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11月例会
創立50周年記念第6弾
『輝ける人生』(2017年イギリス映画)
上映時間:1時間54分
2019年11月16日(土)呉ポポロにて
①12:50 ②15:40 ③18:30 の3回上映

予告編はこちらから

2011年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年01月

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来年の例会ラインナップ(予定)

12月「ミツバチ」例会、「街の灯」オーケストラライブシネマの感動と興奮冷めやらぬ中、来年の作品選定と例会学習会の準備は着々と進んでいます。

まず、1月例会(2012年1月26日(木))は

おじいさんと草原の小学校(2010年/英)

「私にとって自由とは、学校に行き学ぶこと。
 私はもっともっと学びたい。」ーキマニ・マルゲ

マルゲの夢は、学校に行くこと。
学びたい――その強い気持ちが奇蹟を起こす。
過去に打ち勝ち、未来を変えた“84歳の小学生“の、これは真実の物語。

例会学習会は、2012年1月20日(金)18:30から映サ事務所で開催予定です。
ケニアの文化とコーヒーのお話が聞けそうですが、詳細が決まりましたら、またココで告知します。


続いて、3月例会は、3月29日(木)

ペーパーバード 幸せは翼にのって(2010年/スペイン)

いつか、君と一緒に舞台に立とう。
人生という名の曲とともに。

スペイン内戦で妻子を失い、生きる希望をなくした喜劇役者が、ひとりの孤児との触れ合いを通して、再び笑顔を取り戻していく。

例会学習会企画中です。何かいい案、講師をしていただける方、いらっしゃいましたらお知らせください。ペーパーバードだけに折り紙とかもいいかもしれませんね。


そして、5月例会は、5月12日(土)

人生、ここにあり!(2008年/伊)

合言葉は "Si Puo Fare!(やればできるさ!)”
世界で初めて精神科病院をなくした国ーイタリアで起こった実話をもとに映画化

たとえ転んでも、あきらめないで夢に向かっていけば、いつか現実になるーそんな"希望"と"元気"を届けてくれます。

この作品は特にいろんな方に観ていただきたい想いから、実行委員会を立ち上げて上映を行う予定としています。

 

この来年の上半期ラインナップ、いかがでしょう?

【広報部:かっしー】

| 事務局より | 09:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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オーケストラ ライブシネマ「街の灯」参戦

京都市交響楽団オーケストラ ライブシネマ「街の灯」の公演が呉市文化ホールで開催され、参戦してきました。

 

夏の文化庁優秀映画鑑賞推進事業以来、何かとお世話になっている文化ホールのKさんからオーケストラライブシネマのお話を伺ったときから、映サスタッフの間では、話題持ちきり!公演の開催を待ちわび、9月例会から公演チケットの斡旋を行い、前日までに予定の80枚を完売。当日の公演に臨みました。

会場には700名の聴衆が集まり、齊藤一郎マエストロのプレトークの後、いよいよ上映開始。

”CITY LIGHTS”のタイトルと共にオーケストラの豊かな音色が会場に広がる。

チャップリンの映像とオーケストラの音がどうシンクロするのか?興味津々。期待たっぷりで鑑賞していると、冒頭の男女のスピーチに音がシンクロ。もう会場から笑いが。

初めのうちは、映像とオーケストラ両方に神経が分散している間隔でしたが、それもいつの間にか消え、音楽が溶け込むように映像の中に入っていき、いつもの映画を観ている感覚になりました。それでも生の音の力は強く、エンゾ事務局長曰く「音が壁のように」押し寄せてきます。

ピストルの音やチャップリンが笛を飲み込み、しゃっくりをする度に「ピーッ」と鳴る音、スパゲッティをすする音などの効果音もすべて生音!!

