次回例会は
『わたしは、ダニエル・ブレイク』(2016年英・仏・ベルギー映画)
  上映時間:1時間48分
2017年11月18日(土)呉ポポロにて
①12:50 ②15:30 ③18:30 の3回上映
公式サイトはコチラ

≫ EDIT

『淵に立つ』

出ている俳優さんは好きな人たちばかりなのに、、、

1淵に立つ


なんだこれ。
観に行けなかったので録画してウチで観たけど。。

淵に立つ2


うーん、なんだこれ、何が言いたかったのか分からない。

日常はもろいものですよ、ってことが言いたかったのかな。
誰もが被害者、加害者になり得ますよってこと?
それにしても、この方法しかなったのかな。。。ワカラン。

***もん***

| 映画よもやま | 05:24 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

9月例会終わる

台風が近づき、お足元の悪い中お越し下さりありがとうございました!

感想アンケートをなんとか書きやすくする方法は無いかと。。
下敷きを手作りし、上映直後にお渡しし、たくさんの方にご記入いただきました。

2017091601.jpg
(画素数悪くてすみません)

アンケート回収率の高さは呉映サの自慢できる点の一つだと思います。
映画を観て、それぞれ何かを感じ、語りたいことが生まれ、自分の言葉にする。
これって日常ではなかなかありえないこと。学生ならまだしも、大人になってしまった今、こんな機会って本当にない。
その機会を作れている一端がちょっとでも担えているのかも?という思いは私にとってはすごく重要な事で、、

感想を機関誌という形にしてお返しするということも、すごいなあと思います。

次回例会は11月18日です!
『わたしは、ダニエル・ブレイク』
ポポロにてお待ちしています!

***もん***

| 事務局より | 12:58 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

パレスチナ基礎講座終わる

『歌声にのった少年』学習会終わる

広島市立大学・国際学部教授、湯浅正恵先生を講師に迎えて、

「『歌声にのった少年』を観るためのパレスチナ基礎講座』と題して

映像使ってお話し下さいました。

まず最初に、映画の主人公ムハンマドが「アラブ・アイドル」の決勝大会

で歌った際の実際の音楽シーンを見ました。

パレスチナにとってムハンマドの快挙は初めての勝利なのだ、

ムハンマドの存在はパレスチナ人にとって希望なのだという

監督の言葉を紹介し、これまでのパレスチナ人がどんな歴史を歩んできたのか

パレスチナの紛争の歴史を学びました。

2017パレスチナ基礎講座

                                      事務局 エンゾ

| 例会学習会 | 14:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『イヴ・サンローラン』

なんだろうか。
『ココ・シャネル』とか、こういうファッションの先駆けの人を描いた映画って、面白い。
まずはやはりファッションが、視覚を満たしてくれる。

a0051234_2345277.jpg

もちろん、こんなハイブランドの洋服は着ないし、小物としても所有はしないのだけど。

002.jpg


クリエイターとしての苦悩とか、デリケートさとか真摯な情熱とか、みんなピュアやなぁ、、純粋なんやなあ、、、と心が洗われる。
破天荒で自己中な人が多いけど、ただ単に自分に正直すぎて、自分の熱や才能を持て余している様子がもどかしくて、羨ましくて、痛々しくて不安定で魅力的。

この映画も、そういう姿を主演のピエール・ニネがしっかりと演じていた。
映画の作りとして面白いな、と思ったのは、イヴのパートナーのピエール(ややこしいけど、これは役名。)によって映画が語られること。イヴの視点ではないんですね。

BGMがジャズ万歳だったのも、この映画にはぴったりだったかも。

調べたら、衣装はピエール・ベルジュ-イヴ・サンローラン財団所有のものなんだって。
いやあ、さすがです。

無題

05.jpg

美し~~~!

***もん***

| 映画よもやま | 05:08 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

『歌声にのった少年』例会学習会

『歌声にのった少年』例会学習会のご案内

とき 9月9日(土)13:30~15:30

ところ 呉映画サークル事務所

参加費 500円+1000円(交流会参加費)

講師 湯浅正恵さん(広島市立大学国際学部教授)

