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9月例会
創立50周年記念第5弾
『羊と鋼の森』(2018年日本映画)
上映時間:2時間14分
2019年9月21日(土)呉ポポロにて
①12:50 ②15:30 ③18:30 の3回上映

公式HPはコチラ

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映サビアガーデン

ビアガーデンへの旅路

交流部長ムックんのログハウス解体作業をハマちゃん、エンゾの3人でとりかかって昨日がその打ち上げでした。

屋根の洋風瓦はずして、断熱紙、屋根板、コンパネをめくると梁の撤去に掛かかる。これが2ヶ月前でした。

ログ一本にダボを5箇所くらい打ち込んでいるのでがっちりかみ合っているし、ないせ重い。

途中で中断したころ梅雨に突入。しっかり水分を吸収したログは一段と重く、ふくよかになっていました。

昨日はハマちゃん実家・鉄工所の2トントラックを借りてきていよいよログ最終の解体、そして黒瀬へ2往復して運び出しなんとか完了しました。

話が長くなりましたが、トラック返却して赤ビルの温泉につかったのが午後8時30分。ココからが本題です。そうです今週土曜日、赤ビルの屋上で映サビアガーデンが一日だけOPENします。オーナーのみっちゃんと下見打ち合わせをして、居酒屋「むかしむかし」でビアガーデンの準備会が深夜まで行なわれました。

生ビールは「むかしむかし」ルートで手配いただけるようです。ビールさえあればあとはどうにでもなる・・・でしょう。

8月4日(土)午後5時より赤ビル屋上(中通2丁目・堺川ほとり)
参加費2000円(一品持ち寄り。何でも可)


| 事務局より | 09:47 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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約束の旅路

4月の全国映連総会の会場だった岩波ホールで丁度公開中だったが、時間が合わず見逃してしまったが、横川シネマで上映されるということで、鑑賞してきました。

原題”Va, vis et deviens”は「行け、生きよ、生まれ変われ」という意でまさしくこの作品の主人公である少年の生き様を表現している。

ホテル・ルワンダ」の民族紛争、「ダーウィンの悪夢」の環境問題、「ブラッド・ダイヤモンド」の紛争ダイヤ・・・あまりにもアフリカについて知らなさすぎた。

この作品もまた、私に新しい知識を与えてくれた。解らないことだらけではあったが、かといって物語の流れが理解できないというほどでもなく、冒頭からのめり込んで、あっという間の2時間半だった。2007年見た中で間違いなくマイベストです。

国家とは?民族とは?宗教とは?そして究極自分は何なのか?といった命題を次々と投げかけてくれる。

せっかくの夏休み。海や山、学習塾の集中講義もいいけれど、家族で映画を見てみんなで話し合うのってどうでしょうか?この作品はこんな見方をするのに最適な映画だと思いました。背景を説明するお父さんお母さんはなかなか大変でしょうが・・・


公式サイト・・・http://yakusoku.cinemacafe.net/

公式サイトを見ていたら、ブログ募金キャンペーンというのがありました。

募金の方法は映画の紹介、感想記事を書いて公式ブログにTBするというもの。TB1件につき50円が国連難民高等弁務官駐日事務所に寄付されるという。


キャンペーンサイトから

「自分の力で世界をポジティブに変えられたら」「自分のブログに書き込みが、何かの手助けになったら」という1人1人の気持ちが、映画を見る人を増やし、その感動が世界を少しでも平和に近付ける一歩につながっていくことを願っています。

残念ながらキャンペーンはすでに終了していたけれど、とりあえず、TB張っておこうかな・・・





【広報部:かっしー】


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| 映画よもやま | 14:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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7月28日(土)公開の映画

2週間ぶりの公開映画情報です。この間に梅雨明け&夏休み突入でしたね。

その間に筆者は、「ドレスデン、運命の日」「夕凪の街桜の国(2回目)」「約束の旅路」「サイドカーに犬」と鑑賞しました。その感想はまたの機会に・・・


さて、7月28日(土)公開の映画情報です。

上映時刻等は各映画館へお尋ねください。 (映画タイトルをクリックすると公式サイトにいけます)

夏休みの本命、ディズニー&ピクサーが登場。今週も家族向け映画中心の公開ですね。

オススメ「夕凪の街桜の国」の地元の入りはどうなのでしょう?今週からいよいよ全国公開です。


今回も筆者の独断と偏見による「観に行く度指数」を入れてみました



レミーのおいしいレストラン


この夏ーパリの街角で”おいしい奇跡”を召し上がれ。


シネツイン

広島バルト11

ワーナー・マイカル・シネマズ広島

TOHOシネマズ緑井

Tジョイ東広島


ディズニー&ピクサーにハズレなし!?


