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9月例会
創立50周年記念第5弾
『羊と鋼の森』(2018年日本映画)
上映時間:2時間14分
2019年9月21日(土)呉ポポロにて
①12:50 ②15:30 ③18:30 の3回上映

公式HPはコチラ

2007年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年02月

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2月1日は映画の日

2008年ももう12分の1が終わってしまいました。

気がつけば、「トマト」例会もあと1週間あまりですね。

 

1月最後の日は、小泉堯史監督待望の最新作「明日への遺言」試写会へ。

全国縦断キャンペーン中で、上映前に小泉監督と主演の藤田まことさんの舞台挨拶がありました。舞台挨拶って上映後の方がいいと思いません?

明日への遺言で、肝心の映画ですが・・・

やられました。

帰宅してからもいろんなことが想い巡り、ちょっとまとめることができそうにありません。もう少し時間をいただいてから、必ず記事にしたいと思います。

上映終了後、ロビーには「明日への願い」と題した絵馬が掲示してあり、鑑賞された方がメッセージを残されていました。

「明日への願い」絵馬

 

さて2月1日は「映画の日」

映画1本が1000円で鑑賞できる大切な日です。

4分間のピアニスト」と「ミルコのひかり」を鑑賞する予定です。

 

「母べえ」「明日への遺言」と心に強く残る映画で始まった2008年、

これからどんな映画と出会えるのか?まだまだ楽しみはつきません。

 

【広報部:かっしー】

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| 映画よもやま | 15:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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1月26日(土)公開の映画情報

本当に久方振りの映画公開情報、鑑賞の参考になれば幸いです。

 

母べえ

あなたがいたから、すべてを愛せる。

母べえ

山田洋次監督最新作。過去記事はコチラ

呉ポポロ

広島松竹東洋座

広島バルト11

TOHOシネマズ緑井

ワーナー・マイカル・シネマズ広島

T・ジョイ東広島

陰日向に咲く

ひとりじゃない。

陰日向に咲く

劇団ひとりの大ベストセラー小説待望の映画化

広島宝塚

ワーナー・マイカル・シネマズ 広島

TOHOシネマズ 緑井

広島バルト11

テラビシアにかける橋

この橋を渡れば、またきみに会える。

テラビシアにかける橋

全世界が涙した永遠の名作を完全映画化

松竹東洋座・広島名画座

広島バルト11

 

サロンシネマ/シネツイン上映情報

サロンシネマ発行のEndMark、1月号はカラーになってましたね。今年からカラーになるのかな?

ベルリン・天使の詩(1週間限定)

悲情城市(1週間限定)

イタリア的恋愛マニュアル(1週間限定)

ヒルズ・ハブ・アイズ(1週間限定)

ミルコのひかり(1週間限定)

4分間のピアニスト

パンズ・ラビリンス

 

そして・・・呉シネマで・・・

椿三十郎

この二人、斬っても切れない縁がある。

椿三十郎

ご存じ黒澤明監督の1962年の傑作時代劇のリメイク。45年の時を超えて映画化。

脚本は前作と同じ菊島隆三、小国秀雄、黒澤明。

あの伝説のクライマックス決闘シーンは?

椿三十郎:三船敏郎vs織田裕二

室戸半兵衛:仲代達也vs豊川悦司

井坂伊織:加山雄三vs松山ケンイチ

といったキャスティング比べもお楽しみのひとつになるでしょう。

オリジナル「椿三十郎」公開時、三船敏郎41歳、今回の織田裕二40歳とほぼ同年齢だったんですね・・・

 

先日の記事、「明日への遺言」試写会、当選しました^^

小泉監督の舞台挨拶があるようですので、呉映サ精神に則り、アポなし面会に挑戦しますか^^;

 

【広報部:かっしー】 

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第50回ブルーリボン賞各賞決定

在京のスポーツ7紙の映画記者で構成する「東京映画記者会」が主催する第50回ブルーリボン賞が決定しました。

主な受賞者・作品は次のとおり

作 品 賞   「キサラギ」(佐藤祐市監督)

外国映画賞   「ドリームガールズ」(パラマウント映画)

監 督 賞   周防正行監督「それでもボクはやってない」

主演男優賞   加瀬亮「それでもボクはやってない」

主演女優賞   麻生久美子「夕凪の街 桜の国」

助演男優賞   三浦友和「松ヶ根乱射事件」「転々」

助演女優賞   永作博美「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」

新 人 賞   新垣結衣「恋するマドリ」「ワルボロ」「恋空」

特 別 賞   故植木等さん

【邦画ベスト10】

アヒルと鴨のコインロッカー

キサラギ

しゃべれども しゃべれども

それでもボクはやってない

天然コケッコー

包帯クラブ

腑抜けども、悲しみの愛を見せろ

舞妓Haaaan!!!

めがね

夕凪の街 桜の国

【洋画ベスト10】

クィーン

グッド・シェパード

シッコ

ディパーテッド

ドリームガールズ

バベル

ブラッド・ダイヤモンド

ヘアスプレー

ボルベール<帰郷>

ボーン・アルティメイタム

【関連記事】

「それでもボクはやってない」2冠獲得

主演女優賞に「夕凪の街-」の麻生久美子…ブルーリボン賞

主演男優賞に加瀬亮…自分は「Less is more」

永作博美、結婚より芝居/ブルーリボン賞

新垣結衣 ブルーリボン賞新人賞獲得

 

怒濤の3連発・・・ふぅ・・・

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2008年アカデミー賞ノミネート決まる

第80回アカデミー賞各部門のノミネートが発表されましたね。

前哨戦のゴールデングローブ賞は、脚本家組合のストの影響で授賞式は中止となりましたが、コチラの方はどうなんでしょう?

ちなみに、今年のゴールデングローブ賞は、『つぐない』(ドラマ部門)、『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』(ミュージカル・コメディ部門)がそれぞれ最優秀作品賞を獲得しました。

 

主要部門のノミネートは次のとおり・・・といってもまだ日本公開されていない作品が多いので全くわかりません。

作品賞[Best Picture]

Atonement/つぐない

『Juno/ジュノ』

Michael Clayton/フィクサー

No Country for Old Men/ノーカントリー

There Will Be Blood/ゼア・ウィル・ビー・ブラッド

主演男優賞[Actor in a leading role]

ジョージ・クルーニー『Michael Clayton/フィクサー』

ダニエル・デイ・ルイス『There Will Be Blood/ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』

ジョニー・デップ『Sweeney Todd/スウィーニー・トッド~フリート街の悪魔の理髪師』

トミー・リー・ジョーンズ『In the Valley of Elah/告発のとき』

ヴィゴ・モーテンセン『Eastern Promises/イースタン・プロミセズ』

主演女優賞[Actress in a leading role]

ケイト・ブランシェット『Elizabeth: The Golden Age/エリザベス~ゴールデン・エイジ』

ジュリー・クリスティ『Away From Her/アウェイ・フロム・ハー~君を想う』

マリオン・コティヤール『La Vie En Rose/エディット・ピアフ~愛の讃歌』

ローラ・リニー『The Savages/ザ・サベージ』

エレン・ペイジ『Juno/ジュノ』

監督賞[Directing]

ジュリアン・シュナーベル『The Diving Bell and the Butterfly/潜水服は蝶の夢を見る』

ジェイソン・ライトマン『Juno/ジュノ』

トニー・ギルロイ『Michael Clayton/フィクサー』

イーサン・コーエン、ジョエル・コーエン『No Country for Old Men/ノーカントリー』

ポール・トーマス・アンダーソン『There Will Be Blood/ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』

日本での話題は、外国語映画賞[Foreign Language Film]に浅野忠信さん主演のMongol/モンゴル(カザフスタン)がノミネートされたことですね。

日本代表の「それボク」は残念ながらノミネートされませんでした。

授賞式は2月24日(日本時間25日)

 

アカデミー賞公式サイト

浅野忠信主演「モンゴル」がアカデミー賞にノミネート!

ハリウッド外国人映画記者協会(ゴールデングローブ賞)公式サイト

 

【広報部:かっしー】

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| 映画よもやま | 15:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アース鑑賞してきました

主演:46億歳、地球

earth環境問題や地球温暖化について、何か語る前にとりあえず、これ見ておいたらという映画でした。

とにかく映像が美しい。製作5年、撮影日数4500日、超ハイスピードカメラなどの最新の撮影技術で捉えられた映像は圧巻です。特にアムール豹の映像なんかはもう見ることができないかも・・・

音楽はベルリンフィル、そして日本語版のナレーションは渡辺謙さんが務めています。

ナレーションはそれなりにいいんですが、説明しすぎのところがちょっと気になりました。鑑賞者の想像にゆだねる位の度胸はないんでしょうか?あと、出演者(動物)の名前字幕で出してくれるとありがたいんですけど^^;

 

この作品は、「美しい地球を、次世代に」ということで、

こども500円!!

キャンペーン実施!

だそうです。映画業界初の試み。保護者同伴に限り適用だそうですので、こどもだけ映画館へというのは駄目ですので、一緒に鑑賞して感想を語り合ってくださいね。

いろんな狩のシーンも当然ありますが、こども達の鑑賞を考慮してのことか寸止めにしてありますのでご安心を^^

 

アースearth 公式サイト

公式サイトでは、壁紙やポスター、スクリーンセイバーがダウンロードできます。

関連サイト love earth

 

この映像はフルスペックハイビジョンの大画面TV+Blu-rayでみてみたいなぁ・・・

 

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| 映画よもやま | 14:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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毎日映画コンクール 受賞者及び受賞作品 決定!

第62回(2007年)毎日映画コンクールの受賞者及び受賞作品が発表されました。

  

日本映画大賞   「それでもボクはやってない」

日本映画優秀賞  「天然コケッコー」

外国映画ベストワン賞  「長江哀歌」

男優主演賞    国分 太一「しゃべれども しゃべれども」 

女優主演賞    麻生 久美子「夕凪の街 桜の国」

男優助演賞    松重 豊「しゃべれども しゃべれども」

女優助演賞    高橋 恵子「ふみ子の海」

スポニチグランプリ新人賞   松田 翔太「ワルボロ」

                成海 璃子「あしたの私のつくり方」「神童」

田中絹代賞    中村 玉緒

監 督 賞    周防 正行「それでもボクはやってない」

脚 本 賞    渡辺 あや「天然コケッコー」

撮 影 賞    中野 英世「殯の森」

美 術 賞    佐々木 尚「スキヤキ・ウェスタン ジャンゴ」

音 楽 賞    レイ・ハラカミ「天然コケッコー」

録 音 賞    小松 将人「しゃべれども しゃべれども」

技 術 賞    北村 道子「スキヤキ・ウェスタン ジャンゴ」(衣装)

アニメーション映画賞 「河童のクゥと夏休み」

大藤信郎賞   「カフカ 田舎医者」

ドキュメンタリー映画賞 「バックドロップ クルディスタン」

TSUTAYAファン賞

    日本映画部門  「恋空」

    外国映画部門  「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」

特 別 賞    故・熊井 啓(監督)

特 別 賞    故・犬塚 稔(脚本/監督)

 

ここでも、拡大例会作品「それボク」が日本映画大賞と監督賞の2冠。

おめでとうございます。

 

映サ女優賞の麻生久美子さん(夕凪の街桜の国)も女優主演賞を受賞されてます。

 

毎日映画コンクール公式サイト → コチラ

 

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| 事務局より | 13:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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小泉尭史監督最新作「明日への遺言」試写会

明日への遺言

2006年拡大例会「博士の愛した数式」ゲストとしてお招きした小泉尭史監督の最新作「明日への遺言」が3月1日公開となります。

公開に先立ち、広島バルト11で試写会が開催されます。主演の藤田まことさんとともに小泉監督の舞台あいさつが予定されています。

一昨年の来呉の際、昨年の全国映連総会の際にB級戦犯を扱ったこの作品について、「なかなか大変なんですよ」っておっしゃってましたので、公開を待ち望んでました。

「善き人」小泉監督がお越しになるということで、早速試写会に応募しました。

 

