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7月例会
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今年ももう半分終わりました

いやぁ、年をとったせいなのか、時間が進むのが速いこと、2010年ももう半分過ぎました。あんなに待ちわびていたワールドカップもあと8試合を残すのみ・・・

 

今年は4月から東広島へ転勤になり、通勤時間がこれまでよりも余分に掛かったためか映画鑑賞本数は前年よりも少なくなってしまいました。是非観たいという映画が少なかったのかもしれませんが・・・

 

この半年観た中でのワタシ的ベスト5を発表します。

まず洋画部門。

今年公開の映画ではないのですが、広島映サ例会で観た「BOY A」
9月例会作品の「インビクタス/負けざる者たち」
今回の機関紙であまり評価が高くなかった「ハート・ロッカー」
アカデミー賞で散々からかわれていたJ.クルーニーの「マイレージ・マイライフ」
そして、「フローズン・リバー」の5本です。次点が「幸せな人生のはじめかた」

皆さんの評価の高かった「シャンソニア劇場」はどうもしっくり来ず、「アバター」改めて観ようとは思わないし、「月に囚われて」や「誰がため」は好きなタイプのはずなのに、なぜか途中で寝てしまったり、気分が悪くなって途中退席したり、どうもこの半年は洋画は??でした。

 

それに比して邦画はなかなか面白い作品に出会えました。

「ゴールデンスランバー」は名作アビィ・ロード好きにはたまらない。
頑張る女子高生ものの姉妹作品のような「武士道シックスティーン」と「書道ガールズ!」
凜とした美しさが際だった「花のあと」
「パーマネント野ばら」もサイバラらしさが出ていたし
現在の医療問題にそれこそ鋭くメスを入れた「孤高のメス」
そして何と言っても間違いなく今年一番の問題作「告白」
配給会社やメディアが何だか娯楽作品のように宣伝しているのも問題ではあるけれど

残念だったのが、期待していた「シーサイドモーテル」が『今宵アナタとフォーリン・ラブ』の麻生久美子のギリギリさだけしか見所がなかったこと。

 

さて、後半はどうなんでしょうか?
洋画にうーんと唸らせるような作品が出てくるのか?
ますます楽しみです。

 

【キケン部:かっしー】

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