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11月例会
創立50周年記念第6弾
『輝ける人生』(2017年イギリス映画)
上映時間:1時間54分
2019年11月16日(土)呉ポポロにて
①12:50 ②15:40 ③18:30 の3回上映

予告編はこちらから

2015年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年01月

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今年もお世話になりました。

今年も、たくさんの方々にお世話になりました。
本当にありがとうございました。
例会では、度々不行き届きな面がありご迷惑をおかけしたかた、申し訳ありませんでした。
そのたびにいろんな方に、いろんな面で支えていただき、感謝しています。

***

このブログ、どうも個人ブログっぽくなって、そこがとても嫌で、色んな人に「ひと言でいいから感想書いて~!」とお願いするも、いまいち反応もなく。そんな中、ミッチーやひろみつさん、ひろしくん、ありがとうございます。(ってほら、私が言うのもすでにおかしいでしょう。)

なんでだろうね?観っぱなしって勿体なくない?自分の中で、少しでも言語化するととても消化できるんだけどなあ。
文章書くのに、こんなに人が抵抗あるものなの?と不思議を感じた次第です。

だーれも、良い文章、優れた文章は求めてないよねえ。
何なのかしら、この抵抗感。
しかも、自分の書いたものがweb上でも紙にでもカタチになり、残り続けるってすごく価値がある気がするんだけど。

私自身の憤りは、誰か何かに期待するからダメなんだということはわかってる。
けど、人任せな人が多いと、任せられた方はやっぱり参っちゃうこともあるよね。
今更ながら、自分と向き合うきっかけを期待せずとも得てしまった。


細く長くでも、みてる人が少なくても、ブログもツイッターも続けなきゃね。
そういう時代です。

来年は、何本観られるかな。

愚痴っぽくなっっちゃったけど、勿論、日々に感謝でした。
映画を観て笑ったり泣いたりできて、その時間を共有できて。

ブログがどうとか、ツイッターがどうとかいえるのも、平和だからで。
平和だからこその悩みですよね。
そのことは、大きい枠での大前提。
今年は戦後70年の節目で、安保法案のこともあり、戦争関連の映画が多かったけど2016年はどうだろう。
今の平和と、過去の過ちと、忘れてはならない。映画の役割、観客の役割。。


まとまりませんが、
猿年の一年も宜しくお願いします。






| ちょいと小話 | 22:40 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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これ観たい

『怒り』

公式HPはここをクリック

172539.jpg


大好きな森山未來くんが久々にスクリーンに。

また、池脇千鶴やピエール瀧、高畑充希もなど豪華キャスティング。というか豪華すぎ。


原作は吉田修一。脚本・監督は李 相日。
『悪人』と同じです、よね??
きっとまた軽くない映画だけど、私は厳しい映画が好きなので是非観に行きたい。
2016年9月に公開されるようです。
待ち遠しいなあ。
広島ではどこでやるかな?


***もん***

| 映画よもやま | 05:32 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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忘年会

忘年会に手打ちうどん好評
今治映画鑑賞会の阿部さんから呉映サにいただいた今治産小麦粉「トワイズミ」
を使って2回目の手打ちうどんに挑戦。
たまちゃんとエンゾで12人分作りました。
2015忘年会1
▲水270ccに塩30グラムを計ります
2015忘年会2
▲小麦粉600g
2015忘年会4
▲団子にまるめる
2015忘年会3
▲こっちが先で、粉に塩水まぜます
2015忘年会5
▲団子を足でこねます
2015忘年会6
▲40分寝かしていよいようどん作り
2015忘年会7
▲ホームセンターで買った棒に巻き付け
2015忘年会8
▲屏風状に折り返し、包丁で切ります
2015忘年会9
▲茹でます
2015忘年会10
▲釜揚げにねぎとショウガをのせだし醤油ぶっかけがうまい!
国産の中力粉は香りがいい。新年会もうどんかも。

                                    事務局 エンゾ

| 事務局より | 12:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2015

| 事務局より | 11:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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これ観たい

『独裁者と小さな孫』

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***HPよりあらすじ転載***

独裁政権が支配する国。
大統領とその家族は、圧政によって国民から搾取した税金で贅沢な暮しをしていた。
彼は多くの罪なき国民を政権維持のために処刑してきた冷酷で無慈悲な男だった。
ある晩、クーデターが勃発し、大統領を除いた妻や娘たちはいち早く国外へ避難する。 だが、大好きな幼なじみのマリアやオモチャと離れたくない幼い孫は大統領と残ることになる。 やがて街では民衆が暴徒化し、大統領への報復を呼び掛ける怒声と銃声が至るところで轟き、 兵士たちは反旗を翻し、独裁政権は完全に崩壊する――。 今や全国民から追われる賞金首となってしまった大統領は、 小さな孫を抱え逃亡を余儀なくされる。 二人は安全な地へ逃れるべく船の待つ海を目指す。

貧しい床屋からボロボロの服を奪い、羊飼いを装ったり、 可哀そうな炭鉱婦の子供からギターを奪い、旅芸人のように振る舞い、 憐れな死体から赤いスカーフを奪い、孫を女の子に見せかけ、 変装で素性を隠しながら、大統領と孫は海を目指す。

二人が逃亡の旅で目の当たりにする驚きの光景とは――
自らの過去に追われる年老いた独裁者と幼き孫の衝撃的な結末とは――

*****

広島ではサロンシネマでやるみたいです。


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***もん***

HPはここをクリック


| 映画よもやま | 05:14 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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おススメ映画『エール!』

…とはいっても私はまだ観ていませんが、観た人からはおススメされています。

イオンシネマでちょっと前にやっていたかな?
序破急さんでも年明けから上映されるようです。
スケジュールは↓をチェック!
序破急スケジュール


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以下、映画.comからストーリー転載


聴覚障害を持つ家族の中で生まれ育った健聴者の少女が、歌手になる夢を家族に理解してもらおうと奮闘する姿を描いたフランス製ヒューマンドラマ。
フランスの田舎町に暮らすベリエ家は、高校生の長女ポーラ以外の全員が聴覚障害者だったが、「家族はひとつ」 を合い言葉に明るく幸せな毎日を送っていた。
ある日、ポーラは音楽教師からパリの音楽学校への進学を勧められる。しかしポーラの歌声を聴くことのできない家族は、彼女の才能を信じることができない。家族から猛反対を受けたポーラは、進学を諦めようとするが……。
人気オーディション番組で注目された新人女優ルアンヌ・エメラが主人公ポーラ役で歌声を披露。共演は「しあわせの雨傘」のカリン・ビアール、「タンゴ・リブレ 君を想う」のフランソワ・ダミアン、「ゲンスブールと女たち」のエリック・エルモスニーノ。「ビッグ・ピクチャー 顔のない逃亡者」のエリック・ラルティゴが監督・脚本を手がけた。フランス映画祭2015で観客賞を受賞。


******



もん

| 映画よもやま | 08:05 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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新たな出会い

昨夜、みっちゃんの おかげで、凄い方が入会された。
これから 例会や交流会で みんなも会話楽しむ事なるでしょう。
ワクワク!
byせつこ

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補足;
映画プロデューサーの方だそうです。
『ドライビングミスデイジー』や『フィールドオブドリームス』などの買い付けもされたそうで、成島出監督ともご縁が深くていらっしゃるそうです。
忘年会にも来てくださるそうです!お楽しみに。

☆忘年会は12月23日17時から事務所にて参加費2000円で、どなたでもご参加いただけます。
どなたでもご参加いただけますので是非お気軽に!

| ちょいと小話 | 09:06 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『FOUJITA』

引き続き、キケン部ツアーでサロンにて鑑賞。

いや~はや~これは~。
上映中、あちらこちらでいびきが聞こえてきました(;´Д`)
まぁ、分かります。
BGMもないしセリフも少なめ、トーンは暗い、映像も暗い。そりゃあ昼下がりでなくとも眠たくなるでしょう。
私も前半ちょっとウトウト。
 
パリを中心に活動してきた画家・藤田嗣治のことを描いた作品ですが、
そもそもなぜ彼がパリに行ったのかが描かれておらず、いきなり場面転換したと思えば日本に帰って従軍画家になっていて、そのいきさつも当然描かれてない。彼の生い立ちや背景は一切排除。
観念的な映画ですよね。。好みはハッキリと別れるでしょうね。

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主演のオダジョーは本物に似せてきてます。

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で、登場人物の顔・表情がアップで観たいのにそれが全然なくて、終わった後にY本さんにそのことをいうと、それは小栗監督の意図なんだそう。映画大学で小栗監督が話をしてくれた時に、敢えてアップでは撮らないようにしているという話が合ったそう。アップにしてしまうと、そこに気を取られて映画のストーリーに入れないから、ということらしいです。


映画全体を美術作品として観れば、なんとなく「へぇ~」と思える感じ汗

5回目の奥さんや訳には中谷美紀。
当時も、今も芸術家はモテるんですねえ。
私はもうコリゴリ!(何がだwww
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前半、パリでの芸術家たちのばか騒ぎのシーンはうまかったと思います。
ああいう、内輪で楽しむ感じ。自分たちが分かればそれでいい、みたいな感じ。
私は嫌いで、あの独特のムカムカした感じがしましたからうまく描かれていたのだと思います。
同じ日に観た千畝よりは好みではあるかと思います。。(鑑賞中、鑑賞直後は「なじゃこりゃ!」と思ったけど、翌日になっても思い出すのは千畝ではなくコチラ。。。)
にしても、終盤にCG使ってキツネ出したり、謎のフランス人形と日本人形の演出は要らなかった。ほんと要らなかったわ。。。


***もん***

| 映画よもやま | 05:48 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『杉原千畝』

キケン部(企画研究部)ツアーで、5人で行ってきました。
八丁座にて鑑賞。

杉原千畝のことは全然知らなかったのですが、同じ職場の方が、彼のことを書いた本を読んで感動して是非リトアニアに行ってみたいと今年の前半に話していた記憶があったので、何かの映画を観に行った時に予告を観て「あ、このひと!」と思い観に行きたかった一本です。

まず、外交官の仕事がほぼスパイだということに驚き。。
華やかできれいなイメージしかなかったのですが、劇中、エンドロールでも「諜報員」と言われたり表記されていましたね。しかも2000年だったかな、千畝さん正式に諜報員としての功績が認められて外務省に表彰されてるんですね。

彼には先を見る目・決断力があり、聡明な人物だったんだなあと思いました。
というか、当時の政府や軍がいかにおろかだったのかと。うすうす誰も気が付いていたことを認めずプライドのために動き多くの命を失った(失わせた)愚かさが、この映画でも描かれていた気がします。

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↑千畝さんご本人の写真だそう

そして、このお仕事は家族も大変ですね。。
どうかすれば家族の命も危険にさらされそう。。。


奥様のお写真
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映画としては、まず長い。2時間19分だったかな。
盛り上がりは、ビザの発給かと思いきや、うーん、なんか違う。
外交官としての彼のことをずっとおっかけていて、確かに『杉原千畝』というタイトルに合う内容と言えばそうだったのかも?
私としては、現地で知り合ったユダヤ人の家族や命からがら生きたおじいさんと孫娘とのやり取り、そこに焦点を当てて深く描いてほしかったです。

あと、小雪がちょっと。。。ダメでした。。。
演技もね。。。

これは、小雪ではなく脚本の問題ですが、「ちょっと!それ!言っちゃだめよ!!」ということをセリフで言わせているシーンがあり、がっかり感が否めません。

「こういうひとがいましたよ」
ということを知る映画だと思えば悪くはないのかもしれません。。。
『レオニー』をちょっと思い出しましたね。。。

***もん***

| 映画よもやま | 05:17 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『合葬』

ポポロにて鑑賞してきました。

以前、『天空の蜂』を観たときに予告で観て、漫画が原作だということを知る。
漫画かぁ。。。と思いながらも、大好きな柳楽優弥くんの久しぶりの主演の映画で、スクリーンで彼を観られるんだ!という方を大事にして行ってみましたよ。

