FC2ブログ
9月例会
創立50周年記念第5弾
『羊と鋼の森』(2018年日本映画)
上映時間:2時間14分
2019年9月21日(土)呉ポポロにて
①12:50 ②15:30 ③18:30 の3回上映

公式HPはコチラ

2014年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年07月

≫ EDIT

『大奥~永遠~[右衛門左・綱吉篇]』

映画大学まであと19日!

*****

4月に、地上波で放送されましたね。

『大奥』シリーズは好きで、よく観ていたのですが、この映画は初めて観ました

男女逆転した設定という点で、実は敬遠していたのですが。。

news_large_ohokusub.jpg


序盤、やっぱりしんどかったかなあ。
『大奥』の醍醐味の一つは、女性陣の着物のきらびやかさ・美しさと、女同士のバトル・ドロドロした人間ドラマ。
だけど、男女逆の設定ゆえそういった楽しみがなく、確かに「お世継ぎ!お世継ぎ!」という共通点はあるのだけど、それにまつわるトラブルの内容が女性社会の中と男性社会の中では全然違う。女性社会の中でのどろどろのほうが俄然モメるし、観ている側としては面白い。


後半、菅野美穂演じる綱吉が本心を吐露しだすにつれてようやく『大奥』らしさが出てきた感じ。

愛する娘を失い、政からも「お世継ぎをつくるのに専念させられるために」遠のき、「面白おかしく生きたい」から毎夜のように若い男をとっかえひっかえ寝屋をともにしているのかと思いきや、実は全くそうではなかったという告白のシーンには切なくなりました。


大奥メイン

で、ご存じのとおり主演二人はこの映画がきっかけで結婚されたということで・・・
やっぱりあれこれ想像しながら観てしまう自分もいるわけです。。笑



そして、尾野真千子さん!
やっぱり映画で観たい女優さんですね。(もちろんテレビドラマでも常に魅力的ですが)

321B3599s-sコピー


映画のクライマックス、、終わり方、とても好きな終わり方でした。
その後を想像させる映画って、いいですよね。





そうそう、この前何かの番組で狆(最初の画像で菅野美穂さんに抱っこされている犬)が、どうして大奥や、当時の女性たちに愛されたか、という話をしていました。
狆は色が白と黒ですよね。(いまは茶色もいるみたいですが)
それが、狆を抱っこしたときに、きらびやかな着物の色を邪魔せず、むしろ引き立てなおかつ狆も着物の色味に埋もれないから、というちゃんとした理由があったそうです。で、毛質も着物につきにくいものに改良されたりしたそうですよ。
全然知りませんでした。


また、新しいシリーズが始まったりするのかな?注目です。


                                ***もん***

| 事務局より | 21:40 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

映画大学準備中⑥

映画大学まであと21日!

今現在、延べ180人以上の方にお申込みいただいています。
3日目、7月21日の定員を増やして皆様をお待ちしていますが、申込締め切りは明後日6月30日となっております。
もう宿泊のご予約もかなりカツカツといった状況です。ご検討中の方は早め早めのご連絡をお願いいたします!

***

さて、昨日看板絵師の佐藤さんをお尋ねしました。
もう、なんというさすが佐藤さんです。
ほぼ完成!

P1010348.jpg

す、すごい。。。
お話を伺うと、人物のポイントは「口」くち、なんだそうです。
目がどれだけ似ていても口元、唇、歯並びの様子が似ていないと全然ダメとのこと。
目に重点が置かれるのかと思い込んでいましたが違うんですね~。

そして、『舞妓はレディ』のタイトルのまわりには小さな星☆がちりばめられていて、めちゃくちゃ可愛いです。
当日、ぜひ近くからご覧ください!


その後、個人的にちょこちょこ寄らせていただいている
雑貨屋FREEさん
に行ってきました。
FREEさんのブログはここをクリック

P1010349.jpg

P1010350.jpg

P1010352.jpg

例会カードと映画大学のパンフを置かせていただけないか交渉をすると、快くOKしてくださいました!
ありがとうございますーーー!

