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11月例会
『婚約者の友人』(2016年フランス・ドイツ映画)
  上映時間:1時間53分
2018年11月10日(土)呉ポポロにて
①12:50 ②15:30 ③18:30 の3回上映
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『婚約者の友人』宣伝開始

次回例会『婚約者の友人』看板作りました!

2018婚約者の友人宣伝物
▲本通4丁目の笹兵衛の駐車場横フェンスに設置します

2018婚約者の友人看板
▲もう一つの看板は呉駅前「森田食堂」となりに設置します

------事務局 エンゾ-----

| 事務局より | 16:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『カメラを止めるな!』

話題だし、一応は気になるし。観てみようかなという気持ちで横川へ。
さすが話題作。整理券貰って並びました。

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ネタバレ禁止だから詳しくは書かないけど、
正直前半から「もしかしてこれって。。。」という意識はあった。
作品の作りは三谷幸喜のオマージュ。
映画として破綻しているわけでもないし、ちゃんと作られているけど、少し笑って終わり。
内容がない、何も残らない。

そもそも悲鳴とか血とかいっぱいで疲れる。

ノーカットって大変なんだな~。とは思った。

あと、登場人物の一人が広島出身という事でサプライズ舞台挨拶してくれました。

今後、どういう女優さんになっていくか注目ですね。

***もん***

| 事務局より | 04:27 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『それから』

ホン・サンス監督。

あらすじ→妻に浮気を疑われ、窮地に立たされている男が経営する出版社に勤めることになったアルム(キム・ミニ)。初日早々、社長の妻がやってきてアルムを夫の不倫相手と決めつけ騒ぎ立てる。同じ日の夜、前任者であり社長の愛人であった女がひょっこり戻ってきたことで、事態は思わぬ方向へ…。

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社長の男がクズすぎて劇場からちらほら笑いが。
わりとキム・ミニに感情移入できて(不倫や修羅場に巻き込まれる側)、社長やその不倫相手、社長の奥さんに始終呆れてて「お疲れさん…」てなりました。笑
モノクロ映画なんですけど、それもあの関係性を冷ややかにしていたかもなーという印象でした。

byたま

| 事務局より | 05:23 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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沖縄スパイ戦史

私はなんと無知なのだろう。
本当に物事を知らずに生きてきている。そのことを突き付けられた。
沖縄が、複雑な歴史を背負わされているという認識はあったが、じゃぁどういうふうに?との問いにはうまく答える自信はなく。
しかし本作を観れば、その問いの回答の根源にあたる部分に触れることが出来るのではないか。


1沖縄


沖縄で、「護郷隊」という軍の組織を組まされたのは全員10代半ばの少年達。とりまとめたのは陸軍中野学校から送られた20代のエリート陸軍将校たち。
陸軍中野学校とえば、機密を取り扱ったり、スパイを養成したりゲリラ戦を学ぶ場所だ。
少年達も、当然その教育をされる。
何も知らない少年としてアメリカ軍に保護され様子を観察してきたり(でもすぐバレる)。
何故少年かといえば、少年だと、相手の警戒心を煽りにくい、それから親をはじめ地域住人の協力を得やすいのだという狙いがあったらしい。
しかし、日本軍はどんどん追い詰められ、既によく知られているように食糧も医療も途絶え、逃げるにしても負傷者は置いて行かれるのでは無く殺されていた。アメリカ軍に保護され秘密が漏れるのを恐れたためという。体のみならず精神を病んだ子はリーダー的な存在の陸軍人から射殺もされた。それをみていた人も居て作品の中で語っている。
また軍が解体され、武器も食糧もなく山奥に残った兵士達は「敗残兵」と呼ばれ、地域住民のスパイ疑惑リストを作り、リストの上からどんどん殺していったという話も。敗残兵達は、「住民が敵に捕まればスパイになる」という恐怖に支配されていたのだ。

「知ってるよ。アメリカ軍じゃなくて友軍から殺されるんだもの」「あの時は、あそこで二人殺されたね」と語る女性。
では、そのリストはどうやって作ったのかということと、この時代の軍といまの自衛隊の組織としての全く変わらない意識、学ばない姿勢に言葉を失いました。(敢えて書きますが自衛隊員を非難しているわけではありません)
基地があることのリスク。基地を持つということの意味。
私は全てが腑に落ちました。
呉という土地柄…なんだか言えない雰囲気もあるけど、戦争をなぜしてはならないか、なぜ基地を作ることに反対するのか。一言では伝えられません。
波照間島での出来事も初めて知り。本当に衝撃的でした。

