FC2ブログ
9月例会
創立50周年記念第5弾
『羊と鋼の森』(2018年日本映画)
上映時間:2時間14分
2019年9月21日(土)呉ポポロにて
①12:50 ②15:30 ③18:30 の3回上映

公式HPはコチラ

2008年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年03月

≫ EDIT

3月1日(土)公開の映画

久しぶりの映画情報です。

明日から3月,早いですね。毎月1日は映画の日,しかも土曜日で初日の映画もいくつかあります。

 

明日への遺言

明日への遺言

愛する人へ 遺したいものがある

日米の心を動かした実話ー「法戦」を戦い抜いた岡田資中将の誇り高き生涯

松竹東洋座

広島バルト11

TOHOシネマズ緑井

 

ガチ☆ボーイ

アタマはどんなに忘れても,カラダは昨日のボクを忘れない。

設定は「博士の愛した数式」なんですね

広島宝塚

広島バルト11

TOHOシネマズ緑井

【追記】

主演の佐藤隆太くん,がんばってTVに露出して宣伝してますし,CMも結構流れてて,予告編見る限りではベタな青春ムービーかと思ってましたが,竈猫さんの評価は意外性のある佳作だそうです。映画ブロガーの方々の評価も結構高くなっています。

  

ライラの冒険 黄金の羅針盤

ライラの冒険

これも3部作だそうです。アカデミー賞視覚効果賞受賞

呉シネマ(日本語吹き替え版)

広島スカラ座

広島バルト11

ワーナー・マイカル・シネマズ広島

TOHOシネマズ緑井

 

ジャンパー

ジャンパー行き先,無制限

この自由に,未来はあるのか?

3月7日(金)公開ですが,1日,2日に先行上映があるようです。

広島宝塚

広島バルト11

ワーナー・マイカル・シネマズ広島

TOHOシネマズ緑井

 

サロンシネマ,シネツイン情報

ONCE(ワンス)ダブリンの街角で

ONCE ダブリンの街角で

人生でたった一度,心が通じる相手に出会えたら

・・・ストリートから始まるラブストーリー

アカデミー賞歌曲賞受賞

ペルセポリス

ロックとユーモアとちょっぴりの反抗心を胸に

アカデミー賞長編アニメーション部門ノミネート

人のセックスを笑うな

人のセックスを笑うな

恋におちる。世界がかわる。

19歳のボクと39歳のユリのいかれた冬の物語

全ての女性が待っていた,せつなさ100%の恋愛映画。

 

横川シネマ情報

いのちの食べかた

大反響!アンコール上映。

 

「明日への遺言」は試写会で鑑賞しましたが,もう一度見る予定です。

「ジャンパー」はテレポーテーションの映像がちょっと惹かれますが,どうでしょう?

「ダブリンの街角」は予告編がすごくよかったので是非とも

「人のセックスを笑うな」は永作博美主演なので鑑賞します。

 

【広報部:かっしー】

| 映画館情報 | 09:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

第80回アカデミー賞決定

第80回アカデミー賞が2月25日発表されましたね。脚本家組合のストで前哨戦のゴールデングローブ賞の授賞式が中止になり,アカデミー賞授賞式もどうなることかと言われていたので,開催されて一安心。夜のWOWOW録画放送を楽しむことができました。

昨年は菊地凛子さんの助演女優賞ノミネートで盛り上がりましたが,今年は浅野忠信さん主演の「モンゴル」が外国語映画賞ノミネートで盛り上がりました。残念ながら受賞とはなりませんでしたが,子供のように興奮していた浅野さんが印象的でした。

今年も例年のごとく,日本未公開作品が多かったので評価のしようがありませんが,作品賞,監督賞,主演男優賞は大方の予想通りだったようです。

日本公開時期と併せて記述しておきます。

  

作品賞

 「つぐない」4月GW公開

 「JUNO/ジュノ」6月公開

 「フィクサー」4月12日(土)公開

☆「ノーカントリー」3月15日(土)公開(TOHOシネマズ緑井)

 「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」4月26日(土)公開

監督賞

 ジュリアン・シュナーベル「潜水服は蝶の夢を見る」3月15日(土)公開(広島バルト11,シネツイン)

 ジェーソン・ライトマン「JUNO/ジュノ」

 トニー・ギルロイ「フィクサー」

☆ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン「ノーカントリー」

 ポール・トーマス・アンダーソン「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」

主演男優賞

 ジョージ・クルーニー「フィクサー」

☆ダニエル・デイ=ルイス「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」

 ジョニー・デップ 「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」公開中

 トミー・リー・ジョーンズ「告発のとき」2008年初夏公開予定

 ヴィゴ・モーテンセン「イースタン・プロミセズ(原題)」2008年初夏公開予定

主演女優賞

 ケイト・ブランシェット「エリザベス:ゴールデン・エイジ」公開中

 ジュリー・クリスティ「アウェイ・フロム・ハー 君を想う」2008年初夏公開予定

☆マリオン・コティヤール「エディット・ピアフ~愛の讃歌~」公開済

 ローラ・リニー「ザ・サヴェッジズ(原題)」未定

 エレン・ペイジ「JUNO/ジュノ」

助演男優賞

 ケイシー・アフレック「ジェシー・ジェームズの暗殺」公開中

☆ハビエル・バルデム「ノーカントリー」

 フィリップ・シーモア・ホフマン 「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」5月17日(土)公開予定

 ハル・ホルブルック「イントゥ・ザ・ワイルド(原題)」2008年9月公開予定

 トム・ウィルキンソン「フィクサー」

助演女優賞

 ケイト・ブランシェット「アイム・ノット・ゼア」2008年GW公開予定

 ルビー・ディー「アメリカン・ギャングスター」公開中

 シアーシャ・ローナン「つぐない」

 エイミー・ライアン「ゴーン・ベイビー・ゴーン(原題)」未定

☆ティルダ・スウィントン「フィクサー」

 

主演,助演の4名はイギリス2名,スペイン,フランスと国際色豊かでした。女優賞の方はどちらもよく知らない方でちょっと意外でした。

主演男優賞にノミネートされていたトミー・リー・ジョーンズさんが,日本のCMで秋葉原のメイドさんに「萌え~」と頬を赤らめてる。向こうの人が見たらどう思うんでしょうかね?

 

その他の賞は次のとおり

脚本賞

「JUNO/ジュノ」

脚色賞

「ノーカントリー」

撮影賞

「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」

編集賞

「ボーン・アルティメイタム」

美術賞

「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」

衣装デザイン賞

「エリザベス:ゴールデン・エイジ」

メイクアップ賞

「エディット・ピアフ~愛の讃歌~」

作曲賞

「つぐない」

歌曲賞

Once ダブリンの街角で」 “Falling Slowly”3月1日(土)公開(サロンシネマ)

録音賞

「ボーン・アルティメイタム」

音響編集賞

「ボーン・アルティメイタム」

視覚効果賞

「ライラの冒険 黄金の羅針盤」

長編アニメ映画賞

「レミーのおいしいレストラン」

外国語映画賞

ヒトラーの贋札」(製作国:オーストリア)4月26日(土)公開(サロンシネマ)

長編ドキュメンタリー賞

「『闇』へ」

短編ドキュメンタリー賞

「フリーヘルド(原題)」

短編アニメ映画賞

「ピーター&・ザ・ウルフ(原題)」

短編実写映画賞

「ザ・モザート・オブ・ピックポケッツ(原題)」

 

【広報部:かっしー】

 

| 映画よもやま | 12:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

「恋するトマト」トークショー

大地康雄さんをお招きしての「恋するトマト」広島県縦断上映会,2月9日(土)の呉を皮切りに10日竹原。1週おいて16日庄原市西城町,そして今日17日広島と回を重ねました。残すは22日の福山(上映のみ),各会場の入りはどうだったのでしょうか?

