次回例会は
『スノーデン』(2016年アメリカ・ドイツ・フランス映画)
  上映時間:2時間15分
2017年7月8日(土)呉ポポロにて
①12:50 ②15:30 ③18:30 の3回上映
公式サイトはコチラ

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『夜は短かし歩けよ乙女』

作者が好きなので観に行きました。
原作も何年か前に読んでます。
アニメーション映画で、監督は湯浅政明監督。
本作と同じ森見作品でTVアニメ『四畳半神話大系』と同じ製作陣とのこと。

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森見登美彦先生のはちゃめちゃワールドが表現されてるのと、登場人物のキャラの濃さが観てて楽しかった。
あと動きが好きだった、人物、背景、空気とか。

ただ、途中寝ました( ˘ω˘ )
20分くらい。(結構寝てた、、、)
中盤がやたら長く感じて、、、
テンポかしらね、眠気がきちゃって。

DVD出たらもう一回観よ〜〜。

本作の湯浅政明監督作品、『夜明け告げるルーのうた』が2017年アヌシー国際アニメーション映画祭長編部門クリスタル賞受賞されました。

『夜は短かし〜』や『夜明け告げる〜』から
立て続けに公開されるんだなあ、すごい〜
って思ってたらアニメーション映画祭で世界の湯浅監督に。

気づけば『夜明け告げる〜』は既に上映終了。。。
再上映求む!(なんとわがままな( ˘ω˘ ))

byたま

| 映画よもやま | 04:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『シェフ 三ツ星フードトラック』

料理の映画好きとしては、観たくてたまらなかった一本。ようやく観ました。

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うーむ!
アメリカ映画って感じ!笑 テンポも内容も。

期待していた料理も、始まってすぐに批評家にキレた主人公のカールがばばーっと作るシーン以外は特に。。

息子がツイッターはじめSNSをうまく利用していたのも、ネットが分かる人なら楽しめたけど、たぶん、当会だと2~3人しか分からないと思う。。。

この映画で一番私が盛り上がったのが、Gary Clark Jr.が出てきたシーンだよ!!
きっとたぶんこのネタも私しか分からない!でも超興奮したから書く!
Gary Clark Jr.はアルバムを1枚持っているけど、動く彼を見たのは初めてで。
歌声や曲の感じが「あ、あれこれもしかして…?!」と思って調べたらやっぱり!

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めっちゃかっこい~~~~!
曲が聴けます↓↓
https://www.youtube.com/watch?v=tOeFJF3tTSU

以上!笑

***もん***

| 映画よもやま | 05:41 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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これ観たい

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以下、公式HPよりコピペ

***

巨大グローバル企業が販売する「世界最高の粉ミルク」その裏側で奪われる小さき命たち──

1997年。ある大手グローバル企業が、パキスタンで粉ミルクを強引に販売したことによって、不衛生な水で溶かした粉ミルクを飲んだ乳幼児が死亡する事件が発生した。
セールスマンのアヤンは、自らが販売した商品が子どもたちの命を奪っている事に気づき、世界最大企業を訴えようとする。アヤンの前に立ちはだかる、途方もなく巨大な権力の壁。
しかし、男は人生の全てを投げうって立ち向かう。子どもたちを守るため、そして愛する家族のために─。
これはパキスタンで実際に起こった事件を基に描かれる、隠された真実の物語。映画は善良なセールスマンの無謀とも言える奮闘を、真正面から力強く描きあげた。
男の勇気ある行動は、信念を貫くということ、何物にも代え難い命の尊さを教えてくれる。世界で議論を巻き起こした幻の問題作が、ついに満を持して世界初公開となる。

***

この前、観に行く計画を立てていたのに体調不良になり行けなかったという涙
横川シネマで14日までやるようですよ!

