次回例会は
『スノーデン』(2016年アメリカ・ドイツ・フランス映画)
  上映時間:2時間15分
2017年7月8日(土)呉ポポロにて
①12:50 ②15:30 ③18:30 の3回上映
公式サイトはコチラ

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フィリップ、きみを愛してる!

先日の「幸せはシャンソニア劇場から」の余韻を引きずりながら、、
本日、ポポロにて「フィリップ、きみを愛してる!」を観てきました。

主演はジム・キャリーとユアン・マクレガー。
ユアンといえば私の中では「トレインスポッティング」のイメージしかなくて、しかも好きな映画でDVDも持っていて、たまに家で観たり。
そのイメージで観に行ったのだけど。。

どんな感じかと、、一言でいえば「可愛い」。
そう、可愛いのです。

ジム・キャリー演じるスティーブンと、ユアン演じるフィリップの二人はゲイ。
で、分かりやすく言えばスティーブンが「彼氏」、フィリップが「彼女」。そんな役割?
ボーイズラブ、と言ってしまっていいのか、、もしそうだとしたら「攻め」「受け」などというみたいだけど、詳しくないので書けません。

で。ですね、これは実際にあったことを映画化しているのだそうです。
二人は服役中の刑務所で出会い、恋に落ちます。
そこから物語が始まるのですが、、、これ以上は劇場でお楽しみください!
ただ、スティーブンは懲役167年で、今も服役中で、24時間中23時間監視下に置かれているそうで。。
その理由は本編中にたっぷり描かれています。
2006年に出所したフィリップとは今も手紙のやり取りをしているのだそうです。

ん~でも、
本編を観る限りだと、私がフィリップならスティーブンのことはもう信じられないし、なおかつチョット恐怖心さえ覚えてしまうかもしれません。。だけど、そこは二人にしかわからないことがきっとあるのだろうし、語りつくせない何かがあるのだろうな、と思います。

フィリップは、「スティーブンほど自分のことを分かってくれる人はいない」とも言っているそうです。
そういう実感が大事なんだろうなあと思いました。
この実感があれば、全然孤独じゃなくなるから。
誰か一人でも、そう思える相手、、しかも愛し合える相手なら最高にハッピーかな?と感じました。



今週はポポロにて上映されております!


「フィリップ、きみを愛してる!」
オフィシャルHP→http://iloveyou.asmik-ace.co.jp/


                                          ++もん++


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