FC2ブログ
11月例会
創立50周年記念第6弾
『輝ける人生』(2017年イギリス映画)
上映時間:1時間54分
2019年11月16日(土)呉ポポロにて
①12:50 ②15:40 ③18:30 の3回上映

予告編はこちらから

2009年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年01月

≫ EDIT

しりとりクイズ~『人生に乾杯』

前回の例会『山田洋次監督作品特集』のクイズでは、
沢山の方にご回答いただきました!
どうも有難うございました!
当選者には1月分のチケットを送付させていただきます

さてさて、それでは今回のクイズのヒントです。
今月の問題は、新作についてはキャッチコピーのみでお答えいただく形になっています。
少し難しいかな?とも思いましたが、
新作なのでポスターを目にする機会も多いと考え、
その代わりにコチラではヒントをバッチリと掲載いたします。


H22.01クイズ




1.山崎豊子原作の日本航空をモデルとしたフィクション作品

2.元々は松本零士原作のテレビアニメ、波動法が有名

3.東京のコレを集める女性です

4.『舞妓Haaaan!!!』のスタッフが集結したコメディ作品

5.お家に風船をつけて冒険に出かけるおじいさんの話です

6.主人公の名前そのままです

7.この記事のタイトルにあります




みなさま、解けましたか?
チケットに記入して、ドシドシご応募ください!(^^)

| しりとりヒント | 08:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

映画『ゆずり葉』が広公民館にて上映!

12月19日(土)、広公民館にて、映画『ゆずり葉』が上映されます。

ゆずり葉

 日時 12月19日(土)14:00~
 場所 呉市広公民館(JR新広駅前)
 当日券 一般1,500円 高校生以下1,000円
 問い合わせ先 (社)広島県ろうあ連盟 TEL082-252-0303


■あらすじ
 ベテラン大工の敬一(庄崎隆志)は昔の恋人・早苗(今井絵理子)との苦い思い出から逃れるように、ろうあ運動と離れていた。
しかし、障害者への資格制限などの差別撤廃運動を盛り上げるため、20数年前に中断した、ろうあ者の権利を訴える運動の記録映画を完成させることを決意する。
 実際に映画作りが始まると関係者の苦労が続いたが、支援の輪は広がり始める。数々の困難を乗り越えながら、ラストシーンの撮影の日が訪れる…!



ろう者が脚本を書き、監督を行い、作り上げたこの映画は、
ろう者の視点による独特のアングル、ストーリーを展開していきます。
映画館での上映が未定とのことなので、
興味のある方はこの機会に是非!

| 映画館情報 | 20:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

疲れた~

事務所模様替え

のつもりが

気分転換にナリーニ、ハマちゃんと木工作業。
というのも、事務所机にと分厚い無垢の天板をさる大工仲間からいただいたので
脚部を作ることになった。

材をのこでひき、ほぞ穴をくり、組み立て、昨日塗装を終えた。

さて、あす天板をすえつけるのだが、それが重いのなんの。
エンゾ自宅から事務所まで約300メートルの坂道を
よせばいいのにひとりで担いだ。

出たからには引き返せない。
思った以上に重く、10メートル運んでは休憩して
ついに事務所の階段を登りきった。

今日は寒いが、汗だくだく。
腕もがくがく。
急に疲れが押し寄せて体のどこかの細胞が寝てしまっている。

この天板、30キロはあるかもしれない・・・。

| 事務局より | 17:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

針しごと

40周年イベント大詰め

40年分の機関誌「映画と仲間」合本作業がもう少しで完了します。
今日は手つかずだった創立時から10周年分の茶色く変色して
触ると破けてしまう「お宝?」機関誌を裏打ちして補強したり、
破れを補修して針と糸でかがりました。

あと、11年~20年分の一分冊と、最新分の一分冊の針仕事が
残っています。
その後表装してこのプロジェクトついに終了です。

これまでは5分冊布装をやりましたが、のこり4分冊の表装は
革装に挑戦します。

やってみませんか!
他の事いっさい忘れて集中できる時間をお約束します!
【事務局 エンゾ】

| 事務局より | 20:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

W杯南アフリカ大会対戦相手決まる

おおっと、イキナリ映画とは遙か遠い話題。でもね・・・

オランダ、カメルーン、デンマーク。いずれも当然ながら日本よりもFIFAランキング上位。大変ではありますが、何とか頑張って貰いたいですね。

 

で、どこで映画と関連づけるかというと・・・

対戦国のひとつ、デンマーク!

