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11月例会
創立50周年記念第6弾
『輝ける人生』(2017年イギリス映画)
上映時間:1時間54分
2019年11月16日(土)呉ポポロにて
①12:50 ②15:40 ③18:30 の3回上映

予告編はこちらから

2010年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年08月

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ジブリ発行の小冊子「熱風」発見

先日の映画大学でのなみきたかしさんの漫画映画(これからはアニメと呼ばずにこっちを使おう)史の話が面白くて、そういった関係の本がないかなぁと呉レクレのフタバ図書に行ったところ、ちょうど「借りぐらしのアリエッティ」特集コーナーがあり、そこに高畑勲さんの「映画を作りながら考えたこと」という単行本を見つけた。1991年初版の本なので、もしかするとエンゾさんや竈猫さんが持っていそうな気もしたが、購入。

ふとその上の段を見ると、夭折の天才、近藤喜文さんのアン・シャーリーが窓からこっちを見ているではないか!

ジブリが発行している小冊子でしかも非売品と書いてある。

高畑さんの本と一緒にレジに持って行き、「これ非売品って書いてあるんだけど、貰っていいの?」と聞くとあっさり「どーぞ!」

「赤毛のアン」特集だった。

1989年に高畑監督自らが再編集した劇場版は、当時諸事情により公開されなかったそうだ。それが20年の刻を経て、この夏、「借りぐらし」と共に公開となったことが書いてあった。その他にも、いろんな興味ある記事が満載。とても非売品とは思えない内容でした。

どうもこの「熱風」という冊子はジブリ関連書籍が常設してあるところに置いてあるそうだが、当然のことながら呉にはない。年間定期購読すると宅配で届けてくれる。

ちなみに7月の特集はiPad。宮崎駿さんや高畑勲さんがどう評価しているのか興味がある。これを機に定期購読してみようかしらん・・・

 

ところで、この劇場版「赤毛のアン グリーンゲーブルズへの道」是非とも見たいんだけど、広島での公開予定が載っていない・・・・T_T

 

【キケン部:かっしー】

| ちょいと小話 | 23:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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第13回広島国際アニメーションフェスティバル、プログラム決定

8月7日から11日の5日間で開催される、広島国際アニメーションフェスティバルのプログラムが発表されていました。

1985年の第1回大会から25周年の今年は記念特別プログラムが組まれています。

初日のこけら落としはディズニーの「不思議の国のアリス」、「スノーマン」や「風が吹くとき」のジミー・T・ムラカミ特集、ハンガリーのアレクセイ・アレクセーフ特集や広島大会25周年記念受賞作品集など目白押し!

翌日は、ディズニーやピクサーの最新短編作品の上映、ベルギーのラウル・セルヴェ特集など、この日も興味あるプログラム。

 

1日券を早めに購入しておかないと・・・

 

そんなわけで、今年の夏合宿、参加できそうにありません^^;

 

【キケン部:かっしー】

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| 映画よもやま | 22:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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映画大学IN松山終る

映画大学IN松山終わる

7月17日~19日の2泊3日の日程で行われた映画大学に呉映サから7人が参加し
てきました。山陽道~しまなみ海道を経由して四国今治にわたり、奥道後~道後を経
由して会場である愛媛大学キャンパス内総合情報メディアセンターへ。
あっという間の3日間。講義、上映、食事会など夜遅くまであちこちでいろいろな
場ができ、ここぞとばかり参加したもの勝ち、話しかけたもの勝ち、交流したもの勝ちの
映画大学でした。
看板準備
▲17日、地元松山のマネキネマのスタッフは会場設営に大忙し
受付
▲13時、受付開始。札幌から、南は種子島までのべ21団体、114名が参加
野上
▲第一講は黒澤組スタッフ野上照代さん。サインもらう呉映サ・カッシー。
土屋
▲第二講は地元愛媛大学教授の土屋由香先生。冷戦時アメリカの映像による文化戦略。
松居監督
▲第三講は『レオニー』を完成させた松井久子監督。カーッコイイ!とスーさんもらす。
長沼
第四講は『沈まぬ太陽』の撮影監督・長沼六男さん。ココだけの話いろいろ聞かせていただく。
なみき
第五講はアニメ制作会社オープロ・なみきたかしさん。『セロ弾きのゴーシュ』のセル画を2名にプレゼント。
森
第六講、呉出身の森達也さん。体験から紡ぎ出した独自の視点。質問しそこねたちぴぴさん。
山田
第七講はレギュラー講師の山田洋次監督。立命の学生達と作った『京都太秦物語』は楽しかった。

