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11月例会
創立50周年記念第6弾
『輝ける人生』(2017年イギリス映画)
上映時間:1時間54分
2019年11月16日(土)呉ポポロにて
①12:50 ②15:40 ③18:30 の3回上映

予告編はこちらから

2014年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年06月

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「映画大学in呉」申込受付中!

受付開始しました!

7月19日と21日はメイン会場
ビューポートくれ(呉駅東200メートル)


7月20日は
特別会場:乙女座(呉市豊町御手洗)

※呉桟橋8時30分出発のチャーター便で御手洗へクルーズ

参加申し込みは
3日間通し参加もしくは1日単位で受け付けます
3日間通し参加の方のみ宿泊も受け付け可

問合せは
呉映画サークルまで
電話0823-24-0217
Eメール kureeisa@crux.ocn.ne.jp

B4リーフレット外1
B4リーフレット内2
B4リーフレット内3
B4リーフレット外4


事務局 エンゾ

| 事務局より | 17:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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三原リージョンプラザにて

5月23日は、24日の呉映画サークル例会の前日で、三原リ-ジョンプラザにて『かぞくのくに』の上映会がありました。
こちらも、ヤン監督のトークつき!
上映会のあとは、『かぞくのくに』原作本の『兄』や監督の作品のDVDサインセールも!
その時の様子↓

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24日の中国新聞に、カラー写真付きで結構大きな記事になっていました。

ちなみに三原では、7月の映画大学の宣伝もちゃっかりしてまいりました。(パンフを配るだけでしたが。リージョンの方、宣伝を快諾してくださりありがとうございました!)


呉の例会も、大賑わいでしたよ!
その様子はまた次の記事にて!


***もん***

| ちょいと小話 | 11:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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本日!『かぞくのくに』ヤン・ヨンヒ監督のトークつき!

『かぞくのくに』(2012年日本)
上映時間:100分

ヤン・ヨンヒ監督トーク付き上映!

本日!2014年5月24日(土)呉ポポロにて
①12:50
監督トークが14:40~
②16:00
③18:30の3回上映
※3回目頭に監督舞台あいさつ有り

公式サイトはこちら

※なお、会場の呉ポポロは、空調をピル全体で行っているため、映画館のみの調整ができません。
  羽織ものなどご準備のうえ、脱ぎ着できる格好でお越し下さることをお勧めいたします!


もちろん、どなたでもご覧いただけますので、ぜひみなさんお誘いあわせのうえ呉ポポロまでお越しください!

| 事務局より | 09:11 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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いよいよ明日!5月例会!ヤン・ヨンヒ監督トーク付!!

『かぞくのくに』(2012年日本)
上映時間:100分

ヤン・ヨンヒ監督トーク付き上映!

2014年5月24日(土)呉ポポロにて

①12:50
監督トークが14:40~
②16:00
③18:30の3回上映
※3回目頭に監督舞台あいさつ有り

公式サイトはこちら


※なお、会場の呉ポポロは、空調をピル全体で行っているため、映画館のみの調整ができません。
  羽織ものなどご準備のうえ、脱ぎ着できる格好でお越し下さることをお勧めいたします!


もちろん、どなたでもご覧いただけますので、ぜひみなさんお誘いあわせのうえ呉ポポロまでお越しください。

| 例会 | 07:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『それでも夜は明ける』

ポポロにて、観てきました。

主人公のソロモン・ノーサップ(キウェテル・イジョフォー)はバイオリニストとして活動している。
妻と、子ども二人がいる。
ある日、演奏会に出かけた先で誘拐(というか拉致)されて、名前も変えられいきなり奴隷として生きていかなければならなくなる。
奴隷としての日々は、なんと12年間。
彼はその時の体験を本(『Twelve Years a Slave(12年間、奴隷として) 』・1853年出版)にし、今回映画化された。