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時代ものです。
時代は幕末。将軍徳川慶喜の身辺警護と江戸の秩序守護を目的とした武士組織である彰義隊は、大政奉還により解散?になる。彰義隊の構成員の一人が、柳楽優弥演じる秋津極。
物語は、時代の流れを受け入れられない彰義隊と、彼らの友情あり、恋あり、みたいな感じで進むだけど、ちょっと分からないことだらけでしたね。内容も作りも。
だってこんなに和の設定なのにいきなりカーリージラフが流れてきて。(日本人の歌手だけど、英語で歌ってるもんだから知らない人が聞いたら洋楽にしか聞こえない)
どどどどういうこと?!と。
感情移入ができないできない。汗

門脇麦ちゃんの役どころもよくわからない。ちょっとしかでてないのに、泣いてるか暗い顔をしてるかだしねえ

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セリフが少なめなのは好感が持てるけど、余韻を楽しめたり、想像ができる材料があまりに少なくて深くは物語を読み取れませんでした。原作を読んでいる人なら違うのかもしれませんね。

***もん***


***

映画本編とは関係ないけどちょっとボヤキ。
この日のこの回は私を含め4人の観客。
映画を観始めてすぐ、劇場内でビニールのガサガサする音が響くわ響くわ。。。
すぐやむならまだしも、40分間がさがさ。
もう我慢の限界で、トラブルになっても嫌だなと思ったけど思い切って「ビニールの音が響いているので静かにしてほしいんですけど」と音の主に言いに行きました。すると「は?!」と言われ、もう一度同じことを言うと「ごめん!」と。。今度は伝わりました。
何がガサガサ言っていたのかというと、なんと煎餅大袋入り。。。。。これ、私が言わなかったら映画終わるまでがさがさばりばり言わせてたんだろうなあと。。自分ちじゃないだからさ。。。。というか、こんなことせっかく映画観に行って言いたくないよ~。。。私も気を付けようと思いました。。。。。

| 映画よもやま | 06:01 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『KANO 1931海の向こうの甲子園』

『セデック・バレ』と同じ監督ということ、ちらほらと「面白い」という声を聞いていたことでレンタルして観てみました。


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「かのう」は、日本が台湾を統治していた時代に、台湾に実在した嘉義農林学校(かぎのうりん)の略称「嘉農」を日本語読みした当時の呼び名とのこと。
嘉農には弱小野球のチームがあった。
チームのメンバーは、台湾人、漢人、日本人。そこに新任監督として迎えられた日本人の近藤兵太郎(永瀬正敏)は元・松山商業の監督で、かなり厳しい指導をしていくが選手たちは「甲子園にいくぞ!」という近藤監督に言葉の下、半信半疑の中、めきめきと力をつけ本当に甲子園に出場し好成績を残すまでに。当時、台湾全土から一校しか甲子園に出られなかったうえにそれまで一勝もしたことがなかったチームということを思えばめちゃくちゃすごい。
勝つたびに彼らのファンも増え、最後甲子園の観客席を満員にする。

試合の合間の取材で、嘉農の選手たちに「日本人の子は手を挙げて」「日本語は理解できるのか」という質問をした記者がいたが、その時に近藤監督は「同じ球児だ」とすっぱり反論した。普段は言葉少なの近藤監督の言葉だけに余計にグッとくるものがあった。近藤監督が民族を意識していたとしたら、彼らそれぞれの特性を生かそうとしたところであるし(打撃にすぎれた漢人、足の速い台湾人、守備のうまい日本人、と劇中でも話している)、それに、同じチームメイトとして同じ目標に向かって突き進み成長していく彼らをみていたら、それがどれだけ愚問なのかがわかる。

甘酸っぱい初恋あり、友情があり、純粋に野球に取り組む姿・それぞれの成長があり、甲子園のマウンド上でのドラマあり、終盤は涙涙でした。

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驚くべきはこれが実話に基づいているという点で、エンドロールでは選手たちのその後について触れられ更にこちらの思いが強まる。
本編は3時間と長いが、その時間を感じさせることなくあっという間。大人のみならず、中・高生にも観てほしい一本。部活をしている子は自分と重ね合わせるところがたくさんありだろうし、していない子でも何かなじることができるのじゃないかな、と思わせるエッセンスがたくさん。
彼らの純粋で純真な姿勢と心持に、こちらの心が浄化されていくような気持になります。

臺灣嘉義農林棒球隊隊員_KANO_Baseball_Team_members_of_TAIWAN



***もん***

| 映画よもやま | 06:39 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

2015年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年01月