次回例会は
『歌声にのった少年』(2015年パレスチナ映画)
  上映時間:1時間38分
2017年9月16日(土)呉ポポロにて
①12:50 ②15:30 ③18:30 の3回上映
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奇跡のシンフォニー at 呉シネマ

奇跡のシンフォニー AUGUST RUSH を呉シネマ2で観てきました。

6月21日公開(インディ・ジョーンズと同日)でしたので、当然、呉では未公開、音楽映画好きな呉映サとしては例会候補作かもと思っていましたが・・・

ポケモン上映後の最終上映時間のみの公開ではありますが、上映されることに感謝^^

どんなお話かというと・・・


11年と16日間、施設で育った11歳のエヴァン(フレディ・ハイモア)。彼は、両親の顔も名前も知らないが、心に聞こえてくる音を通じてつながっていると信じていた。そして、ある日、施設を飛び出し、N.Y.のストリートで生まれて初めて楽器に出会う。そこで、エヴァンは自分の想いを楽器に託して表現できるということに気付く。そして、自分の音楽はこの世界のどこかにいる両親の元へ届くと信じて…。果たして、エヴァンに奇跡は起こるのか――?


『ネバーランド』『チャーリーとチョコレート工場』でウルウル瞳で観客の心を鷲掴みにしたフレディ・ハイモア君、今回もその瞳パワーを十分に生かしていました。物語の中でも音楽の天才ぶりを遺憾なく発揮し、ギター→パイプオルガン→作曲→指揮とまさに「奇跡」を連発します。その展開にはちょっと首をかしげたくなりますが、それを補ってあまりあるのが映画音楽でした。特に予告編でも見ることのできたギターのタッピング奏法。今春に間近で押尾コータローのそれを見たものとしては、感動も倍増でした。ネタバレチックな写真を貼ってしまいましたが、パパとのギター競演シーンはベタな展開にもかかわらず、もう涙モノです T_T

ちょっと??でしたが、ロビン・ウィリアムズさんを久々にスクリーンで観ました。相変わらずシャウトする姿は「Gooood Moooornin’ Vietnam!!!」って言ってるようでしたけど・・・

 

ピュアな心を持った方にオススメの1本です。
予定では8月22日まで上映されるようです。

 

帰宅したら、機関紙編集の指令が届いてました。次号も20ページのボリュームだそうです。映画なんか観てる場合じゃない??

【広報部:かっしー】



「奇跡のシンフォニー」という邦題よりも原題「AUGUST RUSH」の方が断然良いと思ったのですが・・・でも一番の”奇跡”はこの映画が呉シネマで観られたこと ^_^;

上映終了後、ロビーでパンフを購入しようと思いましたが・・・
パンフはない・・・とのことです。

| 映画よもやま | 22:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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