以下、HPより抜粋

***

1865年まで続いた奴隷制度で、約1100万人のアフリカ人がアメリカ大陸へ渡った。
そのうち約40万人がアメリカ合衆国に連行され、彼らの子孫は約400万人にまで増加した。
1808年に海外からの黒人輸入が禁止されてからは、奴隷の供給がストップし価格が高騰、ソロモンのような自由黒人を誘拐しては売り飛ばすという犯罪が増加した。奴隷の物語は多々出版されたが、自由黒人から奴隷の身となった経験を記したのはソロモン一人であり、同じ自由な身を持つ人間の体験として誰もが共感できたため、当時大変な反響を呼んだ。

***

ねえ、すごくないですか。
奴隷制度、はもちろんのこと、「黒人輸入」「奴隷の供給」「自由黒人」「誘拐して売り飛ばす」
想像だにできません。
映画の中でも「奴隷は所有物だ」という言葉が度々出てきます。
白人と、黒人の売人がまるでセリをするかのように、黒人に値段をつけて買っていくシーンには呆気にとられました。
怒りを通り越して、本当に驚きました。
これが、同じ人間同士かと。(そういう意識もなかったので奴隷制度が起きたのだけど


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映画はPG-12ですが、やはり、かなり暴力シーン、目を覆いたくなるほどのえげつないシーンが出てきます。

ソロモンの手記のすごいところは、自分がされたことのみならず、自分がしたこと(無理やりさせられたこと)も書いて残していることです。

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左のパッツィー(ルピタ・ニョンゴ)は「旦那様」(エドウィン・エップス)に性的暴力も受けていて、それを知る「奥様」からは徹底した嫌がらせをされ、人生に絶望していた。パッツィーはソロモンに「自分を殺してほしい」と願う。それを聞いたソロモンは「どうしてそんなに絶望しているんだ。一時的なもんだ」と励ます。
のですが、、、
でもね、
ずっと朝から晩まで綿花畑で働かされ、夜は性的暴力を受け、奥様から嫌がらせをされ、いつこの生活から抜け出せるかもわからないのに、、、
どうして絶望せずにはいられようか。。。と私なんかは思ってしまうわけです。。

あることからエップスはソロモンにパッツィーへのむち打ちを命じます。
そうしないと、ほかの奴隷を皆殺しにすると。
こういうやりかた、日本の歴史上でも、聞いたことありますよね。
お互いがお互いを助けないように仕込むのも。


物語後半、いきなりブラット・ピットが出てきます。もうそうなったらゼッタイコノヒトガキーマンヤン。。。って感と、どうしても消せないスター感に若干圧倒されます。。

それと、肝心なことですが、、、
ソロモンが誘拐されるまでの日常生活の風景が短すぎて、いまいち感情移入ができないのが難点とも思いました。
奴隷時代の出来事メインで描かれているので仕方がないですが・・

最終的にソロモンは家族のもとに帰ることができますが、その後残されたパッツィーやほかの人たちがどうなったか、ということのほうが気になる気もします。。

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とにかく、間違いなく良いテーマだし、残していかなければならない・なかったことにしてはならない史実ではあるのだけど、映画としてはもうちょっと!なんかちょっと勿体ないかも?!という印象です。


***もん***

| 映画よもやま | 10:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『共喰い』

菅田将暉主演で、田中慎弥原作ということで観てみたかった一本。
原作は未読なのですが、この映画、やはり俳優陣が素晴らしいです。

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芥川賞受賞作品であるということと、田中慎弥のキャラクターとできっと大まかな内容はみなさんご存じかと思うので、そのうえでちょろっと感想を。

菅田将暉演じる高校生の篠垣遠馬の両親、離婚してなかったんだということにびっくり。
田中裕子演じる母親・仁子は、光石研演じる父親・円に暴力を振るわれ、「あの男の子どもは一人で十分」「初めて殴られたときに殺そうかと思った」「二人目は掻き出した」というのに、ただ家を出ただけで別れていなかったのかと。
警察に名前を聞かれたときに、苗字が遠馬と円と同じであることがわかるのだけど「えぇっ?!」と。
離婚していない、ということに何か特別なものを感じるのは私だけではないはず。
円を刺した後の「終わらせてきたからね」と遠馬にいったひとこと。
やはり、妻として・母親として、という意識がどこかにずっとあったのだろうと思いました。
田中裕子が本当に見事に演じています。


