2010.02.01 Mon
テレビの番組
映画美術監督の部谷京子さんが出演していらっしゃいました。
母校である、白島小学校で授業をされたのですが、
映画のお話もチラッと聞くことが出来ます。
再放送は2010年2月2日(火)午後3:30〜午後4:00、
BS2で放送されます。
興味のある方は是非(^^)
| ちょいと小話 | 08:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
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次回例会は、『大阪ハムレット』に決定しました! 2010年3月18日(木)、呉シネマにて 13:00、15:30、18:30 の3回上映です ※1回目の開始時間がいつもより30分遅くなります ご注意ください |
| ちょいと小話 | 08:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
昨年の忘年会がこけら落としとなった、映サ待望のホームシアタープロジェクタ。
2010年の第1回四方山シアターを開演しました。

参加者は、7名。
美味しいパスタをいただいたあとの午後7時過ぎから、光石富士朗監督、松坂慶子、岸部一徳出演2008年日本映画「大阪ハムレット」を鑑賞しました。
大阪の下町を舞台にした3人の子どもたちとやさしい”おかん”とひょうひょうとした”おっちゃん”のハートフルコメディ。愛すべき5人の家族に拍手を送りたくなる作品でした。鑑賞した7人とも好印象で、例会候補作品として運営委員会に推薦することとしました。

「大阪ハムレット」公式サイトはコチラ
「四方山シアター」はこれからも不定期ではありますが開催しますので、お楽しみに!
次回上映作品のリクエストをお待ちしています。
【広報部:かっしー】
| 事務局より | 23:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
さて、日本映画、外国映画ベスト5に続いては、個人賞です。
個人賞に選ばれた方は、春に東京で開催される全国映連の総会で授賞式があり、そこでお目にかかれる可能性があるということで、いつも選定に力が入ります(特に女優賞)^^
まずは監督賞。
「劔岳点の記」の木村大作監督、「ヴィヨンの妻」の根岸吉太郎監督、「空気人形」の是枝裕和監督、「ディア・ドクター」の西川美和監督、「青い鳥」の中西健二監督、「南極料理人」の沖田修一監督あたりから選ぶのでしょうか。
中西監督、沖田監督はこれが長編デビュー作品。新進気鋭と呼ぶに相応しいお二人ですが、次回作に期待ということですね。
木村監督は日本を代表する名キャメラマン、作品も「よくぞ撮っていただいた」という撮影メインの作品。それだけでワタシは十分満足できたんですけどね・・・
根岸監督は監督賞の常連さんですよね。
で、是枝ー西川の姉弟対決です!これは困った^^;
となると・・・やっぱり西川美和監督です。何と言っても広島出身、しかも女性^^
これも決め手のひとつですね。
つづいては男優賞。
「沈まぬ太陽」の渡辺謙さん、「劔岳点の記」「ヴィヨンの妻」の浅野忠信さん、同じく「劔岳点の記」に出演の香川照之さんは「沈まぬ太陽」「20世紀少年」「ディア・ドクター」にも出演され、目覚ましい活躍。堺雅人さんも「南極料理人」「ジェネラル・ルージュの凱旋」「クヒオ大佐」に出演、今や日本映画界になくてはならない存在です。
この4人の中では、渡辺謙さんは以前にお会いしたので、残りの3名から選ぶとやっぱり堺雅人さんかな・・・

そして、イチバンのお楽しみの女優賞^^
麻生久美子、蒼井優、宮崎あおいの3トップの2009年は麻生さんが「おとなり」「インスタント沼」でちょっとうーーん、蒼井優chanは「ホノカアボーイ」のいやな女の子と「いけちゃんとぼく」のいけちゃんの声、宮崎あおいchanは「少年メリケンサック」と「劔岳点の記」と女優賞とはなかなかねぇ。
となると、「ディア・ドクター」の八千草薫さん、余貴美子さんとか「女の子ものがたり」の深津絵里さん、「カフーを待ちわびて」「ブラック会社」のマイコさん、「空気人形」のペ・ドゥナ、「ヴィヨンの妻」の松たか子さんから選びましょうか。
となると、やっぱり松たか子さん!「ヴィヨンの妻」での圧倒的な存在感と「K20怪人20面相・伝」で見せる幅の広さ。ただ彼女の主戦場は舞台なんでしょうね・・・