「映画大学気になるけど、、事務所まで行くのも電話するのもちょっと、、、」なんて方はFREEさんまで行かれてみてください。可愛く心地よいお店・雑貨・店員さんがお迎えしてくださいます。
革製品のオーダーメイドを請けていたり、ガーデニング用品もあったり、古いものも取り扱っていたりと、ただただ可愛いだけのお店ではないところにグッと魅力を感じました。
7月8月からはさらにガーデニング用品の充実を予定されているとか。気になりますね~。

雑貨屋FREEさん
≫≫≫呉市阿賀南2-9-37
TEL:(0823)-36-6305 FAX:(0823)-36-6306

*例会カードや映画大学案内を置かせていただけるお店さん、ぜひご連絡ください!

映画大学、呉映画サークルへのお問い合わせは 0823-24-0217 マデお願いします。

| 映画大学 | 14:49 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

映画大学準備中⑤-2

前回の記事の続きです。

いよいよ乙女座到着!

P1010265.jpg

お世話になっている佐藤さんの絵や
P1010308.jpg

過去に上映された作品のポスターたちがお出迎え!
P1010303.jpg
P1010276.jpg

ここでもいろいろチェックしていきますが
P1010278.jpg

個人的には、乙女座の美しさ、居心地の良さにうっとりしてしまっていました
乙女座には2階席もあります

P1010286.jpg

P1010277.jpg

私は、提灯と天井に惹かれましたよ
P1010305.jpg

まだまだ長居したかったのですが、そうもいかず、ちょこっと散策して帰ることにしました
P1010315.jpg
畳と風が気持ちよく、ついついごろんとしたくなります。
職員さん、ありがとうございました!

P1010316.jpg
中から外を見た感じも良かったです

そして、ここがフェリーがつくところ。赤い桟橋が見えますでしょうか?
P1010334.jpg

少し歩きます
P1010335.jpg
P1010339.jpg


某所のお庭
P1010343.jpg

私は観ていませんが『モモへの手紙』に出てきたところだとか、、
P1010346.jpg


こんな感じです。
帰宅して確認すると130枚以上写真を撮っていました、、、
まだまだアップしたい部分もあったのですが、当日のお楽しみにした方がイイかな?と敢えて載せません。
当日、晴れてくれたらいいな!

ビューポート呉さん&乙女座さん、当日もよろしくお願いいたします!



***もん***

| 事務局より | 08:02 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

映画大学準備中⑤-1

明日は6月例会です!
呉ポポロにてお待ちしております!
①12:50 ②15:30 ③18:30の3回上映 です。



23日(月)は、メイン会場となるビューポート呉と乙女座の下見に行ってきました。

P1010212 (640x480) (2)

JR呉駅から右方向に歩いていくと、この建物が現れます。
上の写真では、横断報道を渡りきったところが正面玄関となります。「海軍さんの麦酒館」の隣です。

P1010214.jpg

P1010213.jpg
この看板を目印にどうぞ!


ここが、使用する会場です。
P1010236.jpg

中に入って、音響や照明の確認を行いました。
P1010218.jpg
P1010229.jpg
照明の調整をするやつ。
P1010226.jpg
舞台袖の音響の機械。
P1010221.jpg
事務局長が指示を出しています?!
P1010223.jpg

ビューポートのやさしい職員さんに使い方の説明・案内をしていただきました。お忙しいところありがとうございました!
P1010224.jpg

そして、だいたいの雰囲気や用意するものなどを確認しつつ、2日目にお世話になる御手洗の乙女座を目指しました。
23日は暑すぎず寒すぎず天気も良く絶好のドライブ日和でした。
本番は、船グループとバスグループに分かれますが(行き帰りで交代します)、ドライブもイイ!!もちろん、船旅もイイですが、それぞれ良さがあるなあと実感しました。

橋を渡ったり
P1010243 - コピー

瀬戸内の風景を眺めたりしながら
P1010245 - コピー

御手洗着!
P1010251 - コピー

レトロな街並みを楽しみつつ乙女座に向かいます。

P1010255 - コピー

P1010256.jpg
P1010253 - コピー


この可愛い時計が目印の時計店、どんな時計でも修理してくださると有名でいらっしゃるそうです。
探してみてください^^

P1010263.jpg


ちょっと長くなったので次の記事につなげます。。

***もん***

| 映画大学 | 07:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『サイドカーに犬』

映画大学まであと25日!

今月の例会は明後日!!

