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11月例会
創立50周年記念第6弾
『輝ける人生』(2017年イギリス映画)
上映時間:1時間54分
2019年11月16日(土)呉ポポロにて
①12:50 ②15:40 ③18:30 の3回上映

予告編はこちらから

2016年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年09月

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『ママゴト』NHKプレミアムよるドラマ

8月30日、BSにて23時15分スタート。全8回。

岡山が舞台のようです。

ママゴト

安藤サクラさん主演なので観てみようと思います!

【放送予定】
2016年8月30日(火)スタート<29分・連続8回>
BSプレミアム 毎週火曜 よる11時15分から11時44分
再放送:BSプレミアム 毎週月曜 よる11時45分から

【出演】
安藤サクラ 小山春朋(子役) 臼田あさ美 古舘寛治 栗原巴央(子役) 根岸季衣 杉本哲太 ほか

【原作】
松田洋子「ママゴト」

【脚本】
杉原憲明

【音楽】
坂本秀一

【主題歌】
THE BLUE HEARTS「ナビゲーター」(作詞・曲:甲本ヒロト)

【制作統括】
篠原圭(NHK)、原公男(ツインズジャパン)

【演出】
中田秀夫

***もん***

| ちょいと小話 | 05:36 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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これ観たい

後妻業の女

公式HPはこちらをクリック

1057.jpg

8月27日公開です。
キャスティングが豪華~。
好きな俳優さんばかり出ています。
もうすぐ9月1日。毎月一日は映画の日。シネマデー。誰でも1100円で映画を観ることができますよ!
ふらりと映画館に立ち寄ってみられませんか?

***もん***

| 映画よもやま | 04:35 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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まちまちシネマ

こんにちは!
今日はお知らせです。
映画サークルの仲間が個人的に上映会を始めました。
初回は今週末!呉YWCAにて。
詳細は以下の通りです。


***

まちまちシネマ
〜マチナカで、まちまちやってる、待ち遠しい映画館〜

呉のマチナカ。様々な場所で、不定期で映画上映を実施します。
今、この場所でしか味わえない、素敵な映画体験を。
 
今回の作品は『もしも建物が話せたら』。
 
歴史的建造物が話すことができたなら、一体何を語るのか?をテーマに、建物からその町の歴史をも切り取ってゆきます。
 
会場は、最近、その建物の歴史的価値を見直されて「なかなか遺産」に認定され、保全活動が進んでいる呉YWCA。
 
もしも、呉YWCAが話せたら、どんなことを語るだろう?
そんなことに思いを馳せつつ、お楽しみください。
 
* * * * * * * * * * * * *
 
■上映作品
「もしも建物が話せたら」
http://www.uplink.co.jp/tatemono/
 
■ 上映日時
8月27日(土)
①10:00〜12:45
②14:00〜16:45
③18:00〜20:45
※ 各回 定員30名
 
☆広島県建築士会呉地区支部さんのご協力で、建物内で呉YWCAの歴史を知るパネル展示も行います。
 
■ 上映会場
呉YWCA @ 呉市幸町3−1
 
■ 料金
1500円(ドリンク付・・・cafe the bricks 提供)
※当日券のみです。予約の方は、こちらのページか、下記メールアドレスまでご連絡ください。
 
■ 主催
まちまちシネマ
 
◼︎ 協力
呉YWCA、広島県建築士会 呉地区支部
 
■ 問い合わせ先
machi.machi.cinema@gmail.com(まちまちシネマ 小野)
 
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FBよりコピペしました。
こちらをぽちっと→まちまちシネマ


***

私も加勢に行く予定です。

是非お気軽にお越しください!


***もん***

| 事務局より | 05:34 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『さとにきたらええやん』

昨日、横川シネマで観てきました。
またまたドキュメンタリー。
“日雇い労働者の街”と呼ばれてきたこ大阪市西成区釜ヶ崎で38年にわたり活動を続ける「こどもの里」舞台。
未成年の子ども、その親たちが中心に、ちょっと立ち寄ったり遊びに来たり、宿泊したり、生活をしたり、、、そんな場所。

のっけから、「デメキン」という代表の方の言葉が胸に突き刺さった。
「昔と今では状況が違う。日雇い労働者の親は少なくなった。代わりに病気などの理由で働けなかったりする親が増えた。
でも【親のしんどさを背負って生きる】子どもがいる、という内容は変わらない」と。

“里”の方針は以下の通り。

誰でも利用できます。
こどもたちの遊びの場です。
お母さん お父さんの休息の場です。
学習の場です。
生活相談 何でも受け付けます。
教育相談 何でもききます。
いつでも宿泊できます。
・・・緊急に子どもが一人ぼっちになったら
・・・親の暴力にあったら
・・・家がいやになったら
・・・親子で泊まるところがなかったら
土・日・祝もやっております。

***

映画の中で、しんどい子ども、しんどい大人がたくさん出てきて何度も呼吸が止まりそうになった。
中でも、私が一番感情移入したのは撮影当時高校3年生だった「まゆみ」

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真ん中一番下にいる女の子。
彼女は母親とずっと離れて“里”で暮らしている。
家族構成は母とまゆみの二人の様子。
“里”の職員によると、まゆみの小学校卒業や中学校卒業などの節目に一緒に暮らすことを母親に提案するが、いつもいうことが違ってまゆみは里で生活をしているらしい
母親も顔を出さない状態でインタビューに答えたりもしている。
現在は仕事もしていない母親。
「まゆみにどんな大人になってほしいか?」と聞かれ、「人の痛みが分かる人間になってほしい。まゆみはまゆみのままでいいってことちゃうかな」と涙ながらに答えていた。
しかしながら、まゆみが、少ないであろう自分の預金から母親にお金を渡していたことが判明。
デメキンは怒った。でもその怒り方が本当に良かった。
最初は当然「なんでなん?!」という怒り方だったけど、すぐに「ごめんな、あんたを責めてるわけやないんやで。私はあんたのお金を、あんたのお母さんに渡してほしくないねん。あんたが悪いんちゃうで。お母さんな、毎月お金もらってんねん。それでも一緒に暮らせてない現状があって…。あんた優しいからな。ごめんな、責めてるんちゃうで」と。

この、「私はあなたのお金をお母さんに渡してほしくない」という言葉が本当にスゴイ。
例えば「なんであんな母親に渡すんや!」だと、まゆみが傷付いてしまう。
どんな親でも親は親。まゆみも、たまに帰った時に作ってくれる母親の料理がおいしい、と語る。
親への思いがある。
でも、その思いを、利用し、翻弄し、結果的に振り回しているのも事実。
自分ではどうしようもないのかもしれないけど、結果だけ見るとそう。だからまゆみは「しんどい」

他にも、暴力をふるう父親の姿を見続けた影響もあるのか自分を抑制しにくい子がでてきたり、、(でもこの子に“かかわり”を持つ職員のスタンスもすごかった。「暴力は絶対ダメ。理由はどうあれ暴力をふるうことは絶対許されない」と根気強く粘り強く伝える。でもその子の話しにも耳を傾けようとしている)

こういう子どもたちが西成の日雇いのホームレスの「おっちゃん」たちの夜回りをして声掛けをしたり、カイロを配ったりという活動をしていたり。その理由も劇中でてくる。

最初から最後まで、生きづらい世の中の縮図を観ているようだった。
誰が悪いのか?その人本人か?そうなのか?
辛い思いをするのはいつも子どもや、ごく普通の人。

横川シネマで21日まで上映中です!是非!


***もん***

| 映画よもやま | 15:16 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『野火』

市川崑監督の『野火』を観ました。

最初から最後までとにかく不穏な空気が流れている。

観よう、観ようとは思っていたものの、あらかたの内容が耳に入っていたのでまさに「意を決して」観た、といった感じ。

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想像だけど、塚本監督の『野火』の方がもっとダイレクトにきそうですね。カラーだし。

大橋巨泉さんの言葉を思い出す。
「戦争は、じじいが始め、おっさんが命令をし、若者が死ぬ」

もうすぐ終戦記念日。
いまって、戦前じゃないよね?????と多くの人に聞いて回りたい。
そんな気持ち。
広島で迎える8月は、私にとって毎年のことながら特別な事。


***もん***

| 映画よもやま | 05:12 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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暑中お見舞い