***もん***

| 映画よもやま | 13:25 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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これ観たい

『セールスマン』

セールスマン

以下、公式HPよりコピペ

***

教師のエマッドは妻ラナとともに小さな劇団に所属し、上演を間近に控えたアーサー・ミラー原作の舞台「セールスマンの死」の稽古に忙しい。思いがけないことで住む家を失った夫婦は、劇団仲間が紹介してくれたアパートに移り住むことにする。
慌ただしく引っ越し作業を終え、「セールスマンの死」の初日を迎えた夜、事件が起こった。ひと足早く劇場から帰宅したラナが侵入者に襲われたのだ。この事件以来、夫婦の生活は一変した。包帯を巻いた痛々しい姿で帰宅したラナは精神的にもダメージを負い、めっきり口数が少なくなった。一方、エマッドは犯人を捕まえるために「警察に行こう」とラナを説得するが、表沙汰にしたくない彼女は頑なに拒み続ける。 立ち直れないラナと、やり場のない苛立ちを募らせるエマッドの感情はすれ違い、夫婦仲は険悪になっていった。そして犯人は前の住人だった女性と関係がある人物だと確証をつかんだエマッドは、自力で捜し出すことを決意するのだが・・・

***

『ある過去の行方』『別離』のアスガー・ファルハディ監督の作品となれば当然観に行きたいです。
私は特に『ある過去の行方』は傑作だと思っています。
夫婦間の、ちょっとしたすれ違い、もどかしさを本当に緻密に丁寧にうまく表現されていて…

アスガー・ファルハディ監督と、『セールスマン』の主演女優タラネ・アリドゥスティさんは、トランプ大統領が中東・アフリカの7カ国からの入国を一時的に禁じる大統領令に署名したことに対する抗議で、アカデミー賞の発表・授賞式への不参加を表明したことでも話題になりましたね。

サロンシネマで公開されるようです。

***もん***

| 映画よもやま | 05:16 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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これ観たい

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6月1日の映画の日に行こうかな?
とひそかに狙っています。。。。

***もん***

| 映画よもやま | 05:02 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『ルーム』

やっと観ることができました。

実話に基づいているという事ですが、実話はとはだいぶ違っていて、着想だけ実話から得たのかな?と思いました。


「へや」に監禁されていた前半と、「世界」を知った後半。
もともと「世界」を知っていた母親のジョイと、全く「世界」を知らなかったジャックと。
どちらがどうなのだろう。。。

ジョイにはジョイの、ジャックにはジャックの葛藤、生きづらさがある。
それが、本人や周りから言葉として語られるのではなく、表情や行間から想像させられる、考えさせられる。

ジャックが、「ばぁば」の家で飼われている犬と初めて会った時に見せた笑顔と、犬に触れるシーンにはジーンときた

「へや」に時々帰りたくなるジャック。その言葉を聞くたびに苦しくなるジョイ。
最後、「少しだけ」と「へや」を訪れた二人。
世界を知ったジャックは部屋が「縮んだの?」と。見ているこちらも、不思議と部屋があんなに小さかったっけ…?とびっくりした。
へやにあった家具一つ一つに「バイバイ」と声をかけて回るジャック。「ママもバイバイしてね」と…
この子の節々のことばに何度も何度も救われる母のジョイ。

脚本も良いのだろうけど、ジャック役の子が本当に素晴らしかった。

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| 映画よもやま | 16:54 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『ムーンライト』

びっくりした。
あっという間の2時間で、久々に「え?もう終わり?!」という映画だった。
緊張感がずっと張りつめていて。まだ30分くらいしか観ていないかと思った。

観ている最中、観終わった直後は「マイノリティー+マイノリティーの生きづらさを抱えたシャロンの物語」だと思っていたけど、なんかその自分の感想にひっかかるものがあったというか、うすうす感じていたことがあって。本日昼頃、ストンと確信に変わった。
これ、シャロンの恋愛物語なんだ。
今思い出しても、感じる苦しさはマイノリティーの人が置かれる差別とか生きづらさとかに対してものものではなく、恋愛中の苦しさ、辛さ、切なさなのだ。
ピリピリきりきり息をひそめて彼の恋心を見守っているから息苦しくてたまらない。切なさと甘さで胸が満たされる。ぎゅーっとなる。