*****


薫役の女の子の松本花奈ちゃんがめちゃくちゃ可愛い!!

a0138219_1533798.jpg

この、竹内結子の横にいる子。
主演は竹内結子らしいですが、物語は、薫目線で進んでいく。
あどけなさ、笑顔がとてもかわいらしいです。

f9719603faf18dd570bbbcf69f8face5.jpg

でね、現在どんなふうになってるのかなー?っとみてみると。。。


MW-W08-0136.jpg


わかんない、ほんとわかんない。
面影ないですね。。。


肝心な内容ですが、父親役の古田新太が、なんだかたまらなくイイです。。。
竹内結子の演技って、いつもちょっとクサイというか、、、
今回もそんな感じかな。

もうちょっと、薫目線で家族についての物語を掘り下げたほうがおもしろかったかなあ。
時々出てくるヨウコ(竹内)の恋愛感情や心情にいまいち感情移入できませんでした。


***もん***

| 映画よもやま | 18:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

映画大学準備中④

映画大学まであと28日!!


昨日の様子。
参加者数も日々日々増えております
つまり、宿泊者数も増えているということ。
喫煙、禁煙、宿泊日、皆様それぞれご都合がございます。
ホテルの部屋数も限られています。
これを、どうまとめるるか、、、
ボボーン!!と脳みそが爆発する前に、古典的ではありますが作業を行ってみましたよ。
まずは、小さい紙に所属と名前を書きます

P1010209.jpg

私だったら「呉映画サークルの❛もん❜」なのでこうなります。

それを、ホテル別に宿泊する日・部屋の種類を書いた大きな紙に貼り付けていきます。

もちろん、すべて手書き・手作業
P1010207.jpg

ひたすら書いて、貼っていきます

P1010208.jpg

こんな感じです。

P1010210.jpg


、、、、ご覧のとおり、ほぼほぼホテルも埋まっております。


それから、昨日は、26日の例会の準備もしました。
当日に配る映サNEWSの印刷、折り込み作業等。
P1010206.jpg

あれもこれも気になりますが、目の前のことから準備していきます!

***もん***

| 映画大学 | 13:37 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

映画大学準備中③

映画大学まで一ヶ月切りました!!その前に6月26日は『スタンリーのお弁当箱』ですが!


昨日、サトー工芸さんにて映画大学で使用する看板制作のお手伝い(私に至ってはただの邪魔。)をしてきましたので、その様子をお伝えします。
昨日は久しぶりに良い天気で、佐藤さんの工房の看板と緑が青空によく映えていました。

P1010205.jpg

工房に入ってビックリ!
予想以上に進んでる!
さすが佐藤さん!仕事が早いんです。
ネタバレに至らぬ程度に紹介します。

チラッ
P1010189.jpg
看板絵師の佐藤さんと。


肝心の作業ですが、この看板を貼り付ける木枠(といって良いのでしょうか)作成をメインに行いました。
まずは、長さを測って木を裁断していきます。
事務局長の「耳に鉛筆」姿が堂に入っている!

P1010192.jpg

そして、そのカットしたものを看板の大きさに合わせて組み立てていきます。
ビスで穴をあけて釘を打っていく

そして、木枠の補強のため、かどっこに△の板を打っていきます
△にカット中の図
P1010195_201406200826030f3.jpg

その△板を私もとんとん打たせていただきましたよ
ひろみつさん加工 再①

でも、よくみると

再加工②

・・・・みんなにかなり心配されているのがわかる!!
不安げなまなざしが注がれています。。。。。。

看板の裏っ側の様子はこんな感じ

P1010197.jpg

不思議なことに、紙に描いている画に、この木枠をつけると、「看板です!」というふうに変身するんです。
なんというか、しゃきっとするとでもいいましょうか、、、
看板としてやってやりますぜ!と意志を持つ、というか。

P1010196.jpg




仕上がりは当日のお楽しみに!!




*おまけ**

ひろみつさん加工②

佐藤さんの工房の様子です。
ため息が出そうなほど素敵な絵たち。


***もん***


| 映画大学 | 08:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『悪人』

映画大学まであと31日!