 

呉会場の報告,遅くなりました。

第一回目の上映の感動が冷めない中,急遽1階席に椅子を追加して大地康雄さんのトークショーに備えましたが,立ち見でトークショーを聞かれるお客様もいらっしゃるほどの盛況となりました。

立ち見で1時間トークショーに臨まれたお客様,申し訳ありませんでした。

大地&三浦

トマト色のシャツ姿でご登場の大地康雄さん。聞き手はRCCラジオなどでおなじみの三浦ひろみさん。手前のトマト盛りは「くらはしお宝トマト」大地さん曰く,「甘くてさっぱり」青春の味だそうです。

大地康雄さん

映画制作の苦労話,ウラ話やアリス・ディクソンさんとのラブシーンなど,三浦ひろみさんの聞き出しにマシンガントークで答えていただきました。原作の小檜山博さんとの事前の打ち合わせで,ラストシーンだけは決まっていたそうです。

また,映画のテーマである日本の農業が抱える問題についても,熱く語っていらっしゃいました。

後半では,地元倉橋島でトマト作りをしている若者も壇上に登場し,トークを交わすこととなりました。

インタビュアー大地

大地さんは急遽インタビュアーに^^

エンターテイナーぶりを発揮していらっしゃいました。

倉橋の若者たちも十分に刺激を受けたようでした。これからもトマト作りがんばってくださいね。

あっという間の1時間のトークショー。

大地さん,倉橋の立花さん,そして三浦さん,ありがとうございました。

 

【広報部:かっしー】

| 例会 | 09:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

シッコ無料上映会

呉市医師会,呉市主催のM.ムーア監督「SiCKO(シッコ)」上映会に参加しました。

日曜日の10時開場,10時30分開演ということでしたが,無料上映だからでしょうか,結構人が集まっていました。

医師会会長の挨拶,医師会理事さんによる上映前ティーチインの後,上映開始。

「ボウリング・フォー・コロンバイン」「華氏911」からずいぶん大人になったM.ムーアがみられるよといった感想をあらかじめ聞いていましたが,確かに。

全米ライフル協会,そしてブッシュ大統領を敵に回して,大立ち回りを見せた前作までと違い,大人のM.ムーアが医療問題にまさしくメスを入れてました。

さすがにトレードマークの「アポなし突撃取材」も,グアンタナモ収容所には通用しませんでしたが・・・

無料上映というのはありがたいのですが,呉市医師会および呉市がこの映画を無料で市民に鑑賞させる目的は???

 

いい映画だなぁと普通ならば思ったのですが,・・・ そのココロは?

 

【広報部:かっしー】

| 映画よもやま | 06:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

結婚しようよ

結婚しようよ

冒頭,ガガガSPの「落陽」で三宅裕司と同様,口ずさむ(もちろん心の中で)自分がいました。

 

佐々部清監督最新作は,吉田拓郎への愛がたっぷり詰まったホームドラマでした。

オーバー45の方ならば,間違いなく口ずさめる(特に広島県人ならばなおさら)であろう拓郎さんの名曲の数々が随所にちりばめられていました。

映画タイトルの「結婚しようよ」はもちろん,前述の「落陽」や「今日までそして明日から」「イメージの詩」「人生を語らず」キャンディーズの「やさしい悪魔」などなど。

主演の三宅裕司さんがギターの弾き語りを披露してくれます。驚きは,次女役の中ノ森BANDのAYAKOさん,映画初出演とは思えない輝きを放っていました。

 

劇場はサロンシネマ,金曜日の夕方からの上映,レディースデーなので当然ながら女性の方が多いのですが,普段はあまり見かけない所謂”おっさん”の姿も・・・

さすがは吉田拓郎です,動員力はすごいですね。

先日のキケン部ツアーでのおっさん4人組の違和感とは別世界でした。

 

