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11月例会
創立50周年記念第6弾
『輝ける人生』(2017年イギリス映画)
上映時間:1時間54分
2019年11月16日(土)呉ポポロにて
①12:50 ②15:40 ③18:30 の3回上映

予告編はこちらから

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広島映サ例会「BOY A」

広島初公開のこの作品、「まっさらな気持ちで観てください。そして自分の心がどう揺れるのかを感じてください」というメッセージに従い、鑑賞に向かいました。

 

人は必ず更正できると私も信じたい。しかし自分の間近に彼がいたとしたら、自分はどうするだろう?被害者家族のこともやはり考えるだろう。鑑賞後もずっと揺らいでいます。新しく生まれ変わった彼は本当にいい青年です。人生の中で一番大切な時期を特別な場所で過ごしていたにもかかわらず、彼は更正できていたと思います。しかし、それを許さない大きな存在があることも確かです。彼が仕事中に偶然助けた少女からの感謝の手紙すら、彼の絶望を和らげることは出来ませんでした。

 

この映画の中でのソーシャルワーカーの指導は極めて的確だったと思います。しかし、自分の息子からのHELPのシグナルを見落とし、あげくのはてに酔いつぶれてとんでもないミスを犯してしまいます。このことがBOY Aを絶望の淵に突き落としたんだと思います。

 

こういう作品を上映してくださった広島映サの方々に感謝です。

 

最後に、酒飲みの方、気いつけなはれや!

(ちなみにワタシは基本的に酒飲みは嫌いです。酒を飲む場も嫌いです。)

 

【キケン部:かっしー】

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| 映画よもやま | 22:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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カミングスーン

一足先に

東京通信をくれるあやちゃんおすすめの
「オーケストラ!」を広島公開に先駆けて観てきました。

時間割の関係で渋谷・文化村のル・シネマで鑑賞。
ルーマニア人監督が作ったフランス映画。
ファーストシーンから引きつけます。
7月広島サロンシネマ公開のはず。ご期待下さい!

シネスイッチ

銀座シネスイッチで「トロッコ」鑑賞。
芥川龍之介の同名の不朽の名作を台湾に舞台をおきかえて
みずみずしい文芸作品に仕上げた注目の一本。
これがデビュー作という川口浩史監督に拍手贈りたい! ~エンゾ~

シネスイッチ1

| 事務局より | 11:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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呉ポポロ~花のあと

呉ポポロ『花のあと』上映中~6月11日まで 藤沢周平原作の『花のあと』を呉ポポロで観ました。これが良かった。なるほど昨年例会で上映した『青い鳥』(デビュー作)につづく中西健二監督の新作でした。6月11日まで上映中なので是非見て下さい! その後春との旅をバルトで鑑賞。悪くないのだけど何か後味がすっきりしない。それに語り口が古風。原作本を買うとこちらも小林政広監督が執筆している。なるほど、この映画ですっとしないところが原作本読むとよくわかる。セットで完結するとわかった。~エンゾ~

| 映画よもやま | 16:49 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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フィリップ、きみを愛してる!

先日の「幸せはシャンソニア劇場から」の余韻を引きずりながら、、
本日、ポポロにて「フィリップ、きみを愛してる!」を観てきました。

主演はジム・キャリーとユアン・マクレガー。
ユアンといえば私の中では「トレインスポッティング」のイメージしかなくて、しかも好きな映画でDVDも持っていて、たまに家で観たり。
そのイメージで観に行ったのだけど。。

どんな感じかと、、一言でいえば「可愛い」。
そう、可愛いのです。

ジム・キャリー演じるスティーブンと、ユアン演じるフィリップの二人はゲイ。
で、分かりやすく言えばスティーブンが「彼氏」、フィリップが「彼女」。そんな役割?
ボーイズラブ、と言ってしまっていいのか、、もしそうだとしたら「攻め」「受け」などというみたいだけど、詳しくないので書けません。

で。ですね、これは実際にあったことを映画化しているのだそうです。
二人は服役中の刑務所で出会い、恋に落ちます。
そこから物語が始まるのですが、、、これ以上は劇場でお楽しみください!
ただ、スティーブンは懲役167年で、今も服役中で、24時間中23時間監視下に置かれているそうで。。
その理由は本編中にたっぷり描かれています。
2006年に出所したフィリップとは今も手紙のやり取りをしているのだそうです。

ん~でも、
本編を観る限りだと、私がフィリップならスティーブンのことはもう信じられないし、なおかつチョット恐怖心さえ覚えてしまうかもしれません。。だけど、そこは二人にしかわからないことがきっとあるのだろうし、語りつくせない何かがあるのだろうな、と思います。

フィリップは、「スティーブンほど自分のことを分かってくれる人はいない」とも言っているそうです。
そういう実感が大事なんだろうなあと思いました。
この実感があれば、全然孤独じゃなくなるから。
誰か一人でも、そう思える相手、、しかも愛し合える相手なら最高にハッピーかな?と感じました。



今週はポポロにて上映されております!