                                          ~エンゾ~

| 事務局より | 12:53 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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サマーウォーズの里「信州上田」

いよいよ今週木曜日に迫った奇跡の「サマーウォーズ」例会。お天気と中高生がどれくらい来てくださるのか心配ではありますが、間違いなく満足していただける自信作です。

サマーウォーズの舞台は、長野県上田市。昨年の公開時は上田市あげての上映応援があったようです。

サマーウォーズに関わる様々なモノや場所をWEBで紹介してありました。

サマーウォーズの里「信州上田」はこちら

陣内家のお屋敷の門は、真田一族の居城“上田城”の東虎口櫓門(ひがしこぐちやぐらもん)とそっくり。夏希ちゃんと健二君が乗っている丸窓の電車もそのまま^^

信州上田こいこいマップ といったモノまで出来ているようです。

映画一本でこんなに街が盛り上がるなんて、うらやましい限りです。

 

【キケン部:かっしー】

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| 例会 | 23:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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つぃったーにて宣伝活動なう

ついったーにて、『サマーウォーズ』奇跡の上映と、広報しています。しかも、事務局長の許可も得ず、ツイッター割引も宣言してしまいました。当日の窓口スタッフの方、「ついったー観てきました」って言われた方がいらっしゃいましたら、会員料金でお願い致します。

 

ツイッターアカウントを持っておられる方、是非とも @kureeisa へのフォローお願い致します。

 

ツイッター(twitter)については、こちらから → http://twitter.com/

| 事務局より | 00:20 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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看板の補修

「サマーウォーズ」

呉駅前と呉シネマの看板補修


長雨のおかげで呉駅前のポスターにカビが生え、

呉シネマのそれは紫外線にやられ退色してました。

ともに日時、場所のところは破れかかり痛々しかったので、

救助隊向いました。

車荷台にノリを炊いた鍋と刷毛、ポスター下張り部分を

新調して濡らし、新聞紙に包んで・・・。

現地で痛んだ部分を濡らして、はつり、きれいにしてから

ノリを塗り、要するに「水張り」!

やった!と思うまもなく雨、雨、雨、、、。

  ただ、呉駅前にナイロン袋に入れておいた「学生特別割引券」が

  すべてなくなっていた。

  ついうれしく補充してきました。

                 ~ エンゾ ~


  

| 事務局より | 16:46 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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今年ももう半分終わりました

いやぁ、年をとったせいなのか、時間が進むのが速いこと、2010年ももう半分過ぎました。あんなに待ちわびていたワールドカップもあと8試合を残すのみ・・・

 

今年は4月から東広島へ転勤になり、通勤時間がこれまでよりも余分に掛かったためか映画鑑賞本数は前年よりも少なくなってしまいました。是非観たいという映画が少なかったのかもしれませんが・・・

 

この半年観た中でのワタシ的ベスト5を発表します。

まず洋画部門。

今年公開の映画ではないのですが、広島映サ例会で観た「BOY A」
9月例会作品の「インビクタス/負けざる者たち」
今回の機関紙であまり評価が高くなかった「ハート・ロッカー」
アカデミー賞で散々からかわれていたJ.クルーニーの「マイレージ・マイライフ」
そして、「フローズン・リバー」の5本です。次点が「幸せな人生のはじめかた」

皆さんの評価の高かった「シャンソニア劇場」はどうもしっくり来ず、「アバター」改めて観ようとは思わないし、「月に囚われて」や「誰がため」は好きなタイプのはずなのに、なぜか途中で寝てしまったり、気分が悪くなって途中退席したり、どうもこの半年は洋画は??でした。

 

それに比して邦画はなかなか面白い作品に出会えました。

「ゴールデンスランバー」は名作アビィ・ロード好きにはたまらない。
頑張る女子高生ものの姉妹作品のような「武士道シックスティーン」と「書道ガールズ!」
凜とした美しさが際だった「花のあと」
「パーマネント野ばら」もサイバラらしさが出ていたし
現在の医療問題にそれこそ鋭くメスを入れた「孤高のメス」
そして何と言っても間違いなく今年一番の問題作「告白」
配給会社やメディアが何だか娯楽作品のように宣伝しているのも問題ではあるけれど

残念だったのが、期待していた「シーサイドモーテル」が『今宵アナタとフォーリン・ラブ』の麻生久美子のギリギリさだけしか見所がなかったこと。

 

さて、後半はどうなんでしょうか?
洋画にうーんと唸らせるような作品が出てくるのか?
ますます楽しみです。

 

【キケン部:かっしー】

| 映画よもやま | 23:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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