あたるといいな^^

 

「明日への遺言」公式サイト → コチラ

検事役にスティーブ・マックイーンの息子さんが出演されているそうです。

「明日への遺言」試写会情報 → 広島ホームテレビ

締め切りは1月23日

インターネットからの応募は、ぽるぽる倶楽部への会員登録が必要

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| 映画よもやま | 13:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「いのちの食べかた」見ました

Our Daily Bread

話題の「食」のドキュメント、「いのちの食べかた」見てきました。

次回例会「恋するトマト」の関連映画として先日ここでも取り上げましたし、運営委員会でもキケン部企画に上がっていました。

 

ナレーションもキャプションも一切なく、「食物」の生産現場の映像が淡々と現場音とともに映し出されます。当然ながらショッキングな映像もあります。

動物や植物など「イキモノ」が「ショクモツ」となる瞬間が映し出され、その生産性の高さはまさに工場です。そこには「丹精込めた」とか「手塩にかけた」とかいう言葉は浮かんできません。

日本の食糧自給率はわずか39%、先進国中最低の数字であるにもかかわらず、世界でもっとも残飯を生み出している国でもあるそうです。

食料の生産現場の実態を知る、これも「食育」のひとつなんでしょうね。

 

「いのちの食べかた」公式サイト

 

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| 事務局より | 00:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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キネマ旬報ベスト・テン作品アンコール上映

先日発表のあった、キネマ旬報ベスト・テン。

見逃したアナタに朗報です^^

サロンシネマ&シネツインHPの最新ニュースでこんな記事が・・・

 

2007年度キネマ旬報ベストテン作品アンコール上映のお知らせ

 

御存知の方も多いと思いますが、キネマ旬報の2007年度ベストテンが1月10日に発表になりました。

それを記念しまして以下の受賞作品をアンコール上映いたします。初見の方も再見の方も、是非この機会にスクリーンで御鑑賞くださいませ。

 

『パンズ・ラビリンス』*キネマ旬報外国映画第10位

1月26日(土)~2月1日(金) シネツイン・新天地にて

『善き人のためのソナタ』*キネマ旬報外国映画第2位

2月9日(土)~2月15日(金) サロンシネマにて

『サイドカーに犬』*キネマ旬報日本映画第6位

2月2日(土)~2月8日〔金〕 サロンシネマにて

『長江哀歌』*キネマ旬報外国映画第1位

2月16日(土)よりサロンシネマにて

 

【広報部:かっしー】

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| 映画よもやま | 20:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大人が選ぶ泣ける洋画ベスト30!!

SmaSTATION!!特別企画で「大人が選ぶ泣ける洋画ベスト30」やってました。

全国2000人のアンケートの結果、選出されたのは・・・

 1 タイタニック  

 2 アルマゲドン 

 3 ゴースト 

 4 グリーンマイル 

 5 ショーシャンクの空に 

 6 アイ・アム・サム 

 7 ライフ・イズ・ビューティフル 

 8 E.T. 

 9 ニュー・シネマ・パラダイス 

10 シンドラーのリスト  

11 フォレスト・ガンプ 

12 戦場のピアニスト 

13 A.I. 

14 シザーハンズ

15 クレイマー・クレイマー 

16 ある愛の詩 

17 ローマの休日 

18 マディソン郡の橋 

19 スタンド・バイ・ミー 

20 愛と青春の旅立ち  

 

21 アポロ13 

22 レナードの朝 

23 きみに読む物語

24 ロミオとジュリエット 

25 ダンサー・イン・ザ・ダーク

26 フィールド・オブ・ドリームス 

27 街の灯 

28 グッド・ウィル・ハンティング 

29 哀愁 

30 ミリオンダラー・ベイビー 

 

30本中2本未見でしたが、涙腺系映画好きだったようです==;

最近映画見て泣いてます?

