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1月例会
『芳華-youth-』(2017年中国映画)
上映時間:2時間15分
2020年1月18日(土)呉ポポロにて
①12:50 ②15:40 ③18:30 の3回上映
各回 広島大学中国語講師・袁葉さんトーク付
☆トーク15:10~15:30、18:00~18:20           18:25~18:30 予告編はこちらから

2016年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年01月

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「映画と仲間」完成

機関誌「映画と仲間」243号完成!

今回も32ページになりました。

明日の発送作業を待つばかりです。

2016すれ違い機関誌

                                  事務局 エンゾ

| 事務局より | 18:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ミュシャ展@呉市立美術館

12月16日(金)18時~呉市立美術館にてミュシャ展のウェブレポーターの会に行ってきました。
美術館が閉館した後、ウェブ上に感想を載せれば無料で鑑賞させていただけるという素晴らしい会!
私は頼まれなくても感想書いてしまうのでありがたく参加させていただきましたよ。
学芸員の説明つきで、自由にゆっくりと見られるので私は好きなイベントで、過去何回も利用させていただいています。


さて、本題。
ミュシャさん。
結構最近の方です。1939年に79歳で亡くなったのだそう。
本当の名前は「ムハ」さん。日本では「ミュシャ」と読んでいるんですね。
ミュシャさん、アールヌーヴォーを代表する作家・デザイナーですが、アールヌーヴォーとはなんぞや。
ざっくりいうと、19世紀末~20世紀にヨーロッパ中心の芸術の流行で、植物と曲線が用いられ、暮らしの中、生活の中、一般の人に美をもたらすことをいうらしいです。

展示物を見ると、雑誌の表紙とか、ポスターとかビスケットやチョコレート、紅茶の缶とか確かに生活に密着したものがたくさん。
しかも、どれもこれも本当に可愛い。。。。!!!
めちゃくちゃツボ。
あんなものが家の中にあったら確かに華やかで、すごく大事にしたくなる。そういう気持ちが生活に潤いと余裕をもたらすんだろうなあと思いました。余裕がないと「美しい」と思う気持ちも生まれない、という事もあるとは思いますが。。


缶のデザインに似たデザインのものは、今でもよくあちらこちらで見掛けるような気がします。
現代にも影響を与えているのですね。日本との関係もあるようで、そこらへんは是非美術館へ足をお運びいただければと思います!
ミュシャを一躍有名にした絵も、超でっかいのが展示されていましたよ。ここもぜひ美術館で触れてほしい。
香水の瓶もね、すんげえ可愛かったんです。

全体的な感想としては、とにかく展示物数が多い!
小さいものから大きいものまでたくさん!そしてやはり「生活の中に美を」というミュシャの想いが感じられるものばかりでした。
あと、特に女性の絵は黒い線で縁取られているものが印象的で、ちょっと目線が上向きのものが多くて、これが女性がきれいに見える角度なのかしら?と思ったり。ミュシャの絵の女性は、写実的というよりはイメージでの女性を描いている、という説明があった通り、特定の誰かを描いているものはたぶん多くはないからか、それが逆になじみやすさ、受け入れやすさにつながっているのかもと思いました。
また、描かれている文字の自体や並び、デザインも可愛くて可愛くて!
どれもこれもアンティークな感じで雑貨屋さんとかに売られていたら絶対売れると思いました。
植物も本当にきれいに可愛くデザインされています。

芸術、美術って、決して特別なものではなく、普通の人々の生活の中にあるもの、自然に触れているもの・触れられるもの、つまり日常を大切にしてほしい、、そういう思いがミュシャには強くあったのかな、と思いました。彼の生い立ちや思想を思っても。


物販も充実していて、あれもこれも全部ほしくなってしまったのだけど、今回は3枚ポストカードを買いました。
宛名を書く面も凝ってるー。アンティーク調で可愛い。

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今回は、どこからか?たくさん学生さんが来ていましたが、レポート書くのを課せられていたのかな?
そういう感じのことをすると美術館に苦手になったりしないのかな?とちょっと思ったりしました。
しかも明らかに「興味ありません」みたいな人もいて、私が参加した中では過去最高の参加者数だったからなんだか絵も説明も遠く、ちょっと残念でした。(「近くにどうぞ」と言われても近づきにくい)
まぁ、無料だから文句は言われないよね。

呉市立美術館のみなさん、ありがとうございました!

