次回例会は
『わたしは、ダニエル・ブレイク』(2016年英・仏・ベルギー映画)
  上映時間:1時間48分
2017年11月18日(土)呉ポポロにて
①12:50 ②15:30 ③18:30 の3回上映
公式サイトはコチラ

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

我が青春のシーナ・マコト

沖縄特集上映の機関誌の編集手伝いをしています。

沖縄特集プロジェクトとして、3本の映画紹介はもとより、総会の報告、全国映連総会と全国映連賞の報告や前回例会まとめなどで20ページにわたる超特大号となりそうです。

さて、そんな編集作業を行っていると、なにやら以前こんなことがあったような感覚、そう「デジャヴ」が・・・

機関誌、沖縄、青い海、サンゴ・・・・

う、う、う・・・

ちょっとイラっとしたので、部屋を探索すると・・・・

そうそう・・・

ホネ通信

ホネフィルムって映画製作会社をご存じでしょうか?

作家の椎名誠が自ら映画製作を行うために作ったプロダクションなのです。

そこで、映画の広報を行うために、機関誌のようなものが送られてきました。それがこの「ホネ通信」です。

かつて、「さらば国分寺書店のオババ」「哀愁の町に霧が降るのだ」や「わしらは怪しい探険隊」などのいわゆる『昭和軽薄体』すっかり嵌った第1次椎名誠熱から少したった第2次椎名誠熱でした。

「ガクの冒険」からはじまり、「うみ・そら・さんごのいいつたえ」「あひるのうたがきこえてくるよ」「白い馬」「しずかなあやしい午後に」と続く映画作品群。映画としての評価はどうだったかはよく解りませんが、「コンバットツアー」と称したその興行方法は他に類を見ないものでした。

そんなシーナさんに熱狂し、シーナとその周辺の人たちを評論する小冊子を仲間内で作ったのでした。その編集作業のことを思い起こしたのでした。当然ながら、その小冊子はここに写ってる「ホネ通信」と比較することさえおこがましい粗末なものでしたが、編集しているときの仲間の熱さは負けてはいなかったはずです。

今から15年も前のことです・・・

 

そんなデジャヴに浸りながら編集した「映画と仲間」No.191号は5月19日(月)発送作業を行います。

 

沖縄映画のことを書いていたら、無性に「うみ・そら・さんごのいいつたえ」が見たくなりました。

 

【広報部:かっしー】

| 事務局より | 00:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://kureeisa.blog85.fc2.com/tb.php/216-9fc7e474

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT