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7月例会
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埼玉県深谷市行ってきました!

10月開催「全国映連フェスティバル」打ち合わせもかねて、埼玉深谷市へ6月2~3と行って来ました。

深谷市は人口15万人。駅はレンガ造りです。
呉や尾道のような海と山の風景が染みついているものにとって、関東平野はどうも戸惑います。土が黒く、だだっ広いのです。合併して15万人、旧深谷市は10万人だというのに、演劇鑑賞会、音楽鑑賞会、映画鑑賞会あわせて5000名近い会員数をほこります。街に映画館が消えていましたが、虹の映画鑑賞会からうまれた市民映画館が旧中山道ぞいにオープンしました。

その虹の映画鑑賞会が中心になって秋のフェスティバルが開催されます。

深谷市駅


3日会議終えると、東京で映画2本。
岩波ホール封切2日目の『終わりよければすべてよし』、ポレポレ東中野の『ひめゆり』を鑑賞。前者は例会でも取上げた羽田監督の『安心して老いるために』続編に当たる在宅医療をめざすドキュメント。『ひめゆり』はひめゆり学徒隊の悲劇を描いたこれもドキュメント。生存者の生の証言を13年にわたり映像におさめた貴重な記録です。
岩波ホール

ポレポレ東中野


4日は日比谷シャンテシネで『ドレスデン、運命の日』。これも以前例会で上映した『トンネル』の監督の新作です。
その後、歌舞伎座のとなり銀座シネパトスにて『ツォツイ』を鑑賞。

その後文化庁へ日本映画上映支援の件で要請というか、懇談をして帰ってきました。いつもそうですが東京方面に出るとついハードスケジュールになり、帰ってから二日は呆然としている始末。

シネパトス


                         エンゾ

| 事務局より | 09:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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