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1月例会
『芳華-youth-』(2017年中国映画)
上映時間:2時間15分
2020年1月18日(土)呉ポポロにて
①12:50 ②15:40 ③18:30 の3回上映
各回 広島大学中国語講師・袁葉さんトーク付
☆トーク15:10~15:30、18:00~18:20           18:25~18:30 予告編はこちらから

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東京報告 その1

小さいがゆえに贅沢なパーティー

4月7日-8日と呉映サも加盟する映画鑑賞団体の全国連絡会議、略して「全国映連」の総会に4名で出席してきました。

岩波ホールのあるビル9階岩波シネサロンには、札幌から九州までの映画サークルやシネマクラブ、映画を観る会などから約50名が参加して一泊二日の日程で行なわれます。

初日の夕方、総会は一時中断して「全国映連賞」受賞パーティーのためテーブルクロス、ポスター、横断幕などセッティングして、にわかにパーティー会場と化します。

ケータリング会社が料理、飲み物を運び込み、控え室には受賞者が続々と到着され、あわただしくなりました。

さて、受賞者で来場下さったのは
日本映画作品賞『フラガール』=シネカノン代表の李鳳宇さん
外国映画作品賞『白バラの祈り』=キネティック塚田宣伝部長
監督賞『フラガール』=李相日さん
監督賞『蟻の兵隊』=池谷薫さん
男優賞『明日の記憶』『硫黄島からの手紙』=渡辺謙さん
男優賞『武士の一分』=笹野高史さん
女優賞『博士の愛した数式』=深津絵里さん
女優賞『フラガール』=蒼井優さん代理
特別賞『死者の書』=川本喜八郎さん

その他深津さんの受賞のお祝いに駆けつけた
小泉堯史監督、アスミックエースプロデューサーの荒木さんも加わり、シネサロンの温度は上がるいっぽうです。

残念ながら蒼井優さんは仕事の関係で出席いただけなかったけれど、参加者は各地のお土産をプレゼントして心のこもったもてなしをしました。

橋本さんが焼いた花器とマグカップ2脚を呉映サを代表して藤高君が手渡し、あつかましさでは引けをとらない呉映サ面々はカンパイのあと深津絵里さん、渡辺謙さんとお話しました。

しばらく歓談したあと、各受賞者からスピーチをいただきました。詳しくは呉映画サークル会報「映画と仲間」(5月24日発行)にて報告します。

このパーティーは、回を重ねるごとに受賞者が本当に喜んで下さることを強く感じます。新聞やテレビがらみの賞や批評家賞にない、映画を映画館で観る観客が評価したことに痛く感激され、偽らざる本音が聞かれるのです。

考えてみると、日本一贅沢な会だと思います。質素だけどホームパーティーのような感じて受賞者含め60名くらいが直接に対話できるわけです。映画人の良心が顕彰され、私たちにとっては良心が問われる場であるように思いました。


その1報告者 エンゾ

ガジュマルさんその2お願い

| 事務局より | 11:27 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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