FC2ブログ
9月例会
創立50周年記念第5弾
『羊と鋼の森』(2018年日本映画)
上映時間:2時間14分
2019年9月21日(土)呉ポポロにて
①12:50 ②15:30 ③18:30 の3回上映

公式HPはコチラ

2008年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年10月

≫ EDIT

見たい映画がたくさんです

さすが映画の秋、見たい映画がたまってきました^^;

 

純喫茶磯辺(久美子ちゃんのコスプレ見たさ)

イントゥ・ザ・ワイルド(自然科学系出身ですから)

マンデラの名もなき看守

上記3作品は今週末(10/3)までの上映なんですよね・・・

 

ジャージの二人

トウキョウソナタ(小泉今日子でてますし)

石内尋常高等小学校 花は散れども

イキガミ

アキレスと亀(これも久美子ちゃんね)

パコと魔法の絵本

おいしいコーヒーの真実(スタバはいけないんですか?)

きみの友だち(重松清×廣木隆一)

 

取りこぼししたくないんですけどね・・・ぜんぶは無理かも・・・

| 映画よもやま | 22:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ポール・ニューマンさん、がんで死去

俳優で、レーサーで、愛妻家で、チャリティにも積極的なカッコいい男でしたね。

ポール・ニューマンといえば、

『明日に向って撃て!』のブッチ・キャシディや

『スティング』のヘンリー・ゴンドーフが代表作なのでしょうが、
ワタシはなんと言っても

『暴力脱獄』のルーク・ジャクソンです。

ご冥福をお祈りします。

【関連記事】

名優ポール・ニューマン、ガンで死去…家族に見守られながら83歳で逝く(シネマ・トゥデイ)

ポール・ニューマン氏死去=「明日に向って撃て!」など熱演-米(時事通信)

| 映画よもやま | 17:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

「敵こそ、我が友 ~戦犯クラウス・バルビーの3つの人生~」試写会

ケヴィン・マクドナルドのドキュメンタリーと言うことで、期待して深夜試写会に臨みました。

元ナチスの戦犯が歩んだ三つの人生。数奇な運命をたどった男を追い、戦後裏面史をたどるドキュメンタリー

【あらすじ】

1913年にドイツに生まれたバルビーは、ナチスの台頭と共に親衛隊のメンバーになる。フランスではゲシュタポの責任者として数多くのユダヤ人やレジスタンスを逮捕、拷問、収容所送りにした。戦後、ドイツに逃亡していたバルビーは、アメリカの情報部にスカウトされ、反共活動の工作員として活躍。しかしフランスに身柄引き渡しを要求された事から、バルビーはボリビアへ亡命。名を変えて暮らすが、そこでもクーデターに関わり…。


クラウス・バルビーの犯した罪は決して許されるものではなく、厳しく断罪されるべきであることは間違いないのですが、ナチスの崩壊によりその罪を贖う暇を与えることなく、その恐るべき能力を対ソ戦略(反共運動)に利用する国家のエゴこそが最も大きな罪であることを教えてくれたドキュメンタリーであった。

構成は、政府・軍関係者、歴史研究家、ジャーナリスト、被害者、バルビーの家族の証言とバルビー自身の発言からなっており、途中この人は誰だったか失念することもあったが、証言の内容があまりにも刺激的であったので興味深く鑑賞することができ、いろいろと考えさせられるドキュメンタリーだった。

 

敵こそ、我が友 ~戦犯クラウス・バルビーの3つの人生~ 公式サイト

 

この映画は、11月22日(土)からサロンシネマにて公開が予定されています。

≫ Read More

| 映画よもやま | 23:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

広島映サ例会「いつか眠りにつく前に」

「映画の秋」にピッタリという雰囲気の映画を広島映サは選んでくださいました。

 

 

人生の最期を迎えるに当たって、誰の名前を思い出すのか?

 

40数年前と現在とを行き来しつつ物語は進んでいきますが、主役のアンを演じる現在のヴァネッサ・レッドグレイヴと40数年前のクレア・デインズの面影がどことなく似ていて違和感がありませんでした。

ヴァネッサ・レッドグレイヴ演じるアンの娘(長女)を実の娘さんナターシャ・リチャードソンが演じ、アンの親友ライラの現在をメリル・ストリープが演じ、その若き日を娘のメイミー・ガマーが演じるというキャスティングもこの映画のひとつの見所でしょうね。

この映画のコピーは

すべての女性の人生が、美しい一瞬を持っている。

ですが、女性だけじゃないですよね・・・

 

ヴェネッサ・レッドグレイヴの貫禄の演技はもちろんですが、ワタシはクレア・デインズの歌(特に子どもたちに歌う"I See the Moon")に心惹かれました。

 

「いつか眠りにつく前に」公式サイト

 

「優れた映画は、心の扉をノックする」

≫ Read More

| 映画よもやま | 22:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

試写会ハガキことごとく外れてます

少しでもたくさんの映画を経済的に観ようと、試写会にせっせとハガキを書いているのですが・・・

パコと魔法の絵本、シャカリキ、アキレスと亀、イキガミと連敗街道まっしぐら

今残ってるのは、トウキョウソナタ、三本木農業高校馬術部、容疑者Xの献身の3作品

どうもワタシの名前で出すとハズレ、カミさんの名前で出すと当たるようです・・・

名前若しくは性別で決めてるのかしらん??


【追記】

トウキョウソナタ・・・×

三本木農業高校馬術部・・・×

きみの友だち・・・×

そして、なんとか

容疑者Xの献身・・・当選

応募活動はさらに続く・・・

| 映画よもやま | 23:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

秋 堪能してきました

まだまだ日中は暑いですけど、皆様「芸術の秋」は堪能してますでしょうか?

ワタシは自転車で「スポーツの秋」堪能してきました。

14日の朝、阿賀港をフェリーで出発し、堀江港から目的地、尾道に向けての約120kmの旅でした。向島からは大林映画でおなじみの渡船に乗船し、

ゴールはシネマ尾道(予定地)でした。

10月18日オープンに向けて、着々と工事は進んでいるようです。

工事の様子が、「シネマ尾道工事日記」としてBlogで報告されています。

河本さんの「代表の活動日記」には、10月18日からの「ぐるりのこと。」からスタートするラインナップが報告されてました。

18日には橋口亮輔監督も来館されるようです。

| 事務局より | 19:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

「ジェイン・オースティンの読書会」予習しましょ-Part2

ジェイン・オースティンに取り組みたいけど、映サなんだから映画で紹介できないの~って方のために・・・

ジェイン・オースティンの作品は、これまでにもいろいろと映画化されているようです。

そんな中でも最近のものといえば、こちら

プライドと偏見プライドと偏見
(2006/11/30)
キーラ・ナイトレイ

商品詳細を見る

 
で、主演のエマ・トンプソンが脚本も担当し、アカデミー賞脚色賞を受賞したこちらはいかがでしょうか?「分別と多感」を映画化したものです。

いつか晴れた日にいつか晴れた日に
(2008/01/23)
エマ・トンプソン,ヒュー・グラント

商品詳細を見る


【広報部:かっしー】

| 例会 | 23:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

例会作品「ジェイン・オースティンの読書会」予習しましょ

「ジェイン・オースティンの読書会」を鑑賞するまで、恥ずかしながらジェイン・オースティンの作品を読んだことがありませんでした。映画そのものは監督もおっしゃってるように作品を知らなくても楽しめるようにできており、十分面白かったのですが、2度目の鑑賞ならば、原作本かジェインオースティンの作品を読んでおけば、もっと深く楽しむことができそうなのでちょっとチェックしてみました。

ジェイン・オースティンの読書会ジェイン・オースティンの読書会(2006/01)カレン・ジョイ ファウラー商品詳細を見る

本作品の原作本ですね。ここから取りかかるのもいいですが、読書会に参加するつもりで、ジェインオースティンの作品からいくのも面白いかもですね。

映画の中では、1ヶ月に1冊作品を決めて読書会を開いてました。映画で開催された順に紹介しましょう。まず、第1回がジョスリン担当の「エマ」でした。
エマ (中公文庫)エマ (中公文庫)(2006/02)ジェイン オースティン商品詳細を見る
ついで、2回目がシルヴィア担当の「マンスフィールド・パーク」
マンスフィールド・パーク (中公文庫)マンスフィールド・パーク (中公文庫)(2005/11)ジェイン オースティン商品詳細を見る
3回目がこの読書会唯一の男性でオースティン初心者、グリッグ担当の作品
ノーサンガー・アベイノーサンガー・アベイ(1997/10)ジェーン オースティン商品詳細を見る
4回目はメンバーの母親的存在のバーナデットの担当の「高慢と偏見」
高慢と偏見〔新装版〕 (河出文庫)高慢と偏見〔新装版〕 (河出文庫)(2006/02/04)ジェイン・オースティン商品詳細を見る
5回目はシルヴィアの娘、アレグラの担当作品「分別と多感」
分別と多感 (ちくま文庫 お 42-6)分別と多感 (ちくま文庫 お 42-6)(2007/02)ジェイン・オースティン商品詳細を見る
そしてラストがプルーディー担当の「説得」
説得説得(2001/05)ジェーン オースティン商品詳細を見る
読書の秋です。例会までまだ1ヶ月以上あります。どれから読もうかな・・・
【広報部:かっしー】

| 例会 | 20:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

是枝裕和監督がCoccoの素顔撮る

是枝裕和監督がCoccoの素顔撮る
ドキュメンタリー映画『大丈夫であるように』12月公開(バラエティ・ジャパン)

今夏の話題作「歩いても歩いても」の是枝裕和監督が、歌手Coccoのライブツアーや、故郷・沖縄での日常に密着したドキュメンタリー映画『大丈夫であるように-Cocco 終らない旅-』を作られたそうです。「泣きながらカメラを回したのは生まれて初めて」と振り返る是枝監督。

何ともステキな作品ができたようですね、ちぴぴさん^^

 

【関連記事】

Cocco Official Site

【広報部:かっしー】

| 映画よもやま | 19:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

「ブタがいた教室」試写会

11月1日(土)公開予定の前田哲監督作品「ブタがいた教室」の試写会に行ってきました。

あらすじ

新米教師の星先生(妻夫木聡)と6年2組の子どもたちは、卒業までの1年間、“食べる約束”で子ブタを飼い始める。子どもたちは、子ブタを“Pちゃん”と名付け、小屋を作り、毎日世話をし、一緒に遊んで楽しく日々を過ごしていく。その中で芽生えるPちゃんへの愛情。しかし、夏休みが明けた頃から、「かわいそうでPちゃんを食べられない」という声が増え、“食べる 対 食べない”でクラスの意見が真っ二つに分かれてしまう。何度もクラスで話し合い、決着のつかないままに卒業式は迫ってきて…。


この物語は大阪の小学校で実際に行われた授業をもとにしたもので、TVドキュメンタリーでも放送され賛否両論を呼んだ実話の映画化です。

オーディションで選ばれた6年2組の26人の子供たちに手渡された脚本には子供たちのセリフ部分が白紙で結末も記されていないものだったそうです。子供たちはブタの飼育をしながら「食べる」「食べない」の結論を出すべく、自分の答えを見つけ出そうと考え抜く姿を映し出していました。妻夫木君も新米教師さながら生徒達と一緒に悩みながらも子供たち自身が決める答えを導き出そうと見守る姿を丁寧に演じていました。26名が真っ二つに分かれて大粒の涙を流し、時にはつかみ合いのけんかになりながら討論する姿は本当にリアルでした。一寸間違えると大変なことになる難しいテーマを本当に真面目に取り組み真面目につくられていました。

”いのち”、”食”、”教育”について問われている今だからこそ、親子で鑑賞して貰いたい映画だと感じました。春に話題になった「いのちの食べ方」と併せて鑑賞するのも良いかもしれませんね。

 

星先生と子どもたちが出した結論とは!?
あなたならPちゃんを
「食べる」?「食べない}?

 

「ブタがいた教室」公式サイト → http://www.butaita.jp/

「ブタがいた教室」はサロンシネマにて11月1日(土)公開決定

【関連記事】
映画の鑑賞券にベルマークが!映画史上初、妻夫木主演の『ブタがいた教室』

【広報部:かっしー】

≫ Read More

| 映画よもやま | 22:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

第65回ヴェネチア国際映画祭で【2】

日本勢金獅子賞逃すも、審査委員長「僕は『ポニョ』の歌を永遠に歌う」

残念ながら日本からの3作品は受賞を逃しましたが、審査委員長のヴィム・ヴェンダース監督は「僕は『ポニョ』の歌を永遠に歌うよ。」と記者会見で語ったそうです。

北野武監督『アキレスと亀』が白い杖賞受賞!

押井守監督の『スカイクロラ』はフィーチャー・フィルム・フェスティバル・デジタル・アワードを受賞したそうです。

| 映画よもやま | 16:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

第65回ヴェネチア国際映画祭で

『崖の上のポニョ』観客賞も受賞!ポニョが優秀女優賞候補に?

『崖の上のポニョ』ミンモ・ロテッラ財団賞を受賞!

嬉しいニュースですね。でもその陰にはこんなニュースも・・・

押井守監督『スカイ・クロラ』上映されるも新聞各紙の評価は辛口

エンドクレジット後のシーンをカットされたんじゃぁねぇ・・・

北野監督作品はどうなんでしょう・・・?

| 映画よもやま | 22:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

「ぜんぶ、フィデルのせい」いかがでした?

本日の例会「ぜんぶ、フィデルのせい」はいかがでしたでしょうか?

今日もたくさんの方にお越しいただき、ありがとうございました。

親たちの理不尽な行動に翻弄されるアンナちゃんの仏頂面、可愛かったですね。今回改めて鑑賞して、革新的な両親と保守的なアンナちゃんの間を漂うフランソワ君(弟)のニュートラルっぷりが見事と感じました。親たちが思ってる以上に子供たちはいろいろと学習しているんですね。

皆様の感想、お待ちしています。

 

フランスのエスプリにどっぷりと浸かっていただいたあとは、久しぶりのアメリカ映画、「ジェイン・オースティンの読書会」です。食事やお酒を楽しみながら本について語り合う“読書会”が今、アメリカでは大流行だそうです。そんなブームを背景に、作家ジェイン・オースティンの作品の読書会に集まった仲間たちのそれぞれの人生模様を描いた大人の物語です。どうぞお楽しみに。

日本語版の公式サイトは既に閉鎖されたようです。本家サイトはまだ公開されています。チャレンジしてみましょう。

ジェイン・オースティンの読書会公式サイト(USA)

 

呉映サには珍しく、その次の例会作品も決まっています。

次々回作品(12月4日(木))は2004年アルゼンチン映画「今夜、列車は走る」です。

この作品は、広島初公開となります。乞うご期待!

「今夜、列車は走る」公式サイト

 

 

【広報部:かっしー】

≫ Read More

| 例会 | 23:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

映画あれこれ

第65回ヴェネチア国際映画祭

ヴェネチアで『ポニョ』が1位評価!観客から5つ星!北野作品は3位(シネマトゥデイ)

ヴェネチア映画祭には「アキレスと亀」(北野武監督)「崖の上のポニョ」(宮崎駿監督)「スカイクロラ」(押井守監督)の3作品のほか、オダギリジョー主演の「PLASTIC CITY」江戸川乱歩の「陰獣」を基にした「インジュ」(石橋凌出演)がコンペティション部門に出品されています。結果はどうなるのでしょうか?

第32回モントリオール世界映画祭

本木雅弘、広末涼子が夫婦を熱演した『おくりびと』がモントリオール映画祭でグランプリ!(シネマトゥデイ)

おくりびと』は9月13日より全国公開。面白そうな映画です。

また、同映画祭では佐藤浩市主演の映画『誰も守ってくれない』が最優秀脚本賞を受賞していました。

 

日本映画作品が海外の映画祭で頑張っています。そんな情報も今ではインターネットでリアルタイムに入ってきます。そのためなんでしょうか・・・

映画誌「ロードショー」休刊(asahi.com)

学生時代よく読みました。「スクリーン」は大丈夫なんでしょうか?

| 映画よもやま | 22:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2008年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年10月