次回例会は
『スノーデン』(2016年アメリカ・ドイツ・フランス映画)
  上映時間:2時間15分
2017年7月8日(土)呉ポポロにて
①12:50 ②15:30 ③18:30 の3回上映
公式サイトはコチラ

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生演奏聴いたよ

食後にボサノバ生演奏

2017カッフェバ

会員の方から映画の宣伝に行ってみてはと広交差点から

ちょっと極細の路地を入ったところにある「カッフェ・バ」という

オシャレな喫茶店を教えてもらった。そこでパスタを注文し、

食後のコーヒーをいただいた後、店主がギターを取り出して


われらの為に演奏してくれました。


ボサノバ、R&B、そしてオリジナルと3曲も。

ゆったりと心地よいリズム、そして甘い声がグッドでした。

                                     エンゾ

| 事務局より | 16:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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映画見たよ

2017人生タクシー

横川シネマで鑑賞

このパナヒ監督、映画製作禁止20年という身ではありませんか。

そんななかでも、ユーモアでかわす懐の深さ、

ほとばしるアイデア。ちゃめっ気に満ちた手法。

見終えて、ニッと思い出し笑いしてしまうほど

登場人物がいとおしい。

この映画の主人公はタクシー運転手、いや実は著名な監督。

タクシー内のダッシュボードにカメラを取り付けて、

乗り合わせてくる様々なお客との小さな出来事をつないでいく。

いかにもドキュメンタリー風に。

しかしきちんと計算されていることがわかる。

そこにこまっしゃくれた姪がタクシーに乗り込む。

映画を作る宿題が出されたと、映画監督のおじさんに

カメラを向けてくる。映画は真実をとるものだが

真実をとってはならないと先生は言う。おじさんはどう思うと、

姪はカメラ回して問いかける。

この先は映画館で確かめて下さい。

                                エンゾ



| 事務局より | 18:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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街ネタ

堺川にカルガモ親子

2017カルガモ

▲9匹の子ガモが堺川で川底の藻をつついていた。今号映画と仲間に廣光君が
書いていたあれだなと。
                                         エンゾ

                         

| 事務局より | 18:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『ある子供』

img_0_20170608141403a1f.jpg

wikiによると
初公開:2005年7月11日 (パリ)
監督:Jean-Pierre Dardenne、Luc Dardenne
上映時間:96 分
受賞:パルム・ドール
『ある子供』は、2005年のベルギー・フランスの映画である。監督はジャン=ピエール・ダルデンヌとリュック・ダルデンヌの兄弟。 第58回カンヌ国際映画祭で最高賞にあたるパルム・ドールを受賞した。

だって。
カンヌって、私はあまりよい印象は無いけど、この映画はアタリかな。
ヒリヒリと、イライラと切なさがずっと流れている。10代特有の不安定な感じ。
幼稚で、無知で、計画性がなく狭い世界で生活をするという事。
音楽と勢いのない『トレインスポッティング』みたいな感じ。

最初、写真右の女の子が抱いている赤ちゃんが「ある子供」なのかと思ったけど、違った。もちろん、その意味もあるのだろうけど。
❛「ある子供」たち❜の物語だった。

***もん***

| 事務局より | 05:06 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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瀬戸田島ネタ

島ネタ

5月はミカンの若芽が旺盛に茂り、花を咲かせます。この時期、葉や花に
養分を供給するため、樹液を皮の内側を伝って送り上げています。
それを利用して、農家ではあちこちで接ぎ木しています。
我が家は八朔の木やキヨミの木から接ぎ木しました。レモンの枝を
短く切った補木を差し込み、薄いビニールテープをぐるぐる巻き付けて
固定してやります。2週間くらいで補木から芽がでます。

2017瀬戸田レモン

                                      エンゾ

| 事務局より | 11:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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鶴岡フェスティバルに向けて

鶴岡フェスティバル

準備の会議へ行ってきました!

6月2日~4日にわたり、山形県の鶴岡へ秋の全国映連フェスティバル
に向けて第1回運営委員会のため行ってきました。初めての東北・山形県
だったので、姥湯(うばゆ)温泉に前泊して贅沢しました。

このあと雪をかぶる「月山」山系を乗り越えて鶴岡へ。
とにかく寒かった。

2017鶴岡会議
▲福島まで新幹線。北九州映サ有吉、広島映サ藤井と私の3人で手配していた
レンタカーに乗り込み、吾妻山山麓の標高1300メートルにある秘湯・姥湯温泉を
めざしました。ものすごい険しい山道を1時間走り、1名気分悪くしました。
2017鶴岡会議7
▲駐車場から更に500m登ったところに宿。さ、寒い。雪が残っている。
2017鶴岡会議6
▲宿の周辺には雪が残り、沢には雪解け水がごうごうと流れている。
2017鶴岡会議5
▲4月末から11月下旬までオープンする秘湯。硫黄の香り。
2017鶴岡会議4
▲かけ流し、加水なし。
2017鶴岡会議3
▲朝5時半ごろ。日が昇るのが呉よりずいぶん早い。
2017鶴岡会議夕食
▲順序逆ですが夕食。山菜づくしと米沢牛が美味しかった。