分かりやすい作りで、監督二人の語りも聞き取りやすいので最後までしっかり観ることが出来ました。
戦争に巻き込まれ、家族を奪われ、人生を奪われ傷付けられ。
今。その実体験を語れる生身の人が居るぎりぎりのタイミングなのだろうと思います。
だからこそ、色んな人に観て欲しい1本です。
個人的には三上さんの作品の中でいちばんよかったです。

***もん***

| 事務局より | 05:15 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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7月例会延期について

豪雨による災害へのお見舞い申し上げます

7月7日は『タレンタイム 優しい歌』の例会でした。

6日からの豪雨により「特別警報」最大級警戒アラームがなりなまぬ状況で

例会はどうだろうかと不安の中、数人に連絡とると、

運営委員長は昨夜から帰宅できず車中泊、昨夜黒瀬に

行ったメンバーから黒瀬川が決壊したとの連絡入り、

とにかくポポロへ行ってみて状況把握することにしました。

その直前にポポロ映写技師さんから携帯電話に連絡が入り、

二人の映写技師が出社できないとのこと。ポポロでは

支配人が早朝より様々な対応でてんやわんやでした。

それで「例会延期」を決めました。

その後、会員の皆さんへ延期の連絡をしなくてはと

事務所で電話をかけ続け、約8割の方には何らかの

方法で伝わったと思いますが、やはり連絡が間に合わず、

ポポロへ来られた方が10数人おられました。

代替えの日程が9月8日(土)と決まりました。

9月例会が9月22日(土)なので日程的に大変窮屈ですが

了承下さいますようお願い申し上げます。

また、呉ポポロ、呉市文化ホールで購入されたチケットは

通用しますのでどうぞよろしくお願いします。

                           事務局より

| 事務局より | 10:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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例会の延期のお知らせ

7月例会『タレンタイム 優しい歌』は

水害のため以下のように延期といたします。


9月8日(土)呉ポポロ

①12:50 ②15:30 ③18:30


なお、9月例会は予定通り9月22日『みかんの丘』呉ポポロ
①12:50②15:30③18:30です。9月の上映が短くなりますが
よろしくお願いします。

                                事務局より




| 事務局より | 16:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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文化ホールの「タレンタイム」カード

「タレンタイム~優しい歌」宣伝いろいろ

文化ホールに映サ用のかわいいポスト発見!

20186月文化ホール
▲文化ホールロビーにある様々なイベント案内のコーナーに、
映サカードが収まる専用ケースを作って下さっているのを発見しました。

20186月呉駅前
▲呉駅・森田食堂東塀に設置している看板にカードあり。

20186月ポポロ前
▲ポポロ正面玄関に張り出されているポスター。

                                  事務局 エンゾ

| 事務局より | 12:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『ラスト・プリンセス-大韓帝国最後の皇女-』いよいよ上映

例会です!

いよいよ26日、土曜日

ラスト・プリンセス-大韓帝国最後の皇女-

上映です。①12:50 ②15:30 ③18:30

の3回のみです。お見逃しのないように!


20185月堺川

▲今年も事務所近くの堺川にアヒル(鴨か)の赤ちゃんが8匹生まれています。

                                        事務局 エンゾ

| 事務局より | 12:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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例会学習会終わりました

19日、広島大学講師の李先生を講師としてお迎えして例会学習会、終わりました。

韓国と日本の関係を紐解きながら、徳恵の生い立ちや人物像に迫っていくお話でした。

韓国国民の王室への感情、民主主義、一般の人々の生活、、、学習会ならではの学びがあったと思います。

詳しくは機関紙にて報告いたします。

26日、是非呉ポポロにお越しくださいませ。お待ちしています!


***もん***

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『花、香る歌』

1花、香る歌


あらすじ(シネマトゥデイから転載)

朝鮮王朝時代末期、庶民の伝統芸能パンソリの歌い手は男性のみで、女性には許されていなかった。幼いころに母親が他界してしまったチン・チェソンは、朝鮮初のパンソリ塾「桐里精舎」を開いたシン・ジェヒョ(リュ・スンリョン)と出会ったことから自分も歌い手になると心に誓う。チン・チェソン(スジ)は妓楼で奉公しながら、桐里精舎での練習の様子をひそかに見ていた。

***

全然知らない映画でしたが、実話に基づいているという事で観てみました。
シン・ジェヒョの「歌は庶民のものだ」という言葉がとても良い。でもそれを裏付けるシーンは無く残念だった。
韓国映画ならではの笑いの入れ方は良かった。
もうちょっと深く史実が描かれているのかと思ったけどそうでもなかった。

チェソンの、壮年期以降と思われる人生が不明、というところが気になりました。


***もん***

| 事務局より | 05:42 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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