしょーもないというかなんというか…
そんな作品でした・・・

***もん***

| 映画よもやま | 05:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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