暑中お見舞い申し上げます

ちょっと島ネタ

実家(瀬戸田)の農作業を手伝いに帰らねばならないのですが

なかなか実行できずにおります。

8月に入って7、8日と帰り、予想通り雨不足(7月17日以後雨なし)のため冠水の

段取りをしていました。

2016水やり1
▲母屋の庭の60m下の地下水をポンプで汲み上げ、さらに600mパイプを這わせて

山のネーブル畑へポンプで送り、数カ所のスプリンクラーを設置しています。

3時から6時過ぎまで2500リットルの水を散水します。

2016水やり2

▲1年ぶりにノズルを設置して水圧を調整し、畑全体にかかるように取り付け場所、高さ、全回転式と半回転式

との組み合わせを微調整。暑い中、びしょぬれになって作業しました。

向こうに見えるのは愛媛県の岩城島。

                                  エンゾ 生口島より

| 事務局より | 18:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「広島イラン 愛と平和の映画祭」

昨日からシネツインにてスタート!

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来週12日金曜日まで。
詳しくはここをクリック

昨年の同映画祭で上映された『ボーダレス ぼくの船の国境線』を9月例会で上映いたします!
派手さはなく、マイナーな映画ですが是非10代にも観てもらいたい作品です。
呉映画サークル例会、なるべく多くの方に観て頂けるように、呉ポポロシアターさんご協力のもとなるべく土曜日に例会をさせていただけるようになっています。
9月17日(土)、残暑しのぎに映画館に足を運んでみませんか?


***もん***

| 映画よもやま | 09:05 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『FAKE』

横川シネマにて、上映最終日に駆け込み鑑賞。
ようやく観ることができた。
ゴーストライター騒動の佐村河内守氏を、あの森達也監督が撮った作品。

佐村河内守氏の「ドキュメンタリー」とかっこをつけて呼ぶ作品、な気がする。
いや、本当のところはわからない。そもそも本当、って何だ?
今、この記事は8月2日に書いている。観てから2日経つ。2日間、ずっと考えているけどが全然答えが出ない。答えなんてないのだろうけど、自分なりの答えも出ない。着地点がない。地面からだいぶ高いところをふわふわもやもやと浮いて足がつけないままでいる。

FAKE_main.jpg


映画の公式HPを観ると 「出演:佐村河内守」となっているし。
「ドキュメンタリー」と「出演」って、相対する言葉な印象があるし、なんかもう色々と監督の森達也すげえよ、としか言いようがない。
本当にすごかったんだ。
新垣隆氏のサイン会に訪れて著書にサインを頼んで名前を書いてもらうときに、「森達也です」と名乗って新垣氏が「…あっ」となって、でも一緒にカメラに収まるところとか、ことの発端となった記事を書いたフリーライターの神山氏をある賞で表彰するプレゼンターとして登壇するところとか(しかも神山氏を表彰すると知ってプレゼンターを引き受けたとか)
エピソードも行動力も、そして絵面としても相当力強い。佐村河内守よりも全く力強い。

テレビ局の人間を「あの人たちは信念とか何もない」とスパッと言いきっているシーンを本編に入れているのもその力強さだろう。編集で切ってしまおうとすれば切れるはずだけど、切っていない。

私はドキュメンタリー作品が昔からとても好きだ。
それは、作り物ではなく、生身の人間がそこにいて、作られていない日常や声や、表情や感情があるから。それが本当に面白く感じるから目が離せなくなるのだと思う。どんなに作られている物語よりも説得力を感じる。
でも何本か観ていくうちに、当然そこにはまず監督のフィルターがあり、そして「出演」している本人のフィルターがあるということを感じるようになる。

『FAKE』はそのフィルターのメが曖昧で且つ均一でなく、しかももやっとしたものが全体的にかかっている。つまり全然クリアでない。
だから私はずっと考える羽目になっているし、自分の持つ(自分という)フィルターの存在を感じざるを得ない事態になっている。

自分が何か、事象や人に対して「感じる」には理由がある。自分の中に。
佐村河内守氏がどうとか、ではなくそのことについて、自分の心の手前、触れるか触れないかという手前まで森達也監督が手を伸ばしてくる作品だと思った。

そして、ドキュメンタリーとは、「真実」「事実」を映すものではないということも痛感した。

なんと、八丁座にて8月13日から上映されるそうです。
スケジュールはこちらから
気になる方はぜひ!

***もん***

| 映画よもやま | 08:38 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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