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行間、空気、想像を大切にしたつくり。
セリフが少なく、その分こちらの想像力と感情を刺激してくる。
観客の想いが揺らぐ余裕が多分にある。
観客の、映画を観る経験値も、映画の評価にかかわってくる作品の一つだと思う。(なんか上から目線な感じでスミマセン)

八丁座で5月26日まではやるみたいです。

***もん***

| 映画よもやま | 20:02 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『リップヴァンリンクルの花嫁』

日本映画として岩井監督の久しぶりの新作でした。

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現代人の孤独とささやかな幸せ、嘘を描いたおとぎ話のような映画でした。

柔らかい映像でありながら独特の映像のリズムが岩井作品だなぁと、嬉しくなりました。
物語の内容は観てのお楽しみです。

byひろみつ

| 映画よもやま | 15:16 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『T2 トレインスポッティング2』

サロンシネマにて観てきました!
内容は特にない!

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でも、大好きなユアン・マクレガーがスクリーンで観れて、あの音楽が聴けて、もうそれだけで十分!!

シリーズ1のDVDを週末久しぶりに観ます!以上!

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***もん***

| 映画よもやま | 05:55 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『標的の島』

映画大学in呉の講師としても来ていただいた三上智恵監督の最新作。
横川シネマにて観てきました。

原発の問題と同じで、そこに暮らす人々を分断し、辛い思いをさせる。
また差別の問題だとも思いました。経済的な弱みにつけ込んでいる。

人と人が睨み合い、憎しみ合い、つかみ合って、ことばでも体でもやり合う姿は見ているこちらの心も非常に傷付く。
人が、人に暴力を振るう姿は衝撃的です。
恐怖と悔しさと痛みで涙が溢れます。

沖縄が背負わされてきた歴史、そこから、なんとなく目をそらし学ぼうとしない私たち。
仮に、知ってしまっても「知った責任」からどこか逃げ腰の私たち。

平和、安全、いのちより経済を優先させてきて、いまも優先させようとしている人の多さ。
戦争に、戦力に、絶対に反対だと言えない言わない人の多さ。
三上智恵監督の側からの視点で描かれている(撮られている)ことを差し引いても国のやり方、行政のえげつなさには改めて怒りを覚えます。
住民の合意形成をせずに決定事項として、出来レースで、目的のためならなんでもする。
説明会、という言葉のからくり。
今から話し合って決めよう、ではなく、もう決まったことを「説明」する会。もう決まったから「ご理解お願いします」

あんなどうでもいいようなトップの人達を選んでいるのもまた私たち。
政治(家)もメディアもわたしたちを映す鏡だ。

住民の皆さんが防衛相に基地建設反対の署名を届けに行ったときに対応した防衛省の職員の態度の悪さは勝ちで胸糞悪かったぞ。敢えてのあの人選なのか?沖縄選出の議員も「誠意がない!」と怒っていたけど、本当にその通り。で、そういうキャリアの人は有事の際には当然現場に行かないわけで。へらへらチャラちゃら上から目線で。「は?なんで俺が?今日対応してもらってるだけありがたいと思えよ、めんどくせーな」という声が聞こえてきそうでしたよ。

沖縄だけの問題じゃない、これは戦後70年以上経って「敗戦」という事実にいろんな面から向き合ってこなかった私たちの責任。。

中国が、韓国が、というけど、本当にそうなのか?今、いきなりそうなのか?踊らされてないか?
政府の争いと、一般に暮らす普通の市民の問題をごちゃごちゃにさせられている人たちの多さ。
でも巻き込まれるのはいつも普通の市民。

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色んなことを変えるには、やはりどうしても政治にかかわっていくしかない。
基地建設反対活動をされていた女性の一人が、最後、市議当選された場面があったが本当にすごい決断をしたし、彼女を選んだ市民の想いを感じた。

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今日から私は何ができるだろう。

***もん***

| 映画よもやま | 06:50 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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