次回例会は
『歌声にのった少年』(2015年パレスチナ映画)
  上映時間:1時間38分
2017年9月16日(土)呉ポポロにて
①12:50 ②15:30 ③18:30 の3回上映
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「ブタがいた教室」試写会

11月1日(土)公開予定の前田哲監督作品「ブタがいた教室」の試写会に行ってきました。

あらすじ

新米教師の星先生(妻夫木聡)と6年2組の子どもたちは、卒業までの1年間、“食べる約束”で子ブタを飼い始める。子どもたちは、子ブタを“Pちゃん”と名付け、小屋を作り、毎日世話をし、一緒に遊んで楽しく日々を過ごしていく。その中で芽生えるPちゃんへの愛情。しかし、夏休みが明けた頃から、「かわいそうでPちゃんを食べられない」という声が増え、“食べる 対 食べない”でクラスの意見が真っ二つに分かれてしまう。何度もクラスで話し合い、決着のつかないままに卒業式は迫ってきて…。


この物語は大阪の小学校で実際に行われた授業をもとにしたもので、TVドキュメンタリーでも放送され賛否両論を呼んだ実話の映画化です。

オーディションで選ばれた6年2組の26人の子供たちに手渡された脚本には子供たちのセリフ部分が白紙で結末も記されていないものだったそうです。子供たちはブタの飼育をしながら「食べる」「食べない」の結論を出すべく、自分の答えを見つけ出そうと考え抜く姿を映し出していました。妻夫木君も新米教師さながら生徒達と一緒に悩みながらも子供たち自身が決める答えを導き出そうと見守る姿を丁寧に演じていました。26名が真っ二つに分かれて大粒の涙を流し、時にはつかみ合いのけんかになりながら討論する姿は本当にリアルでした。一寸間違えると大変なことになる難しいテーマを本当に真面目に取り組み真面目につくられていました。

”いのち”、”食”、”教育”について問われている今だからこそ、親子で鑑賞して貰いたい映画だと感じました。春に話題になった「いのちの食べ方」と併せて鑑賞するのも良いかもしれませんね。

 

星先生と子どもたちが出した結論とは!?
あなたならPちゃんを
「食べる」?「食べない}?

 

「ブタがいた教室」公式サイト → http://www.butaita.jp/

「ブタがいた教室」はサロンシネマにて11月1日(土)公開決定

【関連記事】
映画の鑑賞券にベルマークが!映画史上初、妻夫木主演の『ブタがいた教室』

【広報部:かっしー】



業務試写は通常の上映終了後に行われるので、だいたい21:30スタートなんですね。

だから、始まるまでの合間に映画を観たりするのですが、今回は”史上最強アイドル”Kyon2の「グーグーだって猫である」を鑑賞。”小泉”目当ての鑑賞なので魅力満載のこの映画は満足のはずなのに・・・

そうか、「猫」嫌いだったの忘れてた・・・・

「名前は”グーグー”とします」by麻子さん

| 映画よもやま | 22:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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