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1月例会
『芳華-youth-』(2017年中国映画)
上映時間:2時間15分
2020年1月18日(土)呉ポポロにて
①12:50 ②15:40 ③18:30 の3回上映
各回 広島大学中国語講師・袁葉さんトーク付
☆トーク15:10~15:30、18:00~18:20           18:25~18:30 予告編はこちらから

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これ観たい。

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家族を想うとき

これは観に行かねばならぬ。
ケン・ローチ監督の最新作。
12月27日からサロンか八丁座で上映されます。

***もん***

| 映画よもやま | 04:14 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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「広島こわい映画祭」

DSC_1063 - コピー

広島県立大学の学生さんが主催の「広島こわい映画祭」に初参加してきました。
会場は、横川シネマ。

中編4本と5分の短編6本が上映れました。
5分の作品ってどうなのかなあと思っていたけど、やっぱりスクリーンで観た影響もあるのだろうけど映画は映画でした。
でも素材がいろいろあるから映写は大変だったと思います。。

こわい2広島

このポスターも好きです。。

来年もタイミングが合えば行ってみたいです。


**もん**

| 映画よもやま | 18:08 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『友だちのうちはどこ?』

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1987年の映画なのですね。
呉映サの例会作品でもあり、私の好きなイラン映画という事でレンタルして観てみました。
結果、やっぱり面白かった。
だって例会になるくらいだもんな。(自画自賛?)

8歳の男の子の純粋さを引き立てるのはイラン社会の理不尽さ。
観ていて怒りがわく。
特に男性陣が超ダメ。
9月のアジアフォーカスでイラン映画監督と話したことを思い出します…

最後の、「宿題やってきたからね」の一言に全てを持って行かれます。
いじらしくて、かわいくて、純粋で、まっすぐで。
心洗われる一本です。

***もん***

| 映画よもやま | 04:19 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『五億円のじんせい』

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ストーリーは以下(公式HPよりコピペ)

***

幼い頃に、善意の募金の五億円により心臓手術に成功し、命を救われた17歳の少年、高月望来(たかつきみらい)。健康に成長した望来は、五億円にふさわしい自分であろうとして周囲からの期待を引き受け、マスコミに晒されるという、窮屈な青春を送っていた。

ある日、とある出来事をきっかけに、SNSで自殺を宣言したところ、”キヨ丸“という見知らぬアカウントから「死ぬなら五億円返してから死ね」というメッセージが届く。望来は家を飛び出し、五億円の”借金“を返して自由になるための旅に出る。自分を押し殺して生きてきた少年が初めて自分で見つけたやりたいこと、それが「五億円返して死ぬ」ということだった。

計算したところ、高校生でもできる時給1000円のアルバイトをした場合、1日8時間365日働いても五億円が貯まるまでに171年もかかる。漫画喫茶も、ビジネスホテルも、17歳の望来を泊めてくれない。未成年の自分は一人でも何もできない…。はたして望来は五億円を稼ぐことができるのか?そして五億円を手にしたとき、本当に死を選んでしまうのか?


***

監督は、広島市出身の若者で、違う作品を観に行ったときに舞台挨拶のタイミングだったようで、横川で少しお見掛けしましたが
本当に今どきの若者、といった感じでした。
またこの映画は、
「さまざまな形でエンターテインメントを発信してきたGYAOとアミューズがタッグを組んで、「NEW CINEMA PROJECT」を指導した。これは、これからの時代を担う新たな才能の発掘を目指して、オリジナル映画の企画、出演者、ミュージシャンのオーディションを開催し、オリジナル映画を作り上げるプロジェクト。第1回グランプリには343本の応募から、映画監督の文晟豪(ムン・ソンホ)と脚本の蛭田直美による企画「五億円のじんせい」が輝き、1本の映画として完成した。」(公式HPよりコピペ)
という経緯があるそう。

テーマとしては今まで想像もしてこなかったな~という題材で、面白かった。
脚本が良いです。特に後半、うまいなぁと思いました。
希死念慮の女の子の役どころがいまいち不明だけど、「子どもって」というところで必要な設定だったのでしょうね。

***もん***

| 映画よもやま | 04:42 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『太陽がほしい』

太陽


日中戦争の時の中国慰安婦の方々を20年以上取材して作られたドキュメンタリーでした。
しかし、そもそも「慰安婦」という言葉が不適切だと感じました。
性被害者です。
強制連行し、監禁し、性的暴行を加え続ける。
現代であれば重罪なのに戦争中に起きたこのことは誰も罪に問われず謝っていない。おかしいです。
映画を観ながら被害者に日本人として謝りたい、謝るしかない、と思ったのですが、終盤、ある団体が「日本人を代表して」「日本人男性を代表して」と被害者に謝罪に行くシーンがありましたが、みていて違和感がありました。

やはり、国として、政府として公式に謝罪するのが筋です。

被害者の方も「若い世代にこんなことさせちゃけんね」と言っていました。

この日は、先に『カメジロー 不屈の人生』を観ていたのですが…
軍の酷さ(日米問わず)、戦争の無意味さ…戦争が人を傷付け、命と土地を奪い、人生を無茶苦茶にすること、それから日本政府のえげつなさがこちらとの共通のことだと感じました。

***もん***

| 映画よもやま | 04:06 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『カメジロー 不屈の生涯』

