次回例会は
『おにいちゃんのハナビ』(10年日本)
2012年7月12日(木)、呉ポポロにて
12:30、15:30、18:30 の3回上映
新潟県 片貝町
この小さな町の花火には
一発一発に人々の想いが託されている

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ひさしぶり

ごぶさたでした

ながらく更新できませんでした。

約半年間にわたる我が家の引っ越し騒動に

けりが付きました。

そんなに引っ越しが大変なのか?

大変でした。

まず家さがしに3ヶ月。大まかな引っ越し作業に1ヶ月半。

そしてゴミとの格闘に1ヶ月半。

それぞれに難題がありました。

引っ越し前、8割はゴミと思っていましたが、

今総括すると、98%ゴミでした。

心入れ替えて新しい生活に踏み出そうとしております。

何もかも一新いたします!
               
                  事務局 エンゾ

| 事務局より | 18:54 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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「オカンの嫁入り」など

こんにちは!

今日でGWも終わりですね。
みなさん、ゴールデンな時間を過ごしましたか?


さてさて、再び録画シリーズです。

「オカンの嫁入り」

先に原作を読んでいました。
が、、、、、私には全然面白く感じられず。
なので映画も期待せずに観ました。
それが良かったのか・・?
原作超えの映画だと思います。
大竹しのぶと宮崎あおいだからこそ原作を超えたんだろうなあと思いました。
けど、娘のあの年齢で「オカンと居られればそれでいい」という発想・発言は現実にはナイと思います・・・色んな意味で。


続きまして「イルマーレ」


サンドラ・ブラックが好きで、ストーリーなど何も知らずに録画して観ました。

…うーん。
個人的には、現実に起こり得ない設定が前提になっている話(SFとか)のものは苦手。
これも時間や空間を超えた二人が文通でつながったりしつつの物語だったし、細かなところがハッピーエンドにすることにより省かれているような気がして残念でした。



今日はBSで13時から「Shall we ダンス?」が放送されますね!
忘れずに今から予約します!



**いよいよ12日は5月例会ですね!
  1回目の上映はいつもと違って12:45開始です

   宜しくお願いします。



                              .*.もん.*.

| 映画よもやま | 10:49 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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しりとりクイズ〜『人生、ここにあり!』

前回の例会『ペーパーバード』のクイズでは、
沢山の方にご回答いただきました!
当選者には次回例会『人生、ここにあり!』の招待券を
送付させていただきます
お知り合いの方へのご招待などにお使いくださいませ(^^)


さてさて、それでは今回のクイズのヒントです。

201205.jpg


1.タイトルをご覧ください

2.王様の名前です

3.兄弟で宇宙を目指します

4.「田舎くさい」ことをこう表現したことも

5.父親から娘への手紙

6.耳をこらして

7.戦う船

8.ライアン二等兵を捜索




以上、○を繋げてみてください。
沢山食べるとバカになる、と言われる食材になります。

さぁ、みなさま、正解に辿り着けましたか?
チケットに記入して、ドシドシご応募くださいませ!(^^)

| しりとりヒント | 08:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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例会学習会

「人生、ここにあり!」事前学習会のご案内

映画を2倍楽しむために

と き 4月22日(日)午後1:30〜3:30
ところ 大和ミュージアム4F会議室
参加費 無料(どなたでも参加できます)

学習会1=「ワーカーズコープで働いて」
       講師=茶山枝美子さん(ワーカーズコープぱーちぇ所長)
学習会2=「日本とイタリアの精神障害施策の歴史から考える」
       講師=久保東さん(社会福祉法人たまご会施設長)

申込み 電話またはメールにて事務局へ21日までに申し込み下さい!

                                  事務局 エンゾ

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| 事務局より | 18:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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録画3本

深夜に放送されている映画を録画して、時間のある時にちょこちょこ観ています。
ここ三日連続観たので忘れないうちにUPします。


「イン・ザ・プール」

原作は奥田英朗の同名小説。精神科医の伊良部と、彼のもとに来る患者たちのシリーズ小説の第一弾。
奥田さんは、いまでは大好きな作家のひとり。
「イン・ザ・プール」が奥田さんの作品で初めて読んだ作品だったのですが、当時私は精神障害者の作業所で働いていて。
ふざけた精神科医の口調や態度にイラッとしてなかなか読み進めなかったのだけど、いつの間にか面白く感じはじめ、そうなるとあっという間に読み終えていました。
あ〜、いるよなぁ、、、こういう精神科医。。。(決して全員ではないです)なんて思いながら。

