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11月例会
創立50周年記念第6弾
『輝ける人生』(2017年イギリス映画)
上映時間:1時間54分
2019年11月16日(土)呉ポポロにて
①12:50 ②15:40 ③18:30 の3回上映

予告編はこちらから

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『スリー・ビルボード』

はい…
昨年のアカデミー賞ですね。
主演女優があまり好きでなく観に行かなかったのですが、ようやく観ましたよ。

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で、これ何の映画?
どこがそんなに評価されているの?

アメリカ(と世界)が抱える課題に確かに触れられはしているけど、深堀はされていないし、主張がどこにあるのかもわからない。
もしかしたらアメリカの人なら感覚的に分かるのかなあ。

謎です。

***もん***

| 映画よもやま | 04:20 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『ニッポン国vs泉南石綿村』

原一男が泉南のアスベスト裁判を追いかけたドキュメンタリー。

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橫川でやっていたのを見逃していてやっと観た。なんと3時間半。
しかし、三上智恵監督作品にも描かれているように国と官僚の姑息な、そして情けない姿が浮き彫りになります。

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☝官僚と対峙する被害者たちと弁護士たち。

泉南で石綿産業に携わっていたのは、実は在日韓国人が多かったことを含め、この国の差別意識はアメリカとは種類が違いながら確実に根付いていることを突き付けられます。
経済的弱者、学ぶ機会を損なわされた人達、つまり社会的弱者は社会の犠牲になれと言わんばかり。今だって同じです。
人を人として思ってもいない国側。そのことに、怒りと悔しさで涙が出ました。

でも、心ある弁護士たちがいるんだな、ということもわかり、そこでも涙しました。

どこまで腐ってるんだ、この国は。
その腐敗の一部でもあぶり出してくれる監督、それから配給会社を応援したいです。

***もん***

| 映画よもやま | 05:06 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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まもなく『沖縄スパイ戦史』学習会

27日(土)『沖縄スパイ戦史』例会学習会

第299回例会『沖縄スパイ戦史』
参加して得する例会学習会のご案内


4月27日(土)午後15:30~17:30/交流会17:30~
呉映画サークル事務所(本通6-5-22)
参加費500円(交流会は+1000円)
※学習会終了後、講師囲み交流会有り。食事・飲み物付き1000円
お話し「沖縄の軍事基地と広島」
講師=新田秀樹さん(「ピースリンク広島・呉・岩国」世話人)
※新田さんは基地問題に30年以上かかわり、現在
「辺野古に新基地をつくらせないヒロシマ実行委員会」を
結成し、事務局を担っておられます。何度も沖縄に
出かけられています。
※どなたでも参加できます。
※参加希望者は25日までにメール又は電話で
申込み下さい

2019事務所オブジェ
              事務局 エンゾ

| 例会学習会 | 14:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『セトウツミ』

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菅田将暉と池松壮亮。

ですが。

これって映画…・・??
原作は漫画なのですね。
いやそれにしても。
監督は私には全く面白くなかった『菊とギロチン』の大森立嗣監督。

くすっとは笑えるけど、なんで映画にしたのか分からない。
ドラマの方が良かったのでは。


***もん***

| 映画よもやま | 05:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『スリーピー・ホロウ』

これ、ティム・バートンだったのですね!
知らんかった。
公開当時、私は高校生でした。
観に行った友人に感想を聞くと「怖かった・・」と。

こりゃ確かに怖い。
でも、ティム・バートン好きなので、この映画も雰囲気がとても好みでした。

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ジョニデさんも、今のなんだか濃くなる一歩手前といった感じで好感が持てる。
映画のトーン、色味、音楽、好きです。

***もん***

| 映画よもやま | 05:11 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『こころに剣士を』

こころ

広島映画サークル例会で観てきました。

映画サークルらしい作品だと思った。
映像は美しく、主人公の恋人役の女性は草花のように可憐でかわいらしかった。

なかなか笑わない主人公が、恋人と子どもにだけ見せる笑顔が素敵でした。
こころ3

昨年の例会で上映した『みかんの丘』の、イヴォ役俳優の存在感も凄かった。
あのボブの女の子のにらみをきかせた表情…ガンを飛ばす目つきが良かったです。
2こころ

エストニアの、ドイツとロシアに振り回される複雑な歴史を思うと…
台詞は多くなく映画として語りすぎない所が良かった。
落ち着いたトーンながら全体を通じて緊張感があり、最後にふっと緊張が途切れ、また主人公始め登場人物たちの気持ちを想像したとき…涙がこぼれました。
今年の映画ではないですが、今年観た中でイチバンです。(まだ3月)


広島映サの例会会場は広島県立美術館の地下です。
とても明るくきれいな場所でした。
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Twitterでつながっている広島映サ会員の方にもはじめてお目にかかれたり、たくさんの話を聴くことが出来て楽しく嬉しい時間でした。
また違う映サの例会に行ってみたいです。

***もん***

| 映画よもやま | 04:27 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『JSA』

例会でもやったというので、観てみた。

JSAとは、joint security area の略で、南北の軍事境界線上にある共同警備区域のことをいう。

韓国に詳しい方によると、この映画は初めて「北朝鮮の人も普通の人なんだよ」ということを描いた作品なのだという。
例会でもやった『ハナ』も南北の複雑な感情や事情が描かれていたけど、
みんな同じ人間で、心の交流ができて友情が生まれる、ということがこの映画観ていてもしみじみ感じられる。
ただ、だからこそ悲しくて辛い内容だった。

映画の中で起きている問題について、どうしたらいいのか、何か解決方法は無いのか…
事情を知った後はそんなことばかり頭をよぎりながら観ました。

同じ人間なのに、憎み、いがみ合う様に仕組まれて。
誰にとっての都合なのか、誰が得をしているのか、誰のための方法なのか。

20131225 _ JSA

約20年前の映画なので、出演者全員若い!
左から(ソン・ガンホ、イ・ビョンホン、シン・ハギュン)ですね。
シン・ハギュン、結構好きなので若い時が観られて嬉しかった。やっぱりウマい。
ハナもそうだったけど北も南の2番手の役どころ、役者が良い感じです。

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***もん***

| 映画よもやま | 04:25 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『ハートビート』

意外でしょうか…

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私、こういうの好きなのです。
ダンスがかっこいい作品!

バレエも、ヒップホップも、ジャズも、
ダンスと名のつくもの!

観ていてわくわくどきどき。
こちらまで踊り出したくなる。

夢に向かってひたむきな若者が厳しい教師にビシバシしごかれながら涙を流しつつ頑張る姿。
思わずほろりです。


もん

| 映画よもやま | 04:33 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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