*****


原作は読んでいましたが、映画はまだでした。
やっと観ることができました!(っていつも言ってる気がする・・・


336818_018.jpg


社会のひずみというか、ズレというか、本当にちょっとしたことがちょっとずつ積み重なって、足りなくて、多すぎて、でもきっと、こういうことは少なくない。ただ、表に出にくいだけ、という人たちの物語だと思います。



悪人、という言葉って改めて考えるとすごいインパクト。

やはり、映画のキャッチコピー通り、「誰が悪人か?」という視点を持たされますね。
クライマックスで光代(深津絵里)がタクシーの運転手に「彼(祐一・妻夫木聡)は悪人なんですよね」というセリフがありますが、なんだかもやもやさせられます。


0.jpg
満島ひかり演じる性悪女・佳乃(満島ひかりは、こういうヒステリックな役がうまいですね。。

佳乃が、祐一にあんな態度をとらなければ、、と思えますが、それはそもそもボンボン大学生が車から降ろしたせいで、、、
祐一がカッとなるのは十分に理解できるし、、、
そんな佳乃でも両親人は確かに愛されていて。
祐一の生い立ち、取り巻く環境の厳しさ、やるせなさ。
光代の環境、空虚感。(と言ってもいいかな?

自分の力だけではどうしようもないことって、絶対にある。あらがえない隙間。社会の隙間。
つまり、誰にも起こりうることで、生きづらさを抱えてない人なんてきっといないわけで。

E682AAE4BABA.jpg

全然、他人事・遠い世界の話なんかではないなと感じました。


***もん***

| 映画よもやま | 08:12 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

『嫌われ松子の一生』

映画大学まであと34日!


******

いや~すごいスピード感でした!
テンポがイイ、とかじゃなくて「スピード感」ですね。

下妻物語の監督さんの作品だったんですね。

本作も、なんとも言えない、人を引き付ける内容というか展開の仕方?だと思いました。

114874500215510130.jpg

中谷美紀の思い切りの良さにもびっくり。
やっぱり女優さんてすごいです。。

a16898d8.jpg

とってもきれいで、でも振り切れるとこはすさまじく振り切れていて。


節々で、唐突な笑いあり涙ありなんだけど、ずっと哀愁というかもの悲しさがベースになっていて。
きわめつけが、中学生教師だった松子が中学生たちに命を奪われてしまう、という展開。
さすがにいたたまれない、、、
その前に、「何時だと思ってんの!家に帰りなさい!」という言葉。。
中学生教師の表情ですよね。ハッとさせられました。
松子が戻ってきた、とでもいうか。。。
今ここで、中学教師に戻すのか~!?急にちょっと厳しい脚本だなーと思いました。


ほか、木村カエラやAI、土屋アンナ、片平なぎさなどすごーく豪華なキャスティングにも目を見張ります。
でも、やっぱり劇団ひとりには違和感ーーーー。。
『八日目の蝉』でもチョットした役で出てたけど、あの下りは必要だったのかさえナゾ、、今回も。。
演技も、何だかいつものお笑いの時の演技と変わらないし、せめて別の人だったらな~なんて思ってしまいました。。
(※俳優じゃないときの劇団ひとりは好きですよ!


それにしても、中谷美紀の歌声は好きです。。素敵!


              ***もん***

| 映画よもやま | 22:42 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

これ観たい。

『私の男』

原作は桜庭一樹さん。ずいぶん前に読んだけど、独特の読後感で、桜庭さんの作品は好きで読んでいるにしても、それまでとはまたちょっと印象の異なる作品だったということもあって心に残っていた作品。

原作の「男」と浅野忠信のキャラがちょっと、、だいぶ違うのが気になるけど、あの世界観が映画にどう表れているのか気にあるところ。

4228_1401267662_l.jpg

1011590_03.jpg

二階堂ふみちゃんの演技も気になりますね。

広島ではサロンシネマさんで上映されているようです!


***もん***

| 映画よもやま | 14:49 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

『さよなら渓谷』

映画大学まであと35日!