でも、小説でも映画でもそうだけどあんなふざけた伊良部でも、いや、だからこそか?核心を突く一言がたまーーーにあるんです。そこに感心させられるわけですが、またあの態度なり何なりに失望させられるということの繰り返し。

そんな伊良部を演じたのは松尾スズキ。彼の演技は独特で魅力的。だけどもっとひねくれていて、軽い感じでもいいかなと思いました。
キャストはほかにもオダギリ・ジョーや市川実和子をはじめ豪華でした。

が、あれは何も知らない人が観たらイロイロと誤解を招きそうな描写も多々。
現実はあんなに軽くないしギャグではないし冷静ではないし。
伊良部をもっと軽くして、患者をもっと丁寧に、、という風にしていたらより深くなって面白かったのになぁ〜なんて思いました。残念ながら全体的に軽い内容に感じました。正直、観応えに欠けました。
内容としては5月例会とも被るのでそちらに期待!



「落語娘」


これはーーーー
津川雅彦がイイです〜〜〜!!素敵です。味があります。
ミムラの噺家というのは無理があった気がします。
聴いていてちょっと恥ずかしくなるというか。。。
津川さんが素晴らしいから余計にそうなるのか・・・w
ミムラが拙いから津川さんが際立つのか・・・
でも、ちょっと垢ぬけない感じの雰囲気は、演技なのかそうではないのか分かりませんがミムラに合っていた気がします。





「ブロークン・イングリッシュ」


主演のパーカー・ポージ―が可愛くて綺麗。
内容は・・・??
まぁ、たまにはこういう映画もいいもんです。。。きっと。
パーカー演じるノラが、好きな人を探すためにパリに行き、当然すぐには見つからないものの結局出逢い、NYに帰るか帰らないかの決断をしようとするのが最後のシーン。しかし映画内ではどういう決断をしたかは描かれていないんですね。答えを考え、口に出そうとする前の表情で終わっているから分からないんです。そこは良かったなあと思います。そういう終わり方は好きです。





以上、3本でした。
全然、共通点がなく雰囲気も違う3本です。
なんとなく興味がありそうなのを手当たり次第録画するのでこうなります。
半強制的に色んな映画を観ることになりますが、そんなに悪くないのかもと思います。
勿論、観たい映画は映画館で観るに限りますが。




そして、また新たなに録画する映画を探すべく、今日も新聞のテレビ欄とにらめっこをするのでした・・・




                                         *+*もん*+*   

| 映画よもやま | 09:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新藤兼人 百年の軌跡

4月14日よりシネツインさん≪新藤兼人 百年の軌跡≫が開催されるようです。
約2週間限定のようなので、興味のある方はお忘れ無きように。

100年…1世紀ですか…。
スゴイですねぇ…。

| 映画館情報 | 08:00 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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しりとりクイズ〜『ペーパーバード』

前回の例会『おじいさんと草原の小学校』のクイズでは、
沢山の方にご回答いただきました!
当選者には次回例会『ペーパーバード』の招待券を
送付させていただきます
お知り合いの方へのご招待などにお使いくださいませ(^^)


さてさて、それでは今回のクイズのヒントです。

201203.jpg


1.タイトルをご覧ください

2.百鬼丸にくっついている子供の名前です

3.王女のつかの間の休日

4.ヴェルディが1853年に発表したオペラ

5.問題に答えがあります

6.宮本村の出身

7.死亡の遊戯

8.逆転の発想で依頼人を救います




以上、○を繋げてみてください。
昔話で見かける怪が出てきます。

さぁ、みなさま、正解に辿り着けましたか?
チケットに記入して、ドシドシご応募くださいませ!(^^)

| しりとりヒント | 08:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「重力ピエロ」

録画していたものを今日、観ました。


呉シネマでも上映していましたね。
なんだかんだで観に行けなかったので、なんとなく心残りで。

原作は、特に20代・30代に人気の伊坂幸太郎の同名小説。
我が家でも例に漏れず伊坂は人気です。
文庫本になるのを待って購入しています。なので、こちらも勿論原作を先に読んでいたのでどうなるのかなあ〜と思いながら観ました。

