次回例会は
『わたしは、ダニエル・ブレイク』(2016年英・仏・ベルギー映画)
  上映時間:1時間48分
2017年11月18日(土)呉ポポロにて
①12:50 ②15:30 ③18:30 の3回上映
公式サイトはコチラ

2017年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年11月

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『乱暴と待機』

原作は本谷有希子。数年前に読んでいました。
原作の方がもっと深刻かなあ。

それにしても、小池栄子と山田孝之が良い。。
山田孝之の(演じる)クズっぷりが素晴らしい!!

乱暴と待機

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小池栄子も本当にうまい。
グラビア出身とは思えぬ。。。
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ちなみに浅野忠信も出ているけど、彼の演技的に、二枚目役よりこういう役の方が合ってるかも。
彼の何が苦手かと言えば、ひとつは口調なのかもしれないと思った。フリートークしてる時は別に気にならないのに演技してる時の彼の口調がわざとらしいというか、演技感がすごくて苦手だ。

久々に本谷有希子読み返してみるかな~


***もん***

| 映画よもやま | 05:32 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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次例会宣伝開始

看板完成!機関誌完成!宣伝物完成!

わずか2枚の看板ですが、目につきますように!

機関誌「映画と仲間」も刷り上がりました。
A4チラシ、ハガキ大カードも出来上がり、
これより宣伝開始です。

2017ダニエル看板作製

2017ダニエル宣伝物

2017看板ダニエル

                                   事務局 エンゾ

| 事務局より | 11:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『甘き人生』

全体的に何が言いたいのかイマイチ伝わりづらい。
主人公の新聞記者の男は、幼い頃に母を亡くす。その喪失感に苛まれ、乗り越えられないまま40歳過ぎにまでなった彼の苦悩を描きたかったのだと恐らく思われますが、いかんせん母からの愛、母への愛の描きこみが足りない(二人の交流が感情移入できるほど描かれていない)ため、主人公の抱えている闇っぽいものが本当に母の喪失感なのかに観客として確信が得にくく半ば疑心暗鬼というか物語に集中して観る事が出来ない。
また、主人公の地代軸も母が亡くなった9歳、少し成長した中学生くらい、現在の40オーバー、少し前の30台半ばといういくつかの時代が行ったり来たりするため余計に分かりにくい。(30台半ばで実父と並んで歩くシーンはもはやどちらが父か分からない)

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中学生時代のとき、親友の家で、親友とその母の絡みを見て羨ましそうにするという場面もあった(しかもその母親役は『もうひとりの息子』に出て来た好きな女優さんだった)けど、そのシーンの意味も余り大きくもなく、30台半ばで取材で戦地に赴き、「母親と息子」のふたりのショッキングな場面に出くわしたり、二回目の登場でいきなりキスして恋人になる医者との出会いがあったり何かとイベントはあるけど、どれもこれもしゃきっとしない。
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キスシーンで、医者が涙する理由も腑に落ちない(医者役も『ある過去の行方』の女優さんで好きなのに。。)もちろん前段として新聞記事にしたある文章の件はあったにせよ。なんでいきなり熱い抱擁なん?涙のチューなん?!とビックリ。
母親の死因については、本当の原因は物語冒頭からうすうす勘づくし、冷静に考えて40歳過ぎてママの死因が、ママの喪失が、という人も個人的にはなんだかなあ、だ。

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***もん***

| 映画よもやま | 05:45 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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食と農の映画祭2017

今年も始まります!
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fb→https://ja-jp.facebook.com/shokunomoviefes/

広島初上映の映画もありますね。
是非この機会に足を運んでみてはいかがでしょうか?

***もん***

| 映画よもやま | 05:31 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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これ観たい

『甘き人生』


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以下、公式HPより転載

***

1969年、トリノ。
9歳のマッシモの穏やかな幼少期は母親の謎めいた死によって閉ざされてしまう。神父が母親は天国にいると伝えても、小さな少年はこの喪失を受け入れようとはしない。
時が経ち90年代、ローマ。大人になったマッシモは、腕利きのジャーナリストとして成功を収めてきた。しかしサラエボでの紛争取材の後、パニック障害を起こしてしまい、駆け込んだ病院で、精神科医のエリーザと運命の出会いを果たす。それまで人を愛することができなかったマッシモだったが、この出会いによって次第に心を解きはじめる。
そんな折、父親の逝去を機にトリノに戻ったマッシモは、幼い頃両親と住んでいた家を売ろうと決める。様々な思い出が詰まったその家で、マッシモは再び過去のトラウマに向き合うことになるのだった・・・。

***

もうすぐ横川シネマで公開されるようです

***もん***

| 映画よもやま | 05:41 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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これ観たい

『裁き』

裁き

以下、公式HPよりコピペ

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ある下水清掃人の死体が、ムンバイのマンホールの中で発見された。ほどなく、年老いた民謡歌手カンブレが逮捕される。彼の扇動的な歌が、下水清掃人を自殺へと駆り立てたという容疑だった。
不条理にも被告人となった彼の裁判が下級裁判所で始まる。理論的で人権を尊重する若手弁護士、100年以上前の法律を持ち出して刑の確定を急ぐ検察官、何とか公正に事を運ぼうとする裁判官、そして偽証をする目撃者や無関心な被害者の未亡人といった証人たち。
インドの複雑な社会環境の中で、階級、宗教、言語、民族など、あらゆる面で異なる世界に身を置いている彼らの個人的な生活と、法廷の中での一つの裁きが多層に重なっていき…

***


横川シネマで明日から公開です!

***もん***

| 事務局より | 12:39 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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