愛人・琴子役の篠原友希子も、ちょっとぼんやりとして、でも押さえるところは押さえている絶妙なバランスを持った難しい役柄を丁寧に演じています。

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それから、遠馬の恋人役・千種の木下美咲も。
可愛くスタイルがイイだけではない。意志の強さや、話し方とか。
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光石研は言わずもがな。
この人以外に円は演じられないんじゃないかと。
いや、ほかのキャスティングも適役過ぎ。

でもやっぱり。。。
特に女優陣がすごいです。


円はとんでもねえ父親で、救いようがなく、これは生まれ持った性根であり性質であり、もう変わることなんて一切ないと思う。
円の場合は、それがたまたま性的な方面での性質だったけど、そうでない面で、親子の確執に悩まされている人なんてゴマンといることでしょう。
親と似てくること、同じ行動をとってしまうことに嫌悪感を覚えたり、今いる場所から抜け出したくて抜け出しくてたまらない人。


この映画は、性的描写も多く、下手したらそれがメインか!と観ている最中は思わなくもなく、ちょっとしんどかったのですが、少し落ち着くとそうでもない、というか違う面での感じ方もでてくる。

性的描写や暴力的描写というのはほかの描写に比べて分かりやすい上にインパクトも強いので、いくら主題が違うところにあったとしても、シーンの数やセリフが多ければ多いほど、主題を上回ってなんともいやな気分になってしまうと個人的には思っているけど、脚本や俳優陣の演技力がそれをカバーしているのでしょうね。


原作、読んでみようかな。

                                              ***もん***

| 映画よもやま | 21:52 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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『かぞくのくに』原作本サインセール

見て読むとなお「面白い?」

兄 本
▲原作本「兄 かぞくのくに」は上映会当日サインセールいたします!

ヤン・ヨンヒ監督には3人の兄があり、
映画『かぞくのくに』は原作本の最後の方にある、3番目の兄についての
物語です。


あとがきより


「オモニ、後世に本当のことを話すのが人生最後の仕事やで」

最近の母は、少しずつではあるが自分の若い頃からの想い出を

正直に話してくれるようになった。母が話す一つ一つの文章は、

私が今まで観たどんな映画のシーンよりドラマチックだ。声が震え、

涙ぐみながら、母はいつもきまって最後に言う。

「こんな話、外でしたらあかんで」


 私はドラマチックな人生に囲まれて育ったんだと思う。私の両親や兄たちだけでなく、

大阪・生野区で子供の頃から出会ってきた在日コリアンの人々、北朝鮮で出会った

アジア各国の人々、欧米で知り合った人々。みんな私が圧倒されるような個人史を

生きていた。

                                   事務局 エンゾ        


| 事務局より | 11:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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これ観たい!

『それでも夜は明ける』PG-12)

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以下、公式HPより抜粋
*****
物語の主人公は、愛する妻と幼い子どもたちに囲まれ、幸せな日々を送っていた男。そんな男が、ある日突然誘拐され、家族も、財産も、名前さえも奪われ、遠く見知らぬ地へ奴隷として売られてしまう。
これはすべて、アメリカで本当にあった事件。自由の権利を得ていた黒人音楽家ソロモン・ノーサップが、1841年から12年間、奴隷として送った人生の回想録の映画
*****

予告編

これ、ブラピがチョイ役で出てるんですね~。

CMでちょっと流れてて、ぜひ観たい!と思っていたのですがポポロに来るなんて!
行ってみよう~!

