次回例会は
『歌声にのった少年』(2015年パレスチナ映画)
  上映時間:1時間38分
2017年9月16日(土)呉ポポロにて
①12:50 ②15:30 ③18:30 の3回上映
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ヒロシマナガサキ試写会

25年間の結晶、ヒロシマで初披露!
アカデミー賞受賞作家ステーブン・オカザキ監督の記録映画『ヒロシマナガサキ』が完成し、日本公開に先駆け長崎市、広島市で出演した被爆者はじめ関係者を招待して披露しました。広島は6月29日、メモリアルホールで上映され、ひと足先に見てきました。本公開は8月5日フェニックスホール、下旬シネツインです。

映画は広島、長崎の被爆者14名の証言と原爆投下に関与したアメリカ人4名の証言を軸にして、当時の記録映像を挿入しながら原爆の直接的破壊力と被害、放射能によるその後の苦悩、被爆者の今日の生き様を写し出します。

岡崎監督


日系三世のスティーブン監督は舞台あいさつで、この映画は先のサンダンス映画祭で発披露し、8月6日には全米4000万世帯が契約するケーブルテレビで公開することを紹介しました。原爆投下を政治的に論じても、それがヒロシマナガサキでどのように人々を苦しめてきたかに関しては9割のアメリカ人は知らないといいます。

試写会終了後、スティーブン・オカザキ監督(後列中央)と撮影クルー、プロデューサー、広島上映スタッフ、東京岩波ホールスタッフなど関係者が集合しました。

詳しい公開情報は次号「映画と仲間」で紹介いたします。

岡崎監督他


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| 事務局より | 17:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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