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9月例会
創立50周年記念第5弾
『羊と鋼の森』(2018年日本映画)
上映時間:2時間14分
2019年9月21日(土)呉ポポロにて
①12:50 ②15:30 ③18:30 の3回上映

公式HPはコチラ

2015年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年12月

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『天空の蜂』

いつぞやか、エンゾさんと観てきましたよ。

なんじゃこりゃーーーー!
で、ございました。
やはり、東野圭吾っぽい。
原作者なんだから、そりゃそうですが。
原発が一つテーマとしてあり、それが1995年に刊行された小説で、3.11より前に書かれたものであることに多少驚きはするものの、内容を見ると、そしてこのタイミングで作られたことを思うと「体制側の映画じゃないの?」と思えて仕方がなかった。結局、電力会社、そしてやりすぎ・凄まじいと言っていいほどの自衛隊賛美。堤幸彦監督、どうしちゃったんでしょう。別に、批判をしろとうわけではないけど、こういう映画は観客に考えさせるものにしない限り、かなりの確率で体制側を輝かせる・良い印象付けをする内容になると思うんだよね。

映画の構成というか、物語の展開の仕方も謎めきポイントがかなりあります。
序盤、新型ヘリの設計をした主人公の湯原一彰(江口洋介)の息子が誤ってヘリに乗ってしまったタイミングでヘリがいきなり離陸してしまい、もんじゅを彷彿とさせる原発の上で止まってしまう。それを救うため自衛隊が大活躍をするわけだが、もうね、かっこつけずぎ。東野圭吾だなーといった感じ。でも、息子の頑張りには涙が出ましたよ。(繰り返しますが自衛隊を批判するわけではありません。)
でもそこがこの映画のピークだったかな。
そこからは謎めきです。。
中途半端なラブストーリーと、綾野剛の役どころと、ヘリをなぜ原発の上に飛ばしたのかという理由と、何がなんだか散漫で浅い。
で、助けられた息子が成長し自衛隊になり。

結局エンターテイメントショーなんでしょうて。
ぜーんぜん好みじゃなかった!

***もん***


| 映画よもやま | 06:34 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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手打ちうどんに挑戦

『パレードへようこそ』学習会の後は

うどんで交流会


今治映画鑑賞会から頂いた小麦粉は「中力粉」。
手打ちうどんのレシピが付いていましたので
そのとおりにやってみました。


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▲まず塩水を作る。水90ccに対して塩10グラムの割合でこの6倍作りました。
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▲小麦粉に塩水を混ぜていく。
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▲なるべく固めに練るのがコツだそうです。
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▲鏡モチのように丸くしてねかせます。
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▲足で踏んで、折り返しを繰り返す。
2015パレード学習会4
▲40分くらい寝かして、いよいよ伸ばしていきます。
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▲屏風に折りたたんで包丁で切ります。
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▲約10分ゆでて釜揚げをネギ、ショウガ加えていただきました。
2015パレード学習会
▲トッピングの天ぷらも有り。

                               事務局 エンゾ

| 例会学習会 | 15:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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あす14日例会学習会に手打ちうどん!

あす例会学習会!

そして、今治映画鑑賞会よりお米と小麦粉を

いただきました!


2015お米
▲今年のお米と小麦粉(トワイズミ)が届きました!
手前は全粒粉です。

2015クッキー
▲例会学習会用にもんちゃんがクッキー焼いてくれた!

さて、明日はトワイズミ(中力粉)で手打ちうどん

に挑戦します!


                              事務局 エンゾ

| 例会学習会 | 18:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『空気人形』

初めて観ました。
ようやく、、、
当時から「ペ・ドゥナがかわいい!」とあちらこちらで聞いていたのですが、私は映画サークル例会で上映された『ハナ~』で演技するペ・ドゥナを初めて観ました。やっぱり全然違いますね。
噂通りペ・ドゥナが可愛い!そしてキレイ!
たどたどしい日本語は、日本語がしゃべれる人にはできない自然さ。そこがまた可愛い。
あの不自然さを自然に感じさせる役ですよね~。

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52075_S07_161613.jpg

途中まで、「心がさみしい人の映画なのかな」「現代人のことを描いたものなのかな」と思っていました。
しかし、最後の流血からの流れ。。観ながら「えっ、ホラー?!」と独り言を言ってしまいました。
あの、無邪気であどけないペ・ドゥナの様子。。。怖すぎです。

残念ながら井浦新さん演じる純一の位置づけがいまいち私には伝わってこなかったです。。
相変わらずの魅力と存在感、におい、がありますが。。

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もっと昔の映画かと思いきや2009年の映画だった。感覚的には10年以上前の映画かと。。
井浦新さんもまだ「ARATA」表記の時代でした。


***もん***

| 映画よもやま | 05:59 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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全国映連誌

全国映連誌編集開始

全国の映画サークル、シネマクラブなどから送られてくる機関誌2か月分
から紹介したい記事を選んで11月号の編集開始です。
まず読んで記事に付箋を付け、スキャナーでテキストに変化し、
写真もスキャンして貼り付けます。
これ11月1日発行なのですが、順調に遅れています。

2015全国映連誌
                        全国映連誌編集事務局 エンゾ

| 事務局より | 18:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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明日から呉ポポロシアターにて

天空の蜂

無題


あらすじ・シネマトゥデイよりコピペ

1995年夏、愛知県の錦重工業小牧工場から防衛庁へ納品する最新の設備を搭載したヘリコプターが、正体不明の人物によって奪われてしまう。やがて遠隔操作されたヘリは稼働中の高速増殖炉の上空でホバリングを開始し、テロリストが日本全国の原発停止を求める犯行声明を出す。さらに、ヘリ内に子供がいることがわかり……。


***

東野圭吾が原作らしいです。
個人的にはあまり好きではない作家ですが、ちょっと気になっていた映画ではあるのでせっかくポポロに来るし、観に行って公用と思います。明日7日㈯から公開です。

***もん***

| 映画よもやま | 09:45 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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おススメ映画情報

『エール』

あらすじ・シネマトゥデイよりコピペです↓

フランスの片田舎の農家であるベリエ家は、高校生の長女ポーラ(ルアンヌ・エメラ)以外、全員が聴覚障害者。ある日音楽教師トマソン(エリック・エルモスニーノ)に歌の才能を認められ、パリの音楽学校で行われるオーディションを勧められたポーラは喜ぶものの、歌声を聴けない家族から反対される。家族のコミュニケーションに欠かせないポーラは、考えた揚げ句……。

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広島映サや呉映サのメンバーで何人かが観に行って「是非観て!」とおススメされました。
笑いあり涙ありで楽しめたようです。
広島ではバルト11で公開中です。バルトなら、天神川駅降りてすぐですしアクセスにもあまり困らないかもしれませんね。

***もん***


| 四方山シアター | 09:33 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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機関誌完成

映画と仲間236号できました!

28ページを印刷して、帳合して、発送作業完了しました。

2015パレード
▲チケット、カード、映画と仲間を封筒づめしています
2015パレード2
▲今回も読みごたえあります!

                             事務局 エンゾ

| 事務局より | 19:15 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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広島映サ例会

広島映画サークル

福本清三さん招いて『太秦ライムライト』上映

11月1日、太秦の撮影所に「斬られ役」一筋で時代劇を支え続けた
男の物語『太秦ライムライト』を上映して、主演の「5万回斬られた男」
福本清三さんのトークショーが行われました。

ひたすら斬られ役、殺され役なのだ。『ラストサムライ』では
寡黙なサムライを演じ、迫力ある「死に方」を見せた。トム・クルーズ
から是非ハリウッドへおいでよと声をかけられたそうであるが、
ご本人は「とんでもない」という。

