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1月例会
『芳華-youth-』(2017年中国映画)
上映時間:2時間15分
2020年1月18日(土)呉ポポロにて
①12:50 ②15:40 ③18:30 の3回上映
各回 広島大学中国語講師・袁葉さんトーク付
☆トーク15:10~15:30、18:00~18:20           18:25~18:30 予告編はこちらから

2008年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年02月

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2008年映画興行収入発表

2008年映画興行収入が日本映画製作者連盟から発表されました。

邦画が前年比22.4%増の1158億5900万円と、過去最高を記録。約789億円の洋画を大きく上回り2年ぶりに再逆転となった。洋画の興収は前年比23.9%減と大きく後退。2000年以降で最低となった。洋画に面白い作品がなかったのか、それとも活字離れが進んだのと歩をあわせるように字幕離れが進んでいるのでしょうか?

ただ、邦画も"ポニョ"が155億円で、100億円を超えたのはこの1作品のみ。2位とはダブルスコア・・・ ”ポニョ”1作で洋画を蹴散らした様子です。

洋画邦画あわせた興行収入は1948億円で対前年比98,2%と減少方向、公開本数も微減。景気低迷の影響は映画界にも影を落としているようです。

 

【邦画興行収入ベスト10】

(1)崖の上のポニョ 155.0億円
(2)花より男子ファイナル 77.5億円
(3)容疑者Xの献身 49.2億円
(4)劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド・パール ギラティナと氷空<そら>の花束シェイミ 48.0億円
(5)相棒-劇場版- 44.4億円
(6)20世紀少年 第1章 39.5億円
(7)ザ・マジックアワー 39.2億円
(8)映画ドラえもん のび太と緑の巨人伝 33.7億円
(9)マリと子犬の物語 31.8億円
(10)L change the World 31.0億円

【洋画興行収入ベスト10】

(1)インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国 57.1億円
(2)レッドクリフ Part1 50.5億円
(3)アイ・アム・レジェンド 43.1億円
(4)ライラの冒険 黄金の羅針盤 37.5億円
(5)ハンコック 31.0億円
(6)ナルニア国物語/第2章 カスピアン王子の角笛 30.0億円
(7)魔法にかけられて 29.1億円
(8)ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記 25.8億円
(9)ウォンテッド 25.0億円
(10)アース 24.0億円

 

【関連記事】

日本映画製作者連盟公式HP 日本映画産業統計

| 映画よもやま | 22:19 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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週末公開映画情報(1/31)

2009年ももう1ヶ月たったのですね。
今週は、例会作品「告発のとき」のほか、「青い鳥」と試写会で「20世紀少年<第2章> 最後の希望」を鑑賞しました。これで1月は6本鑑賞です。

「青い鳥」よかったです。例会候補ですね。阿部寛が「歩いても歩いても」についでの主演ですが、言葉少ない役どころにもかかわらず、心に残る演技でした。

 

さて、今週末公開の映画情報です。

マンマ・ミーア!

どんなことがあっても、笑っていよう。自分の人生がもっと好きになる。

映画もですが、舞台を見たいんですよね。
名優メリル・ストリープの歌とダンスが楽しみです。★★★☆

呉ポポロ
広島宝塚
広島バルト11
ワーナーマイカルシネマズ広島
TOHOシネマズ緑井
 

チェ 39歳 別れの手紙

なぜ、彼は永遠の正義のアイコンとなったのか?

気合いを入れて、28歳と39歳の2本を続けて観るつもりです。★★★★
呉ポポロでは2/14~28歳、3/7~39歳が上映されるそうです。

シネツイン新天地
広島バルト11
ワーナーマイカルシネマズ広島
TOHOシネマズ緑井
 

20世紀少年-第2章-最後の希望

さあ、みんな "つづき" を始めよう-。

一足お先に試写会で鑑賞しました。夏の最終章が待ちきれません。

広島宝塚
広島バルト11
ワーナーマイカルシネマズ広島
TOHOシネマズ緑井

 

サロンシネマ、シネツイン情報

ラースと、その彼女

彼が恋に落ちたのは・・・等身大のリアルドール!

チョット理解できないです・・・★★☆

 

2月1日は"映画の日”映画三昧の日にしたいです

| 映画館情報 | 20:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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第237回例会「告白のとき」はいかがでしたか?

午後からのあいにくの雨模様にもかかわらず、たくさんの方にきていただいた今例会「告発のとき」はいかがでしたでしょうか?

トミー・リー・ジョーンズがシャーリーズ・セロンの息子にベッドで語る、原題の「エラの谷」でのダビデとゴリアテの戦いの巨人「ゴリアテ」とは最初は「国家」なのかなと思ってみていましたが、最後には戦争が生み出す「狂気」なのだと思いました。そして、息子が母親に問う「どうして王様はダビデを戦いに向かわせたの、子供なのに?」に対して、作り手は「狂気を生み出す戦場に王(国家)は子供を向かわせてはいけないのだ」という強いメッセージを投げかけているのだと感じました。

重いテーマの映画ではありましたが、その中で鼻に絆創膏を貼り、目の下に隈を作ってもなお美しいシャーリーズ・セロンに心奪われましたが、それってワタシだけでしょうか・・・

 

昨年末の「今夜、列車は走る」そして今回の「告発のとき」と重いテーマの映画が続きました。そろそろ楽しい映画が見たいとの声もチラホラ聞こえてきますが・・・

次回例会作品は、「12人の怒れる男」です。

 

どうぞお楽しみに・・・・

| 例会 | 00:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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