                                       エンゾ
       

| 事務局より | 11:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『美しい星』

はい、観てきました。
普段なら絶対に観ない映画ですが、原作が三島由紀夫なので・・・

多くの人がご存知の通り、登場人物がそれぞれに「私は火星人だ」「金星人だ」などと主張し始めるのだけど、なんでそう言い始めたのかが分からなかったので、予想通り訳が分からなかったというか、なんで映画にしたのか、映画にする必要がどこにあったのかがサッパリ分からなかった。

家族それぞれの抱える生きづらさみたいなものも出てくるけど、それと火星人である必要性がリンクしない。
別に何星人であろうが生きづらさはあるし。。
かといって宇宙戦争的なものが起きるわけでもないし。

原作読むしかないかな。。

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映画のあとにいったピーターラビット展のほうが余ほど良かったです。
『桐島、部活やめるってよ』の吉田監督だから期待してたんだけどな~。でも『紙の月』は全くだめだったしなー苦笑
脚本家の違いなのかな。
いやはや、観てみないとわからんっすね。


***もん***

| 事務局より | 17:04 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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7月例会『スノーデン』と、例会学習会のご案内

『スノーデン』
(2016年アメリカ・ドイツ・フランス映画)
上映時間:2時間15分
2017年7月8日(土)呉ポポロにて
①12:50 ②15:30 ③18:30 の3回上映

288回スノーデン

例会学習会

【映画「スノーデン」を見て、特定秘密保護法+共謀罪=監視社会を考えませんか?】
講師:石口俊一さん(弁護士)
とき:7月2日(日)13:30~15:30
場所:ビューポートくれ4F中会議室/参加費500円/どなたでも参加いただけます
石口さんは1952年生まれ。広島弁護士会会長、中国地方弁護士会連合会・理事長を歴任し、憲法・平和問題対策委員会に所属、日弁連では憲法委員会・副委員長を務めておられます。また、映画、演劇、音楽の愛好家でもあります。

共謀罪が強行採決されてしまった今。
もう、されてしまったのだけど…
今一度、考えてみませんか。

| 事務局より | 22:30 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『LION 25年目のおかえり』

八丁座で観てきました。
5月5日金曜日、1回目の回。
水曜日の夜に八丁座に電話問合せしたときにチケットの売れ行きが好調だと聞いたので木曜日、市内に出るKさんに無理言ってチケット買ってきてもらったのが大正解だった。
1005からの上映だったので9時40分頃に劇場に着いたら既にチケット売切れていて。70席の小さい方の劇場だったけど、チケット買えずに「あーどうする~?」と話している人が何人も居た。

この映画、実話に基づいていて、主人公のサルーがそうであったように、インドではいまでも年間8万人の子どもが行方不明になっているらしい。超絶ビビった。

20170223_1510739.png

映画の内容としては、少年期のサルー、青年期のサルーと分かれているけど少年期の方が丁寧に描かれていたと思う。
自分の過去について葛藤し始めた青年期を演じた俳優さんがはイケメンで非常に魅力的ではあったけど、大学時代から仕事をし出したっぽい流れが描かれてなくて、彼は今一体何してるの?というのがわからなかった。父が「仕事もやめて」みたいなこと言っていたから卒業して就職はしていたみたいだけど。

359060_004.jpg

最近、実話に基づいている映画がたくさんあるけど、最後に本物が出てきたり写真が出てきたりするやつ、なんかイマイチな気がしませんか?あれが出てくると、俳優さんのイメージと自然に比較してしまうし一気に現実に引き戻されるし…この映画もそうだった。

また、ニコール・キッドマン演じるは母が、なんだかスピリチュアルなことを告白したシーンにはびっくりした。
私はあまりそういうのは好きではないので・・・(;´∀`)

yjimage_20170506204012152.jpg

この映画は、映画ではなくテレビドラマ向きなつくりになっていた感じがしました。

***もん***

| 事務局より | 05:45 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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辞書の修理

暇ネタ

昭和35年のばらばらの辞書をすてるのかと思えば
実家の父親がこれがいるというので
修理することにしました。
映画サークルの機関誌40年分を製本するのに作った
かがり台が役に立った!

2017辞書かがり
▲16ページづつの折帳を3本の麻糸におしつけてかがるのだが
辛抱が必要。一晩かかりました。
2017辞書花ぎれ
▲かがり終えると背を補強するため寒冷紗をはり、花切れを縫い付けた。下にも同様に縫いつけます。
2017辞書革けずり
▲表紙用の革の縁を包丁で薄く削ります。これが手間です。
2017辞書表紙革けずり完成
▲周囲すべて削り終えたところ。
2017表紙革にのり
▲ボンドを塗り、厚紙を貼り付けます。
217辞書表紙完成
▲厚紙を革でくるみ終えたところ。
2017辞書タイトルのり
▲元の辞書のタイトルをはがし、移植します。
2017辞書クーター
▲本文の背にク―タ―という筒状の紙を糊づけします。
2017辞書背にのり
▲いよいよ辞書本体と表紙を貼り合わせます。
2017辞書見返りのり
▲辞書本体の見返しと表紙にボンドをぬり、すばやく合わせて乾燥させます。
2017辞書小口やすり
▲小口を紙やすりで削るときれいになります。
2017辞書完成
▲完成しました。

                                  事務局 エンゾ


| 事務局より | 18:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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