次回例会は
『わたしは、ダニエル・ブレイク』(2016年英・仏・ベルギー映画)
  上映時間:1時間48分
2017年11月18日(土)呉ポポロにて
①12:50 ②15:30 ③18:30 の3回上映
公式サイトはコチラ

2010年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年02月

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トロッコ例会はいかがでしたか?

1月29日の「トロッコ」例会、たくさんのお客様に来ていただき本当にありがとうございました。

今回は地元呉市、江田島市からだけでなく、広島市内はもとより、遠く福岡からもお越しいただけました。また、ツイッターや川口浩史監督が出演された「ラジオ深夜便」を聴いて来場された方もいらっしゃいました。

またご家族連れの方も多く、子供さんにも観ていただけて、運営スタッフとしてはこんなに嬉しいことはありませんでした。

さらに、この上映会のためにわざわざ東京から川口浩史監督が来呉してくださり、3回の舞台挨拶だけでなく、サインセールや例会終了後の交流会にまで参加いただきありがとうございました。

 

初回の舞台挨拶では、つまらない質問をしてしまい、ご気分を害されたのではないか、反省しているところです。3度の舞台挨拶を少しずつ話の内容を変えるなど工夫されてる監督を拝見し、本当に申し訳なく思っております。

舞台挨拶が終わると、サインセール。これも快く承諾していただきました。映画を見に来てくれた、ちょうど主人公と同じくらいの年頃の少年たちも満足してもらえたのではないでしょうか?

そして上映会終了後は、交流会へ。

監督が参加されるとあって、いつもより多くの方々と交流ができました。映画が終わったすぐあとに、みんなで感想を語り合う。そこに監督までいらっしゃる。なんという贅沢な時間。予定の2時間はあっという間に過ぎてしまいました。

まだまだ、聴きたいことは山ほどある。欲張りな我々は、ほぼ軟禁状態の監督はなすがまま。2次会会場へと移動。この日はちょうどサッカーアジアカップの決勝当日。にもかかわらず、川口監督への執拗な質問の波状攻撃が深夜1時まで続きました。

川口監督の来呉のおかげで、とても充実した例会となったことは間違いありません。

おかげさまで、2011年の呉映サは、幸先の良いスタートを切ることができました。

川口監督、どうもありがとうございました。

 

【キケン部:かっしー】

| 例会 | 23:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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山岳映画にハズレなし?!

と、誰かが言ったとか言わないとか、、、?


ここ数日、山に関係する映画をDVDで3本立て続けに観賞しました。
全部、実話に基づいているもので、中には本人たちが語ったり当時の写真を出したりして作られているものもありました。
ほんの少しですが紹介と感想をUPします。
(リンク先がまちまちでごめんなさい)


①「EVEREST 若きクライマーの挑戦」
http://dvd.paramount.jp/search/detail.php?id=6682

今回見た中では1番軽いものだった気がする。(といっても易しい内容ではありませんが)
まぁ、どちらかといえばちょっと有りがちかな?と感じる登山途中に仲間割れのようなことが起こったりしながら、登頂を目指しつつ、、といったもの。




②「運命を分けたザイル」
http://zairu.asmik-ace.co.jp/

二人の男が、自身もギリギリの中、相手の生死に関する選択や決断を迫られながら結果的にそれぞれの道を進む。
自分ならどうするだろう、、、と考えさせられる。あんまり書くとネタばれになりそうなので控えるが、とことんの窮地における発想(ひらめき)と、生命力の強さには驚かされた。
本編の最後に、モデルとなった実在の人物たちのその後についても触れられていて興味深い。


③「アライブ―生還者―」
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id332247/

これは、、、
今回観た中で1番重かった。
やはり、当事者へのインタビューを中心に本編を進めているからか、説得力が違う。
昨夜観たのだけど、今日になりますますアレコレ思考が深まりつつある。
本編中でも誰かが言っていたけど、「タブー」だったり、(良いとか悪いとかではなく)新たな世界に足を踏み入れざるを得なかったときの複雑で組み行った感情。
[それ]を実行したとき、、、、私なら通常の精神でいられるだろうか。
他人である仲間のために、家族を[使ってくれ]と言えるだろうか。。。。