「フィリップ、きみを愛してる!」
オフィシャルHP→http://iloveyou.asmik-ace.co.jp/


                                          ++もん++


| 映画よもやま | 18:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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幸せはシャンソニア劇場から いかがでしたか?

「幸せはシャンソニア劇場から」いかがでしたか?

 音楽が素晴らしく良かったですね。サントラ盤が欲しいなぁと思われた方、この右側にある「Amazon商品一覧 」にリンクを貼っておきました。ポチッと押していただければ、amazonで購入できます。

 例会終了後の交流会では、侃々諤々の大討論大会となりました。その模様は機関紙次号でちぴぴさんが纏めてくださるようです。お楽しみに!

 

 さて、次回例会は久しぶりのアニメーション、「サマーウォーズ」です。この作品を私たちのような小さな映画サークルで上映できるのは奇跡のようなものだそうです。

 インターネット上の仮想世界と現実の長野県上田市という山村でまきおこる大騒動。会員の皆さん年齢層が若干高いので、ちょっと理解するのが大変かもしれませんが、そこはお子様お孫様と語彙一緒に鑑賞されるとよろしいかと思います。

 人と人とのつながりの大切さを教えてくれる、呉映サに相応しい作品と確信しています。

楽しみにしていてください。

 

機関紙の作品解説が大変だぁ・・・

【キケン部:かっしー】

| 例会 | 01:09 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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湊かなえ『告白』読了

監督中島哲也、主演松たか子による2009年本屋大賞受賞作「告白」がまもなく公開される。

既に読んでいたのならいざ知らず、公開前に敢えて原作本を読むことはしないようにしている。どうしても読後感を引きずって映画を見てしまうからだ。

「ゴールデンスランバー」も原作本は購入していたが、読んだのは映画鑑賞後だった。

それでも、この作品はどうしても映画鑑賞前に読んでみたかった。なぜなのかは自分でもよくわからないのだけれど・・・

中学1年の担任女性教師の愛娘が校内で事故死する。終業式の日のホームルームで彼女は、ある告白を始める・・・

全6章からなるこの小説は、この事件を母親である女性教師、クラスメイト、犯人とその家族の『告白』でつながっている。全編モノローグ形式なのだ。

ちょっと異質な文体がページをめくる手を止めてくれない。久しぶりに一気読みしてしまった。

何ともいえない読後感だった。

 

今の日本が抱えている暗い闇の部分を取り上げているこの作品を「下妻物語」「嫌われ松子の一生」「パコと魔法の絵本」の中島哲也監督が手がける。これまでの作品に共通する独特の映像表現が、この原作にも使用されるのか?娘を殺された女性教師森口悠子を松たか子がどう演じるのか?前者の方は勘弁してほしいが、後者は期待感一杯だ!37名の教え子を前に淡々と厳しく断罪していく、こんな緊張感あるシーンは彼女なら間違いなくこなすのだろう。

 

映画「告白」も楽しみだが、湊かなえの他の作品も読んでみたくなった。

| 映画よもやま | 22:52 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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がんばらなくっちゃ

新ライター、もんちゃんの登場でワタシの闘志に火が付きました!!

とりあえず、明日15日は四方山シアター。

上映作品は駅伝をテーマにした「風が強く吹いている

観たい映画がどんどん溜まっています。

見逃している「第9地区
もんちゃん推薦の「アイガー北壁」
仲里依紗chan目当ての「ゼブラーマン-ゼブラシティの逆襲-
武士道の次は書道の成海璃子chanの「書道ガールズ!!わたしたちの甲子園


午前10時の映画祭はチャップリンの「ライムライト」
これはビデオでしか見てないから是非劇場で見てみたいし、時間が全然足りません。

西条はTジョイがあるからいいかもと思ってましたが、番組編成がねぇ・・・

広島までレイトショー見に行って呉に戻ると、次の日の朝が大変だし・・・

やっぱり通勤時間がもったいないことが、よーくわかりました。

 

【キケン部:かっしー】

| 映画よもやま | 23:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アイガー北壁

 
はじめまして!
今日からたまに、ブログで記事を書かせてもらうことになった【もん】と申します。
会員になってからまだ日も浅く、また肝心な映画に関する知識も浅いのでかなりどきどきしていますが、
私なりの感想や、観たい映画のことなどを書いていけたらと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。