【観に行く度★★・・・】



河童のクゥと夏休み

なあ、こういち。オメエにあえてよかった。


サロンシネマ


「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」の原恵一監督作品というのが惹かれるところですが・・・

【観に行く度★・・・・】



サロンシネマ、シネツイン情報


ピンチクリフ・グランプリ

  ノルウェイ産人形アニメ

【観に行く度★・・・・】

ツォツィ

  2006年アカデミー賞外国語映画賞。アフリカ映画、必見でしょう

【観に行く度★★★★★】

ルネッサンス

  これもアニメ、でも子供向けではなさそう

【観に行く度★★・・・】

吉祥天女

  鈴木杏主演で小夜子さん??

【観に行く度★★・・・】



続いて、最近お気に入りになってしまった横川シネマ情報

世界はときどき美しい

【観に行く度★★★・・】


暑い夏に冷房の効いた映画館、心は豊かになるし^^

映画感想文って夏休みの宿題になったかしらん・・・



顔にしわはあっても心はまだ18歳だ【世界最速のインディアン】


【諜報部:がじゅまる】


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| 映画館情報 | 20:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ウルリッヒ・ミューエさん死去

今朝新聞を見ていると、

ドイツの俳優、ウルリッヒ・ミューエさん死去

という記事を発見。


ウルリッヒ・ミューエさんというと、11月例会予定作品「善き人のためのソナタ」で主人公の国家保安省(シュタージ)職員を演じられた方です。存在感ある演技で強い印象がありました。旧東ドイツ出身で、ご自身もシュタージの監視下にあったそうです。

ウィキペディアによると、篠田正浩監督のスパイ・ゾルゲにも出演されているようです。未見ですが、ちょっと確認したくなりました。

11月29日の例会が追悼上映となりますね。

関連記事:http://www.asahi.com/culture/update/0725/TKY200707250472.html


【広報部:かっしー】


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| 映画よもやま | 19:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2007映画大学終わる

呉映サ他39団体が加盟する全国映連主催「第36回映画大学」が7月14日から16日まで2泊3日で開催されました。台風4号がついて来て、全国から福岡への空路、新幹線、船、道路の欠航が心配されましたが、本当に奇跡というか8名の講師と100名の参加者は風雨をかわしてしまったのです。山田洋次監督は新作『母べえ』の仕上げの最中、明日は東京で音楽録りというなか特に苦労した場面を。『フラガール』など製作するシネカノン代表の李鳳宇さんは映画を「なぜ」「どう」作り、どう見せるのかを具体的に。佐々部清監督は新作『夕凪の街 桜の国』公開前の本当にお忙しい中、自身の中2からの映画体験と18年の助監督時代に培ったものが今活きていること。映画評論家の西村雄一郎さんは黒澤明作品を音楽の視点で読み解いていくユニークな講義。中江裕司監督は『恋しくて』をどうとったか。特に作り方、監督と俳優の関係論がおもしろかった。また、沖縄で40人のスタッフと劇場を運営する基本精神というか娯楽を提供する考え方がおもしろい。映画評論家の山田和夫さんは新藤兼人監督『陸に上がった軍艦』の特別上映にからめて、自身の軍隊体験と新藤監督の軍隊体験を対比させながら力のこもった講演。地元講師としてアジア作品を収集し、保存、研究、上映するフィルムアーカイブの仕事を福岡市総合図書館の八尋義幸さんと、松本圭二さんが映像で紹介。中江裕司監督の講座中江裕史監督李さんにサインもらうヒロシ君ヒロシ君サイン夜は講師囲む夕食交流会。居酒屋の外で。この後佐々部監督と二次会へ。三次会まであったようです。腕をつかまれているのが佐々部清監督。つかむみッちゃんの頭上にいらっしゃるのが西村雄一郎さん。佐々部監督

| 事務局より | 09:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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7月14日(土)公開の映画

台風のさなか、映画大学組は一路福岡へ・・・大丈夫でしょうか?


さて、7月14日(土)公開の映画情報です。

上映時刻等は各映画館へお尋ねください。 (映画タイトルをクリックすると公式サイトにいけます)

翌週から夏休み突入だからでしょうか、家族向け映画中心の公開ですね。

来週はあの魔法使い映画も始まりますし^^


今回も筆者の独断と偏見による「観に行く度指数」を入れてみました



西遊記


みんな、なまか


呉ポポロ

広島宝塚

広島バルト11

ワーナー・マイカル・シネマズ広島

TOHOシネマズ緑井

Tジョイ東広島


「全国映連クィーン」深津ちゃんのお師匠さまが映画で見られます。


【観に行く度★★★・・】


劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド・パール ディアルガVSパルキアVSダークライ


史上最強の戦いがはじまる!!


呉シネマ

広島宝塚

広島バルト11

ワーナー・マイカル・シネマズ広島

TOHOシネマズ緑井

Tジョイ東広島


ポケモン映画10年だそうです。コメントのしようがありません、すいません



【観に行く度★・・・・】


それいけ!アンパンマン シャボン玉のプルン


あきらめないで 勇気を出して 飛び出そう!