呉ポポロにて現在1日2回上映中!( 10:15 / 14:10~終16:30

| 映画よもやま | 08:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『HOME』神原将

今日は、本の紹介。
以前例会で『ゴーストライター』を上映した際、例会学習会の講師として本物のゴーストライターで作家である神原将さんが講師として来て下さいました。その時の様子→http://kureeisa.blog85.fc2.com/blog-entry-526.html

神原さんご一家は、もともとは東京にお住まいでしたが、あの3.11の原発事故をきっかけに御縁あって呉に引っ越されてきました。いわゆる「原発引っ越し」です。
ご自身と、ご家族がどういった理由・経緯で呉に来られたかを『原発引っ越し』という本にされています。
個人的には、神原さんのご家族への愛情と、慣れ親しんだ東京への愛を強く感じられる作品だと思っています。

また、原発事故では、東北のみならず関東地方からの避難者も大勢いらっしゃいます。
そういった方々を神原さんが丁寧に取材されて『移住者の声HOME』シリーズ(と言っても良いでしょうか?)にまとめられています。

今回紹介するのは、その取材を基に神原さんが書かれた短編小説集(10編)である『HOME』です。

『移住者の声HOME』では、アンケート形式で生の声を伝える良さとを感じられ、小説だからこその読みやすさを感じられる『HOME』
様々な方法・手法で神原さん、そして避難されている(せざるを得なかった)方々がメッセージを伝えようとされています。

是非、お手に取ってみてください。
『HOME』は1冊1100円。現在呉映画サークルに5冊置いています。
お問い合わせ→呉映画サークル 0823-24-0217
本日紹介させていただいた神原将さんの書籍のすべてはこちらから→http://shou-kamihara.simdif.com/index.html
または神原将さんツイッターアカウント→https://twitter.com/shoukamihara



原発事故が、個人に、家族に、日本に、、

あなたに、わたしにもたらしたものってなんだろう。

そして、家族って何だろう?

そういったことを考えさせられます。

***もん***

| ちょいと小話 | 13:25 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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つくし窯作陶展

呉映サ会員の
橋本廸治さん陶芸クラブ「つくし窯」展覧会はじまる

本日16日より18日(日)午後4時まで
広公民館6Fにて
橋本廸治さんはじめグループ14人の作品が
展示され、陶器を通して、生活に彩りを加えてくれる
さまざまなヒントが紹介されています。
参加費無料です。ぜひご覧ください。

片隅に、橋本さん作品を2013年度全国映連賞・女優賞
として真木よう子さんにプレゼントした4月12日の贈呈式
写真を紹介しています。

つくし窯
▲一輪ざし

つくし窯3
▲茶碗、お皿、マグカップなど

つくし窯2
▲4月12日の全国映連賞・贈呈式の写真。

                                      事務局 エンゾ

| 事務局より | 16:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『タイピスト!』

ポップでキュートでレトロな映画でした!

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それもそのはず。
『アーティスト』『オーケストラ!』のスタッフが集結して作った映画なのだとか。
個人的には『アーティスト』『オーケストラ!』のほうが好みでしたが、出てくるアイテムや洋服、そして主演のローズ役であるデボラ・フランソワが可愛くて可愛くて。
でもタイピングするのにあのドレスは苦しくないのかなーと思ったり。

純粋な(でも心根のしっかりした)田舎娘のサクセスストーリーですが、まずタイピングが競技になり、人々があれほどまでにアツくなれることにびっくりしました。

いろいろと、いい時代だったのだろうな、と思わせてくれる、そしてそのことをうまく表わそうとした映画なんだろうな、と思いました。アメリカが、必要以上に悪者として描かれていたのは気になりましたが。。


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↑人差し指でしたかタイピングできなかったローズが5本指でタイピングできるように、と色分けされたタイプライター。これも可愛いのだけど、テーブルクロス、可愛いと思いませんか?

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ロマンスありつつ。
つい応援したくなるローズを、デボラ・フランソワがテンポよく演じています。


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                                        ***もん***

| 映画よもやま | 22:55 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ヤンヨンヒ監督トークショー

呉映サ創立45周年記念例会<第3弾>

かぞくのくに

ヤン・ヨンヒ監督トークショー付き上映!