では、早速。。。


5月8日(土)にバルト11にて「アイガー北壁」を観てきました!
本編は2時間7分と、少し長めの映画かな~と思っていたのですが、終わってみればあっという間でした。


アイガー北壁とは、ベルナー・オーバーラントにある高さ1,800メートルに及ぶ伝説の岩壁のこと。
天候も変わりやすく危険な山で、なかなか誰も制覇することができずに犠牲者も出ている。
映画はそのアイガー北壁に挑戦したクライマーたちや、周辺の人々のことを映画化したもの。
事実に基づくもの。



山のふもとにあるホテルには初登頂の瞬間を報じようとしたジャーナリストたちが集まる。
強烈な寒さや雪崩に脅かされながら一歩一歩先を目指す命がけのクライマーの姿と、にこやかに食事をし、お酒を吞み、暖をとるジャーナリストたちの姿がパッパッと交互に映し出されるのだが、その対比があまりに残酷な気がして観ていて溜め息が出てしまった。

また、個人的には主人公の二人の幼馴染であり、ジャーナリストのルイーゼ役のヨハンナ・ヴォカレクにとても魅力を感じた。詳しくはネタばれになりそうなので書けないけれど、まだあどけない「少女」と、成長した「女性」の両方を、「え?本当に同じ人が演じてるの?」と思うくらい表情や雰囲気を変えて演じていたことにびっくりした。「少女」でも「女性」でもとても魅力があって美しくて。こういう女性はあこがれるなあと思った。


しかし本編中ほとんど緊張しているので、観終わったあとはぐったりで帰りの車中は殆ど会話もなくぼーっとして呉に帰ってきたのでした。

                              +++もん+++

| 映画よもやま | 17:13 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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第13回広島国際アニメーションフェスティバル

第13回広島国際アニメーションフェスティバルが8月7日から11日までアステールプラザで開催されます。

1985年から隔年で開催されるフェスティバル。始まった当初は正直、こんなに続くとは思っても見ませんでしたが、広島の先見性と継続することの大切さには頭が下がります。

25周年を記念して、第1回から第12回までの受賞作品を一挙上映したり、川本喜八郎さんやジョー・ムラカミさんの特集上映も企画されているようです。

何とか時間を作って、いくつか通ってみたいと思っています。

 

過去のグランプリ作品

第1回:『おんぼろフィルム』 手塚治虫 (日本)

第2回:『木を植えた男』 フレデリック・バック (カナダ)
    『ルクソーJr.』 ジョン・ラセター、ウィリアム・リーブス (アメリカ)(上映時間5分以内の作品)

第3回:『雌牛』 アレクサンドル・ペトロフ (旧ソ連)【未見】

第4回:『サンドマン』 ポール・ベリー (イギリス)【未見】

第5回:『大いなる河』 フレデリック・バック (カナダ)

第6回:『レペテ』 ミカエラ・パヴラトヴァ (旧チェコスロバキア)【未見】

第7回:『老婦人とハト』 シルヴィアン・ショメ (カナダ)【未見】

第8回:『ある一日のはじまり』    ウエンディ・ティルビー、アマンダ・フォービス    (カナダ)【未見】

第9回:『ファーザー・アンド・ド-ター』 マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット (イギリス、オランダ)【未見】

第10回:『頭山』 山村浩二 (日本)

第11回:『ミルク』    イゴール・コヴァリョフ    (ロシア、アメリカ)

第12回:『カフカ 田舎医者』 山村浩二 (日本)
    『つみきのいえ』 加藤久仁生 (日本)(ヒロシマ賞)

 

【キケン部:かっしー】

| 事務局より | 22:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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事務所カウンター完成

事務所劇的大改造
カウンター完成
大柿町の会員の方から300年物の松材をいただいたので、カウンターにしようと
脚部を製作して合体し、ようやく完成しました。
カウンター
▲引出しもあります。
カウンター2
▲裏側から

| 事務局より | 19:15 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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例会作品、どんどん決まっています。

5月22日の例会、「幸せはシャンソニア劇場から」楽しみですが、既に7月と9月の例会作品が決まったようです。

7月例会は、夏休み前の7月15日(木)、細田守監督のアニメ映画「サマーウォーズ」

是非とも、お子様、お孫様とご一緒に鑑賞していただけるといっそう楽しい作品です。

9月例会は、クリント・イーストウッド監督の「インビクタス/負けざる者たち」

6月から1ヶ月間の永きにわたり行われるサッカーワールドカップが行われる南アフリカの元大統領ネルソン・マンデラとラグビーチームの物語。

毛色は全く違うけれど、どちらも佳作です。お楽しみに^^

 

残るは11月の拡大例会作品のみとなりました。ここも会員拡大のためじっくりと作品選定をしなければいけませんね。

【キケン部:かっしー】

| 例会 | 22:42 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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マイレージ、マイライフ