お話し 『歌声にのった少年』を見るためのパレスチナ基礎講座

参加申込み どなたでも可。9月7日までに事務局まで電話又はメールで申し込みを


2016湯浅正恵
▲湯浅正恵さん

先生よりメッセージ

今年はバルフォア宣言100年、第3次中東戦争から50年という区切りの年にあたり、

パレスチナ占領を考える重要な年です。

パレスチナ問題は、中東のアラブの春やシリア紛争とも深く関わり、現代のテロや

難民を考える上でも多くの示唆を与えてくれます。

この講座では国際問題としてのパレスチナ問題の概略を皆さんと共に学びます。

それが一人の少年の人生にどのように関わっていくのか、映画を観ながら、みなさん

おひとりおひとり考えてみて下さい。

                                   事務局 エンゾ

| 事務局より | 16:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『リードマイリップス』

って、カタカナで書かれると「んん~??」だけど、観始めてちょっと経つと意味が解る。

カルラを演じた主演女優さん、どこかで観たことあるわー!と調べたら例会でもやった『もうひとりの息子』のお母さん役の人だった!とても印象に残っている女優さんの若き日の演技、やっぱりすごく上手!
35歳独身、一人暮らしで、じつは難聴のカルラ。日々とにかく忙しく、でも強い孤独を抱え生きているカルラが、ポールといういわくつきの男性と出会って、少しずついろんなことが変わり始め、、、という難しい役柄ですが、違和感なく繊細に緻密に、時に大胆に演じているのがよくわかります。

o0300045710923165499.jpg

後半、バイオレンスなシーンが多々出てくるのがちょっとしんどいけど、カルラとポールの心の動きが丁寧描かれているので嫌にならずに観ることができました。

ポール役のヴァンサン・カッセルもたくさんの作品に出ているみたい。
見逃している『たかが世界の終わり』にもでているみたい。
あ~勿体ないことした!!

***もん***

| 映画よもやま | 05:36 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

駅前常設看板が完成

駅前常設看板が完成しました!

やっと設置することができました。
呉駅東の森田食堂横に背丈2メートル20センチの
まるで映画館の案内のようなのが出現しました。

2017看板文字2
▲板を切りぬくため「呉映サ」だと難しいから「クレエイサ」としました。

2017看板文字>
▲割と難しいのが「ク」と「サ」

2017看板完成2

▲取り付け完了したところ

2017看板完成斜め
▲ちょっと斜めから

2017看板ポスト
▲ポストがあり、カードや入会申込書が入っています

                                    事務局 エンゾ

| 事務局より | 17:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『地雷を踏んだらサヨウナラ』

BSで放送されていたので、録画して後日観てみました。

地雷

いやはや、主演の浅野忠信がめちゃくちゃ若いし、この頃はなんていうか…がむしゃらに頑張っていたんだなあという印象を受けました。
今ががんばっていないという意味ではなく、何だか「いるだけで」みたいな感じ、そう思っている人の多さとかも含めて今の彼は私は好きじゃないので。

実在したいわゆる「戦場カメラマン」の一ノ瀬泰三をモデルとした映画だそう。
内容全体も、浅野さんの演技もちょっと拙いけど、この若さという設定ならアリ。今の方が微妙な演技。。。(またディスり、すみません!)
ラストがちょっとびっくりだった・・・

***もん***

| 映画よもやま | 05:28 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

常設看板つくりました

呉映サ常設看板作りました

呉駅前に掲示している看板を新調することにしました。

2017看板外枠
▲外枠をツーバイフォーの用材で組み立て

2017看板とそう
▲塗装して

2017看板完成
▲化粧べニアをはめ込んだ

2017看板文字情報
▲木枠の下部分に例会情報がはいり、上部分に例会作品ポスターを
パネルにして固定し、最上部枠に「呉映サ」とロゴを入れて完成!

                                    事務局 エンゾ

| 事務局より | 14:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『タレンタイム~優しい歌』

前評判よく(仲間内で)期待して観ました。(横川シネマにて)

320_20170729131540bab.jpg

評判良く期待して観ました
ポイントポイントでドビュッシー『月の光』が流れますが、流しすぎでしつこく感じた。
ただ、高校生たちが歌う歌はどれもこれも良かったですよ!

登場人物が多く、ちょっと散漫に感じる。もう少し絞って深く描いて欲しかった。
特に主軸となる若い男女が恋に落ちるが、なぜいきなりあそこまで想い合う関係になったのかよくわからない。
悪くはないけど、うむむ、、でした。

タレンタイムとは、公式HPによると、マレーシア英語=学生の芸能コンテストのこと、だそう。当時はとても盛り上がったイベントみたいですね。

高校生たちが通う学校のタレンタイム主催した先生がマツコ・デラックスにそっくりだった。。
C6PLZapVMAItkVZ.jpg

監督・脚本のヤスミン・アフマドさんは、母方の祖母が日本人なのだそう。
また、HPによると、2009年3月26日、『タレンタイム〜優しい歌』がマレーシアで公開されたが、同年7月、脳内出血により緊急入院し、7月25日に51歳の若さで亡くなったそうです。次回作には日本人の祖母をモデルにした「ワスレナグサ」の撮影が準備されていたとも書かれています。これ、観たかったな。。ご本人が一番無念でしょうね…

***もん***

| 映画よもやま | 05:13 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT