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1月例会
『芳華-youth-』(2017年中国映画)
上映時間:2時間15分
2020年1月18日(土)呉ポポロにて
①12:50 ②15:40 ③18:30 の3回上映
各回 広島大学中国語講師・袁葉さんトーク付
☆トーク15:10~15:30、18:00~18:20           18:25~18:30 予告編はこちらから

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いよいよ12月ですね

急に寒くなった11月もあと少し、いよいよ2008年もあと1ヶ月ですね。
先生も走り出すという12月になると、いよいよ今年最後の例会です。
 
アルゼンチン映画、「今夜、列車は走る」次の出口を探すために、いよいよ呉の街に列車がやってきます。
 
先週、全国映連の仲間、神戸映画サークルでこの映画の上映会がありました。
その際にこの映画の配給をしているラテンな女性、vagabundaさんのトークショーがありました。
その様子を収めたテープを入手することができましたので、例会当日にトークをまとめた資料としてお渡しすることができそうです。
vagabundaさんのことは「映画と仲間」最新号にも少し書いてありますが、面白そうなお話になっていたようです。お楽しみに!!
 
そうそう、彼女のBLOG「ラテン!ラテン!ラテン!」のトップページに呉映画サークル上映会のことが書いてありました。ありがとうございます。
 
さらにDVDも発売になるようです。12月5日発売、なんと例会翌日!DVD発売よりも前に上映できる幸運に感謝!例会鑑賞後、さらに感動を味わいたい方はぜひ!↓

今夜、列車は走る [DVD]今夜、列車は走る [DVD](2008/12/05)ダリオ・グランディネティメルセデス・モラン商品詳細を見る

| 例会 | 00:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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映画の秋Part3・・・って秋はもう終わり?

寒いですね、11月半ばでこの気温、そして野呂山では初雪(@_@)

映画の秋もPart3で終わりですね。ちょっと早いですけど11月のまとめを報告

ブーリン家の姉妹

16世紀イングランドの歴史ドラマ。N.ポートマンとS.ヨハンソンの競演という話題もさることながら、こういう歴史モノ好きなんです。これを観た後、改めて”エリザベス”を観るとさらに面白くなるでしょうね。同じ時代を描いた「わが命つきるとも」や「1000日のアン」といった古い名画も見たくなります。★★★☆

レッドクリフ

11月はイキナリ歴史ドラマ2連発でした。北京五輪前に本国で公開だったからか、気合いはいっていましたね。TVドラマのような本編スタート前の解説や登場人物にやたらと出るテロップが邪道ではありますが意外と効果ありました。もともと2部構成だったので、1部は中途半端なところで終わるのは予想していましたが・・・まさかねぇ。これで2部も行かねばならなくなりました^^;★★★
アンディ・ラウが趙雲を演じる”三国志”も準備されているらしい・・・

12人の怒れる男

歴史のお勉強の後は、法律と現代ロシア研究です。詳しくは過去記事をご覧ください。裁判員制度の導入を前に是非ご覧になっていただきたい作品です。★★★★★

休暇

ひきつづきの法律モノ、といっても今作は死刑囚と刑務官の話です。刑務官といえば、先月鑑賞した「マンデラの名もなき看守」も刑務官が主人公の映画でした。なんか連想ゲームのようです。★★★

落下の王国

映画(特にサイレント映画)への愛に溢れた作品でした。世界遺産のロケーションと石岡瑛子さんの衣装は圧倒的でしたが、この作品がツボに嵌るかどうかの鍵は、劇中語られる”おとぎ話”に入り込めるかどうかでしょう。ワタシはだめでしたT_T ★★☆

イエスタデイズ

広島市出身の31歳窪田崇監督の長編デビュー作。チョット間違えるとグダグダになりそうな物語ですが、ギリギリのところで踏みとどまれる技量はなかなかのモノだと思います。これからが楽しみですね。NHK朝の連ドラヒロインなのにチョット影の薄い原田夏希がなかなかヨカッタ。★★★☆

ヤング@ハート

平均年齢80歳のおじいさんおばあさんのロックン・ロールコーラス隊のドキュメンタリー。これほど笑って泣いて、感動させてくれるとは正直思いませんでした。是非とも観ていただきたい、例会イチオシ作品です。★★★★☆

庭から昇ったロケット雲

逆に期待ほどでもなかった作品。でも、"これは事実をもとにした物語です”という前置きが多い最近の作品にあって、ここまで現実味のない物語はかえって新鮮に感じました。★★★

 

映画もイイケド・・・

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| 映画よもやま | 22:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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しりとりクイズ~『今夜、列車は走る』

前回の例会『ジェイン・オースティンの読書会』のクイズでは、
沢山のご応募をいただき、どうもありがとうございました。
クイズの問題を1問間違って記載してしまい、ご迷惑をおかけしました。
当選者には11月分のチケットを送付させていただきます。

さてさて、それでは今回のクイズのヒントです。

200811.jpg


1.金城武が孔明様だそうですね

2.炎

3.光ではなく反対の子供達です

4.日本でも大人気、Tシャツのデザインでよく見かけます

5.ベガスをやっつけてしまいましょう

6.そのまんまです

7.今回の例会作品です




みなさま、解けましたか?
チケットに記入して、ドシドシご応募ください!(^^)

| しりとりヒント | 08:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ロシア版「12人の怒れる男」

シドニー・ルメット監督の傑作「十二人の怒れる男」を現代ロシアに設定を変えたリメイク作品、ニキータ・ミハルコフ監督の「12人の怒れる男」鑑賞してきました。


【ものがたり】

 ロシアでチェチェンの少年がロシア軍将校だった養父を殺害するという事件が起きた。少年は第一級殺人の罪に問われ、検察は最高刑を求刑。有罪となれば一生刑務所に拘束される運命だ。審議が終了し、市民から選ばれた12人の陪審員は、改装中の陪審員室の代わりに学校の体育館に通された。携帯電話も没収され、全員一致の評決が出るまで幽閉されることに。12人の長い長い審議が始まった。(映画生活HPから引用)


 簡単に審議がすむと思われたが、一人の陪審員が「少年の一生がかかっているのに、簡単に決めて良いものか?」と無罪に挙手したところから12人の陪審員たちの議論が始まり合意に至るという物語の本筋はオリジナルと変わらないけれども、フラッシュバックのように挿入されるチェチェン人少年の故郷の映像と評決を待つ留置場での姿が陪審員たちの議論の緊迫感をさらに高める効果を与えていました。

 また、陪審員たちが次々と語り始める各々の過去や経験話は現代ロシアが抱える問題を象徴的に表現しているようで、2時間40分という長さにもかかわらず、ぐいぐいと引き込まれました。

 来年からの「裁判員制度」スタートに際し「人が人を裁くとは?」を考える機会を与えてくれる映画だった。オリジナルももう一度改めて観たいなと思った次第です。(昨年の拡大例会「それボク」の時も確か思ったな・・・)

| 映画よもやま | 22:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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