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9月例会
創立50周年記念第5弾
『羊と鋼の森』(2018年日本映画)
上映時間:2時間14分
2019年9月21日(土)呉ポポロにて
①12:50 ②15:30 ③18:30 の3回上映

公式HPはコチラ

2014年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年09月

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『バッテリー』

映画大学が終わって、初めて書く記事です。。
大学後、アクセス数はウナギ下がり!ww
ネットを使える参加者の方がよくチェックしてくださっていたんだろうな、と予想します。

さて、本題に。
『バッテリー』といえば、私としては主題歌を大好きな熊木杏里さんが歌っているということで注目していたのですが、ようやく観ることができました。
これ、岡山が舞台なのかな?
耳なじみのある方言がたくさん出てきてビックリ。
なまりもよく練習されたのではないでしょうか?

主演の林遣都くんも、やっぱりとても素敵でした。
なんていうか、群を抜いて、どうみてもイケメンです。
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個人的に、野球は好きなスポーツだし、スポーツの映画ってやっぱり青春映画なんですよね。
。。。。キライジャナイ。。照ww

全体的に、スポーツ映画のわりに静かな印象がありました。
もちろん、野球愛があるのは前提なんだけど、家族の物語でもあるので、セリフや動きがありすぎるよりは、より共感しやすい内容だったかと思います。

父役の岸谷五郎が、母役の天海祐希に「きみも、タクミに、あなたも私の大事な子どもだって伝えたいんでしょ?」(あってるかな)というせりふには、やっぱりグッときました。

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キャッチャーの子が、とても良かったです。
純粋で、やさしくてまっすぐで。
サッカーより、バレーボールより、やっぱり野球が好きです。。。


***もん***

| 映画よもやま | 21:44 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『マイライフ・アズ・ア・ドッグ』

1985年のスウェーデン映画。

主人公の少年イングマルは、素直で優しくて、でもちょっと間(タイミング)が悪くて可愛らしい。
病気の母と、兄の3人暮らし。
まさにやんちゃ盛りで、病気の母の手に負えず、田舎の叔父夫婦のもとにひと夏預けられる。
叔父夫婦、おじいちゃんおばあちゃんや村の子どもたち、大人たちとの交流を通じ、いろんな体験をする。

冒頭や、時折はさまれているイングマルによる語りは、「自分より不幸な人はいくらでもいるからボクはマシ」といったもので、ちょっとおかしな自己肯定をしようとしている。非常に切ない。
結局は、母親の愛情がほしい、というのが根底にあるのは間違いなく、誰にやさしくしてもらっても、何をさておいても母に甘えたくて抱きしめられたくて、名前を呼ばれたい。
そういう彼の本当に純粋な想いが映画の全体を、ただのコメディにさせておらず、哀愁というか憂いというか切なさをもたらしているように感じる。

幼すぎず、思春期真っ只中でもなく、この年齢ならではの様子がよく伝わってくる映画。


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母親が、イングマルの話を聴くより読書を選択するというシーンが辛かった。
イングマルが田舎から帰ってきたときに自分が経験してきたことを母に意気揚々と語っていると「疲れた」「話より本」と軽くいなすシーンがあったけど。。
いや世の中にはこういう母親もいるとは思うけど、こうやって映画にして観てみると、やっぱり納得できないかな。

そうやって拒否されても、母親へのクリスマスプレゼントを選んだり、「ママともっと話せばよかった」と母を追いかけ、「自分より不幸な人はいる、ボクはマシだと思う」と自分は不幸じゃない、大丈夫だと言い聞かせるのだから、胸が痛くないわけない。

いつか色々イングマルが気付いた時、どういう性格になるか、ちょっとというかだいぶ心配、、、、

幸せになってほしいですよね!

***もん***

| 映画よもやま | 22:08 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『バーレスク』

クリスティーナ・アギレラが映画初主演ということで話題になりましたね。
本当は劇場に観に行きたかった作品の一つ。
アギレラといえば、私の中では圧倒的な歌唱力を持つ印象しかなくて、大きなスクリーンで、良い音響でアギレラを観てみたい(歌声を聴いてみたい)な、と思っていました。
、、、、はい、顔、ええ、彼女の顔、知らなくて。。
すご~~~く歌がうまく、歌声は力強く迫力があるので勝手に大柄のおばちゃんを想像していましたが、なにがなにが!
とっても小柄のキュートでセクシーな女性でした!
お化粧や衣装で全く印象が変わるのですが、割とナチュラルな状態が↓

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でも、バーレスクの舞台に立つときのメイクと衣装に変わると、別人のようになります。
それはぜひ映画で楽しんでください!もちろん歌も!
歌って踊れてセクシーでかわいくて、ほんとすげえ。うらやましーーー!!

私は、料理の映画も好きですが、こういったシンデレラストーリー、、
女の子が頑張って頑張ってスポットライトを浴びて幸せになる・光り輝くという設定の物語が、どうも好きなようです、、
歌とかダンスとかで成功していく設定だと、なぜか更に惹かれてしまう^^;
なんでだろうなあ~、、、

***もん***

| 映画よもやま | 21:07 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『ニライカナイからの手紙』

夏真っ盛り!ということで、夏らしい映画観ようかな、と選んでみました。

映画が始まってすぐ、「竹富島だ~」と分かりました。
以前行ったことがあり、また利用した覚えのある郵便局が登場したからです。
沖縄が舞台で、蒼井優が出ている、という情報だけしかなかったので観たことのある風景が出てきてちょっとびっくりしました。

でも、思ったより「ザ・沖縄!」「夏だぜ!」感がなく、ソフトな映画でした(映像が)
光の感じが岩井俊二監督を、、、しかも蒼井優だし『リリィ・シュシュのすべて』『花とアリス』を思い出させました。
内容は、残り4分の1くらいから物語が動きますが、私の予想とは違う展開で、少しショックでした。

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母の語り口調が、涙を誘います。
口下手なおじいの不器用で大きな愛情、、
これは沖縄の映画というより家族の映画ですね。

そして、この映画は蒼井優の初単独主演映画だったんですね。もう9年前の映画のようです。
見た目はあまり変わりませんか、雰囲気が年々変わる女優さんだなーと思いました。


***もん***

| 四方山シアター | 22:40 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『私が、生きる肌』

ご覧になった方、いますか?
私の周りではいません、、

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英題『THE SKIN I LIVE IN』で、2011年製作、スペイン映画です。
日本公開は2012年5月26日で上映時間が2時間。

内容はこちらをご参照ください

ご想像の通り独特の世界観です。
好き嫌いもばっちり分かれそう。
でも、設定としてはなくはないんじゃないかなーと。。

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観たよ~って方がおられたらぜひ感想を聞いてみたいです、、、

***もん***

| 映画よもやま | 22:32 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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