***


昨年観た「アイガー北壁」以来、なんとなく山岳映画が気になる我が家。
アイガーもそうだけど、あんな高くて厳しい山の中の撮影ってすごいとおもう。というか、想像だにできない。
そして、どうして彼らは命をかけてまでして登るのか?!それが分からない。。。

まぁ。。
今年は野呂山を制覇するぞ!と意気込んでいる私には、そりゃ~理解できないだろう。。。。
(昨年は何をどう行ったのか道が分からなくなり挫折した)




                                                   *・*もん*・*     

| 映画よもやま | 18:51 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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『トロッコ』例会学習会終る

『トロッコ』例会学習会終わる

22日(土)に行いました例会学習会は講師含めて16人の

参加がありました。

講師の川原さんには「台湾映画と台湾社会」と題してお話いただき、

その後水餃子を食べながら台湾について語りました。

21日の早朝4時台に放送されたNHKラジオ深夜便に

「アジアを舞台に映画を創る」をテーマに『トロッコ』川口監督が

出演され、その番組の中で呉映サの上映会に駆けつけ舞台挨拶する

ことも語られたそうです。そのラジオをたまたま聞いておられた

方が事務所を訪ね、学習会に参加してくれました。

その方は、戦後台湾からの引き揚げ体験を語って下さり、

川原さんの概説に実体験のお話が肉付けされ

タイムリーで有意義な学習会となりました。

映画で使われる北京語と台湾語、言語は全くちがう

そうです。発音に巻き舌のある方が北京語、そうでないのが台湾語。

さて、聞き分けられるか?お楽しみに!

                       ~事務局~



| 事務局より | 19:03 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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NHKラジオ深夜便、昼の部ないかな

『トロッコ』川口監督ラジオ出演

20日早朝の4時台にNHKラジオ深夜便で

「アジアを舞台に映画を創る」と題して『トロッコ』の川口監督が出演しました。

昨日、新聞の番組欄で見つけるも、“4時台”にくじけてしまった。

聞いている人いるかな・・・。

すると、呉シネマから電話が入り、テレビを見たとのことで

川口監督が来られるのはどの回かとの問合せが2件あったそう。

テレビはラジオの間違いで、どの回も舞台挨拶あること

を伝えた。

もしかして監督から「呉シネマに駆けつける」とラジオで

語られたのでしょうか?

                      ~事務局~

| 事務局より | 16:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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TOHOシネマズが料金値下げ!

今朝、ニュースを観ていると、そんな新聞記事が紹介されていました。

で、TOHOシネマズのHPを観てみたのだけど、ちょっと詳細は見つけられず、、

でも、日経のwebニュースにも出ていたので、、、

http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819696E3EAE291828DE3EAE2E3E0E2E3E38698E0E2E2E2

(登録していない方は途中までしか読めません。。。)

全国に先駆け、6県6シアターで実施され、その中にめでたく広島県も入っているのだとか。
(他は、栃木、山梨、長野、長崎、鹿児島)

18歳以上は1500円、18歳未満は1000円に値下げ。
一年間の試行の上、来春に全館導入を目指すそうです。

また、ネット予約というものもあり、で100円割引制度、シニア割引、時間帯割引なども組み合わせるのだそうです。

この制度を導入したのは、利用者の裾野を広げるために、価格見直しが必要と判断し、利用者を増やしたいとこのと。




正直、、、
1800円って大きいんですよね。。(私には)
正規の価格で観に行くことは私はほとんどありません。
どうしても観たい!でも、割引の日は都合が悪い!もう、公開が終わってしまう!
…そんな時は駆け込んで1800円払って観ます。
または、自分へのご褒美として、意を決して。。