と き 5月24日(土)
ところ 呉ポポロ
     呉市中通3-5-3 ポポロビル4F(0823-24-6609)
    ①12:50~14:30  監督トーク14:40~15:40
    ②16:00~17:40 ③18:30~20:10※監督舞台挨拶有り
前売鑑賞券 呉ポポロ、呉市文化ホールにて発売中!
    一般1400円(当日1700円)、学生1100円(当日1400円)
<只今会員募集中>会員になって映画を見ませんか!会員になると①年6回の例会が
    鑑賞できます。②機関誌「映画と仲間」がもらえます。③会の運営や、さまざまな
    イベントに参加できます。(7月の映画大学に割引参加できます!)
    上映会当日、入会受付しています。月会費一般700円、学生500円。
    

ヤンヨンヒ
特別ゲスト ヤン・ヨンヒ監督

映画ができるまで、そしてできてからの
スカッとする豪快トークをご期待下さい!


NY・ニュースクール大学大学院メディア研究学科修士号取得、
高校教師、劇団女優、ラジオパーソナリティーを経て、
ドキュメンタリーの世界へ。
2005年『ディア・ピョンヤン』発表。ベルリン国際映画祭、サンダンス映画祭
ほかで多数受賞。
2009年『愛しきソナ』発表。
2012年、初の劇映画『かぞくのくに』を発表。
アカデミー賞外国語映画賞日本代表選出を皮きりに、
同年キネマ旬報ベストテン日本映画第1位ほか多数受賞。
最新著作に映画『かぞくのくに』の原作本に当たる「兄~かぞくのくに」
がある。

269回かぞくのくに

                                事務局 エンゾ


| 事務局より | 10:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『地獄でなぜ悪い』

これ、身内にすごく勧められていました。
前半、いまいち理解できなくて、後半辺りから笑えるようになってきて。
二階堂ふみが文句なしに可愛いです。(ちょっと宮崎あおいに似てますよね。ふっくらした宮崎あおい、みたいな…

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堤真一はじめ、國村隼など俳優陣も超・豪華!
チョイ役にも豪華な方々が出ているのにもびっくり。鳴海瑠子とか。。(チョイ役には思えないほどすごい存在感^^;
星野源は、歌手としてしか知らなかったけど。。

地獄でなぜ悪い_場面写真


イイですねー。


そして、肝心な内容ですが。
園子温監督の、映画界への様々なメッセージが込められている、と理解していいのかな?
ちょっと血みどろすぎて、もうそりゃおかしいくらいに血まみれで、血の海で、げっそりするくらいに。
だけど、セリフの節々に、ドキッとするような、、、映画界に対して、、、言葉がありますよね


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それをこの長谷川博己演じる平田が特にぶちまけて振り切れて爆発させているわけで。
彼の振り切れ方は潔くて心地よかった。
でもまとめると、やっぱり世間的な評価の高さ、ほど私には感じることはできなかったかな。。
あとやっぱ、、、血がしんどかったです、、、、汗


                                             ***もん***

| 映画よもやま | 22:15 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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『夏の終り』

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もう。
よく理解できなかったのは私が子どもすぎるからだろうか。
もうほんと。よくわからなかった。

前評判どころか、この映画の存在さえ知らず、ふらりと寄ったレンタルショップでたまたま発見。
満島ひかり!綾野剛!小林薫!!観るしかないやろ!と超意気込んで借りてみました

まぁ簡単に言えば綾野剛と小林薫の間で揺れ動く満島ひかり。

はっきりいって誰にも感情移入できず、たまに「満島ひかりの衣装がかわいいな」とか思うくらい。
なのでなんとか理解しようと、「頭」で考えようとしましたがうまくいかず。
時代設定的に仕方ないのでしょうが口調が耳に障って。。。。

原作読んだら違うのかも、ですね。


                                             ***もん***

| 映画よもやま | 21:44 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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