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9月例会
創立50周年記念第5弾
『羊と鋼の森』(2018年日本映画)
上映時間:2時間14分
2019年9月21日(土)呉ポポロにて
①12:50 ②15:30 ③18:30 の3回上映

公式HPはコチラ

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『ジュリアン』

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暴力をふるう父から逃げる子・ジュリアン11歳とその姉18歳と母。

母や、ジュリアンを暴力でコントロールしようとする描写は心臓が痛くなるくらい、観ていて辛いし怖いし怒りで震えた。
しかし、姉の役どころ、通報してくれたお隣さん含めたラストシーン(終わり方)、そもそもの父とのかかわり方、ちょっと分からない点が多かったです。ジュリアン役の子はウマイと思いましたが…
父をキレさせない為、その場をおさめるために母が押したり引いたりしているのは分かるが、相手は暴力男。
もっと距離の置き方や警察との連携など、やりようがあったはずではと思ってしまった。
主人公はジュリアンだと思うが、途中から全体を俯瞰した作りになっていたのでタイトルにジュリアンを持って来る点でのしっくりこない感はあると思う。
銃を持ち出すまでして、警察に捕まる、という終わり方にするなら映画にする意味はあんまりないような気がします。

それと、姉の役どころが私にはサッパリ分からなかった。
彼氏との絡み、妊娠検査薬を使ったと思われるシーン、ライブ会場を後にするカット(全体を引きで撮ったシーンありましたよね)

観る前から賛否をちらほら聞いていたし、テーマ的に好きなので観ましたが。。
謎のカットを「フランス映画だから」でまとめるのか…
あの終わり方をどう捉えるのか‥
で、評価が分かれそうですね。

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冒頭のこのカットは良かったのだけど。

***もん***

| 映画よもやま | 05:01 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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呉映画サークル50周年記念企画スケジュール

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エンゾさんが模造紙に、これからのスケジュールを書いてくれました!

果たして、スケジュール通りに行くのか、いかないのか…
例会あり、総会あり、記念誌、パーティーあり、怒涛の…

うわぁぁぁぁあああ!!!


***もん***

| 事務局より | 04:18 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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気になる

ねことじいちゃん


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先日、サロンで予告が流れ。
岩合光昭さんが監督の作品なのだそう。
原作は漫画の様ですね。
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ちょっと気になります。

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***もん**

| 事務局より | 04:19 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『ヴィクトリア女王 最期の秘密』

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ヴィクトリア女王とインド人のムンシ、二人のシーンが多い割に、お互いがお互いに入れ込む理由の描きこみに欠ける気が。

セリフ、物語共にうわべをなぞっているばかりで核心に迫っているとは感じにくく後半特に長く感じた。

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イギリスへはインド人二人で渡ったが、女王に気に入られなかった方のインド人の処遇について、女王とムンシがいまいちスルーだったのもハテナ。
気に入られなかった方のインド人のセリフ、場面もとってつけたようで、映画で「やりたいこと」のうわべをなぞったまま二時間が過ぎたかなぁ、なんか、形を整えようとし過ぎて深まりに欠けるなぁと思ってしまいました。

私の胸には特に迫る物がなかったけど、
観客のマダムで涙している人も二人くらいは居たので、あの世代には何か迫るものがあるのかも?


***もん***

| 映画よもやま | 04:47 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『女王陛下のお気に入り』

内容には期待せずにドレスや城、美術を観たくて行ってきた。

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でも、思ったより豪華絢爛、といった感じでもなかった。
ドットやストライプ、幾何学模様が当時の貴族のドレスにも使われていたのか~とは思った。

この壁は好きです。
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エマ・ストーンは体を張って頑張っていました。
うん、女優陣は体を張って頑張っていた。でもそもそもの作りがちょっとなんだかよく分からない。
いや分からないことはないのだけど、何を言いたいのかがよく分からなかった。

陛下が17人の子どもを亡くしている事には驚きだった。
悲しい女性だった。
陛下のみならず、主な登場人物女性三人はみんな悲しい人だと思った。

内容は、同じイギリス貴族が主人公なら、ダウントンアビーのほうが数倍面白い。

***もん***

| 映画よもやま | 04:03 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『グリーンブック』

グリーン

そりゃもう注目作品ですよね。
3/2、サロンシネマに観に行きました。
当日、チケットとれないかもと思っていたので3日前に広島の知り合いに頼んで購入してもらっていましたが、大正解!
会場は満員でした。

肝心な内容は。
一言でいえば「アメリカ映画」ですね。
皆さんもうご存知だと思うので、ちょっとネタバレ含みながら感想を書いていこうと思います。

黒人ピアニスト・ドクターと、彼の運転手兼用心棒として雇われる白人トニー。
時代は1960年代。
まだ人種差別がはびこっていたアメリカ。

映画の中で、確かにひどい暴力があったり、観ていて怒りを感じたり辛くなったりはする。
でもなんだか深まりがない。
それは、ドクターが、今までどんな人生を生きてきて彼自身がどんな差別や偏見に苦しんできたのかが一切描かれていないから。
生い立ちについてもほぼ分からない。どんな苦労や努力をして、今の立場を手にしてきたのか分からない。
ナットキングコールへの言及はあったけど、彼の身に起きたことに関して、観客として触れられる情報が少なすぎる。
現在の事についてはわかるよ、でも。
「差別」という大きなことと向き合うことがこの映画のテーマであるなら、全然足りないと思う。
トニーとの友情は良かったと思うけど…

それから、拳銃と警察のこの映画の中での取り扱い。時代が時代だとしても拳銃を肯定しているような描き方に思えて(しかもあのシーンでの使い方)
観ていて一瞬で一気に引いた。

全体を通して大ざっぱで、だいたいで、アメリカ映画だなあというところに落ち着きました。


***もん***

| 映画よもやま | 04:15 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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これ観たい

ヴィクトリア

公式HPはこちらから
ヴィクトリア女王 最期の秘密

東京で観た運営委員の一人が「良かった!」とのこと。
広島では、横川シネマで3月1日からです。

私もどこかのタイミングでいく予定です!

***もん***

| 映画よもやま | 05:06 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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