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1月例会
『芳華-youth-』(2017年中国映画)
上映時間:2時間15分
2020年1月18日(土)呉ポポロにて
①12:50 ②15:40 ③18:30 の3回上映
各回 広島大学中国語講師・袁葉さんトーク付
☆トーク15:10~15:30、18:00~18:20           18:25~18:30 予告編はこちらから

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2008年はこれで見納めかな?

WALL・E/ウォーリーが今年最後の鑑賞かと思ってましたが、
何とか時間を作って(^^;)3本を鑑賞、これで2008年の鑑賞本数は89本となりました。夢の100本には、少し届きませんでしたが、当然のことながら、この数は自己ベスト^^2006年の45本、07年の61本から徐々にではありますが鑑賞本数が増えてきています。来年は何本見られるでしょうか?

K-20 怪人二十面相・伝

オープニングのアニメからもうアメコミの雰囲気たっぷり。世界観もワタシ好みで結構気に入りました。正月映画としてみるにはいい映画ですね。家族みんなで「あーっ!」とか「わーっ!」とかいって楽しめる映画です。松たか子のコメディエンヌぶりも見所でしょうか。
たぶん続編できるでしょうね・・・ ★★★

 

その土曜日、7時58分

映画冒頭に流れる
「死んだことを悪魔に気付かれる30分前に天国に行けますように…」
というテロップが、ズシリと心に残る・・・

シドニー・ルメット、御年84歳。日本では後期高齢者というレッテルの貼られるお年にもかかわらず、こんな作品を演出されるとは・・・恐れ入りました。脚本もこれが初めてのオリジナル映画脚本というからまたまた驚き。

それにしても今年は家族を扱った良質な映画が目立ったような気がする。「母べえ」「歩いても歩いても」「トウキョウソナタ」「ぐるりのこと。」例会の「フィデル」もそうだし。
その中にこの作品も入ってくるが、救いがないのがツライ。 ★★★★

 

この自由な世界で

「あんたたちのいう"自由"ってのはこういうことなのかい?」
ケン・ローチのそんな声が聞こえたようだった。

2007年のスタートが「麦の穂」で2008年の締めくくりがこの作品とは、これも巡り合わせなのだろうか?「麦の穂をゆらす風」もヘビーな作品だったが、こちらも違ったヘビーさのある作品だった。すごく楽しみにしていた作品だったが、なかなか上映されず半ばあきらめていたが、鑑賞できて満足。ただ、年末の押し迫った時機の1週間限定上映、しかも1日1回上映とは・・・
確かに上映リスクの大きい映画とは思うけど、どうも扱いがねぇ・・・残念でならないです。 ★★★★☆

 

呉映サの年末恒例ベスト5アンケート、もう観ないだろうと纏めていたところだったが、今回の鑑賞で、また考え直さなければいけなくなった^^;

| 映画よもやま | 23:27 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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