映画終了後,エンディング曲の「結婚しようよ」を口ずさみながら,劇場を出ると・・・

雪が降っていました。

当然ながら頭の中にはあの曲が巡っていました。

だから Bye-bye Love

外は白い雪の夜

Bye-bye Love

外は白い雪の夜

 

佐々部清監督:「結婚しようよ」公式サイト

劇中,次女の歌織がうたう「風になりたい」がCDで発売されてました。

風になりたい(初回盤)(DVD付)風になりたい(初回盤)(DVD付)
(2008/01/23)
中ノ森BAND

商品詳細を見る

| 映画よもやま | 06:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

「恋するトマト」上映会、無事終了

前日の天気予報では、「雪」ということで、スタッフ一同心配しておりましたが、日頃の行いのせいか、天気に恵まれ、また冷凍ギョーザ事件の影響から農業と食の問題が大きくクローズアップされているタイムリーさで、たくさんの方にお越しいただきました。

会場

普段は開放することのない2階席も開放して対応しました。

地元の若手農業者の作る「くらはしお宝とまと」の直売も、大地さんがトマトをおいしそうに食べるシーンのおかげでしょうか、あっという間に売りきれとなりました。

トマト直売あまりの人の多さにスタッフが対応できなかったこともあったかと思います。ご迷惑をおかけしましたこと、この場を借りましてお詫び申し上げます。

大地康雄さんのトークショーについては、後日報告しますね。

 

えいさんミチさん、Blogでのコメントありがとうございました。おかげさまで盛会となりました。これからもよろしくお願いします。

【広報部:かっしー】

このページは xfy Blog Editor を利用して作成されました。

| 例会 | 01:21 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

いよいよトマトがやってきます

いよいよ明日、2月9日は「恋するトマト」例会です。

県内5箇所で開催される縦断上映会の初日を呉が務めます。

通常番組上映の後、15:30から第1回上映

17:50から大地康雄さんを招いてのトークショー。

進行はRCCラジオなどでおなじみの三浦ひろみさん。

19:00から第2回上映です。

 

また、地元呉で頑張っていらっしゃるトマト農家の若者達も「くらはしお宝トマト」を持って呉シネマに駆けつけてくれます。

倉橋トマト農家の皆さん限定数での販売ですのでお早めに^^

お宝とまと

 さて、「恋するトマト」の評判はいかに?

Yahoo映画サイトでもユーザーレビューは高評価(4.38点)でした。

映画ブロガーの方々の感想もリンクを張っておきますね。いずれの方もたくさんの映画を見ておられ、いつもBlog拝見させてもらっています。

えいさんの「ラムの大通り

kossyさんの「ネタバレ映画館

ミチさんの「ミチの雑記帳

 

まさか、雪になるってことはないでしょうね・・・

 

【広報部:かっしー】

このページは xfy Blog Editor を利用して作成されました。

| 例会 | 09:54 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

「SiCKO」上映会

マイケル・ムーア監督の映画「SiCKO」の上映会が、呉市医師会の主催で2月17日(日)開催されます。しかも無料!

さすがは医師会ですね。

呉市医師会HP

 

このページは xfy Blog Editor を利用して作成されました。

| 映画よもやま | 15:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

邦画は1年天下

日本映画製作者連盟が2007年の映画産業に関するデータを発表しています。

日本映画製作者連盟 公式サイト によると

入場人員は前年比99.2%の163千人余、興行収入は同じく99.2%の198,443百万円。

2006年には邦画の興行収入が洋画を上回り話題になりましたが、それも一年限り。

邦画は前年比87.7%でシェアも47.7%と逆転されています。

興収10億円以上の作品は28本から29本と増えているものの、50億円以上の大ヒットは6本から2本へ減少しています。

 このページは xfy Blog Editor を利用して作成されました。

| 映画よもやま | 11:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2月2日(土)公開の映画

あらら、遅くなりましたが、2月2日から公開の映画情報です。

 

