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9月例会
創立50周年記念第5弾
『羊と鋼の森』(2018年日本映画)
上映時間:2時間14分
2019年9月21日(土)呉ポポロにて
①12:50 ②15:30 ③18:30 の3回上映

公式HPはコチラ

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2019年8月 大分②

この日は、朝イチで、大分駅に新しくできたTOHOシネマズへ。
午前十時の映画祭。
お目当ては『ニュー・シネマ・パラダイス』!!
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いつかスクリーンで観たいと思っていた。。。
が、まさかの!エレナとの再会シーンのくだりが全てカットされていたーーー!!涙
時間の関係だと思うけど…カットされていないバージョンを観たかったなあ。

午後からは、「好きな映画を語る会」へ参加するため再び喫茶ばんぢろさんへ。
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喫茶店へ向かう細道、壁には細心の映画のチラシが貼り巡らされています。

奥へ奥へ。
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お店に着くと、店内を自由に出入りしているという猫がいました。
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気付いたらひょいっと私の隣に。
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寝姿が人間みたいです。


この日は私を含め帰省組が居たりして10名以上の参加があり過去最高出席者数だったとか。
ぜんぜん知らない映画の紹介もあり、観たい映画が増えましたよ。
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参加させてくださり、また誘ってくださったOさん、ありがとうございました!

「好きな事」って強いなあと感じました。
こういうつながりや場があることは、ありがたく、嬉しいことだなと思いました。

***もん***


| ちょいと小話 | 04:02 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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2019年8月 大分①

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帰省してきました。
そして、映画観てきました。
まずはシネマ5にて『アマンダと僕』を。
う~ん。物語の深まらなさ。なんだろう。
とにかく、テロと実際のテニスの試合のシーンはいらないよね。
テロを扱うなら、そこに焦点を当てた映画にしないと超中途半端だし、映画の中でそこだけ浮く。欲張らなければ良かったのに。
それから実際のテニスの試合を採用した理由も私には分からなかった…
ただただアマンダの笑顔が可愛かった。


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2本目は『東京裁判』をぶっ通しで。
しんどかった。難しかった。辛かった。
情報量の多さに対して、自分の知識と集中力の無さ。理解度3割未満。
映画の作りとしては、裁判の様子と、過去の戦争のこと等がいったりきたりするのでちょっとついていくのも難しく、同じトーンでずっとナレーションが続くのでしんどかった。前半部分のラスト、ちょっと寝てしまった、ごめんなさいいぃ。

『東京裁判』からは、7月の映画大学でお知り合いになった大分のOさんが付き合ってくださり、映画の後は一緒に食事に。
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スパイスが指先までいきわたりパワーみなぎり元気になった気がしました。
その後はこの2日後に開かれる「好きな映画を語る会」の会場となっている喫茶ばんぢろさんへ連れて行っていただきました。
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映画好きのマスターとのことで、語る会にはぴったりの会場だなあと思いつつこの日は解散しました。
②へ続きます。


***もん***

| ちょいと小話 | 04:28 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『アルキメデスの大戦』

公開二日目、東広島のTJOYに観に行ってきました。

アルキ

こういう映画は、「戦争に賛成か、反対か、どうなのか」という視点で観てしまう。
それだけじゃいけないんだけどな。。。と思いながらつい。
この映画は、その視点で言えば反対と言うか、戦争はダメ、というメッセージは込められていると感じた。
ただ、ひとたび戦争になればだれが被害者になり、誰の命や生活が傷付けられ、奪われるのかという描きこみがなかった…
橋爪功の演技がしつこく、舘ひろしは思ったよりソフトで(実は舘ひろしの存在を一番心配していた…)
まぁ、あくまでエンタメとしては面白かったのかなと思いました。
酷評している人もいて、その話もごもっともだとは思いましたが。


***もん***

| 映画よもやま | 04:32 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『誰もがそれを知っている』

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楽しみにしていました。
この監督の作品は、とても好みなのです。
アスガー・ファルハディー監督は、いつも私たちと同じ「普通の人」の「日常」を描いていると思います。(私が観たものに限ると、ですが)
今回も、「特別な人」ではなく、家族を取り巻くあれこれを中心に描いていました。
ただ、「誘拐」という設定は非日常ですが、、、
誘拐された娘を助ける過程で家族やその周辺の人々の過去や問題点が次々に明るみになり、伏線の伏線があり、やはり脚本だな~!と感じました。
役者たちもとてもうまいです。
なので映画全体に安定感があり、安心して観ることが出来ました。
でも『ある過去のゆくえ』超えまでは至らなかった。
それでも面白かったです。
次回作はどういったものになるかな~。


***もん***

| 映画よもやま | 04:23 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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映画大学in福岡③

三日目は、呉映サ1月例会『かぞくへ』で来呉された春本監督の講座でした。

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映画大学in福岡12
インディペンデントの映画監督、作品、またSNSの活用など、現代の映画事情について詳しく丁寧にお話しくださいました。
もっとたくさん書きたいけど…今回の機関誌にまとめましたので、これ以上は機関紙をお読みください。


***

映画大学は、呉でやったものしか経験がなく、もう本当にしんどかった記憶しかないので、「どうかな~」と思っていましたが
本当に楽しかった。
講座も面白かったし、全国の映サのみなさんとの交流も貴重な時間だし、新たな出会いもあって嬉しかったです。
現地のみなさん、運営の方々、お疲れ様でした&ありがとうございました。
以上で映画大学in福岡のレポを終わります。

***もん***

| 映画大学 | 04:20 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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映画大学in福岡②

さて、二日目。
お久しぶりの信友監督のお話は聴きごたえあり。お人柄のあらわれた温かい口調、内容ですごく面白かったです。

それからランチには、大学近くの喫茶店に行ってみましたが、こちらアタリ。
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▲とても素敵な店内でした。奥様やおじさまの接客もしつこすぎず、でも足りていて。

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▲チキンカレーのホットサンドもめちゃうまでした。最終日のランチもここでいただきました。
福岡映サのみなさんが作ってくださったのかな?周辺ランチマップのおかげで良いお店に行けました。ありがとうございました。

そして、夜は、第一講で聴き手を務めた、様々な映画祭でもご活躍される大塚さんと、福岡でご活躍されている藤原さんと夕飯をご一緒することが出来ました。素敵な韓国料理店へ連れて行っていただきました。
お二人がとても詳しいので料理やお酒を選んだ下さり。

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▲茶碗蒸し。ふわふわで、でも弾力があり出汁が効いていておいしかった!

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▲鍋に入れる麺は、ラーメン用の麺ではなく鍋用の麺という事で、むちむちで食べごたえがありました。

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▲初めて呑んだ韓国焼酎C1は甘くてつるつる呑める危ないやつでした笑

▼このお店から、ホテルまでの間に福岡映サや北九州映サ、大塚さんからも高評価の映画館、「KBCシネマ」があったのでふらりと立ち寄ってみました。
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ちょっと中に入らせていただきましたが、噂通り素敵なチョイスでした。
いつかここの映画館で映画を観てみたいと思いました。
③へ続く

***もん***

| 映画大学 | 04:05 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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