それに一人ならまだ何とかできるにしても例えば大人二人で観に行くとしたら、
3600円。。。(えっ?!下手したら我が家の一週間分の食費やん!!いや、吞むからもっとかかってるね。。)

家族全員で、なんてご家庭はかなり大きな出費になるような気がします。。

なので、この300円、、たかが300円かもしれないけど、、でかいぞ300円!!!
と思うわけです。。

今まで映画を観ていた人にももちろんうれしいけど、そうでない方たちにとっても何かのキッカケになればいいなあ~と思った今朝でした。


さて!今日は水曜日~有難きレディースデイ!
ポポロにて「ソーシャル・ネットワーク」を観てきます。(吹き替えなのがチョット気にはなるけど。)
前から観たかったのですが、ゴールデングローブ賞を受賞したとかで、ますます気になってます。。



                                             ++もん++

| ちょいと小話 | 08:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『トロッコ』例会学習会

『トロッコ』例会学習会のご案内

例会作品『トロッコ』をより深く、より楽しく見るために

今回も例会学習会を行います。講師は川原絵梨奈さんです。

広島大学の院生で台湾社会を研究されています。お話を聞いた

あとで水餃子食べながら懇親会も行います。

『トロッコ』例会学習会
とき 1月22日(土)午後6:00より
※台湾講座6:00~7:30、その後水餃子食べながら懇親会
ところ 呉映画サークル事務所
講師 川原絵梨奈さん(広島大学院生)
お話 台湾と台湾映画事情
会費 500円(持ち込み大歓迎)
参加希望者は事務局までメール、FAX、電話で21日までに
申し込みください!


| 事務局より | 19:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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呉映サベスト5アンケート(その2)

前回は、例会作品について書きましたが、今日は個人賞について、ちょっと書いてみます。

全国映連賞の個人賞は、日本映画に限ってますので、ここでも、日本映画から選んでみますね。

まずは、男優賞。2010年は柄本明さんがいろんな作品に出演されていました。例会でもやった「孤高のメス」をはじめ、ワタシが鑑賞した作品だけでも「ゴールデンスランバー」「花のあと」「春との旅」「悪人」「桜田門外ノ変」どれも主役ではないけれど、印象に残った役柄を演じておられました。鑑賞していない作品でも「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」「死刑台のエレベーター」「雷桜」「ヘヴンズストーリー」などなど。これはすごいですね。

次に気になったのは、豊川悦司さん。「今度は愛妻家」「必死剣 鳥刺し」の2作品で主演。後者の吉川晃司との対決や壮絶なラストはこれまでのイメージを払拭するものでした。

あと、「孤高のメス」での堤真一さん。「SP 野望編」にも出演されていました。

でも、2010年の男優賞は、役所広司さん。「十三人の刺客」「最後の忠臣蔵」と2010年の特徴であった時代劇2本に主演し、どちらもその存在感は群を抜いていました。

よって、男優賞は役所広司さんで決まりです。

 

続いて女優賞。ここはどうしてもワタシの趣味に走ってしまいます。順当なところでは、「キャタピラー」の寺島しのぶさん、「告白」の松たか子さん、「川の底からこんにちは」「悪人」の満島ひかりさんあたりになるのでしょうが、松たか子さん以外はちょっと苦手。

あと印象深かったのは「告白」の木村佳乃さん、「孤高のメス」の夏川結衣さん、「花のあと」の剣士姿の北川景子さん「パーマネント野ばら」の菅野美穂さんですが、やっぱり「悪人」の深津絵里さんでしょう。

そして、もう一人。ニューフェイス賞として「書道ガールズ」「最後の忠臣蔵」の桜庭ななみちゃん。以上の二人で決定!!

 

そして監督賞は、「告白」の中島哲也監督、「悪人」の李相日監督のどちらかですが、中島監督はちょっとやり過ぎ。よって李相日監督に決定!

 

最後に忠臣蔵と人形浄瑠璃の曽根崎心中を上手く融合させた「最後の忠臣蔵」の脚本の田中陽造さんに特別賞を!!

