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11月例会
創立50周年記念第6弾
『輝ける人生』(2017年イギリス映画)
上映時間:1時間54分
2019年11月16日(土)呉ポポロにて
①12:50 ②15:40 ③18:30 の3回上映

予告編はこちらから

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「戦場でワルツを」鑑賞しました

今年のアカデミー外国語映画賞を「おくりびと」と競ったという、アリ・フォルマン監督作品「戦場でワルツを」を鑑賞した。

イスラエル人のアリ・フォルマン監督自らの体験を元にした「アニメーション・ドキュメンタリー」

 

【さらっとあらすじ】

2006年冬のイスラエル。主人公の映画監督アリは、旧友から26頭の犬たちに襲われる悪夢に悩まされている話を聞かされる。その悪夢は24年前、1982年に起こったレバノン侵攻、彼らが19歳で従軍した戦争の体験と関わりがあるらしい。そしてアリは、奇妙なことに気づく。彼には当時の記憶がまったくなかった。そこでアリは、失われた記憶を取り戻すために、世界中に散らばる戦友たちに取材をはじめる。

 

9月例会の「シリアの花嫁」同様中東を舞台にした作品、とても例会に薦められるような作品じゃぁないですね。でも四方山なら・・・

アニメーションと音楽が秀逸です。そしてラストの衝撃で ★★★★

【広報部:かっしー】

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| 映画よもやま | 23:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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40周年お祝いありがとうございました

40周年記念の花ありがとうございました

40周年1
松山・マネキネマから上映会会場の呉シネマに花かごが届けられました。

40周年2
広島映画サークルから祝呉映サの観葉植物ともうひとつ植木をいただきました。
また、今治映画鑑賞会からは車で4名も観に来てくれました。
お土産までいただいて本当にありがとうございました。

| 事務局より | 19:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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40周年記念上映会終了しました

呉映サ活動40周年を記念した上映会、いろいろと不手際もありましたが、何とか終了することができました。参加された皆様、どうもありがとうございました。

山田洋次監督の70年代の名作「故郷」「家族」「同胞」の上映でしたが、いかがでしたか?

特に「故郷」は地元倉橋島を舞台にした作品で、70年代の懐かしい風景にまるでタイムスリップしたようでした。エンドマークのあとに会場から拍手がおこったのにはちょっと感動してしまいました。

これで今年の上映は全て終了しました。新年最初の例会は、1月28日(木)呉シネマにて2007年ハンガリー映画「人生に乾杯!」です。

どうぞお楽しみに!


夏以降、長らく放置が続いてしまいました^^;

ここからの情報発信に何の意味があるのか、ちょっと悩んでしまい、書き込む気力が萎えてしまっていました。

が、ちょっと気力も復活!ボチボチ書き込みを再開しますのこれからもヨロシクオネガイします。

【広報部:かっしー】

| 例会 | 00:24 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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「故郷」倉橋取材ツアー

映画『故郷』が生まれた倉橋訪ねる
40周年記念例会『故郷』が撮影された倉橋町・大向(おおこう)を訪ねました。
ご案内いただいたのは大向・区長の大高さんです。大高さんはかつて切出した
御影石を100キロ背負い山から海辺の船まで運ぶ仕事をされていました。
倉橋ツアー
当時山田組スタッフが常駐していた「もりもと旅館」。
当時二十歳そこそこの女将さんは渥美清さんとと共演されていますので注意して
映画をご覧下さい。倍賞千恵子さんが着るワンピースは女将さんのお気に入りだ
ったそうです。左がご主人。倍賞さんが広島に住む前田吟に会うため、呉行きの
バスに乗ります。そのバスの運転手をされたそうです。
森本旅館
重生(しぎょう)の石崎雅司さんは昔石船に乗っておられ、手作りのミニチュア石船
を趣味にしています。今回、お借りすることができました。
石崎さん
初期の石船だそうです。この次に、映画で登場する転倒船になったようです。
石船

| 事務局より | 17:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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