あやちゃんの凱旋報告会に出たかったのだけれど、カミさんとの先約と実家の母親の様子を見に行かなければならなかったので、ごめんなさいネ。とはいえ、母親の家に行く夕刻まで時間があったので、もう1本鑑賞。サロンシネマからシネツインへ移動して「マイレージ、マイライフ」を鑑賞。上映まで2時間くらいあったのでカミさんとのんびりして30分くらい前に行くと、なんとシネツイン前は長蛇の列。チケットの番号は96。予想外でした。結局、久々の補助席鑑賞。サラウンドの音がアタマの上から聞こえてきます、静かなシーンでは背中からエアコンの音が聞こえてきます。いつかリベンジしないと・・・

 

さてこの作品、今年のアカデミー賞で授賞式では、みんなに茶化されていたジョージ・クルーニーはこれまででイチバンの熱演でした。ジェフ・ブリッジスの作品は未見なのでどうかわからないけれど、主演賞あげてもいいんじゃないと思うくらいでした。

【ちょいとあらすじ】

 年間322日も出張し、リストラ宣告を行っているライアン。「バックパックに入らない物は背負わない」がモットーだ。面倒な人間関係を嫌い、出張先で出会った女性とその場限りの情事を楽しむ毎日だ。貯まったマイレージは1000万目前。しかし、その目標を阻む者が現れた。新人ナタリーが、ネット上で解雇通告を行うという合理化案を提出したのだ!

 ネット全盛と言われる現代に、人との心の繋がりについて問題提起する人間ドラマ。人間関係のしがらみを避け、効率だけを優先してきた「リストラ宣告人」ライアンは、自分より更に効率を優先させるネット世代の新入社員、ナタリーの教育係を任されたことで、これまでの自分を振り返り、本当に大切なことは何なのか気付いていく。

 

なんだか、先日の四方山で見た「サマーウォーズ」みたい。チャットでリストラ通告されたんじゃやはりたまりません。こんな仕事だからこそ面と向かって語り合うことが必要なんです。ワタシも気がつけば結構な年齢になっているので身につまされました。

 

原題のUp In The Air,「宙ぶらりん」って意味なんですね。うーーん、深い!!

 

【キケン部:かっしー】

| 映画よもやま | 00:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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苦い密~消えたレコード~(舞台挨拶付き)

5月1日は映画の日。当初は「密約」を鑑賞する予定でしたが、「苦い密~消えたレコード~」に亀田幸則監督、主演の金子昇さん、広島出身の俳優、住吉晃典さんの初日舞台挨拶があるということで、こちらに変更して鑑賞しました。

【ちょいとあらすじ】

 仙台市内にあるビートルズ・バー“リボルバー”。この日、マスターの処女小説が候補となった推理小説新人賞の発表があり、その瞬間に立ち会うべく、常連客や関係者が集まっていた。そこに現われた一人の探偵。彼の目的は、一年前に起きたビートルズ・ファン垂涎の激レア・アルバム盗難事件の真相を解明すること。当時犯人とされ、その後事故で亡くなった男は、彼の友人だったのだ。さっそく当時を知る関係者への聞き込みを開始する探偵だったが…。(allcinemaより)

 

登場人物が14名の密室ミステリー。上映後の舞台挨拶で監督もおっしゃっていたが、小説を読んでいるような感覚に陥る映画でした。こういう静かな地味な映画は好みです。

 

上映後の舞台挨拶では、サロンシネマのクワハラさんが聴き手となって、この映画を作るに至った経緯、金子昇さんの台詞の長さの苦労などを話されていました。

(上の写真)ボケボケのケータイ写真、本当はいけないんでしょうね。右からクワハラ女史、亀田監督、金子昇さん、住吉晃典さん。

 

舞台挨拶のあと、出口に監督がいらっしゃったので、呉映画サークルの活動について説明し、上映機会があった場合、監督さんをお呼びしてもいいか確認したところ、「広島には結構いるので、都合さえあればいつでも」と快諾してくださいました。

帰宅後、亀田監督についてネットで調べたところ、以前ワタシが仕事で担当していた「もみのき森林公園」の計画にも関わられていたようで、ますます興味がわいてきました。

金子昇さんはさすがにイケメン、女性陣にサイン攻めにあっていました。ワタシは、「明日の天皇賞は?」と全くつまらない質問をしたのですが、どうもツボを突いたようで、「いやぁ、難しいですよね。今から速攻で競馬中継のために帰らないといけないんです」って爽やか笑顔で答えてくれました。

「苦い密~消えたレコード~」は14日までサロンシネマにて上映です。

 

【キケン部:かっしー】

| 映画よもやま | 23:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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