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11月例会
創立50周年記念第6弾
『輝ける人生』(2017年イギリス映画)
上映時間:1時間54分
2019年11月16日(土)呉ポポロにて
①12:50 ②15:40 ③18:30 の3回上映

予告編はこちらから

2018年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2019年02月

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『時の支配者』

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1980年のフランスアニメ。

怖かった。

哲学的で。
人間の愚かさ、汚さ、欲望、執着を真正面から皮肉っていて。
全体主義への批判も強烈で。

これ、どういう層に見てほしくて作ったアニメなんだろうか。


***もん***

| 映画よもやま | 04:51 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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あす・『かぞくへ』

いよいよ。
50周年記念例会第一弾。
『かぞくへ』
春本雄二郎監督のトークと舞台挨拶付きです。


そして、なんと監督からビッグプレゼントが!!

来場者全員に『かぞくへ』
DVD・パンフレットがプレゼントされます!!!



会員・非会員関係ないです。

来場者、全員に、です!


是非ポポロへ足をお運びください!!

| 例会 | 04:44 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『リップヴァンウィンクルの花嫁』

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岩井俊二の作品は、観るタイミングを間違えると病むので(個人の感想です)
いつ観ようか…とどきどきして観られずにいた。
でも年末、意を決して観た。
3時間と聞いていたのに。3時間たっても終わらない。
何故なのだ・・
と調べてみると。
私が観たのは日本映画専門チャンネルで放送されたものを録画してもらったもので、これは日本映画専門チャンネル20周年記念に岩井俊二が再編集したものらしく、4時間越えとなったバージョンだった・・

感想としては…
まずやっぱり光の取り入れ具合、色のバランスが冒頭から岩井俊二ワールド。
Coccoの存在感が凄くて、場を持っていく。哀しい存在。
綾野剛、ああいう役も出来るんだなと思った。いるよね、ああいう人。親切で優しいけど、心からのコミュニケーションが取りづらい人。胡散臭くて怪しいけど不思議な魅力がある人。
黒木華とCoccoは対象的で、それが良い。
時々入る笑いに救われる。
黒木華好きにはたまらない1本。

岩井俊二のあの光。あれはなんあのだろう。
色と光が本当に印象的で。私は魅了される。おとぎ話の現代版、みたいな感じだなあ。


***もん***

| 映画よもやま | 04:31 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』

バナナ

この映画の登場人物はほとんど好きでした。
田中くん(三浦春馬)が言った『あの人のわがままはいつだって命がけなんです』と、鹿野さん(大泉洋)が言った『君は正直に行きてるのかい?』は忘れられない。
私はハンデもなく平凡に生きているから、ほんとの苦しみや痛み、その人がどうありたいのかなんて想像しかできない。なのでどこか自信がなかったり遠慮がち?になってる。だけど、どんな人ともきちんと向き合ったり、正直に生きてもいいんだなあと思えた。
鹿野さんが障害者の自立を目指して、信念を貫き通す様は見習いたいです。そして、そういう人たちに理解もいきたい。
人の本来の生き方と、どういう未来を築いていくかが見えた気がします。
あと高畑充希ちゃんが可愛かった!

たまご

| 映画よもやま | 04:42 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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これ観たい

『共犯者たち』

公式HPはこちらから


昨年、個人的には韓国映画にハマった年でした。
この熱量、日本映画ではなかなかみられない。
そして、今年の一発目。大好きな横川シネマにて『共犯者たち』

以下、公式HPよりコピペ

『タクシー運転手 約束は海を越えて』や『1987、ある闘いの真実』などのヒットが相次ぐ韓国から、さらに骨太な2本の映画が日本に上陸する。李明博(イ・ミョンバク)と朴槿恵(パク・クネ)政権による約9年間にわたる言論弾圧の実態を告発する『共犯者たち』と、国家情報院による〈北朝鮮スパイ捏造事件〉の真相を暴く『スパイネーション/自白』。しかも実録ではなく本物、正真正銘のドキュメンタリーだ。
両作の監督は、韓国の公営放送局MBCの名物ジャーナリストだったチェ・スンホ。2012年にMBCを不当解雇されたのち、オルタナティブメディア「ニュース打破(韓国探査ジャーナリズムセンター)」で調査報道を続け、2本の映画を発表した。
『スパイネーション/自白』の韓国公開は、2016年10月。〈ろうそく集会〉が大きな盛り上がりを見せるなか、当時大統領候補だった文在寅(ムン・ジェイン)は、本作を観て「国家情報院の改革」を公約に加えたという。2017年8月に韓国で公開された『共犯者たち』は、26万人動員というドキュメンタリーとして異例の大反響を呼んだ。 そして映画公開後、奇跡の大逆転劇が起きる—。

***
立川共犯者


1月8日公開予定となっていますが、詳しくは横川シネマさんにお問い合わせください。

***もん***

| 映画よもやま | 05:01 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『かぞくへ』宣伝に広島FMへ

明けましておめでとうございます

本日より事務局明けています。

広島FM「シネマ☆ボックス」にて
1月例会『かぞくへ』について大窪さんのインタビューに我が呉映サのモンちゃんが
答えます!

1月12日(土)午後9時オンエア!

広島FM

                             事務局 エンゾ




| 事務局より | 17:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『アリー/スター誕生』

3人から感想をいただいたのでそれぞれ。


アリー

まずは、たまごさんから。



改めてスターって大変なんだなって。。。
ジャクソン(ブラッドリー・クーパー)に才能を見出されてどんどんスターになっていくアリー(レディ・ガガ)。苦しい境遇を生き、彼女を心の拠り所としつつあったジャクソンは酒と薬物に溺れていく。愛し合っているけれど、少しずつすれ違い続けていく2人。
私はどんどん華やいでいくアリーに対して、「もう少し彼としっかり向き合ってみて!」と思っちゃいました。が、やはり彼女はスターになる人であって、抱えているものはとても大きく、自分を見出してくれたジャクソンと自分を応援してくれている仲間のために頑張っている。簡単に「立ち止まって!」なんて言えないなあ…と。
ジャクソンは自身の境遇から、ずっと愛を探していた人だったと思う。見つけた愛が報われなかったのが見ていて苦しい気持ちになった。優しいし、アリーのことちゃんと愛していたけど、彼女への気遣いからか弱い部分をなかなか明かせなかった。
観終わった時は切ない気持ちが残りました。



続いて、ミッチー。

最後意外な展開で泣けた。
歌が上手い、素っぴんのガガ可愛い。



最後にエンゾさん。

コンサート聴いたと思えば悪くないです。役者もいけます。

★ 

東広島のTジョイでも朝一から上映されています。

| 映画よもやま | 04:30 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
今年も、5日に1回を目標にぼちぼち更新していきます。
今年は呉映画サークル創立50周年の記念年です。

様々な企画を準備していますので、そちらの報告も順次行ってまいります。

まずは1月26日㈯『かぞくへ』例会から宜しくお願いします。

***

だいぶ恥ずかしいのですが、宣伝なのでお知らせします。
1月12日土曜、21時から放送の広島FM「シネマ☆ボックス」に『かぞくへ』宣伝でちょびっと出させていただく予定です。
ご都合合う方はぜひに・・・


***もん***

| 映画よもやま | 04:54 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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