***もん***

| ちょいと小話 | 07:26 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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エッシャー展@広島県立美術館

行ってきました、先週金曜日。
金曜日、県立美術館は延長開館で19時まで開いてるんです!
職員の方、大変だと思いますがありがとうございます!!呉からでも行ける可能性が高くなる!

金曜日…つまり平日。それも夕方。じーっくりゆーっくりみることができました。
絵すれすれにまで近寄ったり、ぐーっと下がったりしながら約二時間かけてまわりましたが時間が足りないくらい。
もう一回行きたい。

エッシャーと言えばだまし絵が有名だけど、だまし絵だけじゃない!というのが一番の収穫かな?
動物や魚の絵が結構あって、イラストみたいで可愛いくて大胆ではっきりとしていて、かと思えばデッサンはまた雰囲気が全然変わって。75歳のお母さんをデッサンした絵が心に残っています。

ま~~~仕事が細かい!丁寧!繊細!
私には何一つない。。。汗
絵に近づいて、じーっと見ると…ど、どこまで小さく書くんだー?!と思う絵がたくさんありました。
確か「こんなに細かい仕事ができるのは人間にとってこの上ない喜びだ」みたいな晩年のエッシャーの言葉を読んで、「自分にとって喜び」ではなく「人間にとって」なんだ…とちょっとなんかスミマセン私こんなんで…と思ってしまいました…そして晩年までこんなに集中力と緻密な作業ができる体、すごいとおもいました。
目も、手先の緻密さも指や腕、肩や背中の筋力、体力。。。

絵は習ってなかったというエッシャーの奥さんも絵心があったとかで、彼女の絵も少しだけありましたが、ある絵の中にある、花の絵がこれまた小さくて可愛かったです。2人はとある宿で出合って結婚したとか。どんな恋愛したんだろうなあ~~と妄想も広がりました。。

エッシャー展12月25日まで!
是非足をお運びください。

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***もん***

| ちょいと小話 | 06:05 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『手紙は憶えている』

金曜日、サロンシネマにて鑑賞。

テーマも、キャストも演出も展開も良いのにラストが最悪。
これじゃただの殺人事件。
私は希望を持たせてくる映画は好みではないけど、このエンディングはないわ。。。と思いました。

ナチスに家族を殺され、復讐をしようとし…でもこれじゃあ血で血を洗うだけ。
ただのエゴ。ただの殺人。そんなの映画で観たくない。わざわざ映画にしないでほしい。このテーマで、このキャストで。
「きれいごと言うな」といわれそうだけど、その視点も違う。そうじゃない。

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***もん***

| 映画よもやま | 16:07 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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11月例会終了しました(追記)

第284回例会『グッド・ライ~いちばん優しい

嘘~』終了しました!



2016グッドライ例会
▲上映がおわってアンケートを回収します。
みなさんの記入の協力で回収箱は一杯になります。
2016グッドライ例会2
▲場内の売り子登場!
2016グッドライ例会3
▲満足度は4.6と非常に高く、しかも喫緊の難民問題に高い関心が寄せられました。
また「勇気の出る映画」「美しく輝く魂」「久しぶりにいい映画みた」「最後の最後にタイトルの
意味わかった」「映画の主人公のように清らかな魂に近付けていきたい」「今年№1の映画」
「良すぎてDVD買います」「誠実にありたい」「人間の本当の幸せが何かを考えさせられた」
「兄と妹の再会に2度泣けました」「何度も観たくなる素晴らしい映画」「今この時代と重なり
大変考えさせられます」「今年最高の映画です」「生きぬく力に涙止まらない」などたくさん
寄せられました。

★5=80通
★4=32通
★3=4通
★1=2通
                                      事務局 エンゾ

| 例会 | 18:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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