KIDS

純粋だから、分かち合える傷がある。

KIDS

”せつなさの達人”乙一の80万部突破の感動小説を完全映画化

広島東映

TOHOシネマズ緑井

広島バルト11

 

歓喜の歌

きっとあなたの心にあかりを灯す、笑いと涙の音楽喜劇

歓喜の歌

珠玉の「志の輔らくご」を完全映像化

シネツイン

TOHOシネマズ緑井

 

結婚しようよ

吉田拓郎の名曲で彩る、父と家族の物語。

結婚しようよ

佐々部清監督の最新作

TOHOシネマズ緑井

サロンシネマ

 

ラスト、コーション

その愛は、許されるのか?

ラスト、コーション

「ブロークバック・マウンテン」のアン・リー監督が、再び全世界を衝撃の渦に巻き込んだ愛の問題作。ヴェネツィア映画祭金獅子賞受賞

シネツイン

広島バルト11

 

サロンシネマ/シネツイン情報

上記以外では

サイドカーに犬(キネマ旬報ベストテン6位)

ヒルズ・ハブ・アイズ2

 

横川シネマ情報

”食”と”環境”にまつわる話題のドキュメンタリー連続上映

六ヶ所村ラプソディー

タイマグラばあちゃん

 

そして今週末は・・・

例会「恋するトマト」です。

【広報部:かっしー】

このページは xfy Blog Editor を利用して作成されました。

| 映画館情報 | 10:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

キケン部はさらにキケンに

呉映サに「キケン部」なるモノがあるのをご存じでしょうか?

例会候補作品を発掘するため、若しくは企画者の単なる嗜好により、作品を選定し参加者みんなで鑑賞するモノで、「企画検討部?企画研修部?」が正式名称なのでしょうが、所謂大ヒット作品に足を運ぶわけではなく、あまり目にとまらない作品が多いため、当然のことながらアヤシイ風体の団体が劇場を占拠するという光景が見られます。

そのことが予想できたため、これまでワタシはこの企画は避けていたのですが、今回折角の「映画の日」ということで、参加してきました。

作品は、「4分間のピアニスト」と「ミルコのひかり」の2本。金曜日(レディースデイ)ということもあり、会場は女性でいっぱいでしたが、その中を中年というかもう初老と呼んだ方がいいおっさん4人がチケット売り場に並びます。もうその光景だけでワタシはツボにはまってしまいました。

劇場に入るや、重鎮3人※は最後尾中央をドカッと占拠。「もうここは俺たちのエリアだもんね」オーラがでてました。さすがにそのエリアに加わる勇気はワタシにはなく、サロンシネマでの自分の指定席、前から4列目で鑑賞しました。

 

さて、本題の映画ですが、一方はドイツ映画、もう一つはイタリア映画と双方とも欧州映画ですが、「映画そのものの色合いが、いかにもドイツvsイタリアって感じだね」というのが4人の共通した感想だったようです。

映画は嗜好品ですから、どっちがどっちでもいいんですが、重鎮3人※はやはり日本人の皮をかぶったイタリアンなんですね^^

 

初キケン部参加でしたが、ちょっと病みつきになりそうで怖い自分がいました^^;

次回からはチケットの列に並ぶ時は、サッカーブラジル代表のように手をつなぐか、格闘技のグレイシー一族のグレイシー・トレインのように両肩に手を置いて登場するなどしてください。ワタシは参加しませんが・・・^^

 

冗談はさておき、ワタシは普段映画は必ず一人で見るんですが、たまにはこうして同じ映画をみて、「ああでもない、こうでもない」って言い合うのも刺激があって面白いものです。機会がありましたら、是非参加してみてください。

 

【広報部:かっしー】

このページは xfy Blog Editor を利用して作成されました。

| 事務局より | 14:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2008年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年03月