3回にわたってダラダラと書きなぐった「あなたが選ぶ呉映サ2009年ベスト5」
締め切りまであとわずか!!
皆さんも投票よろしくお願い致します。
【広報部:かっしー】
| 映画よもやま | 00:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
前回に引き続いて、ワタシの2009年ベスト5。今回は外国映画編です。
昨年は激動の年でした。新しいシネコン(109シネマズ広島)が登場しましたが、それに伴って、広島市西区のアルパークシネマが閉館しました。しかしそれだけにとどまらず、繁華街の広島スカラ座、そして東急ハンズのビルにあった広島東映と広島ルーブルの3館が立て続けに閉館。その前年の松竹東洋座と名画座の閉館とあわせ、広島の電車通り沿いの映画館が全て閉館してしまいました。
広島スカラ座は1スクリーン当たりの座席数が828席の西日本最大の映画館でしたし、広島東映は東京以外では唯一の東映直営館でした。
DVDやBS・CSなどで手軽に自宅で映画を見ることができる環境にありますが、映画はやはり映画館という独特の環境下でじっくりと見るのがイチバン。今年もセッセと映画館に通うつもりです。
そんな激動の年でしたが、2009年は面白い作品がひしめき合っていました。特にアカデミー賞で話題となった作品に力のある作品が多かったように思われました。
作品賞を受賞した「スラムドッグ$ミリオネア」はハリウッドとボリウッドの見事な融合。社会派映画かと思ったら、実はエンターテイメントたっぷりの作品で受賞さもありなんと思わせる出来でした。他にも「フロスト×ニクソン」「ミルク」「愛を読むひと」などうーーんと唸らせるような作品にも出会うことが出来ました。また「レスラー」は広島公開時にプロレスラー三沢光晴選手が広島での試合中に亡くなるというニュースが飛び込み、作品の内容とオーバーラップするものもあり、プロレスファンとしてはとてもショックな出来事でした。
その他にも911以降のアメリカの変化を現すような「扉をたたく人」や「正義のゆくえ/I.C.E.特別捜査官」例会でも取り上げた「告発のとき」など興味深い作品も多く、やっぱりワタシはアメリカ映画が好きなんだなと確認した年でもありました。
一方で、近年鑑賞の比率が高くなったヨーロッパの作品は少し期待はずれのものが多かったようでした。そんな中、上京した際に見た次回例会作品「人生に乾杯!」は、エンドマーク後に思わず拍手したくなるような作品でした。お楽しみに!
2009年は人類が月面に立ってから40年目の記念すべき年でした。その偉業を記念したドキュメンタリー「ザ・ムーン」「宇宙へ。」の2本は、NHKスペシャルのような作品ではありましたが、映画館の大画面で見るロケット発射シーンと宇宙から見る地球の美しさは迫力満点でした。「ザ・ムーン」はその後DVDも購入し、夏合宿でも上映しました。
ドキュメンタリーと言えば、年末に鑑賞した「戦場でワルツを」もアニメーションとドキュメンタリーの融合で印象深い作品でした。
そんな色々な作品を楽しんだ1年でしたが、何と言っても2009年はイーストウッドです。「チェンジリング」「グラントリノ」という強力な2本を立て続けに私たちに見せてくれましたが、どちらも極めて重厚な作品。70歳を超えても衰えることのない製作意欲、これから公開される「インビクタス-負けざる者たち-」でも期待を裏切らないでしょうね。
さて、外国映画ベスト5です。これは正直なところ5本を選ぶのが大変ですが、
「グラントリノ」(C.イーストウッド監督・主演)
「スラムドッグ$ミリオネア」(ダニー・ボイル監督、デーヴ・パテル主演)
「扉をたたく人」(トム・マッカーシー監督、リチャード・ジェンキンス主演)
「チェ28歳の革命/チェ39歳別れの手紙」(S.ソダーバーグ監督、ベニチオ・デル・トロ主演)
「戦場でワルツを」(アリ・フォルマン監督)
「チェンジリング」もここに入れたいんですけど、5本の中に2本もイーストウッド作品が入るのはどうかと思い、どちらかということで「グラントリノ」を選択。「フロスト×ニクソン」や「ミルク」「愛を読むひと」も入れたいんですけど、5本しかないので断念。「チェ・ゲバラ2部作」は2本でひとつの作品ということでお許しください。
いよいよ次回の書き込みで、個人賞を考えたいと思います。
【広報部:かっしー】
| 映画よもやま | 22:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
新しい年を迎えてもう既に1週間、今日は七草なんですけども、今年初の書き込みですので、まずは新年のご挨拶から・・・
あけましておめでとうございます。
今年も呉映サBlogをよろしくお願い致します。
さて、昨年末に発送しました会報に、恒例の「あなたが選ぶ呉映サ2009年ベスト5」の用紙が入っていたかと思います。締め切りは1月10日となっていますが、投票は済まされました?
私はいまから投票ですけども、Macに記録している鑑賞メモを頼りに昨年を振り返ってみたいと思います。
2008年は延べ97本の鑑賞となりました。そのうち例会を含む劇場での鑑賞が86本!よくぞ通ったものです。目標の100本にはわずか届きませんでしたが、それでも生涯最高の鑑賞本数でした。
内訳は日本映画49本、外国映画48本と見事にバランスがとれていました。これまでは外国映画8割ぐらいでしたから、日本映画をよく見た1年だった気がします。
ただ、鑑賞機会が増えた日本映画ですが、印象に残った作品というと・・・
相変わらずTV局主導の宣伝先行の作品が多いのと「柳の下のドジョウ」を狙った作品も散見されましたが・・・>_<
「ROOKIES-卒業-」「ホノカアボーイ」そして特に「プール」もういいです
人気作家の映画化も集中したようです。
伊坂幸太郎の「フィッシュストーリー」「重力ピエロ」は原作未読で映画に臨みましたが、どちらも??でした。1月30日公開の「ゴールデンスランパー」は原作読了なのでちょっと楽しみです。
西原理恵子の「いけちゃんとぼく」「女の子ものがたり」はサイバラFANとしては楽しみでした。特に前者は蒼井優ちゃんがいけちゃんをやる(蒼井優ちゃんは「鉄コン筋クリート」で声優経験済)というので、それだけで楽しみだったのですが、公開時期とあわせたかのような”ジュブナイル・ムービー”となっており、残念でした。前者で少しカクッとなったので後者はあまり期待せずに行ったのですが、コチラはいい出来^^原作ほどの毒はなかったものの女の子3人がよく描かれておりサイバラ・ワールドを楽しめました。
もう一人映画化される人気作家重松清の「青い鳥」は例会でも上映した作品でしたが、緊張感ある作品でこれがデビュー作という中西健二監督の力量が感じられた作品でした。中西監督の次回作は藤沢周平の「花のあと」
山田洋次(たそがれ清兵衛他)、黒土三男(蝉しぐれ)、篠原哲雄(山桜)といったそうそうたる監督が手がけた藤沢作品を中西監督がどう料理するのか、これまた楽しみな作品です。
よくぞ映画化されたと思わず唸ってしまった「沈まぬ太陽」「劔岳点の記」
太宰治生誕100周年記念の「ヴィヨンの妻」も太宰ワールドが楽しめましたし、何より浅野忠信と松たか子の二人が見事でした。太宰作品はこの作品以外にも「人間失格」が2月に公開されます。
人気マンガが原作の「大阪ハムレット」「空気人形」はどちらもこれはと思わせる空気感がありました。
そんな中で、自らしたためた脚本で前作「ゆれる」に続いてしっかりと見せてくれたのが西川美和の「ディア・ドクター」彼女の人間観察力にはいつも驚かされます。
そんなわけで、私の2009年の日本映画ベスト5は
「ディア・ドクター」(西川美和監督、笑福亭鶴瓶主演)
「劔岳点の記」(木村大作監督、 浅野忠信主演)
「沈まぬ太陽」(若松節朗監督、渡辺謙主演)
「南極料理人」(沖田秀一監督、堺雅人主演)
そして1本は、いつもアニメを選定しているので、今年も
ポスト宮崎駿は間違いなくこの人です
「サマーウォーズ」(細田守監督、神木 隆之介主演)
あれ?「ヴィヨンの妻」と「空気人形」が入ってない・・・・困った^^;
外国映画ベスト5と監督賞、男優賞、女優賞は次回書き込みで
長々と失礼致しました
【広報部:かっしー】
| 映画よもやま | 19:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑


| しりとりヒント | 08:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| 映画館情報 | 20:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
| 事務局より | 17:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
| 事務局より | 20:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
おおっと、イキナリ映画とは遙か遠い話題。でもね・・・
オランダ、カメルーン、デンマーク。いずれも当然ながら日本よりもFIFAランキング上位。大変ではありますが、何とか頑張って貰いたいですね。
で、どこで映画と関連づけるかというと・・・
対戦国のひとつ、デンマーク!
デンマークを舞台にした映画「誰がため」が12月19日から日本公開されます。

順次公開ということで、広島ではもう少し後になるかと思いますが、公式サイト情報ではサロンシネマでの公開となっていました。
【さらっとあらすじ】
第二次世界大戦末期。打倒ナチスを掲げる地下抵抗組織ホルガ・ダンスケの一員、フラメン(トゥーレ・リントハート)とシトロン(マッツ・ミケルセン)の任務は、ゲシュタポとナチスに寝返った人たちを暗殺すること。しかし、あることをきっかけに任務への疑問を抱き始めた彼らは、組織に対する疑念を膨らませるようになる。
本国デンマークで国民の8分の1を動員し、デンマーク・アカデミー賞で5部門を受賞した作品だそうで、デンマーク映画史上最大級の製作費をかけた壮大なスケールと、真実ならではの説得力ある感動が味わえるようです。
そしてもう1本。ワールドカップの舞台、南アフリカを舞台にしたC.イーストウッドの最新作「インビクタス/負けざる者たち」

こちらは北米公開が12月11日、日本公開は2010年正月第2弾で、もう少し後ですね。ネルソン・マンデラをモーガン・フリーマンが演じるそうです。
【さらっとあらすじ】
1994年、南ア共和国初の黒人大統領となったマンデラは、アパルトヘイトによる人種差別や経済格差の撤廃を目指し、翌年に自国で行われるラグビーのワールド・カップに向け、キャプテンのピナールとともに弱小チームの立て直しを図っていた……。
どちらの作品も見応えありそうで、その後に控えるワールドカップ本大会ともども楽しみです。
| 映画よもやま | 11:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
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