シネツイン

広島バルト11

Tジョイ東広島


これもまた、コメントのしようがありません、すいません



【観に行く度★・・・・】


コメントのできない、そんな私ですが・・・Wiiのドラクエに嵌っています^^;


サロンシネマ、シネツイン情報


ドレスデン、運命の日

美しいその街は、一夜で崩壊した

【観に行く度★★★★★】

二十四の瞳デジタルリマスター版

あの不朽の名作がデジタルリマスター版で今よみがえる!

【観に行く度★★★・・】

恋愛睡眠のすすめ

夢はどこまでも幸せ

【観に行く度★★・・・】

あしたの私のつくり方

一通のメールからはじまる「私」の忘れられないストーリー

エンゾさん一押し女優の璃子chan出演

【観に行く度★★★★・】

輝ける女たち

悩みさえも人生のエッセンスに変えて、あなただけのステージに立つ!

【観に行く度★★★・・】



いよいよ来週21日から、今年の映画大学講師もされている佐々部清監督「夕凪の街 桜の国」が全国に先駆けて広島先行公開。「しょうがない」センセーにも是非見ていただきたい作品です。初日は佐々部監督のほか、主演の田中麗奈さん、麻生久美子さんの舞台挨拶もあるようです。



夢を追わない人間は野菜と同じだ【世界最速のインディアン】


【諜報部:がじゅまる】


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| 映画館情報 | 19:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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偶然いっしょ

広島映サ9月30日予定の上映作品が『世界最速のインディアン』に決まったと、メールが入りました。

偶然、例会作品が重なりました。

そういえば、『紙屋悦子の青春』も偶然重なりました。呉は先月上映済み。広島は7月29日(日)県立美術館地下ホール①13:00 ②15:30の2回上映。見逃された方はどうぞ。

| 事務局より | 08:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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世界最速例会カード作成します!

例会カード作成中!

表面は『世界最速のインディアン』

表面


裏面は今年秋以降の例会企画と入会案内

裏面


その他にB2判ポスターがもうすぐ入荷しますので、7月中には宣伝物がそろいます。ポスター宣伝いただける方、お店などにカード置いて宣伝いただける方、よろしくお願いします。

| 事務局より | 08:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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キケン部映画ツアー

呉映サに非公式の企画研究部(略してキケン部)あり

突発性の非公式企画なので、知る人のみの映画鑑賞ツアーです。つい最近このツアーで見た2本。

1、6月29日は中江裕司監督新作『恋しくて』鑑賞4人
沖縄に住みついて、沖縄特有の文化を紹介する劇映画、記録映画を作りながら、劇場経営、自主上映企画など多彩な事業を展開するユニークな中江監督。実は7月14日から博多で2泊3日の日程で行なわれる映画大学に講師としてこられるので見ておきたかった一本。これで監督と一杯飲めるネタが出来ました。
恋しくて


2、7月6日は『サンジャックへの道』鑑賞5人
フランスの中部からスペインの最西端サンジャックまで1500キロの巡礼の旅を描く物語。9名の同行者は無心論者あり、異教徒あり、若きも老いもさまざま。
ラストのシーンで美しい少年合唱が流れます。「聴いたことあるぞ」と思ったらば『コーラス』で唄われた「夜」という一番美しい曲でした。
サンジャックへの道


| 事務局より | 18:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヒロシマナガサキ試写会

25年間の結晶、ヒロシマで初披露!
アカデミー賞受賞作家ステーブン・オカザキ監督の記録映画『ヒロシマナガサキ』が完成し、日本公開に先駆け長崎市、広島市で出演した被爆者はじめ関係者を招待して披露しました。広島は6月29日、メモリアルホールで上映され、ひと足先に見てきました。本公開は8月5日フェニックスホール、下旬シネツインです。

映画は広島、長崎の被爆者14名の証言と原爆投下に関与したアメリカ人4名の証言を軸にして、当時の記録映像を挿入しながら原爆の直接的破壊力と被害、放射能によるその後の苦悩、被爆者の今日の生き様を写し出します。

岡崎監督


日系三世のスティーブン監督は舞台あいさつで、この映画は先のサンダンス映画祭で発披露し、8月6日には全米4000万世帯が契約するケーブルテレビで公開することを紹介しました。原爆投下を政治的に論じても、それがヒロシマナガサキでどのように人々を苦しめてきたかに関しては9割のアメリカ人は知らないといいます。

試写会終了後、スティーブン・オカザキ監督(後列中央)と撮影クルー、プロデューサー、広島上映スタッフ、東京岩波ホールスタッフなど関係者が集合しました。

詳しい公開情報は次号「映画と仲間」で紹介いたします。

岡崎監督他


                         エンゾ

| 事務局より | 17:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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