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1月例会
『芳華-youth-』(2017年中国映画)
上映時間:2時間15分
2020年1月18日(土)呉ポポロにて
①12:50 ②15:40 ③18:30 の3回上映
各回 広島大学中国語講師・袁葉さんトーク付
☆トーク15:10~15:30、18:00~18:20           18:25~18:30 予告編はこちらから

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『五億円のじんせい』

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ストーリーは以下(公式HPよりコピペ)

***

幼い頃に、善意の募金の五億円により心臓手術に成功し、命を救われた17歳の少年、高月望来(たかつきみらい)。健康に成長した望来は、五億円にふさわしい自分であろうとして周囲からの期待を引き受け、マスコミに晒されるという、窮屈な青春を送っていた。

ある日、とある出来事をきっかけに、SNSで自殺を宣言したところ、”キヨ丸“という見知らぬアカウントから「死ぬなら五億円返してから死ね」というメッセージが届く。望来は家を飛び出し、五億円の”借金“を返して自由になるための旅に出る。自分を押し殺して生きてきた少年が初めて自分で見つけたやりたいこと、それが「五億円返して死ぬ」ということだった。

計算したところ、高校生でもできる時給1000円のアルバイトをした場合、1日8時間365日働いても五億円が貯まるまでに171年もかかる。漫画喫茶も、ビジネスホテルも、17歳の望来を泊めてくれない。未成年の自分は一人でも何もできない…。はたして望来は五億円を稼ぐことができるのか?そして五億円を手にしたとき、本当に死を選んでしまうのか?


***

監督は、広島市出身の若者で、違う作品を観に行ったときに舞台挨拶のタイミングだったようで、横川で少しお見掛けしましたが
本当に今どきの若者、といった感じでした。
またこの映画は、
「さまざまな形でエンターテインメントを発信してきたGYAOとアミューズがタッグを組んで、「NEW CINEMA PROJECT」を指導した。これは、これからの時代を担う新たな才能の発掘を目指して、オリジナル映画の企画、出演者、ミュージシャンのオーディションを開催し、オリジナル映画を作り上げるプロジェクト。第1回グランプリには343本の応募から、映画監督の文晟豪(ムン・ソンホ)と脚本の蛭田直美による企画「五億円のじんせい」が輝き、1本の映画として完成した。」(公式HPよりコピペ)
という経緯があるそう。

テーマとしては今まで想像もしてこなかったな~という題材で、面白かった。
脚本が良いです。特に後半、うまいなぁと思いました。
希死念慮の女の子の役どころがいまいち不明だけど、「子どもって」というところで必要な設定だったのでしょうね。

***もん***

| 映画よもやま | 04:42 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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