【広報部:かっしー】

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| 映画よもやま | 12:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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キネマ旬報ベスト・テンが発表されました

第81回キネマ旬報ベスト・テンが発表されました。

元記事はコチラ

米アカデミー賞が今年80回ですから、こちらの方が歴史は古いそうです。

キネマ旬報ベスト・テンとは

 

【個人賞】

日本映画監督賞  周防正行「それでもボクはやってない」

日本映画脚本賞  周防正行「それでもボクはやってない」

日本映画主演女優賞 竹内結子「サイドカーに犬」「クローズド・ノート」「ミッドナイトイーグル」

日本映画主演男優賞 加瀬 亮「それでもボクはやってない」「オリヲン座からの招待状」

日本映画助演女優賞 永作博美「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」

日本映画助演男優賞 三浦友和「転々」「松ヶ根乱射事件」「ALWAYS 続・三丁目の夕日」

日本映画新人女優賞 蓮佛美沙子「転校生 さよならあなた」「バッテリー」

日本映画新人男優賞 林 遣都「バッテリー」

外国映画監督賞 ジャ・ジャンクー「長江哀歌」

日本映画作品賞 「それでもボクはやってない」

外国映画作品賞 「長江哀歌」

文化映画作品賞 「ひめゆり」

 

【2007年度日本映画ベスト・テン】

  1位 「それでもボクはやってない」

  2位 「天然コケッコー」

  3位 「しゃべれども しゃべれども」

  4位 「サッド ヴァケイション」

  5位 「河童のクゥと夏休み」

  6位 「サイドカーに犬」

  7位 「松ヶ根乱射事件」

  8位 「魂萌え!」

  9位 「夕凪の街 桜の国」

  10位 「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」

  次点 「愛の予感」

【2007年度外国映画ベスト・テン】

  1位 「長江哀歌」

  2位 「善き人のためのソナタ」

  3位 「今宵、フィッツジェラルド劇場で」

  4位 「クィーン」

  5位 「バベル」

  6位 「やわらかい手」

  7位 「ドリームガールズ」

  8位 「ボルベール<帰郷>」

  9位 「ゾディアック」

  10位 「パンズ・ラビリンス」

  次点 「デス・プルーフinグラインドハウス」

日本映画の1位、外国映画の2位が昨年の例会作品^^

 

外国映画10位の「パンズ・ラビリンス」はシネツインで1/26からアンコール上映が決定したそうです。ファンタジーはあまり好みではないのですが、この作品は昨年のアカデミー賞でも話題となっており興味を持っていた作品なので鑑賞してみようかな。

 

【広報部:かっしー】

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『約束の旅路』ブログ募金第2弾が終幕

こちらは心地よい記事です。

 

一人一人の思いが実った『約束の旅路』ブログ募金第2弾が終幕 見事2,000ブログ達成!(cinemacafe.net より)

 

記事によると

いまなお不充分な生活環境の中で暮らす多くのアフリカの難民へ、遠い日本から何か出来ることはないか? という考えのもと日本初の試みとして昨年1月よりスタートした本キャンペーン。『約束の旅路』をブログに書き込んでいただいたエントリ1つに対して、シネマカフェ運営会社である「株式会社カフェグルーヴ」がUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)駐日事務所アフリカキャンペーンに、50円の寄付を行うというもので、第1弾では井戸1本の掘削費用に値する1,600ブログを達成、最終的に1,793ブログを記録し幕を閉じた。

その快挙に続けと、約3か月にわたって行われたキャンペーン第2弾では、25人分の健康診断を提供できる200ブログを超える210ブログが集まり、総計2,003ブログを達成する運びとなった。ひとりひとりの思いが、大きな貢献につながった同キャンペーン。映画『約束の旅路』が投げかけた問題、そして巻き起こした感動の大きさは、映画史上に残るものとなった。

 

この記事については、以前にもここで取り上げました。

「約束の旅路」という作品への想いの書き込みが、アフリカ難民に対する貢献に繋がってる。

この作品はワタシは2007年ベスト5に挙げたほどお気に入りの作品でした。

上映時間が長いので例会向きではないのでしょうね。

 

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ゴールデングローブ賞、授賞式を中止

こんな記事を発見しました。

 

