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7月例会
→新型コロナウイルスの感染拡大を受け、中止します! 9月例会『風をつかまえた少年』は開催予定です。(9月26日) 予告編はこちらから

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『無限ファンデーション』

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ちょっと迷っていたけど観て良かった!
なんとこちら、脚本なしの即興劇なのだそう。もちろん、粗い台本はあってのことだけど、細かいことは役者がその場で考えて演じたのですね。

主軸となる演劇部の女子高生たちの思春期あるあるのは無しと、サイドストーリー的な演劇部顧問の教員と、彼の思い出の女の子の話。両方いいのだけど、私はサイドストーリー的の方が好みで。
いつもなら許せない設定の状況なのだけど(分かりにくくてすみません・・ネタバレになるので)
全然許せてしまう。それは、映像の美しさもだけど、西山小雨さんの存在感と歌声、音楽の影響だと思う。
西山小雨さんのことはこの映画で初めて知ったのだけど、びっくりした。演技も出来て。
役どころも彼女の雰囲気と合ってるんだと思う。涙が印象的で。

独特の存在感と、高音の美しさ。劇中歌のアルバムが販売されていたのでまんまと購入しましたよね。

そしてラストシーン。ありがちと言えばありがちなのだけど、やっぱり辛くて切なくて胸が苦しくて泣いた。
まさか泣くとはー!!先生ーーーー!!!(観てください、ここは・・・)

そういえば、タイトルはどういう意味なのだろうね。

***もん***

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