*****

DVDにて鑑賞しました。

観た後すぐに感想が書けませんでした。
考えがまとまらない、結論が出ない・出せない
でも、そういう映画を観なきゃだめだなと、思います

最後に大森南朋演じる新聞記者が夫役の大西信満に、ある問いかけをしますが、それはちょっとわざとらしい気もして、そういう聞き方でない終わり方があれば、そっちのほうがより余韻が残ってよかったのにな、と思いました

img_b0448ed82a95943c68cb26238ca40bbf183525.jpg



現実には、ちょっとありえない設定だろうとは思います。
どういう理由であれ、どれだけマイナスの理由であれ、私には真木よう子演じる主人公と同じことはできません絶対に絶対に無理

img_0.jpg


セリフや説明の多い映画で、ちょっとひどい言い方をすればコントロールされた観客にならないようにしないといけないな、と改めて思いました。

きっと、いろんな立場からのいろんな意見を交わせる映画の一つだな、と。
まとまりませんが、、、
まとめません。


***もん***

| 映画よもやま | 22:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

映画大学準備中

今日は、映画大学の看板を作っていただくため、手書き看板絵師の佐藤さんのもとを訪れました。


外側からの様子(一番奥が佐藤さん)
20140612095953.jpg

こんな感じで、とイメージを伝えると、、、
20140612100827.jpg


「まぁちょっとどんな感じかやってみよう」とスピーディーに床にイメージをザザッと描かれる佐藤さん
20140612101508.jpg
このフットワークの軽さったら!

今回の映画大学では使われませんが、佐藤さんの作品のおひとつ。
20140612101330.jpg

仕上がりが大変楽しみです!!


その後、映画大学の横断幕作成をお願いにBRAVOO(ブラボーオ)さんへ!
20140612111954.jpg

この機械で、バシッと印刷していただきます。なんせサイズが大きいので大量のインクを使用されるそうです
20140612112011.jpg
…お気付きですか?映画大学のポスターもなんと額に入れて壁にかけてくださっています!
(ポスターもこちらで作っていただきました!)
代表の松村さんはお若くて柔らかい感じの方です。なんでも、ステッカー1枚からのお仕事も引き受けてくださるとか、、、?


決して十分とは言いづらい予算の中、どなたも快く仕事を引き受けてくださり、、、本当に協力的でいらっしゃり、感謝の気持ちでいっぱいです。

こんな感じで映画大学の準備も着々と進んでおります。

映画大学まであと37日!!

お問い合わせは呉映画サークル0823-24-0217までお願いします。

| 映画大学 | 17:35 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

『(500)日のサマー』

映画大学まであと42日!

*****

全く期待していなかったのが功を奏したのか、、、(なんて失礼な!ww
いやだってね。
アメリカ映画の恋愛ものだし~どうせワイワイやって幸せになってよかったね~!みたいな感じかと。。
でもちょっと違った。


決してハッピーエンドではなかった点が好みでした。(次を予感させる終わり方ではありましたが



まずはサマー役のズーイー・デシャネルの可愛さ!

GALLERY007339_3.jpg

summer.jpg



文句なし、ですよね~。

で、あえて言うならサマーに「勝手に」振り回されるトム役のジョセフ・ゴードンのうまさ!


img_summer.jpg

なんでもない仕草とかタイミングとか、きっと計算されているんだろうなあ。
ちょっと色気もあって。
嫌いじゃないなあ。。

ついでに言えばサマーのいうことも理解はできる。。
自分にはできないけど、ああいうスタンス。
精神的にかなりタフじゃないと彼女のようなスタンスをとることはできないと思う。
理解できない人からは「なんて性悪な!」ってなるんだろうけど。



物語の展開は、現在と過去がいったりきたり、だけど分かりにくくはなかったです。
欲を言えば、最後のサマーの心境の変化をもう少し描いてほしかった。
まぁでもこのくらいのサマーとトムの距離感、そしてサマーと観客の距離感が、この映画にとっては良かったのかな?
うまく言えませんが、描きすぎないくらいが、というか。


500E697A5E381AEE382B5E3839EE383BCEFBC92.jpg


ちょっと『モテキ』と通じるものもあるかな、と思ったり。
願っても願っても、どんなに頑張ってもかなわないことはある。殊、恋愛においては。。


 
***もん***

| 映画よもやま | 22:21 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

映画大学準備中

映画大学写真


映画大学の準備が、ちょっとずつ進んでいます。

申込金をご入金していただいた時点で「申込完了」となります。
ご入金を確認させていただきましたら、上の写真の「受講票」を郵便で発送します。
そこには、受付番号や、当日会場でお支払いいただく金額や、参加される日程等が書かれておりますので、ご確認ください。
この「受講票」は当日会場にお持ちいただきますようお願いいたします。

