次回例会は
『歌声にのった少年』(2015年パレスチナ映画)
  上映時間:1時間38分
2017年9月16日(土)呉ポポロにて
①12:50 ②15:30 ③18:30 の3回上映
公式サイトはコチラ

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アイガー北壁

 
はじめまして!
今日からたまに、ブログで記事を書かせてもらうことになった【もん】と申します。
会員になってからまだ日も浅く、また肝心な映画に関する知識も浅いのでかなりどきどきしていますが、
私なりの感想や、観たい映画のことなどを書いていけたらと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。


では、早速。。。


5月8日(土)にバルト11にて「アイガー北壁」を観てきました!
本編は2時間7分と、少し長めの映画かな~と思っていたのですが、終わってみればあっという間でした。


アイガー北壁とは、ベルナー・オーバーラントにある高さ1,800メートルに及ぶ伝説の岩壁のこと。
天候も変わりやすく危険な山で、なかなか誰も制覇することができずに犠牲者も出ている。
映画はそのアイガー北壁に挑戦したクライマーたちや、周辺の人々のことを映画化したもの。
事実に基づくもの。



山のふもとにあるホテルには初登頂の瞬間を報じようとしたジャーナリストたちが集まる。
強烈な寒さや雪崩に脅かされながら一歩一歩先を目指す命がけのクライマーの姿と、にこやかに食事をし、お酒を吞み、暖をとるジャーナリストたちの姿がパッパッと交互に映し出されるのだが、その対比があまりに残酷な気がして観ていて溜め息が出てしまった。

また、個人的には主人公の二人の幼馴染であり、ジャーナリストのルイーゼ役のヨハンナ・ヴォカレクにとても魅力を感じた。詳しくはネタばれになりそうなので書けないけれど、まだあどけない「少女」と、成長した「女性」の両方を、「え?本当に同じ人が演じてるの?」と思うくらい表情や雰囲気を変えて演じていたことにびっくりした。「少女」でも「女性」でもとても魅力があって美しくて。こういう女性はあこがれるなあと思った。


しかし本編中ほとんど緊張しているので、観終わったあとはぐったりで帰りの車中は殆ど会話もなくぼーっとして呉に帰ってきたのでした。

                              +++もん+++

| 映画よもやま | 17:13 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

キケン部にようこそ

もんちゃん、キケン部にようこそ。新たなライターの登場がこのところ低調だったワタシのテンションも上がりそうです。
「アイガー北壁」自然好きのワタシには興味津々の映画なので、感想が読めてますます楽しみになってきました。でも、バルト11だけでの上映ですよね。平日のレイトショーがないので、時間が取れるかどうか心配^^;
この映画は劇場の大スクリーンでみてこその作品だと思うので、何とか時間を作りたいなぁ・・・

マイペースでいいので、これからも投稿よろしくおねがいしますね。

| かっしー | 2010/05/14 22:50 | URL |

うわぁ、コメントありがとうございます!嬉しいです!
でもなんだか、かっしーさんのハートに火をつけてしまったようですね(笑

広島ではバルト11のみの上映のようです。
おっしゃるように本作品は、劇場でこそ、のものだと思うので、是非あの臨場感に包まれてください。

ありがとうございます。ぼちぼち更新していきます!

| もん | 2010/05/15 08:16 | URL | ≫ EDIT

「アイガー北壁」見てきました。大画面、大音響は臨場感たっぷりで、ハーケンを起点にザイルで横渡りする場面などは足が動いてしまいました。単に登頂する映画かと思いきや、ドラマはそうではないところに用意されていました。ほんと見たあと無口になりますね。

| エンゾ | 2010/05/17 18:29 | URL |

ご覧になりましたか!
私も、気付いたら足を踏ん張っていたり「う~」と唸っていたりしました。。
気持ちだけでなく、体もものすごく緊張しますよね。
そしてやっぱり無口に。。笑

| もん | 2010/05/19 12:48 | URL | ≫ EDIT

Eiger制覇?を目指し

「アイガー Eiger  3970m 1858年初登頂」
”世界百名山”というサイトでわかりました。
スイスアルプスにあるんでしょうね。
一昨日公開している映画館の前まで行きました。夕方にひとつ用件を抱えていたものですから、”帰路のことを考え無事帰着しなければ”との思いから、窓口で終映時刻を尋ねました。
結果、待ち合わせ場所への到達時間が5分間しかないことが解り、観賞を断念しています。
再挑戦、再アタックは何日にするかまだ未決定です。
山のかなたの空遠く--  

| 春声@ | 2010/05/19 14:02 | URL |

それは残念でしたね!
観終わった後、ちょっとクールダウン?する時間もあった方がいいかな、と個人的には思いますので、時間的に余裕のあるときに本作品と出会えることを願っていますv-22

| もん | 2010/05/22 20:28 | URL | ≫ EDIT

アタック断念

ワタシもアイガー北壁に挑戦しようと試みたのですが、今週から広島バルト11では午前中(しかも8:55から)1回のみの上映となっていました。これじゃあさすがに登頂は無理です。サロンシネマとかでやってくれないかなぁ・・・

| かっしー | 2010/05/23 01:42 | URL |

>かっしーさん

昨日はお話しできなくて残念でした。また次の機会を楽しみにしています!
そうなんですよ~私も新聞で見て、「…あ。。」と思いました。。さすがアイガーです。一筋縄にはいきません。
なんとかこの映画と出会えますように。。。

| もん | 2010/05/23 09:35 | URL | ≫ EDIT

北壁”懸垂””引掛り””裁可” 

”久しぶりに”と言うべきでしょう、米・英・仏・伊などの
公開映画に比べ、本数の少なさからドイツ映画は。
『アイガー北壁』08年ドイツ・オーストリア・スイス合作
監督:フィリップ・シュテルツェル撮影:コーリャ・ブラント
出演:ベンノ・フュルマン フロリアン・ルーカス ←登山家
ヨハンナ・ヴォカレク(新聞記者、上記2名中トニーの恋人)
山岳映画としても久しぶり。見ごたえ充分。よかったなあ。
1936年、小生、生まれる前。スイス・アルプスでこんな登山が
敢行されていたとはと驚きの気持ち。ヒットラー政権下ドイツ
は国家意識の発揚が盛ん、ベルリン・オリンピック直前。
アイガー北壁初登攀(1938年)がなされる前に既に観光事業と
してホテルや山岳鉄道が直下に敷設されていたってのも驚き。
さすが伝統の?ヨーロッパ。考えることやることがでかい!
74年前こんなところに登山電車が出来ていてホテルに宿泊して
のリゾート気分。勿論登山も。
100年経過してもわが身には関係ない様子。ただし2010年この
ドイツ映画のおかげで1936年の"殺人の壁”の模様をここ日本
の映画館でイメージを追う事が出来る。これは嬉しいこと。
観賞の後、知りたいことがあって、netで探していたら、『ア
イガーサンクション』というアメリカ映画があることに気が
ついた。今度、レンタル屋さんをチェックの予定です。
クリント・イーストウッド作品の北壁がらみのスパイらしい。

本作『アイガー北壁』エンドクレジットの最後の最後に女性
ヴォーカルで少々古めかしい形式の音楽が流れます。
極めて意味深長な歌詞なのですごく気になりました。
”あくまでも先へ先へと進んでいこう!成功へ向かって!!”
みたいな歌詞。映画内容と微妙にマッチしていて実に映画音楽
として特徴があって秀逸だとI think so.でした。
この歌のことが知りたいです。パンフを購入すべきかなあ。
ご存知の方があれば、教えてください。

| 春声@ | 2010/05/29 11:28 | URL |















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