320.jpg


横川シネマにて鑑賞。
カメジローの人柄、姿勢、行動力は沖縄の人をどれだけ励ましてきたか。圧倒されます。
映画の終盤、国会で佐藤栄作に沖縄の事を訴えるシーンがあります。
首相が相手でも決して臆さずひるまず、堂々としているカメジローの姿が印象的でした。
応戦する佐藤栄作も、発言内容はさておいても、
今の安倍晋三のように人をバカにするような、見下すような態度はとっていなくて、彼自身で考えたことを伝えているように感じられました。
政治家の質が落ちているというか、なんであんなのを日本は首相に据えているのかとゲンナリしました。


***もん***

| 映画よもやま | 04:59 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『メランコリック』

メランコリック1

すごく話題の作品ですよね。
でも広島では福山でしかやっていなくて、ちょっと遠いなあ~…どうしよう。と思っていたところ。
さすが横川シネマ!やっぱり横川シネマ!
かけてくれましたー。
ということで上映初日、行ってきました。

噂通り、面白かった。
人を殺して、えげつないシーンもあるにはあるし、突っ込みどころもあるけど
脚本がいいし、役者もうまいので観ることが出来る。
決して例会向きではないけど面白かった。こういう映画もありだよなあ、となんだか新鮮に感じました。
ちょっと舞台を見ているような感じも。


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↑個人的には、金髪の松本役の俳優さんが好きです。
役柄も、見た目も。

↓普段は、こんな感じみたいです(右端)

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ちなみに、左が主役の和彦を演じた役者、真ん中が監督だそう。
以下は公式HPよりコピペ。

「本作は主人公・和彦を演じた俳優の皆川暢二の呼びかけにより、アメリカで映画制作を学んだあとIT業界でサラリーマンをしていた田中征爾と、俳優の傍らタクティカル・アーツ・ディレクターとしても活躍する磯崎義知という同い年3人で立ち上げた映画製作ユニットOne Goose( ワングース )による映画製作第一弾作品である。」

とのこと。
巷ではカメ止めと比較されているようだけどカメ止めより全然良いです。
質が違うと思うなあ。

***もん***

| 映画よもやま | 05:21 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『アド・アストラ』

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仕事帰り、ポポロで鑑賞しました。

久し振りにスクリーンでブラピを観ましたが、そりゃもうイケメンでした。
色々突っ込みどころはあるし、なによりこの親子、自分の目的のために船員の命を奪っていて(しかも複数人)
それでもほとんど葛藤が見られなくて、
息子のブラピに関しては「心は安定している‥‥」とのことで‥

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すまん、私にはワカラン。アメリカ映画か。
エンドロールも長すぎて。アメリカ映画か。

***

金曜日、ポポロは誰でも1100円で鑑賞できる日になったそうですよ。
わたしも金曜日の仕事帰りに鑑賞したのですが私を含めて客は3人でした。
さみしい…
みなさん、是非ポポロに足をお運びください。


***もん***

| 映画よもやま | 04:13 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『ある船頭の話』

1ある船頭の話

オダギリジョー脚本・監督。
柄本明主演。

とにかく映像がきれいだった。
セリフが少ないのも好み。
だけど、その少ないセリフを使って、恐らく作品の大切なテーマである、経済や効率最優先の現代への警鐘を喋らせていたのが残念でした。
言わせなくてもじゅうぶん伝わる。
船頭の気持ちも、わざわざ言葉にする必要はないと思います。
もっと観客を信頼して良い。
ついでに、豪華キャスティングも必要ない作品だと感じました。
「あ、蒼井優」「おぉ浅野忠信」といちいち反応してしまい「オダジョーと親交があるのね」など余計なことを思ってしまった。

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映像と、柄本明で十分魅せるのだから、もうあとはほとんど要らないと思う。
せっかくなのに、セリフも動きもほとんどないのに、なのにちょっとやりすぎた感があり残念。

***もん***

| 映画よもやま | 04:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『野球部員、演劇の舞台に立つ』

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ストーリーは以下(公式HPからコピペ)

***

甲子園出場を有力視されていた八女北高校野球部。
中でもエースピッチャーのジュン(渡辺佑太朗)は、特に注目され期待されていた。
しかし、県大会予選一回戦で8回までパーフェクトに押さえながら、
最終回ファーストのエラーをきっかけにまさかの逆転敗退。
敗北の責任をめぐってチーム内に広がる不協和音。
そんな時、男性部員がほとんどいない演劇部顧問三上先生(宮崎美子)から
野球部員を助っ人にほしいという申し出があった。
「野球だけの人間になるな」という指導理念を持つ八幡監督(宇梶剛士)はこれ受け、
ジュンとキャッチャーでキャプテンのリョータ(舟津大地)と、
エラーをしたファーストのカズマ(川籠石駿平)の三人を演劇部の助っ人に送り出した。
「俺たちにそんなヒマはない」と反発する野球部員たち。
突然の助っ人に役を奪われた演劇部員。とりわけ反発を示したのが
三人と同級のミオ(柴田杏花)であった。
“なんで野球部なんかに”という声に演劇部OB田川(林遣都)が応えた…。

演劇部の目指すコンクールまで2ヶ月、とまどい、反発しあう日々の中で、
何かが確かに動き始めた

***

広市民センターで開かれた母親大会の分科会の一つでこちらの上映会があると聞いて参加してきました(映画鑑賞だけ)

映画の内容はコメディタッチな所もあり、特に野球部員のやり取りは声を上げて笑いました。

でも高校生たち、なんだかんだで素直でキレイでした。
全体的にちょっと深まりには欠けるけど、軽いタッチでわかりやすい作りで気軽に観られる感じでした。
八女市でロケをしているようで、茶畑など八女の風景もとてもきれいでしたよ。


***もん***

| 映画よもやま | 04:16 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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