映画は斬られ役などその他大勢の役者が所属する「大部屋」俳優が
どの様に日々鍛錬し、仕事がめぐり、撮影に臨むのかが描かれ興味深い。
スターに斬られるようになると一目置かれ、金一封も入る。「おまえ死に方が
上手だな」と言われるようになった福本さんの「エビ反り斬られ」はこの映画の見所だ。


2015福本さん

                                         事務局 エンゾ


| 事務局より | 10:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『わたしに会うまでの1600キロ』

サロンシネマさんにて。

映画のポスターを観てすごく気になっていた。
若い女性がガンガン歩くんだ!すごいな~観たいな~!と。

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しかし、タイトルからある程度は想像はしていたが、やはり恐れていたことが起こった。
私は所謂「自分探し」がきらいである。
自分は、ここにしかいないのである。探すまでもない。なおかつ、「これをやりとげれば何かが変わる気がする」などという発想も嫌いである。「何か」って何?すさまじいボンヤリ感だ。。

まず、変えたいことがあるから動くんじゃね?と思ってしまう。こういう冷めたところ、ダメなんだろうと思う。超文系なのに、ものすごく理系脳が働いてしまうのか、すげえ引く。
この作品はその要素がたっぷりだった。

主人公のシェリルは、母の死を境に薬物に走り、誰とでも寝まくり刹那的に生きていて、ついには妊娠までしてしまう。もちろん父親不明。(でも結婚はしている。)
そんな彼女がふと自然歩道のパシフィック・クレイスト・トレイルの写真を目にし、1600キロ歩くことを決めた。
歩く過程で、ちょこちょこ出会いがあったりはするけど、前向きになりかけたのかと思いきや、すぐ回想シーンに入る。子ども時代の母とのやり取りなど。で、現在に戻り、再び回想シーン。その繰り返し。回想シーン多すぎだから!
しかも、思ったより歩くシーンは少ない。女性ならではの苦労とかキケンとかは描かれているものの。。

結局最後までその調子で、肝心な未来に向けてのことは最後のシーンで2行くらいさらりと語って終わった。

そもそも、あの生活から、どれくらいの時間を経て歩き始めたのかもわからず、薬物中毒のようになっていたのにすっきりと動けるものなのだろうか。。
CGでキツネが出てくる演出も謎だし、景色が楽しめるといったわけでもない。。

むーっっっ

***もん***

| 映画よもやま | 05:35 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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例会学習会

第278回例会『パレードへようこそ』

学習会のご案内


と き 11月14日(土)午後17:00~18:30
    ※終了後交流会あり
ところ 呉映画サークル事務所
    (上り方向本通り6丁目バス停すぐ)
講 師 広島市立大学国際学部教授・湯浅正恵さん
お話し 「『パレードへようこそ』に観る私たちの今
     ~サッチャリズムと新旧社会運動のプライドと個人主義」
参加費 300円+700円(交流会参加の場合)
参加申込 どなたでも参加できます。希望の方は事務局へ
       メール又は電話で12日までに申込み下さい!

▼講師よりメッセージ
 私が渡英したイギリスはサッチャー政権最晩年期、人頭税へのデモも激しく、これほど嫌われ
る政治家が世の中にいるのかと驚いたものです。というのも私が滞在したシェフィールドの属す
るサウス・ヨークシャーは、最盛期には100の炭坑に10万人の炭坑夫が働くイギリスの石炭産
業の重要な地域で、全国炭鉱労組が84年の全国ストライキを決定した会議はシェフィールドで
開催されました。警察との激しい衝突もあり、反サッチャーのムードが私の周りで特に強かった
としても不思議はありません。今回この機会をいただき、いろいろと文献を読みながら、30年前
の記憶を辿っています。サッチャー政権の政策と思想、そしてその対抗運動としての「パレード」
の現代的意味を、皆様と一緒に考えていけたらと思っています。

                                              事務局 エンゾ

| 事務局より | 15:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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