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9月例会
創立50周年記念第5弾
『羊と鋼の森』(2018年日本映画)
上映時間:2時間14分
2019年9月21日(土)呉ポポロにて
①12:50 ②15:30 ③18:30 の3回上映

公式HPはコチラ

2019年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2019年06月

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『主戦場』

主戦場

これ、もしかしたら今年1番の話題作かもしれない。
横川シネマにて6/1から。夜の回は監督のトークもあります!


以下、公式HPよりコピペ。

***

あなたが「ネトウヨ」でもない限り、彼らをひどく憤らせた日系アメリカ人YouTuberのミキ・デザキを、おそらくご存知ないだろう。ネトウヨからの度重なる脅迫にも臆せず、彼らの主張にむしろ好奇心を掻き立てられたデザキは、日本人の多くが「もう蒸し返して欲しくない」と感じている慰安婦問題の渦中に自ら飛び込んでいった。
慰安婦たちは「性奴隷」だったのか?「強制連行」は本当にあったのか? なぜ元慰安婦たちの証言はブレるのか? そして、日本政府の謝罪と法的責任とは……?
次々と浮上する疑問を胸にデザキは、櫻井よしこ(ジャーナリスト)、ケント・ギルバート(弁護士/タレント)、渡辺美奈(「女たちの戦争と平和資料館」事務局長)、吉見義明(歴史学者)など、日・米・韓のこの論争の中心人物たちを訪ね回った。さらに、おびただしい量のニュース映像と記事の検証と分析を織り込み、イデオロギー的にも対立する主張の数々を小気味よく反証させ合いながら、精緻かつスタイリッシュに一本のドキュメンタリーに凝縮していく。そうして完成したのが、映画監督ミキ・デザキのこの驚くべきデビュー作、『主戦場』だ。
映画はこれまで信じられてきたいくつかの「物語」にメスを入れ、いまだ燻り続ける論争の裏に隠された“あるカラクリ”を明らかにしていくのだが——それは、本作が必見である理由のごくごく一部に過ぎない。

さて、主戦場へようこそ。


**

櫻井よしこ、ケント・ギルバート、杉田水脈、もうこれだけで私なんかは笑っちゃうんだけど。
早く観たい!


***もん***

| 映画よもやま | 04:48 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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『洗骨』

洗骨

お笑い芸人のゴリの初監督作品ということと、なんだかよい作品らしいという事であちこちで話題になっていて。
八丁座で一週間限定ということで駆け込み鑑賞してきました。

結果、きらりと光るカットはあるものの、全てセリフで物語を進めるのでうるさく感じました。
そして展開も読めます。

BGMの入れ方、切り方、無音のタイミングが独特でわざとらしく感じました。
いま、観せたい(魅せたい)シーンなんだなぁという時にピタッと音楽がやむのがちょっと・・・(^^;)

劇中「お笑い」の要素が結構入り、
因みに奥田瑛二が活きていたかどうかめっちゃナゾ。
あれこれやろうとして欲張りすぎていてお腹いっぱい。

奥田瑛二の妹役の人が全部物語をしゃべっていて、大事なこともしゃべるから、もう途中から「黙ってくれ」と思ってしまいました。

でもエンゾさんは「悪くない、初監督作品だし仕方がない面も」ということなので、恐らく私が辛口で厳しい評価をしているのだろうなとも思いますが…

***もん***

| 映画よもやま | 04:58 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『二重螺旋の恋人』

二重1

先日の広島FM「シネマ☆ボックス」でのプレゼントに応募したら当たったのです。

『17歳』『婚約者の友人』に続いて、自分史上のフランソア・オゾン監督三作目の鑑賞。
(表現が難しいなw)