チャップリンの軽妙な動作に会場からは笑いの波が起こります。映画館では当たり前でも通常のオーケストラの演奏会では考えられない光景です。

そして美しいラストシーンのあとのエンドマーク、それでも演奏は続き、そこでここは映画館ではなくオーケストラの演奏会場であったと気づきました。

 

何と贅沢な上映会なんだろう!
あのチャップリンの名作にさらなる感動を与えてくれたライブシネマ。
はじめに文化ホールのKさんからお話を伺ったときの想像を遥かに超えるものでした。

公演終了後に交流会ができないものか?事前に交響楽団に申し入れをしていたのですが、快くお受けいただき、知る人ぞ知る呉の名店「森田食堂」にて齊藤マエストロと楽団スタッフの方々と呉の特産「牡蠣」を肴に交流会を開催しました。

映サの仲間、京響スタッフそしてマエストロが今日の演奏会の感想を語り、ライブシネマ公演の裏話なども伺いました。マエストロはなんと映サの機関誌にも目を通していただいたようで、「『100回以上観た』って書いてあるけど、本当は1000回くらい観たシーンもある」との発言。こんな積み重ねが演奏に現れてくるんですね。

また、マエストロは相当な映画フリークで、好きな映画BEST3は「街の灯」「切腹」「山猫」だそうです。それを聞いた「山猫」大好きエンゾ事務局長は同胞発見!とマエストロとガッチリ握手!

当日中に京都に帰らないといけないハードスケジュールのため交流会は1時間半ほどでしたが、楽しい時間を過ごすことができました。

 

京響の皆さん、そして齊藤マエストロ、お忙しい中どうもありがとうございました!

 

 

【広報部:かっしー】

| 映画よもやま | 22:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『街の灯』23日灯る!

23日、

製作、脚本、監督、音楽、主演の

チャールズ・チャップリンの名作『街の灯』

オーケストラライブシネマいよいよ開演!


チャップリンのサイレント最後の名作『街の灯』(1931年)が
京都市交響楽団の生演奏付きで23日午後3時30分より
文化ホールで上映されます。

『街の灯』は世界的な大不況に投げ出された浮浪者と
盲目の花売り娘のロマンティックコメディ。
映画史に残る名作中の名作です。

フィルムはフランスのチャップリン協会から。
上映には京都から5名の専門スタッフがはいり、
指揮者前のモニター、日本語字幕も担当。
電話帳ほどの厚みのチャップリンの楽譜はアメリカから。
演奏は国内で唯一の自治体直営の
京都市交響楽団60名フルオーケストラ+ピアニストが来呉。
指揮はこの人しかできない齊藤一郎さん。

当日午前に映写スタッフが500インチの特大持ち込みスクリーンと
2台の映写機、字幕投影設備、指揮者モニターを設置し、
11時から指揮者と映写の通し「無音」リハーサル。
微妙な映画フィルムのコマ送りのチェックと譜面の再確認。

午後1時よりオーケストラリハーサル。
そして本番を迎えます。

文化ホールのオーケストラピットが稼働します!
効果音もすべて団員が作ります。
ぴったり画面に合わせるか見ものです。

一生に一度あるかないかの企画です。
お見逃しなく。

チケットはまだ余裕あるそうです。
S席4000円、A席3000円
当日のみ学生1000円
問合せは呉市文化ホール(0823)25-7878まで
                                事務局 エンゾ

| 事務局より | 10:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ミツバチ上映会大盛況

「ミツバチの羽音と地球の回転」上映会終了!

12月3日(土)呉ポポロにて

鎌仲ひとみ監督と未来のエネルギーについてトークしました

ミツバチ上映会
▲午後4時からの監督のトークショー
ミツバチ上映会トーク
▲12月だけど場内の熱気で汗だくで語る鎌仲ひとみ監督
ミツバチ上映会場内
▲トークの合間に場内の参加者の質問を受けながら進めた
ミツバチ交流会
▲上映後は「かき舟」で監督囲む交流会
ミツバチ交流会監督
▲とにかく元気で朗らかでパワフルなカマちゃんでした
詳細は次号「映画と仲間」で紹介します!
                                        事務局・エンゾ

| 事務局より | 12:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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