次回例会は
『わたしは、ダニエル・ブレイク』(2016年英・仏・ベルギー映画)
  上映時間:1時間48分
2017年11月18日(土)呉ポポロにて
①12:50 ②15:30 ③18:30 の3回上映
公式サイトはコチラ

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食と農の映画祭2017

今年も始まります!
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fb→https://ja-jp.facebook.com/shokunomoviefes/

広島初上映の映画もありますね。
是非この機会に足を運んでみてはいかがでしょうか?

***もん***

| 映画よもやま | 05:31 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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これ観たい

『甘き人生』


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以下、公式HPより転載

***

1969年、トリノ。
9歳のマッシモの穏やかな幼少期は母親の謎めいた死によって閉ざされてしまう。神父が母親は天国にいると伝えても、小さな少年はこの喪失を受け入れようとはしない。
時が経ち90年代、ローマ。大人になったマッシモは、腕利きのジャーナリストとして成功を収めてきた。しかしサラエボでの紛争取材の後、パニック障害を起こしてしまい、駆け込んだ病院で、精神科医のエリーザと運命の出会いを果たす。それまで人を愛することができなかったマッシモだったが、この出会いによって次第に心を解きはじめる。
そんな折、父親の逝去を機にトリノに戻ったマッシモは、幼い頃両親と住んでいた家を売ろうと決める。様々な思い出が詰まったその家で、マッシモは再び過去のトラウマに向き合うことになるのだった・・・。

***

もうすぐ横川シネマで公開されるようです

***もん***

| 映画よもやま | 05:41 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『淵に立つ』

出ている俳優さんは好きな人たちばかりなのに、、、

1淵に立つ


なんだこれ。
観に行けなかったので録画してウチで観たけど。。

淵に立つ2


うーん、なんだこれ、何が言いたかったのか分からない。

日常はもろいものですよ、ってことが言いたかったのかな。
誰もが被害者、加害者になり得ますよってこと?
それにしても、この方法しかなったのかな。。。ワカラン。

***もん***

| 映画よもやま | 05:24 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『イヴ・サンローラン』

なんだろうか。
『ココ・シャネル』とか、こういうファッションの先駆けの人を描いた映画って、面白い。
まずはやはりファッションが、視覚を満たしてくれる。

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もちろん、こんなハイブランドの洋服は着ないし、小物としても所有はしないのだけど。

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クリエイターとしての苦悩とか、デリケートさとか真摯な情熱とか、みんなピュアやなぁ、、純粋なんやなあ、、、と心が洗われる。
破天荒で自己中な人が多いけど、ただ単に自分に正直すぎて、自分の熱や才能を持て余している様子がもどかしくて、羨ましくて、痛々しくて不安定で魅力的。

この映画も、そういう姿を主演のピエール・ニネがしっかりと演じていた。
映画の作りとして面白いな、と思ったのは、イヴのパートナーのピエール(ややこしいけど、これは役名。)によって映画が語られること。イヴの視点ではないんですね。

BGMがジャズ万歳だったのも、この映画にはぴったりだったかも。

調べたら、衣装はピエール・ベルジュ-イヴ・サンローラン財団所有のものなんだって。
いやあ、さすがです。

無題

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美し~~~!

***もん***

| 映画よもやま | 05:08 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『リードマイリップス』

って、カタカナで書かれると「んん~??」だけど、観始めてちょっと経つと意味が解る。

カルラを演じた主演女優さん、どこかで観たことあるわー!と調べたら例会でもやった『もうひとりの息子』のお母さん役の人だった!とても印象に残っている女優さんの若き日の演技、やっぱりすごく上手!
35歳独身、一人暮らしで、じつは難聴のカルラ。日々とにかく忙しく、でも強い孤独を抱え生きているカルラが、ポールといういわくつきの男性と出会って、少しずついろんなことが変わり始め、、、という難しい役柄ですが、違和感なく繊細に緻密に、時に大胆に演じているのがよくわかります。

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後半、バイオレンスなシーンが多々出てくるのがちょっとしんどいけど、カルラとポールの心の動きが丁寧描かれているので嫌にならずに観ることができました。

ポール役のヴァンサン・カッセルもたくさんの作品に出ているみたい。
見逃している『たかが世界の終わり』にもでているみたい。
あ~勿体ないことした!!