この作品の主演女優は『17歳』の主演も務めていました。
数年たち、また更にかっこよくなられていました。

二重2

内容としては、この主人公の女性クロエの恋人が双子の弟なのだけど、恋人はそれをひた隠しにしていて、双子の兄と出会ったことから徐々にクロエの気持ちも揺れ動いていき…
という内容です。
ちょっとグロテスクな描写もあります。
私が観たオゾン監督の3作品の課で一番生臭い作品でした。うん、なんか生々しいにおいがしてくる。

恋人が双子というのは、実はクロエの妄想のなのか、恋人が二重人格なのか…と思いながら観ましたが、
双子は双子っぽかったです・・・
クロエの心の状態と、現実と、もうそうかもしれない部分とが交錯しあって、恋人と秘密とクロエの内面に迫っていく過程は面白かったです。

クロエのファッション含め、恋人、双子の兄のファッション、職場、美術館などがとても素敵でした。
クロエは、美術館で働き、そのシーンもたびたび出てきますが、展示物もクロエの内面を表しているのかもしれないなあと思いました。

それから、観た人にしかわからないことなのですが、
クロエの母親が、あの猫のブローチをつけていて、その意味はいったい何だったのか…
誰か観て。
そして語りたい!!
あなたの見解を聞かせてー!!

と思いました。

***もん***

| 映画よもやま | 04:28 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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これ観たい

新聞記者
『新聞記者』


詳細はこちらから

シム・ウンギョンちゃん、好きです。

この時代にこの映画を作って、あの松坂桃李が出るのにはちょっとびっくり(いい意味で)
若い人に観てもらうためには、こういう俳優さんが出ているのはとても効果的だ音もいます。
ウンギョンちゃん、やっぱり日本語が大変だったろうなあ。
早く観たいです!


***もん***

| ちょいと小話 | 04:37 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『ROMA』

アカデミー賞で話題になった作品。
ネットフリックス作品ですね。
roma.jpg

舞台はメキシコシティ近郊にあるローマという名前の付く地名だそう。
オープニングとエンディングは好みだし、主人公の家政婦クレアも好感が持てるものの、主題が何なのか…
カメラはぶれず、映像も悪くはないけど…
クレアが従事する中産階級家庭の人達との交流に、魅せるものがそんなにあるとも感じなかった。
何の映画なのか、何がそこまで評価されているのか誰か解説して欲しい。
特に前半一体何を描いているのか分からず寝た。まわりもスヤスヤタイムの人がちらほら…

最近は、カンヌよりアカデミー賞のほうが分からないかもしれないと思う私です。


***もん***

| 映画よもやま | 04:31 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『あの日のオルガン』

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山田洋次監督の1番弟子といわれている平松恵美子監督の初監督作品。
全国映連でも話題になっていたので観ましたが…

大事なことが殆どセリフになっていてがっかり。なので短絡的で深まりを感じにくかった。
主演の戸田恵梨香が、役柄として仕方ないのでしょうがずっと同じ調子で喋るのがしんどくて。
主題の1つとなる「文化的な生活」というものが、この映画で何をもってして文化的と言っているのか私には分かりにくかった。
悪くはないけど良くはないし好みでもない。

田畑智子がチョイ役なのが勿体なかった。
622129.jpg


表現したいことを、映画の中でなぜ台詞にして言わせるのだろう。
映画というものの中で魅せて欲しい。
あらためて、映画って難しいんだなあとエンゾさんとも話し、友人とも話しました。

***もん***

| 映画よもやま | 04:26 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『タクシー運転手』の例会学習として

17日からサロンシネマにて、あの『ペパーミント・キャンディー』が上映されます。

ペパキャン1

私もディスクでしか観たことがないのですが、これは本当に素晴らしい映画だと思います。
光州事件に兵士としてかかわっていた男の20年を、ソル・ギョングが演じます。

ペパキャン2

『タクシー運転手』の例会学習として是非観に行ってみて欲しいです。

以前書いた『ペパーミント・キャンディー』の感想はこちらです。☟
http://kureeisa.blog85.fc2.com/blog-entry-1080.html


***もん***

| 映画よもやま | 06:34 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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