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5月例会
創立50周年記念第3弾
『沖縄スパイ戦史』(2018年日本映画)
上映時間:1時間54分
2019年5月18日(土)呉ポポロにて
①12:50 【14:50より三上智恵監督トーク】 ②16:00 ③18:30(上映前舞台挨拶有り) の3回上映

公式HPはコチラ

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『セトウツミ』

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菅田将暉と池松壮亮。

ですが。

これって映画…・・??
原作は漫画なのですね。
いやそれにしても。
監督は私には全く面白くなかった『菊とギロチン』の大森立嗣監督。

くすっとは笑えるけど、なんで映画にしたのか分からない。
ドラマの方が良かったのでは。


***もん***

| 映画よもやま | 05:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『スリーピー・ホロウ』

これ、ティム・バートンだったのですね!
知らんかった。
公開当時、私は高校生でした。
観に行った友人に感想を聞くと「怖かった・・」と。

こりゃ確かに怖い。
でも、ティム・バートン好きなので、この映画も雰囲気がとても好みでした。

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ジョニデさんも、今のなんだか濃くなる一歩手前といった感じで好感が持てる。
映画のトーン、色味、音楽、好きです。

***もん***

| 映画よもやま | 05:11 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『こころに剣士を』

こころ

広島映画サークル例会で観てきました。

映画サークルらしい作品だと思った。
映像は美しく、主人公の恋人役の女性は草花のように可憐でかわいらしかった。

なかなか笑わない主人公が、恋人と子どもにだけ見せる笑顔が素敵でした。
こころ3

昨年の例会で上映した『みかんの丘』の、イヴォ役俳優の存在感も凄かった。
あのボブの女の子のにらみをきかせた表情…ガンを飛ばす目つきが良かったです。
2こころ

エストニアの、ドイツとロシアに振り回される複雑な歴史を思うと…
台詞は多くなく映画として語りすぎない所が良かった。
落ち着いたトーンながら全体を通じて緊張感があり、最後にふっと緊張が途切れ、また主人公始め登場人物たちの気持ちを想像したとき…涙がこぼれました。
今年の映画ではないですが、今年観た中でイチバンです。(まだ3月)


広島映サの例会会場は広島県立美術館の地下です。
とても明るくきれいな場所でした。
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Twitterでつながっている広島映サ会員の方にもはじめてお目にかかれたり、たくさんの話を聴くことが出来て楽しく嬉しい時間でした。
また違う映サの例会に行ってみたいです。

***もん***

| 映画よもやま | 04:27 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『JSA』

例会でもやったというので、観てみた。

JSAとは、joint security area の略で、南北の軍事境界線上にある共同警備区域のことをいう。

韓国に詳しい方によると、この映画は初めて「北朝鮮の人も普通の人なんだよ」ということを描いた作品なのだという。
例会でもやった『ハナ』も南北の複雑な感情や事情が描かれていたけど、
みんな同じ人間で、心の交流ができて友情が生まれる、ということがこの映画観ていてもしみじみ感じられる。
ただ、だからこそ悲しくて辛い内容だった。

映画の中で起きている問題について、どうしたらいいのか、何か解決方法は無いのか…
事情を知った後はそんなことばかり頭をよぎりながら観ました。

同じ人間なのに、憎み、いがみ合う様に仕組まれて。
誰にとっての都合なのか、誰が得をしているのか、誰のための方法なのか。

20131225 _ JSA

約20年前の映画なので、出演者全員若い!
左から(ソン・ガンホ、イ・ビョンホン、シン・ハギュン)ですね。
シン・ハギュン、結構好きなので若い時が観られて嬉しかった。やっぱりウマい。
ハナもそうだったけど北も南の2番手の役どころ、役者が良い感じです。

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***もん***

| 映画よもやま | 04:25 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『ハートビート』

意外でしょうか…

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私、こういうの好きなのです。
ダンスがかっこいい作品!

バレエも、ヒップホップも、ジャズも、
ダンスと名のつくもの!

観ていてわくわくどきどき。
こちらまで踊り出したくなる。

夢に向かってひたむきな若者が厳しい教師にビシバシしごかれながら涙を流しつつ頑張る姿。
思わずほろりです。


もん

| 映画よもやま | 04:33 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『ジュリアン』

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暴力をふるう父から逃げる子・ジュリアン11歳とその姉18歳と母。

母や、ジュリアンを暴力でコントロールしようとする描写は心臓が痛くなるくらい、観ていて辛いし怖いし怒りで震えた。
しかし、姉の役どころ、通報してくれたお隣さん含めたラストシーン(終わり方)、そもそもの父とのかかわり方、ちょっと分からない点が多かったです。ジュリアン役の子はウマイと思いましたが…
父をキレさせない為、その場をおさめるために母が押したり引いたりしているのは分かるが、相手は暴力男。
もっと距離の置き方や警察との連携など、やりようがあったはずではと思ってしまった。
主人公はジュリアンだと思うが、途中から全体を俯瞰した作りになっていたのでタイトルにジュリアンを持って来る点でのしっくりこない感はあると思う。
銃を持ち出すまでして、警察に捕まる、という終わり方にするなら映画にする意味はあんまりないような気がします。

