次回例会は
『歌声にのった少年』(2015年パレスチナ映画)
  上映時間:1時間38分
2017年9月16日(土)呉ポポロにて
①12:50 ②15:30 ③18:30 の3回上映
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キケン部はさらにキケンに

呉映サに「キケン部」なるモノがあるのをご存じでしょうか?

例会候補作品を発掘するため、若しくは企画者の単なる嗜好により、作品を選定し参加者みんなで鑑賞するモノで、「企画検討部?企画研修部?」が正式名称なのでしょうが、所謂大ヒット作品に足を運ぶわけではなく、あまり目にとまらない作品が多いため、当然のことながらアヤシイ風体の団体が劇場を占拠するという光景が見られます。

そのことが予想できたため、これまでワタシはこの企画は避けていたのですが、今回折角の「映画の日」ということで、参加してきました。

作品は、「4分間のピアニスト」と「ミルコのひかり」の2本。金曜日(レディースデイ)ということもあり、会場は女性でいっぱいでしたが、その中を中年というかもう初老と呼んだ方がいいおっさん4人がチケット売り場に並びます。もうその光景だけでワタシはツボにはまってしまいました。

劇場に入るや、重鎮3人※は最後尾中央をドカッと占拠。「もうここは俺たちのエリアだもんね」オーラがでてました。さすがにそのエリアに加わる勇気はワタシにはなく、サロンシネマでの自分の指定席、前から4列目で鑑賞しました。

 

さて、本題の映画ですが、一方はドイツ映画、もう一つはイタリア映画と双方とも欧州映画ですが、「映画そのものの色合いが、いかにもドイツvsイタリアって感じだね」というのが4人の共通した感想だったようです。

映画は嗜好品ですから、どっちがどっちでもいいんですが、重鎮3人※はやはり日本人の皮をかぶったイタリアンなんですね^^

 

初キケン部参加でしたが、ちょっと病みつきになりそうで怖い自分がいました^^;

次回からはチケットの列に並ぶ時は、サッカーブラジル代表のように手をつなぐか、格闘技のグレイシー一族のグレイシー・トレインのように両肩に手を置いて登場するなどしてください。ワタシは参加しませんが・・・^^

 

冗談はさておき、ワタシは普段映画は必ず一人で見るんですが、たまにはこうして同じ映画をみて、「ああでもない、こうでもない」って言い合うのも刺激があって面白いものです。機会がありましたら、是非参加してみてください。

 

【広報部:かっしー】

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| 事務局より | 14:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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