FC2ブログ
9月例会
創立50周年記念第5弾
『羊と鋼の森』(2018年日本映画)
上映時間:2時間14分
2019年9月21日(土)呉ポポロにて
①12:50 ②15:30 ③18:30 の3回上映

公式HPはコチラ

2011年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年03月

≫ EDIT

『小さな村の小さなダンサー』例会学習会のご案内

『小さな村の小さなダンサー』
例会学習会のお知らせ


講師に袁葉さん決まりました!


袁葉さん

次回例会『小さな村の小さなダンサー』(3/17)例会学習会
が決定しました。例会作品をより深くより楽しく観るために
企画しています。今回は呉映サと縁の深い袁葉さんを講師
に招き、映画背景である中国の文革についてご自身の体験
も合わせてお話いただきます。そればかりか得意の北京料理
を3品披露下さるとのこと。参加しなきゃ損ですよ!
          記
『小さな村の小さなダンサー』例会学習会
と き 2月26日(土)午後6時~7時30分
    7時30分より懇親会
ところ 呉映サ事務所(上り本通6丁目のバス停そば)
講 師 袁葉さん(広島大学ほか中国語、中国史講師)
テーマ 文化大革命と私
参加費 500円(持ち込み歓迎)
※会員でない方でもOKです。
※当日参加も可ですが、準備のためできるだけ
予約をお願いします。
※電話、FAX、メールでお願いします。

                     ~事務局より        

| 事務局より | 19:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『ショウジとタカオ』井出監督と

『ショウジとタカオ』試写会へ

井出監督と

2月6日に東京湯島にある平和と労働センターホールで行われた

ドキュメンタリー映画『ショウジとタカオ』試写会に参加してきました。

上映後あいさつされた井出洋子監督(中央)と左は呉映サ東京特派員のあやちゃん、

右は東京在住の全国映連役員の山下君。


作品は、「布川事件」で強盗殺人の犯人とされ29年間獄中から無実を訴える

桜井ショウジさんと杉山タカオさんの、仮釈放された1996年以後2010年

までの14年間の記録です。

もちろんえん罪事件を究明し、再審を勝ち取るためのショウジとタカオを

支援したい、まず先に知ってもらいとする映画には違いありません。

しかし、映画の主題は、奪われた青春や奪われた人生を取り戻すか

のように、家をさがし、職をもとめ、彼女をつくり、子育てに不安を感じ、

そして再審を開始して無実を勝ち取るため全国を走りまわる二人の

日常そもののにあることがわかります。

なにげない日常を取りもどすこと。これこそ人間の一番の自由であり、

尊厳であり、生き甲斐であることを再認識させられるすぐれた映画だ

と思う。                       ~エンゾ







| 事務局より | 19:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

呉映サベスト5アンケート(その3)

呉映サ恒例のベスト5アンケート、すっかり締め切りは過ぎてしまいました。

これまで、ワタシ的『例会ベスト5』と『個人賞』はブログアップしましたが、肝心の日本映画、外国映画のベスト5の紹介をしていませんでした。

立春を過ぎましたが、この期に及んで発表。

まずは外国映画から。

2010年はダマー映画祭のコンペ作品を含めて40本鑑賞しました。その中から敢えて5本を選ぶとなると・・・

インビクタス/負けざる者たち

ハートロッカー

クレイジー・ハート

闇の列車、光の旅

終着駅 トルストイ最期の旅

クレージーハートと闇の列車、光の旅なんかを選ぶあたり、いかにもワタシらしいところでしょうか。

広島映サの例会で観た「BOY A」も強く印象に残っています。

 

つづいて、日本映画。

最近は外国映画よりも日本映画を鑑賞する比率が高くなっており、更に難しい。

ええい、・・・

最後の忠臣蔵

悪人

告白

孤高のメス

時をかける少女

何、その5番目?と言われそうですが、いいんです!エバーグリーンなんです!

ゴールデンスランバーとかパーマネント野ばら、春との旅など挙げるとキリないんですけどね・・・・

あと、今年の作品というと間違いなく違うんですけど、「氷雪の門」は忘れられない作品でした。

 

皆さんのベスト5が楽しみです。

 

【キケン部:かっしー】

| 映画よもやま | 00:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

「呉シネマ」50年の歴史に幕

今朝の中国新聞の記事、何時かはとは思っていましたが、こうして記事になると、やはりショックです。

私はもともと呉人ではないのですが、結婚を機に拠点を広島から呉に移して四半世紀以上経ちましたが、歩いて数分のところに映画館がある環境が嬉しく、よく土曜オールナイトに通ったものでした。

その後、縁あって呉映画サークルに入会してからは、呉シネマがホームグラウンドでした。

先日の例会にわざわざ福岡からお越しくださった方も、呉シネマのことを褒めてくださり、嬉しく思った矢先のことでもありました。

映画好きのワタシにとっては、映画はやはり映画館で観るものであり、時間を割いてわざわざ出向いて、暗闇の中スクリーンに映る光と音に全神経を傾けてこそ楽しめる総合芸術なのです。

ここ数年、広島市内の街なかから映画館が姿を消して寂しい思いをしてきました。そんな中でも、広島市の4分の1にも満たない呉市に4スクリーンもあることは、奇跡のようなことであったのかもしれません。これまでのオーナーさんの努力に我々映画ファンが応えられなかったのかもしれません。

「呉に末永く映画館を残すため」オーナーさんは決断をされたようです。

そんなわけで、次回例会が「呉シネマ」での最後の例会となりそうです。

 

「呉シネマ」50年の歴史に幕 ー 中国新聞ニュース

| 映画よもやま | 00:18 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

2011年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年03月