次回例会は
『スノーデン』(2016年アメリカ・ドイツ・フランス映画)
  上映時間:2時間15分
2017年7月8日(土)呉ポポロにて
①12:50 ②15:30 ③18:30 の3回上映
公式サイトはコチラ

2017年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年07月

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例会学習会予告

『スノーデン』例会学習会予告

と き 7月2日(日)午後13:30~15:30

ところ ビューポートくれ4F中ホール

参加費 500円(資料代)

申込み どなたでも可。6月30日までに事務局へ申込み下さい。
   
呉映サ TEL:0823-24-0217 メール:kureeisa@crux.ocn.ne.jp


講師  石口俊一さん(弁護士)

講演  映画『スノーデン』を見て、特定機密保護法

+共謀罪=監視社会を考えてみませんか?


2017石口

▼講師の石口俊一さんよりメッセージ

お話しする切り口は検討中です。
7月2日は、法律が制定されてしまった後なので、廃案から廃止、
停止、機能させない方向の運動が必要な時期です。
現実の刑事事件のことを織り交ぜながら、できるだけ映画に出て
きたものを引用して、共謀罪の恐ろしさを話そうかと思っています。

                                       エンゾ

| 例会学習会 | 16:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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生演奏聴いたよ

食後にボサノバ生演奏

2017カッフェバ

会員の方から映画の宣伝に行ってみてはと広交差点から

ちょっと極細の路地を入ったところにある「カッフェ・バ」という

オシャレな喫茶店を教えてもらった。そこでパスタを注文し、

食後のコーヒーをいただいた後、店主がギターを取り出して


われらの為に演奏してくれました。


ボサノバ、R&B、そしてオリジナルと3曲も。

ゆったりと心地よいリズム、そして甘い声がグッドでした。

                                     エンゾ

| 事務局より | 16:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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映画見たよ

2017人生タクシー

横川シネマで鑑賞

このパナヒ監督、映画製作禁止20年という身ではありませんか。

そんななかでも、ユーモアでかわす懐の深さ、

ほとばしるアイデア。ちゃめっ気に満ちた手法。

見終えて、ニッと思い出し笑いしてしまうほど

登場人物がいとおしい。

この映画の主人公はタクシー運転手、いや実は著名な監督。

タクシー内のダッシュボードにカメラを取り付けて、

乗り合わせてくる様々なお客との小さな出来事をつないでいく。

いかにもドキュメンタリー風に。

しかしきちんと計算されていることがわかる。

そこにこまっしゃくれた姪がタクシーに乗り込む。

映画を作る宿題が出されたと、映画監督のおじさんに

カメラを向けてくる。映画は真実をとるものだが

真実をとってはならないと先生は言う。おじさんはどう思うと、

姪はカメラ回して問いかける。

この先は映画館で確かめて下さい。

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| 事務局より | 18:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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街ネタ

堺川にカルガモ親子

2017カルガモ

▲9匹の子ガモが堺川で川底の藻をつついていた。今号映画と仲間に廣光君が
書いていたあれだなと。
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| 事務局より | 18:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『ある子供』

img_0_20170608141403a1f.jpg

wikiによると
初公開:2005年7月11日 (パリ)
監督:Jean-Pierre Dardenne、Luc Dardenne
上映時間:96 分
受賞:パルム・ドール
『ある子供』は、2005年のベルギー・フランスの映画である。監督はジャン=ピエール・ダルデンヌとリュック・ダルデンヌの兄弟。 第58回カンヌ国際映画祭で最高賞にあたるパルム・ドールを受賞した。

だって。
カンヌって、私はあまりよい印象は無いけど、この映画はアタリかな。
ヒリヒリと、イライラと切なさがずっと流れている。10代特有の不安定な感じ。
幼稚で、無知で、計画性がなく狭い世界で生活をするという事。
音楽と勢いのない『トレインスポッティング』みたいな感じ。

最初、写真右の女の子が抱いている赤ちゃんが「ある子供」なのかと思ったけど、違った。もちろん、その意味もあるのだろうけど。
❛「ある子供」たち❜の物語だった。

***もん***

| 事務局より | 05:06 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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瀬戸田島ネタ

島ネタ

5月はミカンの若芽が旺盛に茂り、花を咲かせます。この時期、葉や花に
養分を供給するため、樹液を皮の内側を伝って送り上げています。
それを利用して、農家ではあちこちで接ぎ木しています。
我が家は八朔の木やキヨミの木から接ぎ木しました。レモンの枝を
短く切った補木を差し込み、薄いビニールテープをぐるぐる巻き付けて
固定してやります。2週間くらいで補木から芽がでます。

2017瀬戸田レモン

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| 事務局より | 11:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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鶴岡フェスティバルに向けて

鶴岡フェスティバル

準備の会議へ行ってきました!

6月2日~4日にわたり、山形県の鶴岡へ秋の全国映連フェスティバル
に向けて第1回運営委員会のため行ってきました。初めての東北・山形県
だったので、姥湯(うばゆ)温泉に前泊して贅沢しました。

このあと雪をかぶる「月山」山系を乗り越えて鶴岡へ。
とにかく寒かった。

2017鶴岡会議
▲福島まで新幹線。北九州映サ有吉、広島映サ藤井と私の3人で手配していた
レンタカーに乗り込み、吾妻山山麓の標高1300メートルにある秘湯・姥湯温泉を
めざしました。ものすごい険しい山道を1時間走り、1名気分悪くしました。
2017鶴岡会議7
▲駐車場から更に500m登ったところに宿。さ、寒い。雪が残っている。
2017鶴岡会議6
▲宿の周辺には雪が残り、沢には雪解け水がごうごうと流れている。
2017鶴岡会議5
▲4月末から11月下旬までオープンする秘湯。硫黄の香り。
2017鶴岡会議4
▲かけ流し、加水なし。
2017鶴岡会議3
▲朝5時半ごろ。日が昇るのが呉よりずいぶん早い。
2017鶴岡会議夕食
▲順序逆ですが夕食。山菜づくしと米沢牛が美味しかった。