そして感想。
どの映画も原作と映画は別物だと思って観ないとダメですね。
ついつい比べてしまって「原作とチガウ・・・」ということばかりが気になってしまいます。
何というか、間違い探しみたいなことをしてしまいます。
それでは楽しめない。


。。。と、思いつつもついつい。。。。


好みで言っても原作の方が好きでした。
伊坂さんの好きなところ(人気の理由)のひとつは、どんなにひっ迫している状況でも、絶望的な状況でも、ふとしたユーモアを挟むところだと思います。


でも、映画ではそれがちょろっと出演している吉高由里子だけかな。。
しかも、微妙に、、、、テーマがずれているような。
そして、渡部篤郎の存在感の割合も高かったような。

もしかしたら原作を読んでない方には分かりにくかったかもしれない、とも思いました。


イチバン残念だったのは原作と春の雰囲気が違うこと・・・・・


ほらー!やっぱり。間違い探ししてしまいます・・・イカンイカン。



なかなか、間違いとか云々抜きで原作越えの作品には出会えてない気がします。
そんなものなのかな?
好きな作家だから余計にこんな観方になってしまうのか。。。

懲りずに、次も、好きな作家が原作を書いている作品を観そうです。録画しているので。。ww





                                           *+*もん*+*

| 映画よもやま | 17:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「ツォツィ」

すーっかり御無沙汰していました..

遅ればせながら2012年もどうぞよろしくお願いいたします。


今日は、公開中の映画ではなく、地上波で放送され録画していた映画を観たお話し。

「ツォツィ」

このブログ内を検索してみると、例会候補にも挙がっていたことが分かりました。他の映画サークルでは例会作品として上映されたりもしたようです。
なので、すでにご覧になった方も多いのではないかと思います。

1月の例会作品「おじいさんと草原の小学校」と重なる部分もありつつ、全く違う要素もありつつ。。

序盤は主人公ツォツィの暴力性にハラハラ、そして嫌な気持ちにさせられましたが、少しずつ彼の表情が和らいでいく姿に安心していきました。

私には、赤ん坊を通じて彼自身が生きなおしをしているようにも見え・・・


映画全体を通じてですが、セリフがとても少ない内容でしたね。
特に、クライマックスではツォツィは口を開いていません。
表情や、赤ん坊を抱き締める姿で、内面からの想いがぐわーっと伝わってきたように思えました。
涙、涙でした。

あとは音楽も印象的でした。結構ジャカジャカ感のある音楽でしたが個人的には決して嫌いではありません。

様々なテーマが織り交ぜられていますが、例会の事前学習会や「おじいさんと草原の小学校」と自然と関連付けられるので、単独で観るよりはより物語に入れたのかもしれないなあと思います。



こういう楽しみ方ができるのは映画の醍醐味のひとつ!そして呉映画サークルの醍醐味の一つでもある!
と、感じたのでした。。。


・・・結局最後は映サの宣伝になってしまいましたが(^^;
今年も会員さん、絶賛拡大中です!是非一緒に映画を味わいませんか。


今夜は「重力ピエロ」が放送されるのですでに予約録画済みです。。
撮り溜めている映画が結構あるので、読書と並行して楽しみたいと思っています。


そして、今年はもっとブログ更新頑張ります!!





                                       +*+もん+*+
    


| 映画よもやま | 16:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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東京報告

全国映連会議で東京へ
会議前に浅草へスカイツリー見学へ

 スカイツリー上
スカイツリー中
スカイツリー下

そして会議終了後見た映画の順に

岩波
▲『風にそよぐ草』 神保町・岩波ホール
フランスらしい大人のおとぎ話。ユーモアのセンスに満ちた不思議な魅力。
アップリンク
▲『イエローケーキ』 渋谷・アップリンク
ここ来たことあるなと思ったら、一昨年『今夜、列車は走る』の配給会社・比嘉さん
と交流した飲み屋のところでした。
ウラン鉱世界3大生産国のドキュメンタリー映画。
善き人
▲『善き人』 渋谷・ヒューマントラストシネマ
ヒトラーの独裁政権下、文学教授の信念か友情か
何もしないことが悪につながる苦悩を描く
人生ビギナーズ
▲『人生はビギナーズ』 日比谷・TOHOシネマズシャンテ
メラニー・ロランが美しすぎる。どこかで見ことあると調べてみると
『オーケストラ』のラストのバイオリン奏者でした。
                 
                                     エンゾ


| 事務局より | 13:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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