FC2ブログ
1月例会
創立50周年記念第1弾
『かぞくへ』(2016年日本映画)
上映時間:1時間57分
2019年1月26日(土)呉ポポロにて
①12:50 ②15:40 ③18:30 の3回上映
各回春本雄二郎監督の舞台挨拶あり
映画会社のサイトはコチラ

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

『あの頃ペニー・レインと』

録画していて観ました。

こりゃあ、所謂青春映画ですな。
こういうの、嫌いじゃない。


以下、映画.comより転載

***
ウィリアムは15歳。小さい頃は弁護士を目指す秀才だったが、4年前に家出した姉が残したレコードがきっかけでロックの世界にのめり込んでいた。伝説的ロック・ライター、レスター・バングスに売り込んで取材の仕事を得たウィリアムは、ライブの楽屋を訪ね売り出し中のバンド“スティルウォーター”に取材を試みる。バンドへの熱い思いを語ってメンバーに気に入られ、楽屋へのフリーパスを得た彼は、バンドのグルーピーの中でも一際目立つ少女、ペニー・レインに一目惚れする。
***

まぁ、こういうあらすじと言えばあらすじなんだけど、ペニー・レインが良いんだなあ~
憧れと恋との間に挟まれているように見える彼女の姿が切ない。
自分の好きな人は自分の事を好きになってくれなくて、自分が好きじゃない人は自分のことを好きになってくれる。
後者はたぶん自分の事を大切にしてくれるだろうけど、いかんせん心が動かない、、、

1あの頃ペニー


ウィリアムの素直さ、純朴さが観る者の心をくすぐる。
誰しもが経験する、恋や音楽や大人へのあこがれ。好きなものやこと、人に近付きたいという痛々しいほどの想い。
ザ・青春映画。

2あの頃ペニー


あ、そうそう、スリーピルボードの顔の恐い女優さんが又だいぶ怖いお母さん役として出ていましたよ。
母のことが嫌で家でした、ウィリアムの姉と母の久々の再会シーンも面白かった。
3あの頃ペニー


甘酸っぱい中にも笑いありで、こういう映画もたまにはいいですね。厳しいものばっかり観てるから笑

***もん***

| 事務局より | 05:17 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT