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11月例会
創立50周年記念第6弾
『輝ける人生』(2017年イギリス映画)
上映時間:1時間54分
2019年11月16日(土)呉ポポロにて
①12:50 ②15:40 ③18:30 の3回上映

予告編はこちらから

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機関誌「映画と仲間」の合本

40周年プロジェクトその1
機関誌「映画と仲間」合本します!

40年分の機関誌を6分冊に合本する作業を開始しました。
背をノコで5本引き、3本の太い麻糸に一折づつかがっていきます。
かがり作業
表紙用の厚紙にくるむ布(今回はデニム生地)を和紙で裏打ちしています。
のりを炊いてボンドを加え、ぬらした布とのりを引いた和紙をあわせます。
裏打ち
続きは明日。
事務所で28日午前10時からやっています。やってみませんか!

| 事務局より | 18:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「映画大学IN京都」行ってきました!

「映画大学IN京都」2泊3日終了しました!
映画大学山田
山田洋次監督の講座のあと、控え室を訪ねて、呉映サ40周年企画のご案内とお願いをしたところ。
監督は新作『おとうと』の仕上げ作業と、10月からクランクインする学生との映画制作事業などハードな日々のなかでしたが、私たちの思いをしっかりと受けとめてくださいました。

映画大学部谷
今や日本映画界を代表する美術監督といってさしつかえない、そして我が呉映サと縁の深い部谷京子さんの講座。デビュー作『しこふんじゃった。』のワンシーンを写し、本木さんの肉体以外すべてが美術パートの仕事と、映画制作のおもしろさを聞きました。

映画大学山上
次例会『シリアの花嫁』を配給するシグロの代表でありプロデューサーの山上徹二郎氏の講座。映画制作がいかにきびしいか、いかにもうからないかよくわかりました。「『シリア・・・』はいい映画だ、だから買い付けた」と。例会がんばりましょう!

今回、呉映サから8人が京都・映画大学に参加しました。詳しい報告は次号「映画と仲間」をお楽しみに。(エンゾ)

| 事務局より | 13:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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映画大学はじまる!

明日より映画大学はじまる!2泊3日の贅沢な時間。

8つの講座、プラス映画試写会、講師・参加者との交流会、そのほかイレギュラーの交流会などびっしりのスケジュール。呉映サから8名が参加します。次号「映画と仲間」の報告をお楽しみに。

映画大学チラシ表

大学「ちらし裏

| 事務局より | 12:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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第240回例会「さくらんぼ 母ときた道」例会交流会

さくらんぼ例会交流会

昨日の上映会終了後、13人が集まり、おいしい料理を頂いておちついたところで
観たばかりの映画を語りました。

この交流会にはじめて来られた3人に加えて、呉映サにとどまらず全国映連の
アイドル「ウランさん」が加わり、日中比較文化論まじえてたのしい交流となりました。
詳しい?報告は次号「映画と仲間」で。

次回の例会交流会は9月10日です。映サの例会交流会に来てみませんか!(エンゾ)

| 事務局より | 17:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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7月例会「さくらんぼ 母ときた道」終了しました

広島県初公開となった今例会「さくらんぼ 母ときた道」は250名を超える参加者となり、盛況のうちに終了しました。いかがでしたか?

例会終了後の交流会でも、女性参加者の方から「号泣しました」「母親に電話したくなった」と女性の方には概ね好評だったようです。母と娘の愛情物語がストレートに描かれていたのが琴線に触れたようですね。

 

中国の雲南省を舞台にした母と娘の物語の次は、中東ゴラン高原の家族の物語「シリアの花嫁」が次回例会作品です。

このところ「パラダイス・ナウ」や「約束の旅路」「パレスチナ1948・NAKBA」といった中東を舞台にした作品を目にする機会が増えましたが、まだまだ私たち日本人にはなかなか理解できないのではないでしょうか。中東問題についてもっと考えてみたいという意味でも次回例会作品「シリアの花嫁」には期待しています。

また、先日の試写会「扉をたたく人」でシリア青年の母親役を演じていたヒアム・アッバスが出演されているとのこと。印象的な役柄だったので、彼女がどんな演技をするのかも楽しみのひとつです。

 

次回は、夏休み明けの9月10日(木)です。お楽しみに!!

 

【広報部:かっしー】

| 例会 | 00:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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映画検定4級の過去問題にチャレンジ!ーぷち検定

映画検定を検索していたら、こんなサイトを見つけました。
 
映画検定4級の過去問題にチャレンジ!
 
で、挑戦!
でも、5問ですからね・・・
 

 
本番は60問。いつかは挑戦したい^^

| 映画よもやま | 00:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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西川美和監督の「ディア・ドクター」原案小説が直木賞候補に!

広島が誇る映画監督、西川美和さんの最新作「ディア・ドクター」ご覧になりましたか?

その西川美和監督に嬉しいニュースが^^

 

映画「ディア・ドクター」西川美和監督の原案小説が直木賞候補に!!:CINEMA TOPICS ONLINE

 

直木賞選考の結果発表は7月15日。楽しみです。

| 映画よもやま | 00:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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扉をたたく人 試写会

二夜連続の試写会出動。仕事疲れもなんのその、映画が観られるならば、どこへでも・・・

今夜の作品は、扉をたたく人(原題:The Visitor)

2008年、アメリカでの封切り時はわずか4館でのスタートが、クチコミで270館までに拡大するヒットとなり、主演のリチャード・ジェンキンスは今年のアカデミー賞で主演男優賞にノミネートされました。期待度は昨日の「路上のソリスト」よりも上でした。

扉を閉ざしたニューヨークー
移民の青年との出会いと"ジャンベ"の響きが
孤独な大学教授の心の扉を開く。

【あらすじ】
コネチカットで暮らす大学教授のウォルター(リチャード・ジェンキンス)は、妻と死に別れて以来本を書く事にも、教える事にも情熱を燃やせず憂鬱な日々を送っていた。ある日、出張でニューヨークを訪れた彼は、マンハッタンにある自分のアパートで見知らぬ若いカップルに遭遇する。知人に騙されて住んでいたというそのカップルは、シリアから移住してきたジャンベ奏者のタレク(ハーズ・スレイマン)と彼の恋人でセネガル出身のゼイナブ(ダナイ・グリラ)だと名乗る。


昨日は、新聞記者と路上生活者のチェリスト。今日は大学教授と不法滞在者のジャンベ奏者。何だか兄弟のような映画でした。

そして、移民と老人との交流という点では、今年上半期のワタシのベストシネマ、イーストウッド監督の「グラン・トリノ」を思い起こさせてくれました。あちらの主人公はウォルト、今回はウォルターと一緒だし、監督のトム・マッカーシーはイーストウッド監督の「父親たちの星条旗」に出演していたそうだ。

妻に先立たれ、無気力な生活を送っていた大学教授がひょんなことからシリアとセネガルからの移民カップルと共同生活をはじめ、"ジャンベ"というアフリカンドラムを通じて心を通わせるが・・・という物語は見事にツボに嵌りました。★★★★☆

 

これ、好きです!例会候補にしたいです!是非観ていただきたいです!

 

「扉をたたく人」は秋以降サロンシネマかシネツインで公開の予定だそうです。
是非とも上映してくださいね。

| 映画よもやま | 00:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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例会フィルム届く

例会『さくらんぼ 母ときた道』まであと一週間

『さくらんぼ 母ときた道』35ミリフィルムが届き、呉シネマで一巻に編集中です。
その頭に、次回例会『シリアの花嫁』予告編が加わります。
これで約3分弱。本編『さくらんぼ』が107分です。
県下初公開!おたのしみに。

「シリアの花嫁」予告編

| 事務局より | 15:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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路上のソリスト 試写会

凄い雨でした。大雨警報が発令されていたので、試写会への参加は叶わないかと思ってましたが・・・不謹慎ですが・・・ウレシイ・・・

 

路上のソリスト(原題:The Soloist)
「プライドと偏見」「つぐない」のジョー・ライト監督がジェイミー・フォックスとロバート・ダウニーJr.という力を得てL.A.を舞台に現代を描く、ということで期待度大で鑑賞しました。

 

奏で続ければ、いつかきっと誰かに届く。

【あらすじ】
LAタイムズのコラムニスト、スティーヴ・ロペス(ロバート・ダウニーJr.)はある日、べートーヴェンの銅像のある公園で2本しか弦のないヴァイオリンを弾くホームレス、ナサニエル・エアーズ(ジェイミー・フォックス)に出会う。彼の演奏する音楽の美しい響きにひかれコラムのネタに取材をはじめる。まもなく彼は、ナサニエルが将来を嘱望されたチェロ奏者で、ジュリアード音楽院の学生だった事を知る。なぜ才能ある音楽家が、LAの路上生活者になったのか?そして、家も家族もない彼が、なぜ音楽だけは捨てずに生きてきたのか? やがて、ロペスはナサニエルの感動の物語を発見するのだった。


実話を元にした物語で、ジェイミー・フォックスとロバート・ダウニーJr.の二人が実在する人物を魅力的に演じ、「他者を理解すること」の大切さを美しい音楽と映像で見せてくれます。二人の交流は今も続いているそうで、彼らのその後も見てみたい気がします。

ベートーヴェンやバッハの名曲が全編に流れ、音楽映画好きな呉映サの皆さんには楽しめる作品だと思います。(クラシックの苦手なワタシには、ニール・ダイヤモンドの「ミスター・ボージャングル」の方に惹かれてしまいましたが・・・) ★★★

 

「路上のソリスト」は8月22日からサロンシネマにて公開が予定されています。

| 映画よもやま | 01:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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