                                       エンゾ
       

| 事務局より | 11:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『シェフ 三ツ星フードトラック』

料理の映画好きとしては、観たくてたまらなかった一本。ようやく観ました。

166328_01.jpg

うーむ!
アメリカ映画って感じ!笑 テンポも内容も。

期待していた料理も、始まってすぐに批評家にキレた主人公のカールがばばーっと作るシーン以外は特に。。

息子がツイッターはじめSNSをうまく利用していたのも、ネットが分かる人なら楽しめたけど、たぶん、当会だと2~3人しか分からないと思う。。。

この映画で一番私が盛り上がったのが、Gary Clark Jr.が出てきたシーンだよ!!
きっとたぶんこのネタも私しか分からない!でも超興奮したから書く!
Gary Clark Jr.はアルバムを1枚持っているけど、動く彼を見たのは初めてで。
歌声や曲の感じが「あ、あれこれもしかして…?!」と思って調べたらやっぱり!

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めっちゃかっこい~~~~!
曲が聴けます↓↓
https://www.youtube.com/watch?v=tOeFJF3tTSU

以上!笑

***もん***

| 映画よもやま | 05:41 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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これ観たい

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以下、公式HPよりコピペ

***

巨大グローバル企業が販売する「世界最高の粉ミルク」その裏側で奪われる小さき命たち──

1997年。ある大手グローバル企業が、パキスタンで粉ミルクを強引に販売したことによって、不衛生な水で溶かした粉ミルクを飲んだ乳幼児が死亡する事件が発生した。
セールスマンのアヤンは、自らが販売した商品が子どもたちの命を奪っている事に気づき、世界最大企業を訴えようとする。アヤンの前に立ちはだかる、途方もなく巨大な権力の壁。
しかし、男は人生の全てを投げうって立ち向かう。子どもたちを守るため、そして愛する家族のために─。
これはパキスタンで実際に起こった事件を基に描かれる、隠された真実の物語。映画は善良なセールスマンの無謀とも言える奮闘を、真正面から力強く描きあげた。
男の勇気ある行動は、信念を貫くということ、何物にも代え難い命の尊さを教えてくれる。世界で議論を巻き起こした幻の問題作が、ついに満を持して世界初公開となる。

***

この前、観に行く計画を立てていたのに体調不良になり行けなかったという涙
横川シネマで14日までやるようですよ!

***もん***

| 映画よもやま | 13:25 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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これ観たい

『セールスマン』

セールスマン

以下、公式HPよりコピペ

***

教師のエマッドは妻ラナとともに小さな劇団に所属し、上演を間近に控えたアーサー・ミラー原作の舞台「セールスマンの死」の稽古に忙しい。思いがけないことで住む家を失った夫婦は、劇団仲間が紹介してくれたアパートに移り住むことにする。
慌ただしく引っ越し作業を終え、「セールスマンの死」の初日を迎えた夜、事件が起こった。ひと足早く劇場から帰宅したラナが侵入者に襲われたのだ。この事件以来、夫婦の生活は一変した。包帯を巻いた痛々しい姿で帰宅したラナは精神的にもダメージを負い、めっきり口数が少なくなった。一方、エマッドは犯人を捕まえるために「警察に行こう」とラナを説得するが、表沙汰にしたくない彼女は頑なに拒み続ける。 立ち直れないラナと、やり場のない苛立ちを募らせるエマッドの感情はすれ違い、夫婦仲は険悪になっていった。そして犯人は前の住人だった女性と関係がある人物だと確証をつかんだエマッドは、自力で捜し出すことを決意するのだが・・・

***

『ある過去の行方』『別離』のアスガー・ファルハディ監督の作品となれば当然観に行きたいです。
私は特に『ある過去の行方』は傑作だと思っています。
夫婦間の、ちょっとしたすれ違い、もどかしさを本当に緻密に丁寧にうまく表現されていて…

アスガー・ファルハディ監督と、『セールスマン』の主演女優タラネ・アリドゥスティさんは、トランプ大統領が中東・アフリカの7カ国からの入国を一時的に禁じる大統領令に署名したことに対する抗議で、アカデミー賞の発表・授賞式への不参加を表明したことでも話題になりましたね。

サロンシネマで公開されるようです。

***もん***

| 映画よもやま | 05:16 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『美しい星』

はい、観てきました。
普段なら絶対に観ない映画ですが、原作が三島由紀夫なので・・・

多くの人がご存知の通り、登場人物がそれぞれに「私は火星人だ」「金星人だ」などと主張し始めるのだけど、なんでそう言い始めたのかが分からなかったので、予想通り訳が分からなかったというか、なんで映画にしたのか、映画にする必要がどこにあったのかがサッパリ分からなかった。

家族それぞれの抱える生きづらさみたいなものも出てくるけど、それと火星人である必要性がリンクしない。
別に何星人であろうが生きづらさはあるし。。
かといって宇宙戦争的なものが起きるわけでもないし。

原作読むしかないかな。。

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映画のあとにいったピーターラビット展のほうが余ほど良かったです。
『桐島、部活やめるってよ』の吉田監督だから期待してたんだけどな~。でも『紙の月』は全くだめだったしなー苦笑
脚本家の違いなのかな。
いやはや、観てみないとわからんっすね。


***もん***

| 事務局より | 17:04 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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