 

以上、かっし-的2010年日本映画個人賞でした。

次回は、いよいよ日本映画と外国映画のベスト5です。さて、5本に絞ることができるか??

 

【キケン部:かっしー】

| 映画よもやま | 23:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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呉映サベスト5アンケート

永らく書き込みをしてなかったら、いつの間にか2010年は既に過去となり、新年もはや七草。みなさん、昨年のベスト5はもう決まりましたか?

 

2010年は私にとっては、念願の目標だった年間100本鑑賞を達成することができました。とはいえ、広島国際アニメーションフェスティバルやダマー映画祭で上映された作品を含めてではありますが・・・

ただ、目標達成したあとに振り返ってみると、良く覚えてない作品や途中寝てしまった作品などもあり、多く見ることが本当にいいことなのか,よくわからなくなりました。

その反省も踏まえて、今年は自らの判断で作品を吟味したうえで鑑賞に臨み、それに対するアクション(感想・批評など)を充実させたいと思っております。

それと過去の名作についても、もう一度今の眼で鑑賞して見ることも考えています。ただ、「午前十時の映画祭」が今年もあるのか解りませんし、仮にあったとしても到底鑑賞できる時間帯ではないので、サロンシネマやDVDでの鑑賞になるとは思いますが・・・

 

さて、映サベスト5ですが、まず5本を選び出すことが大変な作業ですので、例会作品から。

今年の例会作品は、どれも思い入れの強いものばかりで、順位をつけるのが辛いのですが、

第6位:幸せはシャンソニア劇場で

 面白いなとは思うのですが、皆さんの琴線に触れる部分が自分にはピンと来ない。多分こういう映画は苦手なんでしょう。この作品だけが初見でした。

第5位:大阪ハムレット

 広島公開時に鑑賞したのですが、まさかこの作品を例会でやるとは思っても見ませんでした。私にとっては別に何かとりたててココが!というところのない作品だったもので。

第4位:人生に乾杯!

 銀座シネスイッチでの初見でゾッコン。例会候補としてこれも推しましたね。見る人によって解釈が真逆になる奥の深イイ作品でした。

第3位:サマーウォーズ

 この作品は、確か昨年私はベスト5に入れたんじゃないかと思います。細田守監督作品はこの前の「時かけ」の方が好きなのですが、夏の例会だし、若い層へのアピールという意味で、運営委員会で推しました。結果は散々。やはりアニメはジブリとディズニー/ピクサー以外一般受けはしないのか、ということを再認識しました。ジブリやディズニー/ピクサー以外にも良いアニメはたくさんあるんですよ。

第2位:インビクタス

 私にとっては神のような存在のイーストウッド監督作品。公開時に鑑賞したときには既に例会候補作品でした。サッカー・ワールドカップ南アフリカ大会に関連した企画で臨んだのですが、例会のときには既にワールドカップは遠い過去の出来事でした。ちなみにラグビー観戦大好き青年だった私が、日本ラグビーに失望したのがこの作品の舞台のワールドカップ南アフリカ大会でした。

第1位:孤高のメス

 事前学習会を企画して、あまり得意でない交渉ごとを続けて、結構ストレスが溜まりましたが、参加した皆さんからよかったといわれたのが救いだった。ただ単に映画を見るのでなく、関連する事柄を知識として蓄えて映画に臨む、これが映サの鑑賞方法ではないだろうか。「映サで映画を見る」ということはどういうことなのか、あらためて考えた作品だった。

 

以上、今回は2010年の例会作品を振り返ってみました。次回は、個人賞について書いてみようかな?

 

【キケン部:かっしー】

 

| 映画よもやま | 00:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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特報!

特報!

なんと『トロッコ』の川口浩史監督が1月29日上映当日呉シネマに駆けつけて下さることになりました。舞台あいさつが有りますのでご期待下さい!

                            <事務局>  

| 事務局より | 15:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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