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1月例会
『芳華-youth-』(2017年中国映画)
上映時間:2時間15分
2020年1月18日(土)呉ポポロにて
①12:50 ②15:40 ③18:30 の3回上映
各回 広島大学中国語講師・袁葉さんトーク付
☆トーク15:10~15:30、18:00~18:20           18:25~18:30 予告編はこちらから

2014年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年04月

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これ観たい。

『あなたを抱きしめる日まで』

あなたを抱きしめる日までメイン

公式HP ←クリック

ただいま、シネツインにて上映中のようです!
感想聞かせてください。
コメント欄にでもお気軽にお願いします。




***もん***

| 映画よもやま | 19:26 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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『ジョゼと虎と魚たち』

もう、やっと!やっとーーー!
観ることができました
先日、BSで放送されていました


jyozeto.jpg


DVDで借りようかな。と思ったときは借りられていたり、借りられていないときはあんまり気分が乗らなかったりして、そうこうしていると「原作読みなよ」「田辺聖子読んでみたらいいよ」と言われ、「おぉそうか、原作ね」と思いつつ、あの関西弁の文体がどうもしっくりこなかったりで本当に縁遠い作品の一つになっていましたがようやく。いったい何年越しだろうか・・・

上野樹里みたいな子っている。
妻夫木くんみたいな子もいる。
妻夫木くんと寝るだけの関係?みたいになっているような子もいる。
でも池脇千鶴演じるジョゼみたいな子はいない。。

ラブシーンがちょこちょこ出てきますが、一番きゅんきゅんしたのは以下のシーン



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そういう女性陣は多いのではないでしょうか。。
いいよねー恋の始まりって本当にいいよねー。いや、その前の始まりの予感の段階が一番楽しいかも~
そんな気持ちを思い出しました
独特のワクワク感。



ラスト、妻夫木くんが号泣する演技。あれはうまかった~。
あるよね、うん、ああいうことって。。。男女問わずきっと。

池脇千鶴の淡々とした、、、日常の風景も、だからこそ映画が終わった後も、彼らも、彼らの日常が続いていくんだなあと、連続しているんだなあ~となんだかしみじみ感じました

ジョゼには、下半身が動かないという障がいがある、という設定はあるにせよ、これは観終わった後に恋について語りたくなる作品ですね。


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妻夫木くん演じる男の子みたいな人を好きになるのも大変そうですが。。ww
ああいうひとはああいう人でおモテになるのでしょうから。。。w



                                                ***もん***

| 映画よもやま | 21:34 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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『おおかみこどもの雨と雪』

昨年末、地上波で放送されたのを録画していてようやく観ました。
オンタイムで観るとCMが入ってだれてしまうけど、録画してしまえば、CMは飛ばせます・・それだけでもストレスがなく、私はやっぱり録画してみるのが好きです。。。

で。
この映画、評判がとっても良いことと、アニメである、という情報しか事前に持っておらず、普段アニメはほとんど観ないので最後まできちんと鑑賞できるのか不安を抱えつつテレビの前に座りました。


しかし始まって3分で「あ、これ最後まで観られるわ」と感じました
そこからクライマックスまでは本当にあっという間。まさに「夢中で」観ました。

設定・ストーリーも画も、登場人物たちの動きや表情もアニメにしかできないことをやっていて、なんというかアニメの醍醐味や良さを存分に味わえた気がしました。


雨と雪の可愛さには一瞬でやられました、、

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そして、多くの人が感じたように、、
声優のキャスティングが効いていましたね。
大沢たかおが特にピッタリで。彼以外には考えられないくらいピッタリでした。
変な言い方ですが、おおかみおとこではなく大沢たかおの素晴らしさを高める役でしたね。


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宮崎あおいもさることながら、今話題の黒木華も素敵でした。
菅原文太もはまり役だし。。豪華なキャスティングですが、でもでしゃまりすぎるすぎる感じもなく馴染んでいました


GALLERY008992_1.jpg


雪と雨が自分の道を選んでいく過程は、涙なしでは観られませんでした。


タイトルに、弟の雨の名前が先に来ているのが途中気になっていましたが、彼の選んだ道を思えば納得かも。


ここ最近、ちょっと重たい?映画を続けてみていたためか、何だか心がほっとする映画でした。
観てよかった!


                                            ***もん***

| 映画よもやま | 22:31 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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卒業おめでとう!

3月13日の例会『旅立ちの島唄~十五の春~』に中学卒業生が8人来場!

近隣の呉市中学校に例会カードを案内して
今例会は旅立ちの中学卒業生を無料招待しました。

しっかり感想も書いてくれました。


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先生といっしょに!
                  事務局・エンゾ

| 事務局より | 18:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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映画大学準備が本格的にスタートします!

