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1月例会
『芳華-youth-』(2017年中国映画)
上映時間:2時間15分
2020年1月18日(土)呉ポポロにて
①12:50 ②15:40 ③18:30 の3回上映
各回 広島大学中国語講師・袁葉さんトーク付
☆トーク15:10~15:30、18:00~18:20           18:25~18:30 予告編はこちらから

2007年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年12月

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「善き人のためのソナタ」はいかがでしたか?

本日の例会「善き人のためのソナタ」にご来場いただきありがとうございました。

いかがでしたか?

 

シュタージのヴィースラー大尉、映画の前半では冷徹でとても嫌な性格の男でしたが、

盗聴を続けるうちに変容していきます。

「この曲を本気で聴いた者は悪人になれない」

ここから先の展開にグイグイ引き込まれていました。

この作品もそうですが、ここのところのドイツ映画(ヒトラー最期の12日間、戦場のアリア、白バラの祈り等)はどれも見事です。

4分間のピアニスト」という作品も広島未公開ですが来年上映される模様です。これも楽しみになってきました。

 

さて、2007年の例会も今回の「善き人のためのソナタ」でおしまい。来年2008年第1弾からいきなりのシネマ&トークです。

作品は「恋するトマト

企画・脚本・制作総指揮・主演の大地康雄さんをお招きしてのシネマ&トーク

この作品は呉を皮切りに竹原、庄原、広島、福山と県内縦断上映を行います。

お楽しみに!!

 

【広報部:かっしー】


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| 例会 | 22:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「それボク」報知映画賞で2冠

いよいよ明日は今年最後の例会「善き人のためのソナタ」です。

この作品は2007年度アカデミー賞最優秀外国語映画賞受賞作品でした。

 

さて、今年の映画賞の先陣を切って、報知映画賞が発表されました。

先月の拡大例会作品「それでもボクはやってない」が最優秀作品賞と最優秀主演男優賞(加瀬亮さん)を受賞、2冠達成となりました。

そのほかの受賞としては、広島を舞台にした「夕凪の街桜の国」で主演された麻生久美子さんが最優秀主演女優賞を受賞されています。

 

【第32回報知映画賞】

  ◆最優秀作品賞「それでもボクはやってない」配給:東宝 周防正行監督

  ◆最優秀主演男優賞 加瀬 亮 「それでもボクはやってない」

  ◆最優秀主演女優賞 麻生久美子 「夕凪の街 桜の国」

  ◆最優秀助演男優賞 伊東 四朗 「しゃべれども しゃべれども」「舞妓Haaaan!!!」

  ◆最優秀助演女優賞 永作 博美 「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」

  ◆最優秀新人賞 夏帆 「天然コケッコー」

  ◆最優秀監督賞 山下 敦弘 「天然コケッコー」「松ヶ根乱射事件」

  ◆最優秀海外作品賞 「今宵、フィッツジェラルド劇場で」配給:ムービーアイ ロバート・アルトマン監督

 

元記事はコチラ → Go URL

 

ご心配をおかけしましたが、何とか回復に向かっております。

【広報部:かっしー】


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| 映画よもやま | 19:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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しりとりクイズ~善き人のためのソナタ

すっかりと寒くなってしまいました。
今回は遅くなってしまいましたが、
しりとりのヒント、参ります!
今回は前回とは逆に、コメントのみのヒントとなります。

それではヒントでございます(^^)

1.恐怖の大王

2.そのままです

3.ディートリッヒが美しい…

4.大和が作られた頃の話ですね

5.日の光

6.抜けるとそこは雪国だった…

7.缶コーヒーに有ります

8.大空

9.ソナタですよ、ソナタ!

10.誰のためでしょう?読み方に注意!




みなさま、解けましたか?
チケットの裏に記入して、ドシドシご応募ください!(^^)

| しりとりヒント | 21:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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オリヲン座からの招待状

オリヲン座、そこは優しい奇跡の宿る場所。

オリヲン座からの招待状

キケン部企画にもなった「オリヲン座からの招待状」観てきました。

 

昭和30年代から現代に至るまで、映画館を守り続けたふたりの純愛の物語。
 

主演は、若くして大女優の風格さえある宮沢りえさん、相手役には「それボク」の徹平役の記憶も新しい加瀬亮クン。彼もまた浅野忠信と同様日本映画界になくてはならない存在となりそうです。登場シーンの「17歳です」にはちょっと・・・でしたが^^

脇を固める俳優陣も、宇崎竜童、樋口可南子、田口トモロヲ、原田芳雄、中原ひとみと豪華キャスティング。なかでも先代館主役の宇崎竜童氏、映画を愛する写真屋を見事に演じていました。そうあのアルフレードのように・・・
田口トモロヲは意外でしたね^^

 

日本版「ニュー・シネマ・パラダイス」とでも言えるでしょうか、映写室のシーン、よかったです。また、「無法松の一生」(阪妻版)へのオマージュなんでしょう、劇中映画として効果的に使われていました。

 

そしてなんと言っても音楽。
公園での宮沢りえの自転車シーン(それはそれは美しいシーンです)で流れるメインテーマは私の今いちばんのお気に入りアーティスト、上原ひろみ。情景とピアノの音色がマッチしていました。12月に広島でLIVEがあるのですが、きっとこの曲も演奏してくれるものと期待しています。楽しみが増えました。

 

昨年は日本映画が外国映画を超えたと話題になりましたが、いま本当に映画界は隆盛なのでしょうか?シネコンは増えたけどオリヲン座のような映画館は街からどんどん姿を消しているのでは?そして呉の映画館は・・・?

