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『逃げるは恥だが役に立つ』

今回はドラマのお話。

世の中をにぎわせていた逃げ恥じ。。。
リアルタイムでは観ていなかった。
好きすぎる人たちの熱にやられて敬遠してました。ごめんなさい。
ガッキーと星野源。。大衆受けするガッキーと、アングラ層にも支持者が多い星野源で多くの視聴者をつかまえようとしただろー!とも思って余計に面倒だった。ごめんなさい。
でも、友達から「あのドラマは社会風刺やで!観てみて!」と言われたのが気になっていて一気に再放送されたのを録画して観てみたら。
面白かった。ごめんなさい。汗。


1逃げ恥じ

女性の生きづらさ、に特に目が行きました。
若い層の女性の生きづらさはガッキーが、少し世代が進んだ女性の生きづらさは石田ゆり子が演じる役に込められていた気がします。
また男性も、いろんな立場の男性がいて、未婚の若者、イケメン、イケメンじゃない、既婚者、同性愛者、それぞれの立場や環境は生きづらさがあって。
こりゃ確かにただのラブコメなんかじゃねえな、と思いました。

石田ゆり子が、若い女性に絡まれて、その時に彼女を諭すときにはなった言葉が一番良かった。

2逃げ恥じ

まじ、世の中呪いまみれだね。
呪いをかけているのは誰なのだろう。
誰の固定観念、「社会」に呪われているのかね?
もっと自由になれたらいいね、世の中のみんな。


***もん***

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