次回例会は
『歌声にのった少年』(2015年パレスチナ映画)
  上映時間:1時間38分
2017年9月16日(土)呉ポポロにて
①12:50 ②15:30 ③18:30 の3回上映
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2007年興行収入トップテン

前年の興行収入で日本映画のシェアが21年ぶりに外国映画を抜くという話題で幕を開けた2007年。映画好景気は継続し、邦画バブルも巻き起こしたのでしょうか?

2007年の映画興行収入見込みが発表されました。

 

1:『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』(109億円)

2:『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』(95億円)

3:『HERO』(81億1000万円)

4:『スパイダーマン3』(71億円)

5:『硫黄島からの手紙』(52億円)

6:『劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール

   ティアルガVSバルキアVSダークライ』(50億2000万円)

7:『西遊記』(45億円)

7:『ALWAYS 続・三丁目の夕日』(45億円)

9:『武士の一分』(40億3000万円)

10:『トランスフォーマー』(40億円)

 

興行収入が100億円を超えたのは「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」の1作(昨年は2作)のみ。

前作が100億円超えで2006年興収ナンバーワンとなった「ハリーポッター」も100億円超えならず。

「スパイダーマン3」は興行収入の半分を公開6日間で挙げたものの以後は失速。

「シリーズものが強い」傾向は依然として続いている中での「硫黄島からの手紙」の成績は見事でしょうね。

もうひとつ特筆すべきはアカデミー受賞作と興行収入。「ディパーテッド」「バベル」「ドリームガールズ」といった作品がランクインしていないこと。オスカー受賞が必ずしも興行収入に繋がらなくなっているのは確かなようです。

邦画は100億円超えはならず、「HERO」が最高となりました。しかし、当初の目標は「踊る大捜査線2」の173億円を抜くことだったらしく、その点からすると残念な結果?

「HERO」「西遊記」が大ヒットテレビドラマの映画化、「ALWAYS」はヒット作の続編と興行収入の見込みが立つ中での「武士の一分」の成績も見事といえるでしょう。

しかしながら、「HERO」も「武士の一分」も「キムタク効果」とも言えるのでしょうか?「西遊記」も併せて「ジャニーズ頼み」な状況はどうなのでしょう?

 

興行収入トップテンのうち鑑賞したのは4本のみ^^;

駄目ですね・・・

【広報部:かっしー】

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