デンマークを舞台にした映画「誰がため」が12月19日から日本公開されます。

順次公開ということで、広島ではもう少し後になるかと思いますが、公式サイト情報ではサロンシネマでの公開となっていました。

【さらっとあらすじ】

第二次世界大戦末期。打倒ナチスを掲げる地下抵抗組織ホルガ・ダンスケの一員、フラメン(トゥーレ・リントハート)とシトロン(マッツ・ミケルセン)の任務は、ゲシュタポとナチスに寝返った人たちを暗殺すること。しかし、あることをきっかけに任務への疑問を抱き始めた彼らは、組織に対する疑念を膨らませるようになる。

 

本国デンマークで国民の8分の1を動員し、デンマーク・アカデミー賞で5部門を受賞した作品だそうで、デンマーク映画史上最大級の製作費をかけた壮大なスケールと、真実ならではの説得力ある感動が味わえるようです。

 

そしてもう1本。ワールドカップの舞台、南アフリカを舞台にしたC.イーストウッドの最新作「インビクタス/負けざる者たち

こちらは北米公開が12月11日、日本公開は2010年正月第2弾で、もう少し後ですね。ネルソン・マンデラをモーガン・フリーマンが演じるそうです。

【さらっとあらすじ】

1994年、南ア共和国初の黒人大統領となったマンデラは、アパルトヘイトによる人種差別や経済格差の撤廃を目指し、翌年に自国で行われるラグビーのワールド・カップに向け、キャプテンのピナールとともに弱小チームの立て直しを図っていた……。

 

どちらの作品も見応えありそうで、その後に控えるワールドカップ本大会ともども楽しみです。

| 映画よもやま | 11:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

「午前十時の映画祭」何度見てもすごい映画50本を発表

映画の黄金時代だった1950~70年代を中心に、優れた外国映画50本を厳選し、全国25の映画館で一年間毎日上映するという画期的な企画「午前十時の映画祭 何度見てもすごい50本」

 

発表のときから気になっていたこの企画、若い映画ファンを増やすことが最大の目的だそうですけど、午前十時に映画館に行ける映画ファンってどんな層なんでしょう??

 

広島の上映劇場は、広島バルト11です。上映は来年2月6日「ベン・ハー」からスタート!

「大脱走」と「2001年」は大スクリーンでもう一度見てみたいですね

 

【関連リンク】

「午前十時の映画祭 何度見てもすごい50本」公式サイト

 

■午前十時の映画祭 上映作品一覧(作品名・日本公開年度・監督-の順)

明日に向って撃て! 1970 ジョージ・ロイ・ヒル

アパートの鍵貸します 1960 ビリー・ワイルダー

アマデウス 1985 ミロス・フォアマン

雨に唄えば 1953 ジーン・ケリー、スタンリー・ドーネン

アラビアのロレンス 1963 デヴィッド・リーン

ある日どこかで 1981 ヤノット・シュワルツ

ウエスト・サイド物語 1961 ロバート・ワイズ、ジェローム・ロビンス

裏窓 1955 アルフレッド・ヒッチコック

映画に愛をこめて アメリカの夜 1974 フランソワ・トリュフォー

エデンの東 1955 エリア・カザン

お熱いのがお好き 1959 ビリー・ワイルダー

男と女 1966 クロード・ルルーシュ

カサブランカ 1946 マイケル・カーティズ

クレイマー、クレイマー 1980 ロバート・ベントン

刑事ジョン・ブック/目撃者 1985 ピーター・ウィアー

激突! 1973 スティーヴン・スピルバーグ

ゴッドファーザー 1972 フランシス・F・コッポラ

ショウほど素敵な商売はない 1955 ウォルター・ラング

ショーシャンクの空に 1995 フランク・ダラボン

十二人の怒れる男 1959 シドニー・ルメット

スタンド・バイ・ミー 1987 ロブ・ライナー

スティング 1974 ジョージ・ロイ・ヒル

戦場にかける橋 1957 デヴィッド・リーン

太陽がいっぱい 1960 ルネ・クレマン

第三の男 1952 キャロル・リード

大脱走 1963 ジョン・スタージェス

チャップリンの独裁者 1960 チャールズ・チャップリン

追憶 1974 シドニー・ポラック

鉄道員 1958 ピエトロ・ジェルミ

天井桟敷の人々 1952 マルセル・カルネ

眺めのいい部屋 1987 ジェームズ・アイヴォリー

2001年宇宙の旅 1968 スタンリー・キューブリック

ニュー・シネマ・パラダイス 1989 ジュゼッペ・トルナトーレ

バベットの晩餐会 1989 ガブリエル・アクセル

薔薇の名前 1987 ジャン・ジャック・アノー

パピヨン 1974 フランクリン・J・シャフナー

羊たちの沈黙 1991 ジョナサン・デミ

昼下りの情事 1957 ビリー・ワイルダー

フィールド・オブ・ドリームス 1990 フィル・アルデン・ロビンソン

フォロー・ミー 1973 キャロル・リード

ブリット 1968 ピーター・イェーツ

ベン・ハー 1960 ウィリアム・ワイラー

北北西に進路を取れ 1959 アルフレッド・ヒッチコック

ミクロの決死圏 1966 リチャード・フライシャー

ライトスタッフ 1984 フィリップ・カウフマン

ライムライト 1953 チャールズ・チャップリン

レインマン 1989 バリー・レヴィンソン

ローマの休日 1954 ウィリアム・ワイラー

ロミオとジュリエット 1968 フランコ・ゼフィレッリ

ワイルドバンチ 1969 サム・ペキンパー

| 映画よもやま | 23:25 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

2009年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年01月