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1月例会
『芳華-youth-』(2017年中国映画)
上映時間:2時間15分
2020年1月18日(土)呉ポポロにて
①12:50 ②15:40 ③18:30 の3回上映
各回 広島大学中国語講師・袁葉さんトーク付
☆トーク15:10~15:30、18:00~18:20           18:25~18:30 予告編はこちらから

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『サンドラの週末』

もう、去年観た作品なのですが。
実は例会候補としてずっと上がっていて、劇場で公開されていた時に観に行けなかったこともあり、もし例会でするなら最初は劇場の大きなスクリーンで観たいなあと思っていたのですが、どうやら例会にはならなさそうなのでレンタルして観てみました。

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以下、公式HPよりコピペ

***

サンドラは飲食店で働く夫のマニュとふたりの小さな子どもとともに暮らし、
ソーラーパネル工場で働いている。
しかし、体調不良からしばらく仕事を休職していた。
ようやく復職できることになった矢先、ある金曜日にサンドラは突然に解雇を言い渡される。
社員たちにボーナスを支給するためにはひとり解雇する必要がある、というのだ。
ようやくマイホームを手に入れ、夫とともに働いて家族を養おうとしていた矢先の解雇。
しかし、同僚のとりなしで週明けの月曜日に16人の同僚たちによる投票を行い、
ボーナスを諦めてサンドラを選ぶ者が過半数を超えれば仕事を続けられることになる。
ともに働く仲間をとるか、ボーナスを取るか、シビアな選択……。
その週末、サンドラは家族に支えられながら、同僚たちを説得して回る。
 
会社はアジアが勢力を伸ばしている世界情勢の中で余裕はなく、
サンドラが休職している間に16人で仕事が回ることを実感した以上、
なにかを削らなければ17人雇うことはできない、と言う。
ある者は、サンドラ同様に妻が失業し、そのボーナスがなければ自分たちも生活ができない、と言う。
ある者は仕事で得る賃金だけでは足らず、休日さえも別の仕事をしていた。
ある者はサンドラを裏切るような形になっていたことに罪悪感を持っていた。
ある者は家族とサンドラの間に挟まれ、悩んでいた。
 
この町で転職しようにも仕事はほとんどない。
やっとありついた仕事を簡単に手放すことは難しい。
仕事を続けること、そしてボーナスが如何に重要か誰もが知っている。
 
それでも、説得するしかない、とサンドラを励ますマニュ。
マニュは“生活のため”だけでなく、自分を“必要のない人間”だと蔑むサンドラのために、
サンドラ自身が生きる自信を取り戻すために必死でサンドラを支える。
 
「ボーナスを諦めてほしい」と口にすることは簡単ではない。
まして、休職していたあとの後ろめたさもある。
そして、そこまでして会社に残れたところで仕事を続けられるのか、と苦しむサンドラ。
 
愛とかすかな希望を抱いて、彼女の長い週末が始まる。

***

決して、派手さや劇的な展開があるわけではない。
だからこそ考えさせられるところがある。

もし、自分がサンドラだったら。
もし、自分の同僚にサンドラのようなことが起きたら。
もし、自分が同僚だったら。

誰かが悪い、と割り切れる話なのだろうか?
何に重きを置いたらいいのか。どこに価値観を見出すか。

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誰かが悪い、とかそういう話ではなくて・・・
 
***もん***

| 映画よもやま | 05:01 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『マシニスト』

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なかなか観る機会がなくてようやく観ましたよ。

ご覧の通り、決して気持ちの良い映画ではありません。

信じられないくらいの日数、眠れていない主人公の男。
夢か現か、何なのか。
何故そうなっているのか。
気になる方は、ご覧ください。


***もん***

| 映画よもやま | 05:51 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『密偵』

楽しみにしていた韓国映画。

密偵

ザ・エンターテイメント作品。
ソン・ガンホがやはりうまい。
鶴見辰吾もうまい。最近自転車の番組でしか観てなかったけどクセやアクのある役が本当に似合う。

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ハラハラドキドキありつつ。血まみれありつつ、さすが韓国映画、躊躇ない、容赦ない。やりきる。とことんやる。日本映画にない潔さ、思い切り、勢い。

で、私の一番の収穫はコン・ユという俳優さん。顔と体がめっちゃ好みでした。
役柄で、かなり虐げられた状況に追い込まれるのだけど、それでもお顔はずっときれいで。。
たまらんっす!!

3コン・ユ

3コン・ユ
 
コン・ユ2

こりゃあもう~~。。。

***もん***

| 映画よもやま | 05:01 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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『人生はシネマティック!』

2018年、映画初め。

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予告を観る限りだと、第二次世界大戦中、一人の女性が脚本家として、人として成長していく物語のように思えて、正直期待していた。

で、本編観ると。
うーん。
決して悪いわけではないのだけど…

脚本家としての成長?
恋愛?
戦争の悲惨さ?
映画を作るとは?
・・・何かに特化されて描かれているわけでもなく、
なので全部が浅くて、掘り下げられている内容もなく。。
一番何が伝えたかったのか謎。
ほんと、悪くはないのだけど・・・

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***もん***

| 事務局より | 05:31 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『君の名は。』

お正月辺りに地上波で放送されていましたね。
それで、ようやく観ました。

1君の名は


あれだけ話題だったのに。。。
というのも実は私は新海誠監督の作品が苦手。
いくつか、何回か観ましたが。。

アニメならではの手法なのだろうけど、こう、男女のセリフが畳みかけるように、そして場面が畳みかけるように展開するところが苦手。
それから、うっすら内向的な少年・青年も苦手。

でも今回の作品は、まだ内向さが軽くて観やすかったです。
後半、ちょっとダレた気がしたけど。
あの隕石のくだりがなければもっと好みでした。

これが世間を、各国をにぎわせた作品か~と思いながら鑑賞しました。

***もん***

| 映画よもやま | 04:58 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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