なお、受講票ですが、印刷の関係で、ある程度申込数がたまったら発送、という方法にしておりますので、少しお時間いただくことがございます。ご心配をおかけして申し訳ありません。
ご不安な事がございましたらお気軽に呉映画サークルまでお問い合わせくださいませ。

***


いよいよ梅雨入りして心身ともにはっきりしない日々が始まりましたね。

適度な運動、食事で乗り切りたいものです、、、

この季節おすすめの食べ物ありますか?
もちろん映画も!!あれば教えてくださいね~


*****

映画大学お問い合わせは
呉映画サークル0823-24-0217
マデお願いします。

今日も何件かお電話いただきましたよ~順調に申込数も増えてきています★




***もん***

| 映画大学 | 17:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

いよいよ来月!

おはようございます。
月が替わって、いよいよ来月は映画大学in呉!

最近、県内外問わず問い合わせが増えてきています。
申込期限は6月30日(月)
でず!


瀬戸内のど真ん中で映画と文化を楽しむ8つの講座と2本の映画、そして瀬戸内クルーズ
時:7月19日(土)20日(日)21日(月・祝)
メイン会場/ビューポートくれ(呉市中通1丁目)19日・21日、特別会場/乙女座(呉市豊町御手洗)は20日
主催/全国映連・呉映画サークル
後援/呉市・呉市教育委員会
講師陣/赤松陽構造(題字・タイトルデザイン)
周防正行(映画監督)
三上智恵(ドキュメンタリー映画監督)
西崎智子(広島フィルムコミッション)
和田竜(作家)、高畑勲(アニメーション映画監督)
黒崎博(NHKディレクター)
渡辺あや(脚本家)
尾野真千子(女優)

【参加費】1日参加……19日9000円(映サ会員7000円)
20日13000円クルーズ・昼食付き(映サ会員10000円)
21日9000円(映サ会員7000円)
泊あり3日参加……44000円(映サ会員39000円)
【申込金】申込金1万円(1日参加の場合は1日につき3000円)を下記の郵便振替口座に振り込み下さい
【郵便振替】講座番号 01300-3-47349 加入者名 呉映画サークル
※申込金は参加費に充当
【記入事項】振替用紙の通信欄に①お名前②年齢③性別④連絡先(住所・電話番号)⑤所属団体(ないときは「一般参加」)⑥宿泊の有無⑦交流会予約の有無(交流会は20日夜、要予約3500円)
【定員】120名
【申込期限】6月30日


詳しいご案内はコチラから(パンフレット等が見られます)


お気軽にお問い合わせをされてください!
問い合わせ先→呉映画サークル0823-24-0217

| 事務局より | 09:12 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

『明日の空の向こうに』

5月例会、いかがでしたか?
詳しい報告については、機関紙でさせていただくことになりそうです。
で。
私もうっかりしていたのですが、
次回例会は7月ではなく今月!6月!

7月は映画大学です!!

・・・自分に言い聞かせるため大げさにしてみました。。


では、いつものように感想です


***


一言でいえば、切なかった、です。
ポーランドと国境を接する旧ソ連某国(ロシア)の貧しい村が舞台。
ポーランドに行けば幸せになれると信じ、2人の兄弟と兄の友人の3人で国境をこえていこうとする。

121112_ashitanosora_main.jpg


一番幼いペチャが可愛くて、無邪気で、もどかしくて、素直で、演技とは思えない。。

自分が同じくらいの年のころ、生きるためにここまで必死になってはいなかった
というか、ここまで必死にさせる社会っていったい。。。
当然「国境」なんてことば知らなかった


「自ら【亡命】と言わないと、亡命できないという。。
やっと、やっとたどり着けても、そのことは知らない子どもたち。
なんとも、なんともやるせなくて。


135722522732513106994.jpg


戦争や貧困や、大人が決めたことに振り回され、被害者になる(大きな影響を受ける)のはいつだってどこの時代だって子どもたち。


                                          ***もん***

| 映画よもやま | 22:51 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

2014年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年07月