オリヲン座の謝恩最終興行での留吉のあいさつでの「いろいろありまして・・・」が妙に心に残りました。

 

例会の際に会場を貸してくださる呉シネマの方々に・・・

「いつもいい映画をありがとう、これからもよろしくお願いします」

 

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| 映画よもやま | 16:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「母べぇ」試写会行ってきました

何もしなくても、母の手があった。
悲しくても、母の胸があった。

山田洋次監督の最新作「母べぇ」の試写会に行ってきました。2008年1月26日公開ですから2ヶ月も早く鑑賞できたこととなります。VAGの友川さん、いつもありがとうございます。

 

太平洋戦争前後の東京を舞台に、混迷の時代を明るく懸命に生き抜いた母の物語。つましくも幸せに暮らす人々を無残に飲み込んだ時代に、笑顔を忘れずに生きた母親の姿を通じて、家族の素晴らしさや人の幸せのはかなさと尊さを描いた作品です。

 

この作品が80本目となる巨匠山田洋次監督は主人公の「母べぇ」に吉永小百合さん。山田監督と吉永さんは実に34年ぶりのコラボだったそうです。夫の「父べぇ」には板東三津五郎さん、今回はいい人です。父べぇの教え子で母べぇたちを温かく見守る「山ちゃん」には日本映画になくてはならない存在となった浅野忠信さん。武士の一分で鮮烈な輝きを放った壇れいさんも出演されています。母べぇの娘のふたりの「未来」志田未来ちゃんと佐藤未来ちゃんが自然な演技で輝いていました。そして、忘れてならない全国映連男優賞の笹野高史さんが今回はいやーな役で出演されてました。

 

今、こんな時代だからこそ撮らなければならないーそんな山田監督の想いがひしひしと感じられ、その監督の想いを受け止めた演じ手。脚本、演出、演技そして美術が見事に調和した作品だなと言うのがファースト・インプレッションでした。

 

「母べぇ」公式サイト → http://www.kaabee.jp/

 

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| 映画よもやま | 00:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「善き人のためのソナタ」例会プロジェクト

次回例会「善き人のためのソナタ」を更に深く楽しむためのプロジェクトとして、『知って得する例会学習会』を11月19日(月)18:30から呉映サ事務所において開催します。

講師は呉映サきっての「ドイツ・マイスター」周藤さん。どんなお話が聴けるのか本当に楽しみです。すーさん、よろしくお願いします。

なお、資料代として参加費200円、申し訳ありませんがお願いします。

学習会終了後はミニパーティを敢行、持ち込み、差し入れ大歓迎です。

皆様の参加をお待ちしております。

【広報部:かっしー】


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| 例会 | 19:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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周防監督、「山路ふみ子映画賞」を受賞

先日の拡大例会にお越しいただいた「それボク」の周防正行監督が、日本映画振興に貢献した人や団体に贈られる「第31回山路ふみ子映画賞」を受賞されることとなりました。

この賞は、昭和10年代を代表する名女優である山路ふみ子さんが映画振興のために設立した「山路ふみ子文化財団」が選ぶ映画賞です。

おめでとうございます、周防監督!

関連記事

「それボク」公式サイト

YOMIURI ONLINE:「山路ふみ子映画賞」に周防正行監督

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| 映画よもやま | 19:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ぶおんじょるの、ぶおなせーら

イタリア特派員のかっしーです^^

「それボク」終了後、ちょっと真面目にお仕事をして11月からイタリア周遊の旅をしております。

こちらはインターネット環境があまりよくなく、やっと繋がるホテルと巡り会えました。しかし、接続料は高額ですT_T

イタリアはたくさんの映画の舞台にもなっていますよね。

まずは・・・

サン・ピエトロ大聖堂

ヴァチカンのサン・ピエトロ大聖堂。バルコニーから手を振る法王さまの図が思い起こされますね。

真昼の月が綺麗だったので一緒に映しました。

つづいては、

コロッセオ

実際にここで撮影されたのかどうかは知りませんが、コロッセオといえば、やはりグラディエーターを思い出しました。

ローマと言えば、やっぱりアン王女、オードリーとグレゴリー・ペックの「ローマの休日」ですよね。で、この映画と言えば、やっぱり・・・

真実の口

お決まりですが・・・やってしまいました^^;

ローマでは、「ベン・ハー」の戦車競技シーンのモデルとなったチルコ・マッシモなどもありました。

お次はフィレンツェ。

ヴェッキオ宮殿

ここは、なんと言っても「羊たちの沈黙」のヴェッキオ宮殿。ハンニバル・レクター博士はいませんでした。

で、今これを書いているのが、ヴェネツィア。

ヴェネツィア

ため息橋 の下で夕暮れにキスをすれば永遠の愛を得られる・・・ダイアン・レイン、ローレンス・オリビエの「リトル・ロマンス」ですね。「ため息橋」は実際は裁判所と監獄との間に架かる橋で、牢獄に送られる人がここでため息をつくからその名がついたそうです。

明日はミラノに移動。ミラノと言えばダ・ヴィンチの「最後の晩餐」とヴィスコンティ

 

帰国したらイタリア映画見なくっちゃ^^

【広報部:かっしー】

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| 映画よもやま | 12:28 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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グラッチェ

広報担当のカッシーさんは、今イタリア旅行らしい。
ここにお土産の通信がアップされることを期待しましょう。

「それボク」では多くの皆さんのご協力をいただきありがとう
ございました。ただいま数百通のアンケートまとめ中です。

上映日夜、RCCラジオアナウンサーの横山さんが周防監督を訪ね、
インタビューを行いました。その収録は11月10日土曜日、
夜10時からのRCCラジオ「ザ・横山雄二ショー」で放送されます。

ありがとうございました。(映サより)
ダンケシェーン。(次の例会はドイツ映画)
グラッチェ。(カッシーさんの代筆)

| 事務局より | 10:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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