ゴールデングローブ賞、授賞式を中止 スターがスト支援 (asahi.comより)

 

記事によると、

13日に米ロサンゼルスで行われる予定だった第65回ゴールデングローブ賞の授賞式が中止されることになった。主催者のハリウッド外国人記者協会が7日発表した。昨年11月からストライキを続ける米脚本家組合を支援しようと、米俳優組合が加盟する俳優に式典に参加しないよう呼びかけたため、同協会が開催を断念した。

 

この様子ですと、アカデミー賞の方にも何らかの影響がありそうですね。

 

【広報部:かっしー】

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| 映画よもやま | 21:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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頑張れ、河本代表

新年早々、あまりにも悲しい記事が・・・

 

MSN産経ニュースより・・・「映画のまち尾道」復活が… 新館用の映写機、火災にて焼失

YOMIURI ONLINEより・・・シネマ尾道映写機焼失

 

記事によると

映画の街として知られながら上映館がない尾道市での映画館復活を目指すNPO法人「シネマ尾道」(河本清順代表)が、廃業館から譲り受けた映写機材が1日夜、保管先の火災で焼失した。

 木造倉庫には映写機やスピーカー、アンプなどが保管されていたが、すべて焼けた。河本代表は「ショックだが、映写機などは再度手に入れ、上映館を復活させたい」と話している。

 

呉映画サークルでも例会でのカンパなどで応援しているところでしたが、なんとも悲しい出来事です。

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1月はこんな映画やってます

新しい年となりましたが、映画観てます?

 

広島映画情報を眺めながら、ちょっと惹かれるモノを列挙してみました。

面白いかどうかは???。自己責任でお願いします。

 

呉清源 : サロンシネマ(1/5~)

今年はアジア映画強化年、囲碁はやりませんが、ちょっと興味ある映画です。

1/5公開ですが、2週間、1日2回上映なので難しいかも

赤い文化住宅の初子 : サロンシネマ(1/12~1週間限定)

昨年、横川シネマで公開されてましたが、鑑賞叶わず。

再挑戦ですが、1週間限定はちょっと・・・

ミルコのひかり : サロンシネマ(1/26~1週間限定)

これまた1週間限定^^;

昨年よりイタリア人ですからちょっと気になりますが・・・

4分間のピアニスト : サロンシネマ(1/26~)

ここ最近イチバンのお気に入りのドイツ映画。これは外せません。

あと、サロンシネマは、ベルリン・天使の詩、悲情城市のリバイバル上映が1/26から。

タロットカード殺人事件 : シネツイン(~1/11)

ウッディ・アレンの「マッチ・ポイント」に続く英国モノ第2弾。

スカーレット・ヨハンソン、きっと大好きなんでしょうね。ワタシも大好きです^^

いのちの食べかた : 横川シネマ(~1/11)

「食」のドキュメンタリー。

次回例会関連作品(食つながり)として、ちょっと惹かれますが・・・

スウィーニー・トッド : 1/19~

ティム・バートン&ジョニー・デップ、楽しみな組み合わせです^^

母べえ : 1/26~

昨年特別試写会で既に鑑賞しましたが、もう一度みたい作品です。

以上8本。これ全部見たら年間100本は堅いですね^^;

 

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2008年もよろしくお願いします

あけましておめでとうございます。

 

2006年12月からスタートした当ブログも2度目の新年を迎えました。昨年途中から導入したカウンタももう少しで記念すべき1万到達です。ありがとうございます。

 

今年も例会の情報や運営委員会からのお知らせ、そして映画の紹介や感想などを発信して参りますので、これからもご贔屓に。

 

新しい年になりましたので、BLOGのデザインも若干変えました。昨今は映画の公式サイトからもなかなか面白ブログパーツが出されていますので取り入れてみました。

第1弾は「ALWAYS続3丁目の夕日」日めくりカレンダーです。

もう一つは例会作品とそれに関連する原作などの商品を紹介しています。

 

一日に一度はクリックしたくなるような、そんなBLOGを目指して日々更新を目指して頑張りますので、コメント等お寄せください。皆様のコメントが励みになるのです。

 

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