それと、姉の役どころが私にはサッパリ分からなかった。
彼氏との絡み、妊娠検査薬を使ったと思われるシーン、ライブ会場を後にするカット(全体を引きで撮ったシーンありましたよね)

観る前から賛否をちらほら聞いていたし、テーマ的に好きなので観ましたが。。
謎のカットを「フランス映画だから」でまとめるのか…
あの終わり方をどう捉えるのか‥
で、評価が分かれそうですね。

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冒頭のこのカットは良かったのだけど。

***もん***

| 映画よもやま | 05:01 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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『ヴィクトリア女王 最期の秘密』

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ヴィクトリア女王とインド人のムンシ、二人のシーンが多い割に、お互いがお互いに入れ込む理由の描きこみに欠ける気が。

セリフ、物語共にうわべをなぞっているばかりで核心に迫っているとは感じにくく後半特に長く感じた。

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イギリスへはインド人二人で渡ったが、女王に気に入られなかった方のインド人の処遇について、女王とムンシがいまいちスルーだったのもハテナ。
気に入られなかった方のインド人のセリフ、場面もとってつけたようで、映画で「やりたいこと」のうわべをなぞったまま二時間が過ぎたかなぁ、なんか、形を整えようとし過ぎて深まりに欠けるなぁと思ってしまいました。

私の胸には特に迫る物がなかったけど、
観客のマダムで涙している人も二人くらいは居たので、あの世代には何か迫るものがあるのかも?


***もん***

| 映画よもやま | 04:47 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『女王陛下のお気に入り』

内容には期待せずにドレスや城、美術を観たくて行ってきた。

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でも、思ったより豪華絢爛、といった感じでもなかった。
ドットやストライプ、幾何学模様が当時の貴族のドレスにも使われていたのか~とは思った。

この壁は好きです。
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エマ・ストーンは体を張って頑張っていました。
うん、女優陣は体を張って頑張っていた。でもそもそもの作りがちょっとなんだかよく分からない。
いや分からないことはないのだけど、何を言いたいのかがよく分からなかった。

陛下が17人の子どもを亡くしている事には驚きだった。
悲しい女性だった。
陛下のみならず、主な登場人物女性三人はみんな悲しい人だと思った。

内容は、同じイギリス貴族が主人公なら、ダウントンアビーのほうが数倍面白い。

***もん***

| 映画よもやま | 04:03 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『グリーンブック』

グリーン

そりゃもう注目作品ですよね。
3/2、サロンシネマに観に行きました。
当日、チケットとれないかもと思っていたので3日前に広島の知り合いに頼んで購入してもらっていましたが、大正解!
会場は満員でした。

肝心な内容は。
一言でいえば「アメリカ映画」ですね。
皆さんもうご存知だと思うので、ちょっとネタバレ含みながら感想を書いていこうと思います。

黒人ピアニスト・ドクターと、彼の運転手兼用心棒として雇われる白人トニー。
時代は1960年代。
まだ人種差別がはびこっていたアメリカ。

映画の中で、確かにひどい暴力があったり、観ていて怒りを感じたり辛くなったりはする。
でもなんだか深まりがない。
それは、ドクターが、今までどんな人生を生きてきて彼自身がどんな差別や偏見に苦しんできたのかが一切描かれていないから。
生い立ちについてもほぼ分からない。どんな苦労や努力をして、今の立場を手にしてきたのか分からない。
ナットキングコールへの言及はあったけど、彼の身に起きたことに関して、観客として触れられる情報が少なすぎる。
現在の事についてはわかるよ、でも。
「差別」という大きなことと向き合うことがこの映画のテーマであるなら、全然足りないと思う。
トニーとの友情は良かったと思うけど…

それから、拳銃と警察のこの映画の中での取り扱い。時代が時代だとしても拳銃を肯定しているような描き方に思えて(しかもあのシーンでの使い方)
観ていて一瞬で一気に引いた。

全体を通して大ざっぱで、だいたいで、アメリカ映画だなあというところに落ち着きました。


***もん***

| 映画よもやま | 04:15 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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これ観たい

ヴィクトリア

公式HPはこちらから
ヴィクトリア女王 最期の秘密

東京で観た運営委員の一人が「良かった!」とのこと。
広島では、横川シネマで3月1日からです。

私もどこかのタイミングでいく予定です!

***もん***

| 映画よもやま | 05:06 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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