「2014映画大学in呉」実行委員会開催!

3月8日ビューポートに呉16人と全国7人で合同会議


アップが遅れてしまいましたが、
いよいよ映画大学が動きだします!

7月19日(土)~21日(月・祝)の3日間、
ビューポートくれをメイン会場に御手洗・乙女座を特別会場にして
映画現場の第一線で活躍するさまざまな分野の専門家を講師に迎えて
7つの講座と2本の映画上映、参加者と講師の大交流会など盛り沢山!

「瀬戸内のど真ん中で映画と文化を楽しむ」をテーマにして
全国の映画の仲間が集まります。

3月8日は、ビューポートの会議室に呉映サと全国運営委員が初に
会合をおこなって、講師招聘、映画上映、御手洗へのクルージング、
参加費など討議しました。

会議の後、「魚菜や」に移り、瀬戸内の料理で交流しました。

                      事務局・エンゾ



2014映画大学実行委

| 事務局より | 17:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『闇の子供たち』

「厳しい映画」と聞いてはいたのですが。

最後のあたりまでは確かに良かった。
内容は間違いなく厳しいし、衝撃的映像の連続で息がとまるほどだった。

2闇


しかし後半あたりから、江口洋介演じる新聞記者が追いかける「臓器売買」と、もう一本の軸である児童買春が、なかなかつながらないことに気付く。そこで、視聴者としては、その2つがどうやってクロスするのか考えるようになる。
が、クライマックス。


えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
そういうつながり方ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


がっかりしました。
オチにがっかりしたのではなく、臓器売買や児童買春(ひとくくりにいえば人身売買、になるのでしょうか)に焦点を合わせていた内容だったのに、あのオチが何もかも持って行った感が強すぎるからです。


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オチがテーマだったのか、人身売買がテーマだったのか、何なのかよくわからないことに。。。
妻夫木聡の役どころもいまいち・・

闇の子供たち


せっかくの、、、重く厳しいテーマを取り扱った映画だったのに残念です。
何の話だったのか分からない映画、そんな印象。
後味が悪すぎる。正直そう思いました。


                     

                                           ***もん***

| 映画よもやま | 21:08 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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『バービー』

2011年・韓国

主演は、『アジョシ』『冬の小鳥』の天才子役 キム・セロン。

いわゆる、人身売買(児童売買)の話。
実話に基づいているのだとか。

まず最初の印象としては、韓国映画にしてはセリフが少ないということ。

【ストーリー】(アマゾン先生よりコピペさせていただきました)


まだあどけなさの残る少女イ・スニョン(キム・セロン)―彼女は、バービー人形になるのが夢の小さな妹スンジャと、知的障害を抱える父マンウの世話をしながら民宿を切り盛りし、手製の携帯ストラップを売って家計を支えていた。ある日、彼女たちのもとへ叔父のマンテクが連れてきたのは、スニョンを養女にしたいというアメリカ人のスティーブとその娘バービー。マンテクには姪の養子縁組をまとめ、金をせしめようという魂胆があった。かねてからアメリカに憧れていたスンジャは、自分が養子になりたいと言い出すが、体が弱いからとマンテクに断わられてしまうのだった。やがて、スニョンとバービーは次第に心を通わせてゆくのだが…。


***


妹のスンジャの欲望と笑顔が胸に突き刺さります。
あの年齢で、くっきりと現実が見えていて、えげつないほどに己の未来へ執着する姿には圧倒されます。
日本でこれほど「ハングリー」(と言ってしまってよいのか・・・)な10歳がいるのだろうか。。
でも、手に入れたはずの未来は・・・・


子どもを「売る」側だけが悪いのではない。「買う」側の闇。
大人たちの身勝手な欲望に心身をもてあそばれ、翻弄され、台無しにされていく子どもたち。



最後、必死に貯めていたお金で家族写真を撮るという行為には違う意味で胸が痛みました。


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月並みな感想ですが…いろんなことを考えさせられました。




                                              ***もん***   

| 映画よもやま | 22:48 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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『ペタルダンス』

前回に続き、宮崎あおいが出ている作品。。。
ほかに、安藤サクラも出ているので期待して観たけど。
これは・・・・


どういうこと?


演技しているのは吹石一恵のみ、という感じの映画。
だから逆に彼女のみ浮いて見える印象。
(まぁ、この4人の中だと確かに彼女だけちょっと違う感じはある)


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雰囲気を感じることも私には難しく。


あ~、、、、
言いたいことがわかるようなワカランような。。
と、正直退屈なまま終わりました。。。。。

うーん。なんだろう。。(まとめられない




***もん***



| 映画よもやま | 21:57 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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