***もん***

| 映画よもやま | 05:36 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『地雷を踏んだらサヨウナラ』

BSで放送されていたので、録画して後日観てみました。

地雷

いやはや、主演の浅野忠信がめちゃくちゃ若いし、この頃はなんていうか…がむしゃらに頑張っていたんだなあという印象を受けました。
今ががんばっていないという意味ではなく、何だか「いるだけで」みたいな感じ、そう思っている人の多さとかも含めて今の彼は私は好きじゃないので。

実在したいわゆる「戦場カメラマン」の一ノ瀬泰三をモデルとした映画だそう。
内容全体も、浅野さんの演技もちょっと拙いけど、この若さという設定ならアリ。今の方が微妙な演技。。。(またディスり、すみません!)
ラストがちょっとびっくりだった・・・

***もん***

| 映画よもやま | 05:28 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『タレンタイム~優しい歌』

前評判よく(仲間内で)期待して観ました。(横川シネマにて)

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評判良く期待して観ました
ポイントポイントでドビュッシー『月の光』が流れますが、流しすぎでしつこく感じた。
ただ、高校生たちが歌う歌はどれもこれも良かったですよ!

登場人物が多く、ちょっと散漫に感じる。もう少し絞って深く描いて欲しかった。
特に主軸となる若い男女が恋に落ちるが、なぜいきなりあそこまで想い合う関係になったのかよくわからない。
悪くはないけど、うむむ、、でした。

タレンタイムとは、公式HPによると、マレーシア英語=学生の芸能コンテストのこと、だそう。当時はとても盛り上がったイベントみたいですね。

高校生たちが通う学校のタレンタイム主催した先生がマツコ・デラックスにそっくりだった。。
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監督・脚本のヤスミン・アフマドさんは、母方の祖母が日本人なのだそう。
また、HPによると、2009年3月26日、『タレンタイム〜優しい歌』がマレーシアで公開されたが、同年7月、脳内出血により緊急入院し、7月25日に51歳の若さで亡くなったそうです。次回作には日本人の祖母をモデルにした「ワスレナグサ」の撮影が準備されていたとも書かれています。これ、観たかったな。。ご本人が一番無念でしょうね…

***もん***

| 映画よもやま | 05:13 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『哭声』

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久しぶりの韓国映画ですごく楽しみにしてました。
7月1日サロンシネマにて鑑賞。
劇場も『島々清しゃ』よりお客様多く満席。広島映サの方ともお会いし、「超話題作よね!」とワクワクしながら席につきました。
しかし、はじまって10分でイヤな予感が。だって…ゾンビみたいなのが出て来た!
白目剥いてぴくぴくしていた。。
まじ?と思ったらバリバリのホラー映画だったという。。。
内容や意味は、特にない。
2時間40分、ひたすら血まみれ。
國村隼が出てましたが、あの人の意味ありげなもの言いや表情はよかったけど、ホラーだから、特に。。
しかし、さすが韓国映画。ホラー映画としての気骨というか筋というか、徹底してホラーでした。劇場のデカイ画面でのホラーは初めてで、たまがりました。悪霊に取り憑かれた少女(7歳くらい?)の演技がすごかった!エクソシストもビックリよね。

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サスペンスやと思っていたのですが、違った。
疲れました・・・

***もん***

| 映画よもやま | 05:26 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『母なる証明』

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えー!
もう、8年も前の映画!

『哭声』も、こんな映画化と思って期待していたのだけど(ムニャムニャ・・・)

いやぁ、面白かった。目が離せない。ずーっと緊張感がある。
韓国の映画って、ほんとすげえ。
気合が違う。。。

『ハナ』の次に好きな韓国映画かも。って、そんなに詳しくはないのだけどね。

***もん***

| 映画よもやま | 05:19 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『デューン 砂の惑星』

最近、WOWOWでデビッド・リンチ監督の『砂の惑星』を見ました。

砂の惑星

子供の頃に一度観たことがあり、惹かれるものがあるけど、ひどく暗い映画だと覚えていました。

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先日、三十年近く経ち再び(WOWOWにて偶然に)観る事が出来ました。
記憶していた以上に力の入ったアンダーグラウンドな世界で思わずギブアップ。

スターウォーズの監督依頼がリンチ監督にあったそうですが、断ったそうです。そして「砂の惑星」が生まれたそうです。

となるとデビッド・リンチ盤のスターウォーズなんですね。なんだか納得してしまいます


byひろみつ

| 映画よもやま | 05:52 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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